ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年09月29日

今週の出走馬10/2

10月2日(日)
ホウロクダマ
阪神1R 2歳未勝利 ダ1200m 森裕太朗騎手 52kg

29日(木) 坂路コース 54.9-40.2-26.1-13.0 単走 一杯
今日の栗東坂路の重い馬場で、この時計で動けるのはたいしたもの。
やはり馬力はありますね。ダート替わりが非常に楽しみ。
前走から今日の追い切りを入れて4本、しっかりとやれているので、重め残りでの出走にはならないだろうし、一度実戦を経験したことでの上積みも十分感じる。
再度3kg減の森騎手を起用したので、デビュー戦のようにスムーズに先行できれば、出走メンバー的にもチャンスは十分あると思う。
(中竹和也調教師)


おぉなかなかのコメントですね〜
ダート変わりで、先行押し切りのレースを見たいですね。
初戦の敗戦からは強気にはなれませんが、密かに楽しみになってきました。
最悪でも掲示板には乗って欲しいところですね。



ゴルディオン
阪神9R 兵庫特別・混 芝2400m 坂井瑠星騎手 50kg

10/1(土)阪神・3歳上500万下(芝2400m・混)坂井瑠星騎手 非抽選

25日(日) 坂路コース 55.6-41.2-27.5-13.6 単走 馬ナリ
28日(水) 坂路コース 52.4-38.8-25.4-13.0 稍一杯
この中間もデキは変わらず好調子を維持できている。
終いは一杯の手応えでも、坂路で4ハロン52秒台の自身ベストタイムが出せたように、ここにきて馬が力を付けてきているのは確か。
残念ながら500万のレースは出走間隔の順位で抽選にもならず、今回はさらに格上の1000万クラスに挑戦することになった。
斤量50kgが魅力とはいえ、未勝利馬の身で厳しい戦いになることは覚悟している。
それでもあえてここを使うのは、現状ゴルディオンにもっとも必要なのが、実戦での経験値だと思っている理由からですのでどうぞご理解ください。
(宮徹調教師)


う〜ん、私は少しでも早く地方に行って2勝して帰って来て欲しいと思っています。
レース経験を積む上でも、出るのもやっとのこの状態でいるよりはずっといいと思うのですが、宮先生なのかクラブ側の意向なのかはわかりませんが、ちょっとわかりませんね〜。
ただ出資者としては任せるしかないので、そうして良かったと思える最終的になればいいなと思います。
こうなった以上は応援するのみですから。



アペルトゥーラ
中山10R 勝浦特別・混 芝1200m 内田博幸騎手 55kg

28日(水) Wコース 52.2-38.1-12.9 単走 馬ナリ
馬場入りしてキャンターに移行してしまえば問題ないが、慣れた環境でも厩舎から馬場への移動時などは相変わらず煩さを見せている。
体はもう仕上がっているし、最終追い切りはあまりテンションを高めぬよう単走で行った。
今週は右モタれの癖も見られず、キビキビしていて良い動きに映った。
中山では二度使っていずれも結果を残せていないが、距離も異なり当時とは明らかに状態が違う。
前々からスムーズに流れに乗れれば、十分チャンスはあるでしょう。
(国枝栄調教師)


鞍上は内田騎手という事で期待が膨らみます。
じろう厩舎ではトップの4勝を挙げてくれているので、相性もバッチリです!
アペルトゥーラでも勝利を挙げてくれているコンビですので、期待は膨らみます。
まだ相手関係は見ておりませんが、中山コースを上手く克服してくれれば勝っておかしくないでしょう。
精一杯応援します。

posted by じろう at 21:57| Comment(6) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

愛馬成績9/17

2016年9月17日現在
2016年成績
49戦9勝(9−3−3−1−1−6−1−3−22)
勝率 .183
連対率 .244
複勝率 .306
掲示板率 .346
入着率 .551


総合成績
109戦13勝(13−11−12−3−4−9−5−6−46)
勝率 .119
連対率 .220
複勝率 .330
掲示板率 .394
入着率 .577


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 9−3−3−1−1−6−1−3−22

【世代別】
2011年産(2頭)2−3−4−1−1−0−1−1−13
2012年産(4頭)7−4−8−1−2−3−3−4−15
2013年産(4頭)3−3−0−1−1−5−1−1−17
2014年産(8頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡5
2−3−4−1−1−0−1−1−7
メルドオール(サルガソシー12)牡4
0−0−2−1−2−1−2−1−4
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡4
2−1−4−0−0−1−1−3−7
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡4
5−3−2−0−0−2−0−0−0
マグレブ(フサイチリニモ13)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−6
クリプトスコード(クラックコード13)牝3
2−3−0−1−0−3−1−1−2
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝3
1−0−0−0−0−1−0−0−4
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)牡3
0−0−0−0−1−1−0−0−5
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝2
1−0−0−0−0−0−0−0−0
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−1
シシオウ(イシノショウジ14)牡2
0−1−0−0−0−0−0−0−0
ビターレ(アイアンアタック14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0

【性別】
牡・騙馬(14頭)9−7−12−2−4−4−4−5−40
牝馬(4頭)4−3−0−1−0−4−1−1−6

【生産別】
内国産(17頭)13−11−12−3−3−8−5−6−41
外国産(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−5

【牧場別】
岡田スタッド産(9頭)7−7−8−2−1−5−3−5−31
その他牧場産(9頭)6−4−4−1−3−3−2−1−15

【毛色別】
鹿毛(9頭)7−5−8−1−3−4−3−4−29
黒鹿毛(2頭)1−0−0−0−0−1−0−0−4
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(7頭)5−6−4−2−1−3−2−2−13
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(11頭)12−10−9−2−1−6−3−5−27
栗東(9頭)1−1−2−1−3−2−2−1−18

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)0−0−2−1−2−1−2−1−4
国枝栄厩舎(2頭)2−3−4−1−1−0−1−1−10
尾形和幸厩舎(2頭)6−3−2−0−0−2−0−0−0
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−2
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−4−0−0−1−1−3−7
安田隆行厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
高野友和厩舎(1頭)1−0−0−0−0−1−0−0−4
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−5
高木登厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
奥村武厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
中竹和也厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1
斉藤崇史厩舎(1頭)0−1−0−0−0−0−0−0−0
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)3−3−4−1−1−1−1−1−27
スペシャルウイーク(2頭)2−1−4−0−0−1−1−3−7
アイルハヴアナザー(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ステイゴールド(1頭)0−0−2−1−2−1−2−1−4
ノボジャック(1頭)5−3−2−0−0−2−0−0−0
ロージズインメイ(1頭)2−3−0−1−0−3−1−1−2
タイキシャトル(1頭)1−0−0−0−0−0−0−0−0
ショウナンカンプ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
アドマイヤムーン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
サムライハート(1頭)0−1−0−0−0−0−0−0−0
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−5

【価格別】
〜999万(5頭)    8−7−2−1−0−5−1−1−2
1000〜1400万(5頭) 3−1−4−0−0−2−1−3−23
1401〜1800万(5頭) 2−3−5−2−3−1−3−2−15 
1801〜2200万(0頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−0−0−0−5

【馬場別】
芝 5−4−10−2−4−3−5−5−36
ダート 8−7−2−1−0−5−0−1−10

【距離別】
1000〜1300m 4−5−2−1−0−3−1−1−6
1301〜1899m 9−6−9−2−3−3−3−4−32
1900〜2100m 0−0−1−0−1−1−1−1−5
2101〜2700m 0−0−0−0−0−0−0−0−1
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 08:23| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

デビュー戦快勝!!【キャラメルフレンチ】

中山6R 2歳新馬・混 芝1200m 木幡巧也騎手

じろう厩舎2歳勢3頭目のデビューを飾ったキャラメルフレンチですが、2番手のレース運びから見事に直線抜け出し快勝しました。
デビュー戦の勝利はリルティングインク以来2頭目ですが、2歳戦での勝利は未勝利を含めても『初』でした。
この時期に勝ち上がれるって非常に楽ですよね。
今後の予定は未定ですが、今後の活躍が楽しみです。

尾形先生はブラゾンドゥリスでのコメントを見ても、強気のコメントの時はその通り結果もついてきていたので、今回のデビュー勝ちを狙うコメントから好勝負必至と思っていました。
実際その通りの結果となり、尾形先生の的確な見方に関心します。
そんな尾形先生はキャラメルフレンチの事を短距離限定で上の方でもやれるとコメントしてくれているので、その事にも期待しています。

最後にキャラメルフレンチ出資者の皆さま、更には現地観戦されていた出資者の皆さま本当におめでとうござます♪
今宵は美味しいお酒を飲みましょう!
尾形先生、厩舎スタッフの皆さま本当にありがとうございました。



★9/17(土)中山・2歳新馬(芝1200m・混)木幡巧也騎手 結果:優勝

「調教で跨らせてもらった際に、スピード感のある走りで能力の高さは感じていました。口向きにまだ課題は残りますが、コーナーのハミの取り方が実戦では全然違っていたし、あとは直線どう抜けてくるかだけでした。凄くいい馬ですね。気性的にもこの距離が合うし、内容も良かったと思います」(木幡巧也騎手)

posted by じろう at 17:29| Comment(14) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

今週の出走馬(9/17)

いよいよじろう厩舎2歳勢3頭目のデビュー戦です!


9月17日(土)
キャラメルフレンチ
中山6R 2歳新馬・混 芝1200m 木幡巧也騎手 51kg

14日(水) 坂路コース 55.1-40.8-26.5-13.0 一杯
前日の雨による馬場悪化も考慮して、最終追い切りは朝一番の時間帯に行った。
この中間も飛節軟腫の状態は安定していて、走りに支障はきたしていない。
まだ気持ちのコントロールに課題は残すものの、ハミ受けや口向きも徐々に改善できており、持っているスピードには目を見張るものがある。
他馬とは斤量差が3kgあるので、前々から押し切る競馬でデビュー勝ちを狙う。
(尾形和幸調教師)


慎重な尾形先生からデビュー勝ちを狙います!との発言頂きました。
更には、谷口調教厩務員のブログにおいても、当然初戦勝ち狙って行きます!との言葉もあり、これはかなり期待したくなるデビュー戦となりそうです♪
先行押し切りでそのスピードをいかんなく発揮してもらいましょう!


posted by じろう at 23:23| Comment(6) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年産募集馬 雑感【ノルマンディー】

1次募集の一応の情報は出そろった訳です。(動画や測尺はまだです)

そこで、私なりの雑感を・・・

募集価格について
世間で言われているように、若干高くなった印象はありますね。
しかし、これは会員数が増えて盛ったとか14年産の売れ行きを見て強気になったというのではないようですね。
募集価格が決まる前から、セリ等の相場も上がった事から今年(15年産)の価格は高くなりそうとクラブの方も言われていたので、その辺りが影響しているのだろうと。
私の仕事に置き換えて見ても、会社の売り上げや賃金に関係なく、業界や世間の景気に影響して値段(単価)が決まるのでそういう事なのだろうと自分なりには納得しています。


募集頻度について
今年は勝ち上がれると判断した馬のみを募集するとのことで、追加募集をおこなう可能性もあるが、各馬の成長次第ということで1次募集が最後となるかもしれないと牧雄氏自らが発言しております。
では昨年までは、勝てそうにない馬まで募集していたのか?と思ってしまいますが、それはそんな事はないと思われ、可能性のある馬を募集していたのでは?と思います。
可能性のある馬とは?ですが、もしかしたら勝ち上がれない可能性もあるが成長次第では化ける可能性もあるような判断とか・・・。
まぁ私の空想です。
そこで、今年は確実に勝ち上がれる馬を募集するとのことで、昨年までより厳選した募集にするという認識です。
ただ、1次の15頭で終了することはまずないと思います。
サマーセールにおいても泣mルマンディーファーム名義での落札が11頭もいますので、間違いなく募集にかかる馬がいるはずです。
更には、海外のセールやトレーニングセール等まだ購入する可能性も残っていますから。
ただ昨年のような5次募集までは確実にないでしょう。


預託厩舎について
ほぼ安定のノルマンディーファミリーですね。
異変があったとすれば、初年度から期待馬を預けてきた昆厩舎の名前が無かった事でしょう。
これにはメルドオールの転厩やミュートロギアの未勝利引退も関連している様に感じます。
しかし、ラテラルアークやブラックジェイドもいますので、縁が切れた訳ではないと思いますので、2次募集以降での登場もあり得ますね。
ただ、昨年までの私の感覚だと、今年のメルセダリオの15は昆厩舎に行っていたような気がするのですよね〜


今、感じていることをツラツラと書いてみました。
皆さんはどう感じたでしょうか?

posted by じろう at 21:21| Comment(4) | ノルマンディーOC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする