ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年05月13日

愛馬近況【2歳馬】5/14

【アナザートゥルース】
更新日:5/14
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-

引き続き馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は12〜15秒ペース)のメニューで調整中。
体調は安定しており、コンスタントに乗り込むことができている。
息遣いも着実に良くなってきた。
まだまだ良くなる馬なのでしばらくは北海道で鍛練を重ねる予定。


変わりなく順調です。
今はそれだけで充分です。怪我等なくこのまま順調に成長してもらえればいいです。
年末頃にはデビュー出来るかな?


【ブラックジェイド】
更新日:5/14
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-

引き続き馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は12〜15秒ペース)のメニューで調整中。
変わらずに豪快なフットワークを披露しており、高い資質を存分に感じさせている。
心身ともに状態面に不安はないのでこのまま乗り込みながら更なる成長を促す予定。


豪快なフットワークですかぁ〜
早く見たいですね〜
アナザートゥルース同様に上まで行けると思う馬ですから、このまま順調にお願いします。


【キャラメルフレンチ】
更新日:5/14
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-

引き続き馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は12〜15秒ペース)のメニューで調整中。
行きっぷりが良く、力が付いてきたことで鞍上も抑えるのに苦労している。
競馬でも豊かなスピード能力を遺憾なく発揮してくれることだろう。
この後もしっかりと鍛えながら移動のタイミングを探っていく。


移動のコメントは前から出ていますが、具体的な時期は明言されていないですね。
夏場のうちにスピードに任せて勝ち上がり、重賞出走でもしてくれないかな〜と妄想が膨らんでいるのですが。


【ヒノアカツキ】
更新日:5/14
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-

引き続き馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は12〜15秒ペース)のメニューで調整中です。
ペースアップ後も順調で軽快な脚捌きで坂路を駆け上がっています。
期待通りの成長を見せていますが、まだ緩さが残っていて良くなる余地も多いだけに今後どういう風に変わっていくのか今から楽しみでなりません。


まだ緩さが残っているのですね。
慌てなくてもいいのでしょうが、夏〜秋にはデビューして欲しいなぁと思っている馬なのでそろそろ移動の声も聞きたいなぁと思います。
こちらも楽しみな1頭です。


【ホウロクダマ】
更新日:5/14
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:-

引き続き馬場1周と坂路2〜3本を18〜20秒ペース(週に2回は12〜15秒ペース)のメニューで調整中。
豊富な乗り込みを消化している割には体が絞れてこないが、動きに重苦しさはなく、脚取りも軽やかでハイレベルな走りを見せている。
ベテランの担当者の評価もとても高く、競馬場でどんな走りを見せてくれるのか今から楽しみでならない。


私も今から楽しみで仕方ありません!
なかなか絞れないようですが、脚元は丈夫そうなので大丈夫でしょう。
マイル前後での活躍を期待しております。
デビューの時期はまだ未定でしょうか。

posted by じろう at 23:52| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【3歳馬】5/12・13

【クリプトスコード】
更新日:5/13
在厩先:吉澤ステーブルEAST
馬体重:470kg

現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン22〜23秒のペースを長めに乗り込んでいる。
今週から騎乗を再開しているが、まだ全体的に疲れが抜けていない印象で歩様や動きにも硬さが残る状態。
田島調教師は『2回福島開催(7/2〜)には始動させたいと考えています』と話されており、当面はほぐしながらじっくりと進めてペースアップを図りたいと思う。
体格の割りには付くべきところにまだ筋肉が不足している印象も受けるので、この期間にもうひと成長させたい。
(担当者)


まだ疲れが抜けていないようで心配ですが、徐々に調子を上げていってもらえればと思います。
まだ成長分は残しているようですので、更に鍛えて強くなってもらいたいですね。


【リルティングインク】
更新日:5/13
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

11日(水) 坂路コース 58.4-41.7-26.6-12.9 単走 馬ナリに追い切り。
前走後も変わりなく順調にきており、飼い葉食いが安定しているため馬体も寂しくは映らない。
軌道がまったくブレることなく、坂路を真っ直ぐに力強い動きで推進できていたし、一度使っての上積みも大きいと感じられる。
自己条件からの出直しとなるが、いずれまた大きなレースに挑戦できるだけの資質を持っているので、大事に鍛錬していくつもり。
来週5/21(土)京都・3歳500万下(芝1600m・牝)を池添謙一騎手で予定している。
この時期は出走メンバーに明らかな差がある場合も想定できるので、同日の東京・カーネーションカップ(500万下・芝1800m・牝)にも登録だけはしておくつもり。
(高野友和調教師)


続戦ですね。
自己条件からの仕切り直しですが、すっきり勝って秋に備えましょう!
先生も期待してくれているようなので、私も期待して大成を待ちたいと思います。
見に行きたいなぁ〜
無理だろうなぁ…


【ゴルディオン】
更新日:5/12
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

☆5/15(日)新潟・3歳未勝利(芝2000m・混)国分恭介騎手

8日(日) 坂路コース 58.9-43.7-28.8-14.0 単走 馬ナリに追われ、
11日(水) 坂路コース 53.7-39.7-26.7-13.8 一杯に追い切り。
トモの状態が影響しているためか、両前の歩様がゴトゴトした感じなのはこの中間も変わってこない。
ただ、終いは時計を要したものの、パワフルに坂を駆け上がってきた水曜日の動きは悪くなかった。
息遣いも問題なく、乗り込み本数は十分足りていると判断するので、今週出走させることにした。
現状まだ適性が掴みづらく、2000mの距離をこなせるか一抹の不安もあるが、ハミを取って真面目に走ってくれれば前走のようなことはないと思う。
時間をかけてやれば飛躍できる素材で、良化の余地を多分に残している馬だけに、ここで何とか前進を期待したい。
(宮徹調教師)


ビックリの今週出走です。
調子もあまり良さそうではなかったので、もう少し様子見してからかな?と思っていましたが、新潟芝2000mに出走です。
果たしてこの条件がどうなのかというのはありますが、まずは真面目に走ってくれることが第一ですので、少しでも前進を期待したいです。

posted by じろう at 23:18| Comment(0) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【4歳馬】5/12・13

【メルドオール】
更新日:5/12
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

★5/14(土)新潟・4歳上500万下(芝1800m・混)鮫島良太騎手

8日(日) 坂路コース 58.5-42.2-26.3-12.8 単走 末一杯に追われ、
11日(水) CWコース 82.2-66.9-52.8-38.8-12.0 一杯に追い切り。
体は大きく変わっていないが、以前と比べてトモがパンとしてきた印象で動きに力強さが増している。
園田で9戦を消化してきたので消耗具合だけが気がかりだったが、移籍先でも手を掛けてやってくれていたんでしょう、馬は本当にフレッシュでいい状態です。
勝ち星を挙げることはできなかったが、本来は明らかに芝向きの走りで以前の戦績からも1800mは十分こなせるはず。
500万のペースに戸惑わないか、手前をスムーズに替えられるか、今回の課題はその二つと見ており、クリアできればギアを上げて直線は伸びてくる走りが期待できそう。
再転入後の復帰戦、会員さんと同じように私自身もとても楽しみにしている。
(昆貢調教師)


さぁ〜いよいよ中央復帰戦です!
久々の芝の走りが楽しみです♪メンバーも揃い、楽なレースにはならないでしょうがとても楽しみです。
勝てないかなぁ〜
それはさすがに厳しいのかなぁ〜

飯田先生への気遣いもあり、昆先生は素晴らしい方です。


【グランノーヴァ】
更新日:5/13
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

11日(水) 坂路コース 58.5-43.3-28.1-13.5 単走 馬ナリに追い切り。
トレセンや厩舎の環境に慣れたのか、この中間はようやく馬が落ち着いてきた。
基本はフラットコース主体でトモに力を付けさせつつ、坂路も併用して鞍上の指示に対して従順な反応が出来るよう取り組んでいるところ。
これまでゲートに難があった馬なのでトラウマになっている恐れもあり、そこは練習も慎重におこなっていくつもりだが、今の雰囲気を見るかぎりでは問題なくクリアしてくれると思う。
時間をいただいて申し訳ないが、大袈裟でなくグランノーヴァが競走馬として大成できるかはこの期間の教育にかかっていると思っているので、じっくり進めさせてください。
(昆貢調教師)


ありがたいですね。
昆先生には本当に感謝です。時間かけてしっかりと教育をお願い致します。
能力はあるはずなので、よろしくお願いします。としか言えないですね。


【ジャストフォーユー】
更新日:5/13
在厩先:吉澤ステーブルEAST
馬体重:480kg

現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17〜18秒のペースを長めに乗り込んでいる。
可動域の広い大きなフットワークで走れており、体の張りや毛ヅヤの良さから体調面も良好。
栗田調教師は『内容は悪くなかったものの、やはり1200m戦では少し忙しい感じもしますので、次走はマイル前後の距離を使いたいと考えています。来週の検疫で戻して、5/30(月)盛岡・カシオペア賞(交流・中央500万下・芝1700m)に申し込む予定で、もし選出されなければ東京開催の芝1400mまたは1600m戦に向かうつもりです』と話されていた。
(担当者)


交流競走の盛岡・カシオペア賞は条件的には合うと思うので、選出されればいいなぁ〜と思っています。
そろそろきっかけを掴んで、軌道に乗って欲しいです。
鞍上も固定化をお願いします。


【ブラゾンドゥリス】
更新日:5/12
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-

☆5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ)内田博幸騎手

8日(日) 坂路コース 54.6-39.8-25.8-12.5 馬ナリに追われ、
11日(水) 坂路コース 55.5-40.5-26.2-12.8 一杯に追い切り。
今週はかなり悪い馬場状態の中での追い切りだったが、時計的にも言うことはないし、最後まで脚取りもしっかりとしていて動きも良かった。
抽選対象だったが、除外されることはないと思っていた。
ブラゾンにとって現状では最適とも言える舞台だし、ハンデも手ごろなので楽しみにしている。
前走が良い経験になったと思うが、できれば真ん中から外枠がほしい。
(尾形和幸調教師)


抽選突破出来て、まずはよかったです。
現状ベストな条件ですので、かなり期待しています。枠の問題はありますが勝ち負けでしょう!
勝って、じろう厩舎初のOP馬誕生を期待したいです。
すぐに降級にはなってしまいますが…。
内田騎手とのコンビに戻りますので、勝って欲しい!

posted by じろう at 23:08| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【5歳馬】5/13

【アペルトゥーラ】
更新日:5/13
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-

8日(日) Wコース 55.6-40.6-13.3 単走 馬ナリに追われ、
11日(水) Wコース 52.2-38.0-12.6 馬ナリに追い切り。
帰厩後の状態は良好で、プール調整なども挟みながら豊富な運動量を消化できている。
必要以上にテンションが高まるのを抑えられているし、調整は至って順調。
前走は目標にされた分だけ最後苦しくなってしまったが、小倉で快勝した前々走のイメージで、番手に構えられればより力を発揮できると思う。
ここにきて力を付けているのは確かですし、父マツリダゴッホの代表産駒になれるようポンポンと出世してもらいましょう。
来週5/21(土)新潟・大日岳特別(1000万下・芝1200m・混)に吉田隼人騎手で向かう予定。
(国枝栄調教師)


調子もいいようで、いよいよ本格化でしょうか。
先生からは父マツリダゴッホの代表産駒になれるようとのお言葉も頂き、嬉しくそして期待しております。
ロードクエストを超え、マツリダゴッホの代表産駒を目指しましょう!

posted by じろう at 22:37| Comment(2) | 2011年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

岡田スタッドのゴッホ産駒【15年産】

私は以前
『ゴッホを征する者は、ノルマンディーOCを征する』
と書いた事があります。


それは岡田スタッドではマツリダゴッホへの種付けが初年度から3年ほどは約50頭ほどつけていて、その多くがノルマンディーに回ってくるものと想像したからなのですが、数こそ回ってきているもののまだクラブからはゴッホの代表馬と呼べる活躍馬が出ていない現状なので、現状では少し大げさな表現となっています(;´・ω・)
しかし、今後出てくる可能性は否定出来ませんし、すでに募集馬に含まれているやもしれません。

絶賛されているディバインコードであったり、リルティングインクの可能性も…。

まぁとにかく今後もゴッホ産駒はノルマンディーとは切っても切れない関係となるのは確実なので、ゴッホ産駒に関しては前もって準備しておきたいところです。


そこで、
岡田スタッドHPの【生産馬・所有馬】の1歳馬(15年産)から父マツリダゴッホのみを抜き出すと

ローズウッド15(母父ホワイトマズル) 1/28生 牝 鹿毛
キョウエイマリー15(母父ヘクタープロテクター) 2/26生 牡 鹿毛
スヴレッタ15(母父Nureyev) 3/1生 牝 栗毛
ズブロッカ15(母父アグネスデジタル) 3/3生 牡 黒鹿毛
デオ15(母父フサイチコンコルド) 3/20生 牡 栗毛
ガルフパール15(母父ジェイドロバリー) 3/28生 牝 栗毛
タニノエクセレント15(母父ブライアンズタイム) 3/31生 牝 鹿毛
ブルーミングガール15(母父サクラバクシンオー) 3/31生 牝 鹿毛
ヴイプラド15(母父El Prado) 4/5生 牡 鹿毛
ザッツザウェイ15(母父フサイチコンコルド) 4/8生 牡 鹿毛
タニノジュレップ15(母父コロナドズクエスト) 4/15生 牡 栗毛
カヤドーミーティア15(母父エアジハード) 4/16生 牝 栗毛
モトヒメ15(母父ショウナンカンプ) 4/27生 牡 鹿毛
ザラストドロップ15(母父ヤマニンスキー) 5/8生 牝 鹿毛
ソニックバード15(母父Phone Trick) 5/8生 牡 鹿毛

総勢15頭
当然今年の募集馬に、この中から複数頭が入って来ます。

果たしてこの中に当たりがいるのでしょうか。
当然現時点では、血統くらいしか情報がないのでその血統(配合)面から検討しておきたいと思います。

ここで、先日【競馬本愛読書】で紹介した『パーフェクト種牡馬辞典』から
マツリダゴッホの走る配合に当てはまる馬を探して見たいと思います。

デビュー当初はミスプロ持ちが走ると言われていましたが、3世代がデビューして走る配合も見えてきた感じです。
そのキーとなる血とは…

ボールドルーラープリンスキロのクロス

それはマツリダゴッホ自身が持つボールドビダーが「ボールドルーラープリンスキロ」の組み合わせだから。


この血のクロスを持つ配合馬をピックアップすると、

ローズウッド15(母父ホワイトマズル) 1/28生 牝 鹿毛
ズブロッカ15(母父アグネスデジタル) 3/3生 牡 黒鹿毛
ヴイプラド15(母父El Prado) 4/5生 牡 鹿毛
ザッツザウェイ15(母父フサイチコンコルド) 4/8生 牡 鹿毛
タニノジュレップ15(母父コロナドズクエスト) 4/15生 牡 栗毛

もしかしたら見落としがあるかも知れませんが、以上の5頭が「ボールドルーラープリンスキロ」のクロスを持つことになります。

この中から将来の活躍馬がいる可能性がありますので、募集までじっくり見極めたいと思います。
今年は一口始めて以来、初めてゴッホ産駒に出資しない年となりそうなので、15年産からは1頭は出資したいなぁと思っています。



posted by じろう at 00:23| Comment(6) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする