ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年09月19日

2017ノルマンディー募集馬考察【岡田スタッド馬】Part2

さぁいよいよ最後です。岡田スタッド産の馬達Part2です。
それでは行ってみましょう!

ナショナルフラワーの16
牡馬 黒鹿毛 5月27日生
父:ロージズインメイ
母父:アグネスタキオン
生産:岡田スタッド

母:ナショナルフラワー
2007年4月5日生まれの10歳。
社台ファーム産で5戦0勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
3頭中2頭がクラブ所属馬です。しかもその2頭共中央では勝ち上がれずサラブレットオークションで売却され、現在は地方で頑張っています。

産駒成績
2012年 ホワイトマズル:中央・地方65戦7勝(現役)【ジャンゴ】
2013年 アグネスデジタル:中央・地方31戦6勝(現役)【ユメミグサ】
2015年 ホワイトマズル:地方5戦1勝(現役)
2016年 ロージズインメイ:本馬

父:ロージズインメイ
2000年2月9日生まれの17歳。
米国産で、現役時の戦績は13戦8勝。主な勝ち鞍はドバイワールドC、ホイットニーH、ケンタッキーCクラシック等。
産駒にはドリームバレンチノ JBCスプリント等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは19位です。



パリージョの16
牡馬 栗毛 3月16日生
父:トーセンラー
母父:タイキシャトル
生産:岡田スタッド

母:パリージョ
2007年3月22日生まれの10歳。
橋本牧場産で岡田壮史氏所有で12戦2勝(地方2勝)の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
初仔のゴッホ産駒が中央2勝の成績です。まだ若い母なので能力的にはまだまだ未知な部分が多いですね。

産駒成績
2013年 マツリダゴッホ:中央18戦2勝
2014年 ヴァーミリアン:中央2戦0勝(現役)【セビージャ】OwnersPRO馬
2015年 ショウナンカンプ:未出走(現役)
2016年 トーセンラー:本馬

父:トーセンラー
2008年4月21日生まれの9歳。
社台ファーム産で25戦4勝。主な勝ち鞍はマイルCS他重賞等。
産駒は現1歳馬が初年度産駒です。



プレシャスドロップの16
牝馬 栗毛 4月3日生
父:スマートファルコン
母父:フレンチデピュティ
生産:岡田スタッド

母:プレシャスドロップ
2003年3月26日生まれの14歳。
岡田スタッド産で27戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は5頭います。
デビューした4頭は地方も含めれば全馬勝ち上がっています。派手さには欠けますが、まずまずの仔だしぶりでしょうか。
岡田スタッドの基幹繁殖の1頭ザラストドロップの仔ですからね。

産駒成績
2010年 トーセンダンス:中央・地方79戦17勝(現役)
2011年 マツリダゴッホ:中央・地方36戦3勝(現役)
2012年 チチカステナンゴ:未出走
2013年 マツリダゴッホ:中央12戦4勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央6戦1勝(現役)【サンタアズライト】OwnersPRO馬
2016年 スマートファルコン:本馬

父:スマートファルコン
2005年4月4日生まれの12歳。
岡田スタッド生産で、34戦23勝。主な勝ち鞍はJBCクラシック2連覇、東京大賞典2連覇、帝王賞、川崎記念他重賞勝ち。
産駒には地方重賞を勝つ馬がチラホラと出ている状況です。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは52位です。



ラドランファーマの16
牝馬 鹿毛 4月20日生
父:マツリダゴッホ
母父:ホワイトマズル
生産:岡田スタッド

母:ラドランファーマ
2002年4月10日生まれの15歳。
川上牧場生産で38戦3勝の戦績でした。クイーンC(G3)3着の実績があります。
これまで産駒は3頭います。
中央・地方あわせても勝ち上がったのは1頭のみ。1つ上のヴァーミリアン産駒が中央で1勝をあげております。
少し寂しい成績ですね。

産駒成績
2010年 ダイワメジャー:中央・地方12戦0勝
2011年 ダイワメジャー:中央・地方21戦0勝
2013年 ヴァーミリアン:中央19戦1勝(現役)
2016年 マツリダゴッホ:本馬

父:マツリダゴッホ
2003年3月15日生まれの14歳。
岡田スタッド産で、27戦10勝。主な勝ち鞍は有馬記念他重賞勝ち。
産駒にはロードクエスト 京成杯オータムH(G3)3、マイネルハニー 阪神 チャレンジC、クールホタルビ ファンタジーS、ウインマーレアイ ラジオNIKKEI賞等がいます。
また重賞ウィナーではありませんが、我が出資馬のアペルトゥーラも産駒の1頭です。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは27位です。



リスティアエーデルの16
牡馬 鹿毛 3月25日生
父:ホワイトマズル
母父:フジキセキ
生産:岡田スタッド

母:リスティアエーデル
2001年4月10日生まれの16歳。
本田 武雄氏生産で30戦2勝の戦績でした。
これまで産駒は5頭います。目立った成績の馬いませんでした

産駒成績
2009年 フサイチコンコルド:中央・地方50戦0勝
2010年 マイネルラヴ:中央・地方74戦5勝(地方5勝)(現役)
2011年 コンデュイット:地方22戦2勝
2013年 ロージズインメイ:地方14戦1勝
2015年 ホワイトマズル:地方1戦0勝(現役)
2016年 ホワイトマズル:本馬

父:ホワイトマズル
1990年3月27日生まれの27歳。
英国産で、17戦6勝。主な勝ち鞍は伊ダービー、ドーヴィル大賞他重賞勝ち。
産駒はアサクサキングス 菊花賞、スマイルトゥモロー オークス、イングランディーレ 天皇賞(春)、ニホンピロアワーズ ジャパンCダート 、シャドウゲイト シンガポール国際C等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは87位です。



ルーシーショーの16
牝馬 青鹿毛 3月24日生
父:アグネスデジタル
母父:フジキセキ
生産:岡田スタッド

母:ルーシーショー
2005年3月24日生まれの12歳。
ノーザンファーム産で9戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
まだ実績の出ていない母ですね。1つ上の半姉はクラブ馬のシークエルです。こちらもまだデビューしておりませんので能力は未知です。

産駒成績
2012年 サクラバクシンオー:中央18戦1勝
2014年 タートルボウル:中央9戦0勝
2015年 クロフネ:未出走(現役)【シークエル】
2016年 アグネスデジタル:本馬

父:アグネスデジタル
1997年5月15日生まれの20歳。
米国産で、32戦12勝。主な勝ち鞍は天皇賞(秋)、安田記念、マイルCS、フェブラリーS、香港カップ他重賞勝ち。
産駒にはカゼノコ ジャパンDダービー、アスカノロマン 東海S、サウンドバリアー フィリーズレビュー等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは29位です。


以上です。
posted by じろう at 20:10| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

愛馬成績9/18

2017年9月18日現在
2017年成績
77戦9勝(9−5−4−3−9−4−8−6−29)
勝率 .116
連対率 .181
複勝率 .233
掲示板率 .389
入着率 .623


総合成績
209戦23勝(23−19−19−8−13−15−14−13−85)
勝率 .110
連対率 .200
複勝率 .291
掲示板率 .392
入着率 .593


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 10−6−6−3−1−8−2−4−32
2017年 9−5−4−3−9−4−8−6−29

【世代別】
2011年産(2頭)4−3−4−2−3−0−1−1−16
2012年産(4頭)9−6−11−3−3−8−7−7−24
2013年産(4頭)4−3−1−1−2−5−2−1−32
2014年産(8頭)6−7−3−2−5−2−4−4−13
2015年産(6頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡6
4−3−4−2−3−0−1−1−10
メルドオール(サルガソシー12)牡5
0−0−3−2−2−2−3−4−7
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡5
2−1−5−1−0−3−4−3−12
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡5
7−5−3−0−1−3−0−0−1
マグレブ(フサイチリニモ13)牡4
0−0−0−0−0−0−0−0−9
クリプトスコード(クラックコード13)牝4
2−3−0−1−0−3−1−1−8
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝4
2−0−1−0−1−1−1−0−9
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡3
2−0−0−0−0−0−0−0−1
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡3
1−3−3−0−2−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝3
1−1−0−0−0−1−1−2−5
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡3
1−1−0−1−3−1−2−1−1
シシオウ(イシノショウジ14)牡3
1−1−0−0−0−0−0−0−1
セルヴァ(オークルーム15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブリリアントリリー(トーセンリリー15)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ファントムメナス(エスワンスペクター15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ローズパラディン(レットイットスノー15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ジャスパーゲラン(レーヴドゲラン15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
リンダムーンの15(リンダムーン15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
〜引退馬〜
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)引退
0−0−0−0−1−1−0−0−6
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)引退
0−1−0−1−0−0−1−0−2
ビターレ(アイアンアタック14)牡3
0−0−0−0−0−0−0−1−3

【性別】
牡・騙馬(19頭)18−15−18−7−12−10−11−11−63
牝馬(5頭)5−4−1−1−1−5−3−3−22

【生産別】
内国産(23頭)23−19−19−8−12−14−14−13−79
外国産(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(12頭)13−9−10−6−7−8−10−6−56
その他牧場産(12頭)10−10−9−2−6−7−4−7−29

【毛色別】
鹿毛(10頭)11−8−11−4−7−10−9−9−44
黒鹿毛(6頭)3−3−4−0−3−1−1−0−11
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(8頭)9−8−4−4−3−4−4−4−30
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(17頭)19−14−14−6−5−11−10−10−58
栗東(11頭)4−5−5−2−8−4−4−3−27

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)1−3−5−1−4−1−2−1−4
国枝栄厩舎(2頭)4−3−4−2−3−0−1−1−13
尾形和幸厩舎(2頭)8−6−3−0−1−4−1−2−6
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−8
安田隆行厩舎(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
高野友和厩舎(2頭)1−0−0−0−0−1−0−0−5
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−5−1−0−3−4−3−10
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6
高木登厩舎(1頭)2−0−0−0−0−0−0−0−1
奥村武厩舎(1頭)0−1−0−1−0−0−1−0−2
中竹和也厩舎(1頭)1−1−0−1−3−1−2−1−1
斉藤崇史厩舎(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
松元茂樹厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−1−3
高橋祥泰厩舎(2頭)0−0−1−1−0−1−1−3−6
清水英克厩舎(1頭)1−0−1−0−1−0−1−0−4
大竹正博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗田博憲厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
小西一男厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
畠山吉宏厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)6−3−5−2−4−1−2−1−38
アイルハヴアナザー(3頭)2−1−0−1−0−0−1−0−3
スペシャルウイーク(3頭)3−4−8−1−2−3−4−3−12
ロージズインメイ(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−8
ステイゴールド(1頭)0−0−3−2−2−2−3−4−7
ハーツクライ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴールドアリュール(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
フレンチデピュティ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ノボジャック(1頭)7−5−3−0−1−3−0−0−1
タイキシャトル(1頭)1−1−0−0−0−1−1−2−5
ショウナンカンプ(1頭)1−1−0−1−3−1−2−1−1
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−1−3
アドマイヤムーン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
サムライハート(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【価格別】
〜999万(6頭)    11−10−3−1−1−7−2−3−15
1000〜1400万(6頭) 5−3−6−2−4−5−7−4−37
1401〜1800万(7頭) 4−3−7−5−5−2−5−6−26
1801〜2200万(2頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 1−3−3−0−2−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 2−0−0−0−0−0−0−0−1
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−1−0−0−6

【馬場別】
芝 9−7−14−5−7−8−12−10−56
ダート 14−12−5−3−6−7−2−3−27

【距離別】
1000〜1300m 8−7−3−3−5−5−6−4−22
1301〜1899m 14−10−13−5−6−7−6−7−49
1900〜2100m 1−1−2−0−1−1−1−1−8
2101〜2700m 0−1−1−0−1−2−1−1−4
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 15:35| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直線待たずに後退…【キャラメルフレンチ】

中山8R 3歳上500万下 ダ1200m 藤田菜七子騎手

久々のダート戦。
これまではダート戦の成績は悪く(まぁダートに限ったことではないですが…)、ダートに向いていないのか、トモ緩々のせいなのか、少しは成長した今ならもう少しやれるのでは?という位の気持ちでしたが、新聞の印や短評を見ると私の想定以上の評価!
これはもしや一発あってもいいのでは?と急に期待度が高まりました。枠もいいところでしたし。

スタート!
好スタートから先手を奪いに行きますが、内から譲らない1頭(似た勝負服)が!
さらには後ろ4番手にも似たような勝負服が…
道中はいつぞやの岡田牧雄馬券炸裂かぁ〜と笑みがこぼれるも、それは直線に向くまで持たず似た勝負服に離され、追い抜かれていきました。
しかし、勝った馬は別の馬というオチもついていましたが。

ここを使ったことにより、次走は新潟千直に出られるのかな?




★9/18(祝)中山・3歳上500万下(ダ1200m)藤田菜七子騎手 結果14着

「スタートが上手なのは分かっていましたので、少しでもアドバンテージを取って先手を奪うつもりでいたのですが、芝部分と比べるとダートコースに入ってからはダッシュ力がやや鈍りました。それでも前々で運べるスピードがあって、ダート自体はけっして苦手という訳ではないように思えます。頑張り屋さんなのですが、並ばれたり抜かれたりすると気持ちが途切れてしまうタイプだけに、やはり逃げて気持ちよく走らせる競馬が理想。期待に応えられず申し訳ありませんでした」(藤田菜七子騎手)

posted by じろう at 14:50| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昇級初戦としては上々【ホウロクダマ】

阪神6R 3歳上500万下 ダ1200m 森裕太朗騎手

前走の未勝利脱出からの昇級初戦でした。
しかし、ノドの状態が少しづつ悪い方にいっているようです。
身体は丈夫なので、勝ち上がった後は喉の問題さえなければ数多く使って多少なりとも小遣い稼ぎしてくれると期待しておりましたが、この先どうなるでしょうか。

そんな心配も含んでの昇級初戦ですが、まずはスタートで後手を踏んでしまいます。
しかし、二の脚は速く、すぐに先団にとりつきます。
直線に向くときには追い出しいかかり、直線に入った一瞬は伸びるか!?とういう場面もあったものの、その後は完全にバテてしまいましたね。
それでも7着と粘り頑張ってくれました。

昇級初戦としては上々ではなかったでしょうか。
メンバーや展開次第では勝ち上がるのも問題ないように思います。
ただし、何度も言うように喉の問題があるので厳しい今後も覚悟しておかなくてはいけませんね。




★9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)森裕太朗騎手 結果7着

「潜った時にゲートが開いたので少し出遅れる形にはなりましたが、カバーできるだけのスピードがありますね。1ハロン延びたのと終始外を回らされたのが響いて、最後はパタっと止まってしまいました。走り終わった後に喉が鳴っていましたし、その辺りも影響しているのかもしれません。それでも昇級緒戦としては悪くありませんし、このクラスでも十分に通用すると思いますよ」(森裕太朗騎手)


posted by じろう at 13:17| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

2017ノルマンディー募集馬考察【岡田スタッド馬】Part1

さぁいよいよ岡田スタッド産の馬達です。
それでは早速!

ヴンダーゾンネの16
牡馬 鹿毛 5月1日生
父:ジャスタウェイ
母父:グラスワンダー
生産:岡田スタッド

母:ヴンダーゾンネ
2006年5月12日生まれの11歳。
岡田スタッド産で31戦3勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
代表産駒はクラブ馬のアリンナ(父マツリダゴッホ)ですね。長男のナッツスター(父マツリダゴッホ)も中央で勝ち上がっており、マツリダゴッホとは相性が良さそうですが、本馬は新種牡馬のジャスタウェイ。
これがどうでるのか?人気になりそうな1頭ですね。

産駒成績
2013年 マツリダゴッホ:中央17戦1勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央8戦3勝(現役)【アリンナ】
2015年 スマートファルコン:未出走(現役)
2016年 ジャスタウェイ:本馬

父:ジャスタウェイ
2009年3月8日生まれの8歳。
白老ファーム生産で、現役時の戦績は22戦6勝。主な勝ち鞍はドバイデューティフリー、天皇賞(秋)等。
産駒は現1歳馬が初年度産駒です。



エンシャントアーツの16
牝馬 栗毛 4月30日生
父:アイルハヴアナザー
母父:Maria's Mon
生産:岡田スタッド

母:エンシャントアーツ
2005年2月6日生まれの12歳。
岡田スタッド産で26戦4勝の戦績でした。
これまで産駒は2頭います。
初仔は未勝利、2番仔はクラブ馬のアインツェルカンプで未出走であり、母の成績としては未勝利ですね。
ここまで全て違う種牡馬が配されてきたのでアイルハヴアナザーで嵌るのか?といったところか。

産駒成績
2013年 スペシャルウィーク:地方20戦0勝
2015年 ショウナンカンプ:未出走(現役)【アインツェルカンプ】
2016年 アイルハヴアナザー:本馬

父:アイルハヴアナザー
2009年4月1日生まれの8歳。
米国産で7戦5勝。主な勝ち鞍はケンタッキーダービー、プリークネスS、サンタアニタダービー等。
産駒にはクラブの先輩馬アナザートゥルース、ウインジェルベーラ等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは45位です。



キョウエイハツラツの16
牝馬 栗毛 2月12日生
父:ゴールドアリュール
母父:オペラハウス
生産:岡田スタッド

母:キョウエイハツラツ
2002年4月2日生まれの15歳。
インターナシヨナル牧場生産で16戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。
代表産駒は現役で活躍中のリッカルドでしょう。クラブ馬のクリュティエは1つ上の半姉です。

産駒成績
2009年 ゼンノエルシド:中央・地方11戦0勝
2010年 アルカセット:中央3戦0勝
2011年 フサイチリシャール:中央・地方31戦6勝(現役)【エルムS(G3)】
2013年 マツリダゴッホ:中央17戦1勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央6戦0勝(現役)【クリュティエ】
2016年 ゴールドアリュール:本馬

父:ゴールドアリュール
1999年3月3日生まれの18歳。
追分ファーム生産で、16戦8勝。主な勝ち鞍はフェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンDダービー他重賞勝ち。
産駒にはスマートファルコン JBCクラシック、エスポワールシチー フェブラリーS、コパノリッキー フェブラリーS、ゴールドドリーム フェブラリーS、クリソライト ジャパンDダービー、オーロマイスター マイルChS南部杯等がいます。
もうダートの強豪のオンパレードですね。私の欲しい種牡馬のトップクラスです。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは7位です。



クラックコードの16
牡馬 黒鹿毛 3月22日生
父:ワークフォース
母父:ダンスインザダーク
生産:拒コ上牧場

母:クラックコード
2004年1月28日生まれの13歳。
社台ファーム生産で4戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は7頭います。
勝ち上がりは問題ない感じの母ですね。私の出資馬でもあるクラブ馬のクリプトスコードは3つ上の半姉にあたりますね。

産駒成績
2009年 テレグノシス:未出走
2010年 トワイニング:中央・地方38戦2勝
2011年 アグネスデジタル:中央28戦3勝
2012年 スウェプトオーヴァーボード:中央24戦3勝(現役)
2013年 ロージズインメイ:中央19戦2勝(現役)【クリプトスコード】
2014年 フレンチデピュティ:中央11戦1勝(現役)
2015年 アイルハヴアナザー:中央1戦0勝(現役)
2016年 ワークフォース:本馬

父:ワークフォース
2007年3月14日生まれの10歳。
英国産で、9戦4勝。主な勝ち鞍は凱旋門賞、英ダービー他重賞勝ち。
産駒にはアドマイヤウイナー 青葉賞(G2)3着等がいます。
まだ重賞ウィナーは出ておりませんね。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは36位です。



タニノローゼの16
牡馬 青鹿毛 5月14日生
父:エイシンフラッシュ
母父:ジェネラス
生産:岡田スタッド

母:タニノローゼ
2002年4月26日生まれの15歳。
カントリー牧場生産で28戦4勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。


勝ち上がりは問題ない感じの母ですね。私の出資馬でもあるクラブ馬のクリプトスコードは3つ上の半姉にあたりますね。

産駒成績
2010年 タニノギムレット:中央23戦2勝(障害2勝)
2011年 タニノギムレット:中央・地方46戦5勝(現役)
2012年 マンハッタンカフェ:中央・地方15戦1勝
2013年 マツリダゴッホ:中央・地方29戦10勝(現役)
2014年 スマートファルコン:未出走
2015年 オルフェーヴル:未出走(現役)
2016年 エイシンフラッシュ:本馬

父:エイシンフラッシュ
2007年3月27日生まれの10歳。
社台ファーム生産で、27戦6勝。主な勝ち鞍は日本ダービー、天皇賞(秋)他重賞勝ち。
産駒は今年の現2歳が初年度産駒。9月10日現在8頭の産駒が勝ち上がる。
2017年9月10日現在のファーストシーズンサイアーランキングは6位です。


本日は以上です。
posted by じろう at 20:26| Comment(0) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする