ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年06月22日

今週の出走馬6/24

6月24日
クリプトスコード
東京9R 日野特別・混 ダ1400m 石川裕紀人騎手 55kg

21日(水) Wコース 52.4-38.2-13.1 馬ナリ
昨日は前に2歳馬を置いて追い切り、楽な感じで動けていて好印象。
状態も上向いてきていて、以前より芯が入ってきたのを感じている。
ここのところは思うような結果につながらず、クリプトスコードも心なしか自信をなくしているように映るので、ここは次につながるようなレースをしたい。
砂を被らない位置で気分良く運べればと思っています。
(田島俊明調教師)


降級後の一戦ですね。
1400mはちょっと長いような気がして、苦戦が予想されますが、正直1000万下では荷が重すぎるので、ここは掲示板狙いで行きたいですね。
このままこのクラスで入着を繰り返し、数多く走ってもらって最後の引退レースで3勝目を挙げて終わるのがベストかな。



リルティングインク
東京12R 3歳上500万下・混 芝1400m 藤田菜七子騎手 52kg

18日(日) Wコース 54.6-40.3-13.5 ゴール前仕掛け
21日(水) Wコース 67.9-51.2-37.4-12.4 単走 馬ナリ
昨日の追い切りも満足のいく内容でしたし、やればやった分だけ時計は出そうな感触がある。
追い切り後の状態も安定しており、引き続きスクミの症状も見せていません。
良い状態で臨めそうです。
小回りの1200m戦がベターな選択かもしれないが、その前に東京の1400m戦で現状どこまでやれるか期待を持って送り出します。
(清水英克調教師)


こちらも降級後の一戦です。
こちらも基本は現級で入着を繰り返すで十分ですが、この子は上でももう少しやれそうな気もしています。
少し稼いでから上に行ってもらうのがいいですね。
今回は菜七子騎手とのコンビ復活ですから、好走を期待しています。
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愛馬成績6/18

2017年6月18日現在
2017年成績
51戦6勝(6−4−3−3−4−3−4−4−20)
勝率 .117
連対率 .196
複勝率 .254
掲示板率 .392
入着率 .607


総合成績
183戦20勝(20−18−18−8−8−14−10−11−76)
勝率 .109
連対率 .207
複勝率 .306
掲示板率 .393
入着率 .584


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 10−6−6−3−1−8−2−4−32
2017年 6−4−3−3−4−3−4−4−20

【世代別】
2011年産(2頭)2−3−4−2−1−0−1−1−16
2012年産(4頭)9−6−11−3−3−8−6−7−21
2013年産(4頭)4−3−1−1−1−5−2−1−28
2014年産(8頭)5−6−2−2−3−1−1−2−11
2015年産(5頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡6
2−3−4−2−1−0−1−1−10
メルドオール(サルガソシー12)牡5
0−0−3−2−2−2−2−4−6
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡5
2−1−5−1−0−3−4−3−10
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡5
7−5−3−0−1−3−0−0−1
マグレブ(フサイチリニモ13)牡4
0−0−0−0−0−0−0−0−9
クリプトスコード(クラックコード13)牝4
2−3−0−1−0−3−1−1−6
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝4
2−0−1−0−0−1−1−0−7
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡3
2−0−0−0−0−0−0−0−1
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡3
1−3−2−0−1−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝3
1−0−0−0−0−0−1−1−4
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)牡3
0−1−0−1−0−0−0−0−2
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡3
0−1−0−1−2−1−0−1−1
シシオウ(イシノショウジ14)牡3
1−1−0−0−0−0−0−0−1
ビターレ(アイアンアタック14)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−2
セルヴァ(オークルーム15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブリリアントリリー(トーセンリリー15)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ファントムメナス(エスワンスペクター15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ローズパラディン(レットイットスノー15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ジャスパーゲラン(レーヴドゲラン15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
〜引退馬〜
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)引退
0−0−0−0−1−1−0−0−6

【性別】
牡・騙馬(18頭)15−15−17−7−8−10−7−10−59
牝馬(5頭)5−3−1−1−0−4−3−2−17

【生産別】
内国産(22頭)20−18−18−8−7−13−10−11−70
外国産(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(12頭)10−9−10−6−3−8−7−6−50
その他牧場産(11頭)10−9−8−2−5−6−3−5−26

【毛色別】
鹿毛(10頭)10−8−11−4−6−10−6−8−40
黒鹿毛(5頭)3−3−3−0−1−1−1−0−9
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(8頭)7−7−4−4−1−3−3−3−27
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(16頭)17−13−14−6−2−10−8−9−52
栗東(11頭)3−5−4−2−6−4−2−2−24

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)1−3−4−1−3−1−2−1−4
国枝栄厩舎(2頭)2−3−4−2−1−0−1−1−13
尾形和幸厩舎(2頭)8−5−3−0−1−3−1−1−5
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−6
安田隆行厩舎(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
高野友和厩舎(2頭)1−0−0−0−0−1−0−0−5
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−5−1−0−3−4−3−10
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6
高木登厩舎(1頭)2−0−0−0−0−0−0−0−1
奥村武厩舎(1頭)0−1−0−1−0−0−0−0−2
中竹和也厩舎(1頭)0−1−0−1−2−1−0−1−1
斉藤崇史厩舎(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
高橋祥泰厩舎(2頭)0−0−1−1−0−1−0−3−5
清水英克厩舎(1頭)1−0−1−0−0−0−1−0−2
大竹正博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗田博憲厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
小西一男厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)4−3−5−2−1−1−2−1−36
アイルハヴアナザー(3頭)2−1−0−1−0−0−0−0−3
ロージズインメイ(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−6
スペシャルウイーク(2頭)3−4−7−1−1−3−4−3−10
ステイゴールド(1頭)0−0−3−2−2−2−2−4−6
ハーツクライ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴールドアリュール(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
フレンチデピュティ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ノボジャック(1頭)7−5−3−0−1−3−0−0−1
タイキシャトル(1頭)1−0−0−0−0−0−1−1−4
ショウナンカンプ(1頭)0−1−0−1−2−1−0−1−1
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
アドマイヤムーン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
サムライハート(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【価格別】
〜999万(6頭)    11−9−3−1−1−6−2−2−12
1000〜1400万(6頭) 4−3−6−2−2−5−5−4−33
1401〜1800万(6頭) 2−3−7−5−3−2−3−5−24
1801〜2200万(2頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 1−3−2−0−1−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 2−0−0−0−0−0−0−0−1
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−1−0−0−6

【馬場別】
芝 7−6−14−5−4−7−10−9−51
ダート 13−12−4−3−4−7−0−2−23

【距離別】
1000〜1300m 5−6−3−3−2−4−4−2−17
1301〜1899m 14−10−12−5−5−7−5−7−46
1900〜2100m 1−1−2−0−1−1−1−1−7
2101〜2700m 0−1−1−0−0−2−0−1−4
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 08:16| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

厳しいなぁ〜【マグレブ】

東京12R 3歳上500万下(芝1600m)木幡巧也騎手

メルドオールの好走後でもあり、マグレブも続け!と期待してレースを見たら…
こちらは想定通りの結果に。
障害練習を始めたのかと思った途端の急遽出走とこれでは好走出来ないわなと思わせる使い方です。
馬の能力の問題があるのは勿論承知していますが、だからこそ、策を練って出走して欲しいと思うのですが、この先生は無策としか思えませんね。
残念です。
新聞にマイルは少し長いとコメントしていたり…
わかっているのならなぜ?と納得できない使われ方です。
今後どうなるのか心配です。



★6/18(日)東京・3歳上500万下(芝1600m)木幡巧也騎手 結果12着
※大野拓弥騎手が負傷のため、木幡巧也騎手に乗り替わりとなりました。

「ワンペースですね。最後も決してバテているわけではないんですよ。勝負処でワンテンポ遅れてしまうので、スッといけるギアがもう一段階欲しいところです。テン乗りなのでチークピーシズの効果があったのかどうかはわかりませんが、今日は最後までしっかりと走れていたと思いますよ。ただ、やはりこのマイルは長かったですかね。スタートもいいしスピードもあるので、小回り平坦コースでハナをきってダ1200、芝なら1400mまでであれば、なんとかなりそうですよ」(木幡巧也騎手)

posted by じろう at 22:27| Comment(0) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚きの激走【メルドオール】

東京8R 3歳上500万下(芝2000m・混)北村宏司騎手

出資者&ノルマンディー会員もビックリの3着激走でした。
私はずっと距離が長いと感じていて、前走でやっと距離短縮(1800m)になったと思いきや、今回延長(2000m)になり、また迷走が始まる、というか(クラブに)見切られて引退になるのでは?と不安一杯&期待感ほぼ0でレースを見ておりました。
スタートをそこそこ決め、いつものように無駄に後ろに下げる事なく前の方でレースを進めます。
直線に向いて、さぁここから垂れるのだろうと冷ややかに見ていたら、あれ?あれ?と粘ります。
見間違いか!?と確認するも間違いない!メルドオールでした。
何と!ビックリの3着に粘り込みました。

何も信じてやれなかったメルドオールに申し訳ない気持ちで一杯になりました。
しかし、レース後は嬉しくて嬉しくて、現金な出資者だなぁ〜と反省しつつも満足なレースでした。
これでとりあえず引退は先延ばしになるでしょう。しかし、やはりどうしても私は高橋先生を信頼出来ないんですよね〜
この好走でまたもや中距離路線を進むか或いは更なる距離延長をしてくるのではと恐れていたら、本日次走予定が出ました!

7/08(土)福島 開成山特別(芝2600m・混)北村宏司
7/16(日)福島 種市特別(芝2000m・混)北村宏司

案の定です…
まぁ2000mは確かに今回3着と好走していますから、私のような素人が思う距離適性よりは信じられるのではないかと思いますが、2600mはないだろうと思う訳ですよ。
2000mを選択してくれるものとは思いますが、あの先生ですからどうなるのか不安です。
私は1800mでも長いと思っており、1600m位をコンスタントに使ってくれないかなぁ〜と思っています。
それでも北村宏司騎手を確保してくれたのはありがたいですね。
次走の走りが大事なので見守りたいと思います。



★6/18(日)東京・3歳上500万下(芝2000m・混)北村宏司騎手 結果3着

「返し馬の際に、連闘でも状態面に関して不安がないことは感じていました。ただ、ゲートでの駐立でガタガタいってましたね。少頭数のうえ、ガンガンいく馬が不在のこのスローペースが合っていたし、スムーズに流れに乗れたことが大きいですよ。最後まで渋太く頑張ってくれました。力はありますよ」(北村宏司騎手)

posted by じろう at 22:25| Comment(2) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

今週の出走馬6/18

6月18日
東京8R 3歳上500万下(芝2000m・混)北村宏司騎手 57kg

中1週で前走と同条件の東京芝1800m戦を考えていたが、昨日の想定の段階でフルゲート14頭に対して6頭だったので、連闘での出走を決めた。
同様の考えを持っている陣営もいて、結果的には先週と同じ11頭で確定している。
角馬場とダートコースで調整しているが、寒暖の差があるなかで体調を崩すこともなく、むしろうるさいくらい。
先週使った反動や疲れは感じない。
具合の良さを生かして、出走するからには最低でも入着は狙いたいと思っている。
(高橋祥泰調教師)


マグレブに続いての急遽参戦です。
更にはせっかくの距離短縮からの延長です・・・。どういう考えでの出走なのか知りたい。
まぁ出られるから出ようなのですよね。具合の良さを生かして入着狙いです(笑)
馬の能力の問題はもちろんあって、勝ちきる力が足らないのはもう承知です。でもだからこそ、条件や適正を見極めて、作戦練って勝てる若しくは上位争いできるように少しでも近づけて頂きたいのに、この先生は無策ですね。
もうメルドオールの勝利は諦めています。
この成績ではジャストフォーユーのような転厩はないでしょうから。


東京12R 3歳上500万下(芝1600m)大野拓弥騎手 57kg

14日(水) 坂路コース 53.7-38.4-25.5-13.1 単走 馬ナリ
障害調教と並行して坂路で追い切っていたところ、昨日の想定の段階でフルゲート16頭に対して10頭だったので、平場の芝の少頭数で何とかならないかとの思いもあって再度平地に出走することにした。
結果13頭立てになったが、前走に盛岡の1700mを使ったことが生きてくるでだろうし、障害転向のため手元に置いていたことが功を奏せばと思う。
集中力を高めるためにチークピーシズを装着する予定で、大野君には積極的な競馬をしてもらって、見せ場はつくりたい。
(高橋祥泰調教師)


メルドオールと共に急遽参戦の模様です。
同じ高橋祥泰厩舎・・・。
戦う前から余り悲観的なことばかり書いてもいけないのでしょうが、レース選択からレースに至るまでの過程が余りにもお粗末な感じがしてならない。
沢山走って欲しいし、隙があるなら、急遽参戦もありだとは思うのですが、今回のメルドオールと共に出られそうだから取りあえず出そう!感が満載で・・・。
マグレブは障害目指すのではなかったのか?あまりセンスはなさそうですが、諦めたのか?
そうでないなら、ここで無理に出走するよりはじっくり障害練習を積むのもありなのでは?とも感じます。
コメントからもとりあえず感が感じられます。

posted by じろう at 17:24| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする