ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年07月16日

愛馬近況【2歳馬】7/15

【アナザートゥルース】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:500kg

引き続き馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は12〜15秒ペース)のメニューで調整中。
余裕があるのは確かだが、馬体重が500キロに到達し、改めて成長力の高さを示している。
動きも着実にレベルアップが図れており、期待馬が期待通りの成長を見せている。
この後もしっかりと乗り込んで地力を強化させたいところ。


馬体重が500キロに到達しました。
前回の写真を見ても成長具合が見て取れますので、とても楽しみな存在となりました。
デビューはまだ先でしょうが、早く競馬場で走る姿を見たい気持ちが高まってきています。
楽しみです♪


【ブラックジェイド】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:523kg

現在は馬場1周と坂路2本を18〜20のメニューで調整中。
暑さが堪えているのか、息遣いが今一つで動きも本来のものからすると物足りなさを感じさせる。
馬体もうっすらとアバラが浮いていて見栄えもひと息なので、体調面を見ながら調整を進めていく予定。


あらま。
夏バテでしょうか。
まぁ慌てる事もないでしょうから、一旦小休憩もいいでしょう。
この馬も、アナザートゥルースと負けないくらい期待している馬なので、早く競馬場で走る姿が見たいですね〜


【キャラメルフレンチ】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:454kg

現在は馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は13〜15秒ペース)のメニューで調整中。
まだ口向きに課題が残り、物見をするなど真っすぐ走れていないので今はその点に重点を置いて調整を進めている。
馬体は着実に力強くなり、走り自体はレベルアップしているのは間違いない。
早ければ来週にも美浦へ送り出す予定。


相変わらずの口向きの悪さのようですね。
それでも動き自体は上向いているようなので、期待したいですね。
尾形先生がどのように、鍛え、仕上げるのか楽しみです。


【ヒノアカツキ】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:500kg

引き続き馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は15〜18秒ペース)のメニューで調整中です。
脚元を含め、まだ全体的にパンとしきれていないが、伸びやかで雄大なフットワークを披露するなど確かな才能を感じさせており、将来性は十分に感じさせる。
やや目の周りが黒ずんで夏負けの兆候が見られるので焦らずにじっくりと進めていく予定。


こちらも夏バテ気味ですか…。
涼しい北海道でも夏バテ気味で、まだ体力的にも成長待ちでしょうか。
新種牡馬アイルハヴアナザーの評価を高める1頭となって欲しい仔なので、大きく成長してください。


【ホウロクダマ】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:550kg

現在は馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は15秒ペース)のメニューで調整。
暑さにへこたれた様子はなく、毎日しっかりと鍛えることができている。
まだ体に余裕はあるが、重苦しさはなく、キビキビとした快活な動きが目に付くようになった
体力面も着実に付いてきているので、早ければ来週にも栗東へ送り出す予定です。


いよいよ入厩の声が!
この馬はトレセンでビシバシ鍛えれば、ドンドン変わっていく感じがするので、とても楽しみですね。
父ショウナンカンプ、母父パラダイスクリークという渋いノルマンディーらしい血統でこういう馬が走ると夢が広がりますね。
頼みます!


【シシオウ】
更新日:7/15
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、9日(土)に栗東に帰厩した。

12日(火) 坂路コース 59.5-43.8-29.4-14.8 単走 馬ナリ
13日(水) 坂路コース 56.4-41.3-27.0-13.5 馬ナリに追い切りました。
併走馬に先着は果たしたものの、帰厩して日が浅いためか、動きはまだいまひとつピリッとしてこない印象。
左前にソエの症状が出ていて触ると若干の反応を示すので、そこは慎重に進めさせてください。
もう少し速めの本数を追い切った後に予定を立てるつもりだが、ソエが固まってくるまでは坂路主体の調整でいきたいと考えている。
(斉藤崇史調教師)


まだピリッとしないようです。
しかも左前がソエ気味のようで、なかなか順調には事が進みません。
早期デビューの予定がかなりずれ込んできています。
ここまで来たら慌てずに行きましょう!


【アイアンアタックの14】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:460kg

中間に騎乗運動を開始したが、右側の帯道に腫れが見られたことから、現在は1日1時間のウォーキングマシン運動をおこなっている。
馬体はもう少しふっくらしてもいいぐらいだが、到着時に比べて馬体の張りが良くなってきた。
症状は軽度で腫れが治まり次第、騎乗を開始する。


こちらは、一度緩めてからの始動で慌てませんので、秋〜冬のデビューに向けて仕上げて頂ければと思います。
ダート担当としてブラゾンドゥリスに追いつけ追い越せで頼みます。


【ルナシンフォニー】
更新日:7/15
在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:494kg

現在は馬場1周と坂路2本を18〜20秒ペース(週に2回は13〜15秒ペース)のメニューで調整中。
13日(水)に熱発したが、すぐに熱は下がり翌日から騎乗を再開することができた。
移動後にメキメキと力を付けている印象で、後肢の蹴りが強くなり、体付きも逞しさを増している。
今週は検疫が確保できなかったことから、来週に美浦に入厩する予定。


こちらは短距離担当です。
同厩で出資馬であるクリプトスコードと似たタイプだと思っています。
あちらはダート短距離、こちらは芝短距離とすみ分けも出来そうで、ただタフに数多く走れるタイプと見込んでいます。
私の一口ライフを充実させてくれる1頭になるでしょう!

posted by じろう at 07:48| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

愛馬近況【3歳馬】7/14・15

【マグレブ】
更新日:7/15
在厩先:函館競馬場
馬体重:-

13日(水) Wコース 54.7-40.1-12.7 単走 馬ナリ
まだ手探りの状況なので、テンから仕掛けず馬ナリで終いを伸ばすような感じで黛騎手に追い切ってもらった。
『走り自体は芝でもダートでも問題なさそうです。スピードがあるし、休み明けなのでピリッとさせるためにも短距離戦の方がいいのではないでしょうか』との進言があったので、今週末と来週の追い切りの内容次第で、7/23(土)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)もしくは同日同場の3歳未勝利(芝1200m・混)のいずれかに向かいたいと思う。
(土田稔調教師)


去勢後、いきなりは難しいとは思いますが何とか競馬になって欲しいと思います。
期待と不安が入り混じっています。


【クリプトスコード】
更新日:7/15
在厩先:吉澤ステーブルEAST
馬体重:-

この後はトレセン近郊の茨城県・吉澤ステーブルEASTで調整することになり、昨日14日(木)に移動した。

調教自体も悪くありませんでしたし、減量も良い方向に働いたとは思うが、馬場と久々の分が影響したのかなと考えている。
パタっと止まることもなく最後まで乗り手の気持ちに応えようと、その時その時で精一杯の走りを見せてくれている。
昇級緒戦から頑張ってはくれたものの残念ながら権利が取れなかったので、節を稼ぐために一度外厩へ出しました。次走は新潟開催を目指し、出馬状況と馬の状態を見ながら戻す時期を見極めていく。
(田島俊明調教師)


昇級初戦としてはまずまずの競馬でしたが、権利を取れなかったので一旦放牧となりました。
次は行き切ってくれれば、もう少し際どいレースが出来るのではないでしょうか。
楽しみにしております。


【リルティングインク】
更新日:7/15
在厩先:グリーンウッドトレーニング
馬体重:468kg

現在は周回1000mのポリトラックコースをダクで1周、キャンター1〜2周(17〜18秒ペースのメニューで調整中。
右前の硬さが解消して、この中間は順調にペースアップできている。
仕上がりにそう時間の掛かるタイプではないし、気持ちが入り過ぎる面があるため、まだ坂路コースは併用せずに乗り進めている。
今回は飼い葉食いが旺盛な点も好感が持てるし、みるみる体が逞しくなってきているので、これからの活躍を本当に楽しみにしている一頭です。
あと2〜3週での帰厩となりそうなので、週末からは坂路コースでのメニューも取り入れて乗り込んでいく。
(担当者)


高野先生も外厩先も評価が高いのですが、これまでの走りではまだ垣間見れておりません。
そろそろその評価に違わない走りを見せて欲しいですね。


【ゴルディオン】
更新日:7/14
在厩先:栗東トレセン
馬体重:-

☆7/16(土)中京・3歳未勝利(芝2200m・混)国分恭介騎手

10日(日) 坂路コース 57.3-41.4-26.7-13.2 単走 馬ナリ
13日(水) 坂路コース 54.0-39.1-25.1-12.5 一杯
先週はまだ半信半疑な感じだったが、最終追い切りも好時計で動けたように前走時とは状態が一変している。
歩様に硬さはまだ少し残るものの、キャンターに行ってしまえば今回は気にならない程。
距離の2200mについて鞍上は『集中して走れればこの距離は問題ないはず』と話していたし、頭数的にもやや落ち着いたので何とかいい結果を出してほしい。
(宮徹調教師)


これまでの走りや戦績からは強気にはなれませんが、今回はひょっとするとひょっとするかもと思っています。
そんな淡い淡い期待を抱きつつ明日のレースを見守りたいと思います。


posted by じろう at 23:22| Comment(2) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【4歳馬】7/15

【メルドオール】
更新日:7/15
在厩先:信楽牧場
馬体重:-

レース後も異常はありませんが、この後は滋賀県の信楽牧場で調整することになり、13日(水)に移動した。

道中引っ掛かるのを懸念していたため、ジックリ脚を溜める指示で競馬してもらったが、鞍上からは『距離延長に問題はなく、好位から進めていれば着順もまた違っていたかもしれません』とコメントを伝えられた。
決して得意とする馬場状態ではなかったはずで、ここにきて精神的にも成長が窺えるので、500万クラスは相手関係や展開面次第で勝負になってくるでしょう。
レース後は少し疲れが見られるため、ひとまず一旦近郊に放牧に出させてもらう。
脚元を含めてそれほどダメージはないと見ているので、次走は2回新潟もしくは2回小倉開催の後半戦(8/20〜)を考えている。
(昆貢調教師)


後ろからは昆先生の指示なのですね。
まぁもうどちらでもいいので、そろそろ勝ちに行きましょう!


【ジャストフォーユー】
更新日:7/15
在厩先:吉澤ステーブルEAST
馬体重:-

現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17〜18秒のペースを長めに乗り込んでいる。
張りのあった右前中筋の状態も安定していることから、この中間からは15-15の時計消化も織り交ぜてペースアップした。
以前と違って力んで走る面がなく、集団調教の先頭でなくあえて真ん中に入れて走らせてもしっかり折り合えているし、馬自身が成長してオンとオフを理解してきている印象を受ける。
昨日来場した栗田調教師は『新潟内回りの芝1400mはジャストにピッタリの条件と思いますので、次走は8/14(日)新潟・豊栄特別を本線に考えています。今月末には帰厩させるつもりです』と話していた。
(担当者)


次走は新潟芝1400m戦のようですね。
気になる鞍上は田辺騎手でしょうか。何とか乗って欲しいところですが、どうでしょうかね。
精神的に大人になってきたようなので、これからが楽しみですね。


【ブラゾンドゥリス】
更新日:7/15
在厩先:美浦トレセン
馬体重:-

7/16(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)内田博幸騎手 除外(非当選)

10日(日) 坂路コース 57.3-41.5-26.5-13.2 単走 馬ナリ
13日(水) 坂路コース 54.1-39.5-25.8-12.7 強目
頭数が多くて今週は残念ながら除外となってしまった。
こればかりは仕方がないので次に気持ちを切り替えましょう。
7/23(土)中京・桶狭間ステークス(1600万下・ダ1400m・混)にスライドする。
ウチパクさんは当日中京で乗るものの、先約があって乗れないとのことでクラブとも相談し、福永祐一騎手を押さえた。
3月の中京戦は最内枠が堪えたので真ん中より外がほしいね。
状態は変わらずにきているし、このまま良いコンディションで送り出せればと思う。
(尾形和幸調教師)


今週のレース、安達太良ステークスが除外なりました。
非常に残念ですね。次走は中京ダ1400m戦ということで、距離に不安もありますし、内田騎手が乗れないのも気になります。
先約があって乗れないとの事なので仕方ありませんが、福永騎手を確保してくれました。
ただ、コース・距離に鞍上と上手く嵌らないと勝ちきるのはなかなか難しそうです。
何としてでも、外枠を引いてほしいものです。


posted by じろう at 22:44| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬近況【5歳馬】7/15

【アペルトゥーラ】
更新日:7/15
在厩先:函館競馬場
馬体重:-

この中間は時計になるところまでは乗っていないが、落ち着きもあって順調に調整できている。
涼しい函館の気候が合っているのか、必要以上にテンションが高ぶる様子もなく、前走のダメージも抜けつつあるのでそろそろエンジンを掛けていくつもり。
次走は8/6(土)札幌・HBC賞(1000万下・芝1200m・混)を予定している。
(国枝栄調教師)


鼻出血の件に関するコメントがない事を思うと、大した事なかったのでしょうね。
一安心です。
調子もいいようなので、次走こそアペル本来の走りを見せて欲しいですね。
次は勝ち負けでしょう!
posted by じろう at 19:48| Comment(0) | 2011年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

引退【グランノーヴァ】

ちょっと前の話になりますが、
グランノーヴァが骨折で、競走能力喪失により、じろう厩舎では2頭目の引退となってしまいました。

通常期間では勝ち上がれず、地方(名古屋競馬)で再出発を図り、見事に中央復帰を果たしたものの、結局中央では1勝も出来ず未勝利のまま引退となりました。

ブログで何度も書いているように、この世代(12年産)出資4頭の中では、一番の期待馬でした。
別に根拠はありませんが、一番稼ぐし、一番活躍すると思っていました。
ただ私の見る目がなかっただけかもしれませんが、私は今でも能力はあったと思っています。


デビューは国枝厩舎から。
しかし、デビュー直前(デビューの週)に骨折が判明し、休養に入ります。
当時の国枝先生のコメントにも新聞にも厚い印が付いたであろうと評価されていた馬でした。

休養明けの8月に初出走と大変厳しい環境の中、国枝先生も何とか勝ち上がらせようと最善を尽くしてくれましたが、3戦して9,11,10着と競馬になりませんでした。

その後は再ファンドを目指して、名古屋競馬の今津博之調教師に移籍します。
地方移籍初戦は10月23日 名古屋・サラ3歳17組(ダ1400m) 大畑雅章騎手で、スタートから二の脚がきかなかったため後方からの競馬となり、結果3着でした。

地方2戦目は11月5日 名古屋・サラC13組(3歳・ダ800m) 大畑雅章騎手で、見事に初勝利を挙げました。
ゲートに難があり、スタートも二の脚も速くないグランノーヴァにとって、800mの距離は全く競馬にならないと思っていたところ、ビックリの完勝でした。

地方3戦目は11月18日 名古屋・アケボノソウ特別(C15・ダ1400m) 大畑雅章騎手で、相手は前走1着馬ばかりのレースとなりました。
グランノーヴァにとっては、中央復帰をかけたレースでもあり、試金石のレースでしたが3着でした。

勝負の地方4戦目は12月2日 名古屋・サラC19組(ダ1400m) 大畑雅章騎手で、2番手につけて、最終コーナー手前から馬ナリで先頭に立ち、そこから後続を引き離して圧勝でした。

これで規定の2勝を挙げ、見事に中央復帰を果たしたのでした。

復帰後の気になる厩舎ですが、元の国枝厩舎ではなく、引退間近の武田博厩舎でした。
これはつなぎの役目で、この後は若手の調教師に預託予定でした。

その武田博厩舎に移ってからの初戦は、阪神ダ1400m戦でした。
結果は14人気9着でした。
レースはダッシュがつかず、後方からとなり、ジリジリと伸びてバテた馬達を交わし、9着でした。
上がりはメンバー中最速で、勝ち馬との差は0.9秒とそれほど負けてはいなかったので、中央のペースに慣れてくれば勝ち負けも可能と感じさせてくれるレースでした。

そして、ここで武田博先生は勇退となり、次の厩舎がどこになるのか不安でしたが、若手の予定が何とベテランの昆厩舎だったのです。
この辺りの経緯はクラブ側に後日確認したところ、気性面にかなり問題があり、いきなり若手では手に負えない可能性があり、馬にも調教師にもプラスにならないということで、昆先生にお願いして預かっていただいたとの事でした。

昆厩舎に移ってからは、じっくり調整し直している最中のゲート練習時の事故で骨折、引退となりました。
全くの消化不良の感じを残しての引退にとても残念な気持ちでした。

それでもあれだけゲートを嫌がることを思えば、これで良かったのかもしれません。
グランノーヴァにとっては、もうゲートに入る必要は無くなったので良かったです。

お疲れさまでした。
ありがとう。

posted by じろう at 22:17| Comment(2) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする