ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年05月17日

熾烈な賞金王争い

大袈裟なタイトルですが、何の賞金王争いなのか…


じろう厩舎のです!
(゚Д゚;)


先々週まではアペルトゥーラが僅かな差でトップでした。
しかし、ブラゾンドゥリスが15日のレース(1600万下)で2着に入り、アペルトゥーラを抜きじろう厩舎のトップの座に着きました。

しかし、今週の21日(土)大日岳特別(1000万下)にアペルトゥーラが出走予定をしております。
前走は僅差の2着であり、ここも当然有力馬の1頭として出走しますから、勝つようなことがあればトップの座に返り咲きます。

ちなみに3位は大きく離されてジャストフォーユーです。


何とも低レベルな争い・・・と鼻で笑われるかもしれませんが、個人的に盛り上がっています(笑)
本当は4,5頭の団子状態で争ってくれると、じろう厩舎的にも潤ってありがたいのですが、そうはいきません。

果たして、ブラゾンドゥリスがトップの座を守るのか。
はたまたアペルトゥーラが返り咲くのか今週末を楽しみにしております♪


ちなみにノルマンディー全体では、
(獲得賞金)
1位ルールソヴァール
2位ブラゾンドゥリス
3位シュヴァリエ
です。

(回収率)ランキングでは
1位ブラゾンドゥリス
2位ビスカリア
3位シュヴァリエ
となりました。

やはり馬価格の安さがものを言いますね(笑)

posted by じろう at 05:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

愛馬成績5/15

※ホウロクダマの情報を追加しました。

2016年5月15日現在
2016年成績
23戦4勝(4−2−1−1−1−4−0−2−8)
勝率 .173
連対率 .260
複勝率 .304
掲示板率 .391
入着率 .652


総合成績
83戦8勝(8−10−10−3−4−7−4−5−32)
勝率 .096
連対率 .216
複勝率 .337
掲示板率 .421
入着率 .614


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 4−2−1−1−1−4−0−2−8

【世代別】
2011年産(2頭)2−3−3−1−1−0−0−1−12
2012年産(4頭)4−4−7−1−2−3−3−3−12
2013年産(4頭)2−3−0−1−1−3−1−1−8
2014年産(5頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡5
2−3−3−1−1−0−0−1−6
メルドオール(サルガソシー12)牡4
0−0−2−1−2−1−2−0−2
グランノーヴァ(スプリングボード12)牡4
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡4
1−1−3−0−0−1−1−3−6
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡4
3−3−2−0−0−2−0−0−0
マグレブ(フサイチリニモ13)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−4
クリプトスコード(クラックコード13)牝3
1−3−0−1−0−2−1−1−1
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝3
1−0−0−0−0−1−0−0−1
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)牡3
0−0−0−0−1−0−0−0−2
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6

【性別】
牡・騙馬(12頭)6−6−10−2−4−4−3−4−30
牝馬(3頭)2−3−0−1−0−3−1−1−2

【生産別】
内国産(14頭)8−10−10−3−3−7−4−5−30
外国産(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−2

【牧場別】
岡田スタッド産(9頭)5−7−6−2−1−4−2−5−22
その他牧場産(6頭)3−3−4−1−3−3−2−0−10

【毛色別】
鹿毛(7頭)4−4−7−1−3−4−3−3−20
黒鹿毛(2頭)1−0−0−0−0−1−0−0−1
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(6頭)3−6−3−2−1−2−1−2−11
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(9頭)7−10−8−2−1−5−2−5−22
栗東(7頭)1−0−2−1−3−2−2−0−10

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)0−0−2−1−2−1−2−0−2
国枝栄厩舎(2頭)2−3−3−1−1−0−0−1−9
尾形和幸厩舎(2頭)3−3−2−0−0−2−0−0−0
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)1−1−3−0−0−1−1−3−6
安田隆行厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
田島俊明厩舎(1頭)1−3−0−1−0−2−1−1−1
高野友和厩舎(1頭)1−0−0−0−0−1−0−0−1
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−2
高木登厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
奥村武厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
中竹和也厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)3−3−3−1−1−1−0−1−21
スペシャルウイーク(2頭)1−1−3−0−0−1−1−3−6
アイルハヴアナザー(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ステイゴールド(1頭)0−0−2−1−2−1−2−0−2
ノボジャック(1頭)3−3−2−0−0−2−0−0−0
ロージズインメイ(1頭)1−3−0−1−0−2−1−1−1
タイキシャトル(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ショウナンカンプ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−2

【価格別】
〜999万(3頭)    4−6−2−1−0−4−1−1−1
1000〜1400万(5頭) 2−1−3−0−0−2−1−3−17
1401〜1800万(4頭) 2−3−5−2−3−1−2−1−12 
1801〜2200万(0頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−0−0−0−2

【馬場別】
芝 3−3−8−2−4−3−4−4−23
ダート 5−7−2−1−0−4−0−1−9

【距離別】
1000〜1300m 2−5−1−1−0−2−0−1−1
1301〜1899m 6−5−8−2−3−3−3−4−26
1900〜2100m 0−0−1−0−1−1−1−0−2
2101〜2700m 0−0−0−0−0−0−0−0−1
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 05:19| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

OP馬誕生ならず…【ブラゾンドゥリス】

5/15(日)東京12R BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ) 内田博幸騎手/strong>

じろう厩舎初の
ノルマンディー初のOP馬を目指して出走したブラゾンドゥリスでしたが、残念ながら2着となりOP馬誕生とはなりませんでした。

抜群のスタートを決め、行きたい馬に行かせ、先団に取り付きます。
この時点で勝かは別として、勝ち負けは確定だと確信しました。

4コーナーを回り、直線に向いても手ごたえはいい感じ。
そして最大のライバルと思っていたソルティコメントを内に閉じ込め、ブラゾンドゥリスと内田騎手としてはこれ以上ない展開と乗り方で、一気に他馬を突き放したところで、勝利を確信しました。

しかし、最後に進路を見つけたソルティコメントが鬼脚で追い込み、一気に突き抜けました。
ブラゾンドゥリス&内田騎手は完璧なレース運びであり、あれで負けたのでは勝ち馬が強かったしか言いようがありませんね。

これで来月には降級で1000万下に下がります。
秋までにはオープン馬になり、年末には重賞挑戦!と勝手に目標を決めていたから予定が狂いましたが、ちょっと調子に乗りすぎましたね。(私が)

よくよく考えれば、慌てる事はありません。
夏の休養前(昨年は夏バテが酷かった)に再び1000万下を勝ち上がり、年末までにオープン馬を目指して頑張って欲しいと思います。



★5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ)内田博幸騎手 結果2着

「準OPのメンバーに入っても馬っぷりは一頭だけ抜けているだろという気持ちで臨みました。外枠を引けたし、とにかくこの馬のリズムでスムーズな競馬を心掛けて乗り、相手も前走自分が跨ったソルティコメントだろうと道中は終始フタをして、結果早仕掛けだったかもしれませんが満を持して追い出しました。今日は勝ち馬に次元の違う競馬をされて苦汁を飲まされましたが、このクラスで正攻法の競馬をして2着ですから頑張っています。キャリアもまだ浅いし、これからですよ」(内田博幸騎手)



posted by じろう at 20:36| Comment(6) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光明を見出す【ゴルディオン】

新潟6R 3歳未勝利(芝2000m・混) 国分恭介騎手

問題児ゴルディオンの3戦目です。
過去2戦は9着、14着と全く競馬になっておらず、私の持ち馬の中ではマグレブと並んで問題児なのです。

前走タイムオーバーで休養を余儀なくされ、外厩先で調整しておりました。
その外厩先では、気持ちが前向きになり、自分からハミを取って走るように変わってきた。とのコメントも聞かれるようになり、若干楽しみになってきていたところでした。
しかし、栗東に戻ってきてからは余りいいコメントが聞かれず、良くなるのはまだまだ先だんぁ〜という感じでした。
そんななかでの急遽出走とあり、正直あまり期待はしていませんでしたが、

7人気5着でした。

スタートはモサっと出て、ダッシュがつかず中団からレースを進めます。
先頭集団6頭の一団から少し離れた中団を追走しておりましたが、画面がゴルディオンを捉えたときには、国分騎手がグイグイ押して押し上げて行きます。

3〜4コーナーではムチが入りますが、スピードも上がらず4コーナーを回った時点でズルズル下がる姿が想像出来ました。
しかし、ここからフラフラしながらもジリジリと伸びて初の掲示板確保という闇の中に一条の光明がさしました。
レース振りはまだまだ幼いもので、本格化はずっと先の感じですが、そんななかこういう走りが出来たのは嬉しいですね。
直線追い出してからもフラフラとして、前というより上に力が抜けているような走りでしたが、残り100mを切ったところ位からスイッチが入ったような伸び脚を見せてくれました。
価格からすれば、これだけで満足できる内容ではありませんが、過去2戦の内容からは満足出来る走りでした。

地方行きを覚悟していましたが、これならもしかするかもですね。



★5/15(日)新潟・3歳未勝利(芝2000m・混)国分恭介騎手 結果5着

「まだまだ子供ですね。それでも、これだけ走るんですから持っているポテンシャルは高いと思います。前半は反応も鈍くボーっとしている感じでしたので、雑な競馬になってしまいましたが向正面で仕掛けていきました。いろいろな動作に幼さが残るので、気持ちにもっと自信を持って走れるようになればこの馬は変わります」(国分恭介騎手)


国分騎手、甘やかさずしっかり追ってくれてありがとうございます。
そして力強いコメントありがとうございます。


変わります!



posted by じろう at 16:10| Comment(4) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

中央復帰戦は・・・【メルドオール】

新潟9R 4歳上500万下(芝1800m・混) 鮫島良太騎手

待ちに待ったメルドオールの中央復帰戦が先程、無事走り終えました。

私は忙しく、休日出勤で誰もいない部屋で(誰もいないのに)心の中で絶叫しておりました。

スタートは普通に出て、後方に下がります。
道中はう〜ん、後ろ過ぎるかな〜と心配しながら見守ります。
4コーナーを回って直線に向いても追い出しのタイミングを計って持ったままの状態。
一瞬前が塞がりかかりますが、大外に出して追い出し、長い直線届くか〜と力が入りますが最後はなだれ込むようにゴール。
5着か6着くらいか〜と結果を確認するとハナ差の6着・・・。
優先権は取れずでした⤵

道中後ろ過ぎたかなぁ〜というのと、大外回しすぎたかなぁ〜というのはありますが、それは結果論。
中央復帰戦としたら、これから十分やっていける手応えを掴めたと思うので良しとします。

まずは久々の芝のレースで怪我等していない事を祈り、次のレースに向けて調整して欲しいと思います。



★5/14(土)新潟・4歳上500万下(芝1800m・混)鮫島良太騎手 結果6着

「久々の分、今日はレース前からイレ込みがキツかったですね。ゲートに背を向けて入りを嫌がる面も見せました。それでも競馬に行けば気にならなかったし、道中はリラックスして走れていて直線では突き抜けるのではという手応えでした。1800mの距離も問題ないですし、このクラス、この条件でも十分やれそうです」(鮫島良太騎手)


posted by じろう at 14:46| Comment(2) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする