ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2015年08月31日

サマーセール2015 総括Part1【ノルマンディーOC】

8月24日〜27日の4日間、北海道市場(新ひだか町静内神森)にて開催されていたセールも終了し、速報は報告しましたが、自分が後で見返す為にも一度結果をまとめて整理しておきたいと思います。

(有)ノルマンディーファーム名義での落札は、
1日目 1頭
2日目 2頭
3日目 1頭
4日目 2頭
の計6頭を落札しました。

内訳は、
牡馬 4頭
牝馬 2頭

最高落札価格は
イシノショウジの26 落札金額5,600,000円(税抜き)
一方、最安落札価格は
ヴァドヴィーツェの26 落札金額 1,600,000円(税抜き)

落札馬の情報は以下の通り  
イシノショウジの26 牡 落札金額5,600,000円(税抜き)
父:サムライハート
母父:サクラユタカオー

オペラレディの2014 牝 落札金額3,000,000円(税抜き)
父:アドマイヤムーン
母父:オペラハウス

オリーブの26(ナリタオリーブの2014) 牡 落札金額2,300,000円(税抜き)
父:スズカフェニックス
母父:タイキシャトル

ヴァドヴィーツェの26 牝 落札金額 1,600,000円(税抜き)
父:シニスターミニスター
母:エリシオ

エアミジェーンの2014 牡 落札 5,000,000円(税抜き)
父:ジャングルポケット
母父:サンデーサイレンス

フェリスホイール2014 牝 落札金額 2,500,000円(税抜き)
父:バゴ
母父:ダンスインザダーク


次は、岡田スタッドの売却馬です。
13頭上場し、6頭売却されました。
平均売却価格は4,166,666円です。

・ハルエサンの14 牝 (有)ミルファーム 落札 1,000,000円(税抜き)
父:ナカヤマフェスタ
母:ジョリーズヘイロー

・フランシールの14 牡 山元 哲二 落札 6,700,000円(税抜き)
父:アイルハヴアナザー
母:アグネスタキオン

・ルリエールの14 牝 主取
父:マツリダゴッホ
母:ジャングルポケット

・アイコチャンの14 牝 主取
父:コンデュイット
母:ピルサドスキー

・アサヒブライトの14 牝 山元 哲二 落札 6,600,000円(税抜き)
父:マツリダゴッホ
母:ジェイドロバリー

・カヤドーミーティアの14 牡 主取
父:マツリダゴッホ
母:エアジハード

・カリスマテーラーの14 牡 主取
父:マツリダゴッホ
母:アドマイヤコジーン

・クロースハーモニーの14 牡 島田 久 落札 1,500,000円(税抜き)
父:グラスワンダー
母:キャプテンスティーヴ

・ザッツザウェイの14 牝  (有)ミルファーム 落札 1,200,000円(税抜き)
父:マツリダゴッホ
母:フサイチコンコルド

・シャルムダンサーの14 牝 欠場
父:ナカヤマフェスタ
母:グルームダンサー

・タニノエクセレントの14 牡 鈴木 照雄 落札 8,000,000円(税抜き)
父:マツリダゴッホ
母:ブライアンズタイム

・ソニックバードの14 牡 主取
父:コンデュイット
母:Phone Trick

・ディコーラムの14 牝 主取
父:ナカヤマフェスタ
母:フレンチグローリー


購入馬からは、落札当初は興味がないと言っていたオペラレディの2014が今では最も配合的にも興味を示しています。
父アドマイヤムーンに母父オペラハウスという配合です。

2次募集以降にノミネートされれば真剣に検討していきたいですね。
まだ1次募集も検討中のなか、募集されるかもわからない馬にどうこう言っても始まらないので、この辺で。

後は、売却馬からは、フランシールの14が売れてしまいました。今年はアイルハヴアナザー祭りだと自分で決めていたため、数多くの募集馬から探そうと思っていましたが、1次募集でのアイルハヴアナザー産駒は3頭のみ(うち1頭は40口)と予想より少なめで・・・。
募集されれば検討対象と思っていた1頭がフランシールの14
だったのです。
6,700,000円(税抜き)で売るのなら、クラブに出しても良かったのでは?とついつい愚痴を言いたくもなりますが、我々一口会員は募集された中から選ぶ事が出来るだけ。
あれ売るな!これ買え!とは言えません。当たり前ですね(笑)

じっと我慢していい馬が募集されるのを待ち、しっかりと選べるといいですね。


posted by じろう at 20:50| Comment(0) | ノルマンディーOC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

微妙・・・。

本日、新潟競馬場で第35回 新潟2歳ステークス(G3)が行われる。

そこで人気する1頭にマツリダゴッホ産駒のロードクエストという馬がいる。
新馬戦は出遅れながらも直線で見事な末脚を発揮し、快勝した馬である。
とてもインパクトのある勝ち方で、まだ1戦のみなので実力の程はわからないにしてもここもあっさり勝ってもおかしくないと思っている。

ノルマンディーOCの会員として、マツリダゴッホ産駒の活躍はとても嬉しいし、成績も常に気にして見ている。
マツリダゴッホは今年で3世代目の産駒をデビューさせている。
決して大成功という成績ではないが、初年度からウインマーレライがラジオNIKKEI賞(G3)を勝ち、2世代目からはクールホタルビがファンタジーS(G3)を勝ち、更には アルマワイオリが朝日フューチュリティ(G1)2着、アーリントンカップ(G3)2着、ニュージーランドT(G2)3着と重賞で活躍している。
繁殖牝馬の質を考えれば、頑張っているほうだと思う。
そして、3世代目からが本日出走するロードクエストである。
ここで勝つようなら3世代連続の重賞勝ち馬輩出である。
ここは是非とも勝って欲しいと思っている。

では、なぜタイトルが『微妙・・・。』なのか。

それは、この活躍馬達は皆岡田スタッド産以外だからである。
生産馬のマツリダゴッホを数多く種付けし、生産しているものの、まだ活躍馬と言える馬を輩出していない。
クラブにも多くのゴッホ産駒が募集されているものの、現時点では寂しい成績なのだ。
ゴッホは本来、岡田スタッドの専売特許状態になってもらわなければいけないのに・・・。譲ってもビッグレッドだろうと思っているのに・・・。
同じ一口のロードホースクラブからゴッホの強い馬が現れるとは・・・。
何だか微妙だな・・・と。

しかし、ロードクエストには是非とも勝って、父の名を高めて貰いたい。

当然これからゴッホの代表馬と言われるような馬が岡田スタッドから産まれるものと信じているし、これからもゴッホ産駒には出資して行くと思う。ゴッホ産駒の当たりを引くまでは。(きっと)


posted by じろう at 06:03| Comment(5) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

愛馬近況【4歳馬】8/28

【アペルトゥーラ】
更新日:8/28
在厩先:松風馬事センター
馬体重:506kg

現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(22〜23秒ペース)のメニューで調整。
まだペースアップのタイミングは慎重に図っていくが、運動量を豊富に乗り進めていっても両前歩様のゴトゴト感はだいぶ和らいできている。
背腰や右トモに溜まっていた疲れがだいぶ抜けて、いまのところ脚元の状態も問題ないので、このまま軌道に乗せていきたい。
(担当者)


順調に回復しているようで安心しました。
この調子で東京開催に間に合うよう調整をお願いしたいです。
復帰戦では引き続きダートで行くのか、芝に戻すのかどちらで行くのでしょうか?
東京なら未勝利で好走していた芝1400mでも面白いかなと思いますね。

posted by じろう at 07:48| Comment(0) | 2011年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【3歳馬】8/27・28

【メルドオール】
更新日:8/27
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

23日(日) 坂路コース 56.5-41.3-26.3-12.6 単走 一杯に追い切り。
26日(水) CWコース 82.6-67.4-52.2-37.9-12.4 一杯に追い切り。
ここまですこぶる順調にきており、ピッチを上げて強い追い切りを消化していっても脚元に異常は見られない。
時計だけでなく今週は追い切りの動きが抜群に良く映ったが、跨った鮫島良騎手からも『久々でも未勝利戦なら勝てる力は十分感じる』と伝えられた。
これまで四位騎手が実戦でジックリ競馬を教えてきた馬ですし、次走の乗り役もそれなりのレベルをと探しているのだが、腕の立つ上位は皆、優先権持ちの有力馬に騎乗が決まっており騎手選択が難航している。
大事な一戦にリスクの高い賭けはしたくないが、是が非でも一発で決めるための手段として減量騎手の起用も検討している。
来週9/6(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m)に向う。
(昆貢調教師)


調子の方はすこぶる順調のようで安心しましたが、やはり騎手問題がありますか。四位騎手は札幌ですからね。
言われる通り、大事な大事な一戦ですから、慎重に決定してもらいたいです。
調教は動いているようですので、一発勝負になりますが、とても楽しみな一戦となりそうです。
どんな勝ち方でもいい、勝ってくれ!


【グランノーヴァ】
更新日:8/27
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-

調教での動きはそれほど変わっていなくても、一度叩いて中身はだいぶ違っていたはずなので、あの結果には首をかしげたくなる。
内田騎手もレース後は渋い表情で上がってきたが、自ら走ろうとする気持ちに欠けていたとメンタル面の幼さを指摘していた。
レース後も馬体や脚元に異常は見られないが、未勝利戦を使えるチャンスは残り僅か1回きり。
スーパー未勝利戦も後半になればなるほど混み合う見込みから、なるべく前半での出走が望ましいのだが、入厩させてからここまで二戦を間隔を詰めて使ったので、出馬状況を見ながらにはなるが、一旦ガス抜きを兼ねて短期で放牧に出すことも検討している。
(国枝栄調教師)

更新日:8/28
在厩先:ジョイナスファーム
馬体重:-

28日(金)に美浦トレセン近郊のジョイナスファームへ移動しました。

国枝調教師からは9/26(土)、27(日)の中山開催で競馬を使いたいと意向を伝えられている。
リフレッシュも兼ねての短期放牧だし、いつ帰厩の声がかかって問題ないように緩めることなく準備していく。
(担当者)


かなり厳しい状況ですね。
期待していた馬なので、こんなものではないだろ!という気持ちですが、現実は厳しいですね。
最後はガラッと条件を変えて来るのかと思い、注目していましたが、レースの条件については言及はなかったですね。
残すはあと一戦。何とかわずかな望みにかけたいと思っています。


【ジャストフォーユー】
更新日:8/28
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:467kg

到着後は広い放牧地に放して心身のリフレッシュを図り、体調が上向いてきたことから、本日28日(金)からウォーキングマシンの運動を開始。
到着時に細く映った体も回復し、精神的にも落ち着いて過ごすことができている。
問題がなければ明日から騎乗を開始し、秋競馬に備える予定。


ここまで、沢山走ってくれたのでゆっくり休んで秋競馬に備えて下さい。
もう少し体も大きくなるといいのですが。
復帰戦ではマイル位の距離を試すと思うので、新境地を見出して欲しいですね。
楽しみに待ちたいと思います。


【ブラゾンドゥリス】
更新日:8/28
在厩先:松風馬事センター
馬体重:520kg

現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整。
まだ皮膚感はカサカサしているものの、平熱を維持しており夏負けの状態は完全に脱したようだ。
気候が涼しくなってきてから更に力強い走りを見せているし、このままペースアップして進めていくことができるだろう。
飼い葉食いも旺盛で乗り込みながらも馬体重が増えている点も良い傾向。
(担当者)


夏バテがひどくなり北海道送りにならずに良かったです。
復帰を楽しみにしている子なので、500万でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかワクワクしています。
いきなりから好走出来るものと思い込んでおりますが、果たして・・・。
いつ戻って来るのかな?

posted by じろう at 07:41| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【2歳馬】8/27・28

【マグレブ】
更新日:8/28
在厩先:吉澤ステーブルWEST
馬体重:460kg

現在は周回キャンター3000m(20〜22秒ペース)、1日おきに坂路1本を加えたメニューで調整。
飼い葉食いの細い馬だが、到着した当初に比べれば残さず量も食べれているし、環境の変化にも慣れてきた印象。
全体的に緩い部分が残り体力面でもまだ物足りなさを感じるものの、短い距離でアドバンテージを生かせそうなダッシュ力や良いスピードを持っている。
体をもう少し上手く使えるように矯正していく。
本日来場した安田調教師からの指示もあり、来週からペースを上げて乗り進めていく。
(担当者)


まだまだ緩いようで、もう少し鍛えてからでないとトレセンでのハードな調教には耐えれないかもしれませんね。
それでもスピードがあるコメントは毎回のように聞かれるので、一定のスピードはあるようで鈍足ではないようですね。
全兄のアペルトゥーラよりは距離適正が若干長めかなと思っていましたが、そうでもなさそうですね。安田厩舎なので、すばらしい短距離馬に育って欲しいですね。
まずは無事に入厩出来るように進めていければと思います。


【クリプトスコード】
更新日:8/27
在厩先:松風馬事センター
馬体重:-

★8/23(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・混)武士沢友治騎手 結果12着
この後はトレセン近郊の茨城県・松風馬事センターで調整することになり、昨日26日(水)に移動しました。

前半に力んだ分、最後は余力がなくなってしまったが、だいぶ行きっぷりが良くなったし、使って目覚めてきた感じがする。
着順こそ悪くなったが、内容自体は悪くない。
やはり気持ちが乗ってくるとこの距離でも長いのかなという印象を持ったし、やや捌きに硬さがあるだけにダートの方が良さそうな印象。
続戦することも考えたが、疲れを表に出すタイプではないように思うし、ゲート試験からここまで2戦消化したのでここで一息入れようと思う。
馬の状態次第だが、中山開催の後半か新潟開催での復帰を視野に入れて進めてもらうつもり。
(田島俊明調教師)


現時点で1400mでも長く、ダート向きとなるとダート1200m専用ですか(笑)
まぁ成長してくればまた幅も出てくるのかもしれませんが、私も現時点ではダート1200mが適鞍だと思います。
次走は中山ダート1200mで期待したいですね。芝スタートも問題ないので、外枠から一気に駆け抜けて欲しいです。

posted by じろう at 07:28| Comment(0) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする