ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年10月30日

愛馬成績10/30

2016年10月2日現在
2016年成績
56戦9勝(9−4−3−2−1−7−1−4−25)
勝率 .160
連対率 .232
複勝率 .285
掲示板率 .339
入着率 .553


総合成績
116戦13勝(13−12−12−4−4−10−5−7−49)
勝率 .112
連対率 .215
複勝率 .318
掲示板率 .387
入着率 .577


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 9−4−3−2−1−7−1−4−25

【世代別】
2011年産(2頭)2−3−4−1−1−0−1−1−14
2012年産(4頭)7−4−8−2−2−3−3−5−15
2013年産(4頭)3−3−0−1−1−5−1−1−19
2014年産(8頭)1−2−0−0−0−1−0−0−1

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡5
2−3−4−1−1−0−1−1−8
メルドオール(サルガソシー12)牡4
0−0−2−2−2−1−2−1−4
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡4
2−1−4−0−0−1−1−4−7
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡4
5−3−2−0−0−2−0−0−0
マグレブ(フサイチリニモ13)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−6
クリプトスコード(クラックコード13)牝3
2−3−0−1−0−3−1−1−2
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝3
1−0−0−0−0−1−0−0−5
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)牡3
0−0−0−0−1−1−0−0−6
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡2
0−1−0−0−0−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝2
1−0−0−0−0−0−0−0−0
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡2
0−0−0−0−0−1−0−0−1
シシオウ(イシノショウジ14)牡2
0−1−0−0−0−0−0−0−0
ビターレ(アイアンアタック14)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0

【性別】
牡・騙馬(14頭)9−8−12−3−4−5−4−6−42
牝馬(4頭)4−3−0−1−0−4−1−1−7

【生産別】
内国産(17頭)13−12−12−4−3−9−5−7−43
外国産(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(9頭)7−7−8−2−1−6−3−6−33
その他牧場産(9頭)6−5−4−2−3−3−2−1−16

【毛色別】
鹿毛(9頭)7−5−8−2−3−5−3−5−30
黒鹿毛(2頭)1−1−0−0−0−1−0−0−5
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(7頭)5−6−4−2−1−3−2−2−14
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(11頭)12−10−9−3−1−6−3−6−28
栗東(9頭)1−2−2−1−3−3−2−1−20

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)0−1−2−1−2−1−2−1−4
国枝栄厩舎(2頭)2−3−4−1−1−0−1−1−11
尾形和幸厩舎(2頭)6−3−2−0−0−2−0−0−0
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−2
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−4−0−0−1−1−4−7
安田隆行厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
高野友和厩舎(1頭)1−0−0−0−0−1−0−0−5
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−6
高木登厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
奥村武厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
中竹和也厩舎(1頭)0−0−0−0−0−1−0−0−1
斉藤崇史厩舎(1頭)0−1−0−0−0−0−0−0−0
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
高橋祥泰厩舎(1頭)0−0−0−1−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)3−3−4−1−1−1−1−1−29
スペシャルウイーク(2頭)2−2−4−0−0−1−1−4−7
アイルハヴアナザー(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ステイゴールド(1頭)0−0−2−2−2−1−2−1−4
ノボジャック(1頭)5−3−2−0−0−2−0−0−0
ロージズインメイ(1頭)2−3−0−1−0−3−1−1−2
タイキシャトル(1頭)1−0−0−0−0−0−0−0−0
ショウナンカンプ(1頭)0−0−0−0−0−1−0−0−1
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
アドマイヤムーン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
サムライハート(1頭)0−1−0−0−0−0−0−0−0
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−6

【価格別】
〜999万(5頭)    8−7−2−1−0−5−1−1−2
1000〜1400万(5頭) 3−1−4−0−0−3−1−4−24
1401〜1800万(5頭) 2−3−5−3−3−1−3−2−16 
1801〜2200万(0頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 0−1−0−0−0−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−0−0−0−6

【馬場別】
芝 5−4−10−3−4−3−5−6−39
ダート 8−8−2−1−0−6−0−1−10

【距離別】
1000〜1300m 4−5−2−1−0−4−1−1−7
1301〜1899m 9−7−9−3−3−3−3−5−33
1900〜2100m 0−0−1−0−1−1−1−1−5
2101〜2700m 0−0−0−0−0−0−0−0−2
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 17:03| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボでも2着!【ブラックジェイド】

京都・2歳新馬(ダ1800m)太宰啓介騎手

さぁメタボジェイドならぬブラックジェイドのデビュー戦です。
この世代、アナザートゥルースと並び早々満口となった人気馬で価格でもノルマンディーでは高額の部類にはいる馬。
価格面でも期待度からも勝ち上がりのみならず、上の方(せめて準OP)まで行ってもらわなければいけない馬だと思っています。
そんな期待馬ですが、入厩から調教のチグハグさ。昆先生から連発される内臓脂肪がたまっているというコメント。
それでもじっくり乗り込んでもらえて、何とかデビュー出来るところまで来ました。

仕上がり面からも満を持してという感じではなく、更に苦しそうな呼吸をするとまで言われており、先生のみならず我々出資者も1800mで持つのか?とヒヤヒヤしながら発走を迎えたのでした。


スタートはまずまずのスタートで2番手を調子よく進みます。
そのまま4コーナーまで来て、一瞬先頭のエールブリリアンツにも差を広げかけられ、内臓脂肪の影響でここでズルズル下がる事も覚悟しましたが、ブラックジェイドは頑張りました。
勝ち馬のエルデュクラージュには一瞬で抜き去られましたが、2着になんとか粘り切りました。
デビュー戦としては満足の行く内容でした。
これならそう遠くないうちに勝ち上がりも見えてくるでしょう。
そして、レースを使いながら強くなり、上のクラスまで登り詰めて欲しいと思います。



★10/30(日)京都・2歳新馬(ダ1800m)太宰啓介騎手 結果2着

「普段は横にいる他馬を噛んだり蹴りに行ったりと、けっこうヤンチャ坊主でなんですよ。今日は馬場入場時に立ち上がろうとする素振りは見せたものの、比較的落ち着いていました。そういう意味でも実戦タイプの馬だと思います。ゲートの出が速く、練習ほどダッシュを効かせては行けませんでしたが、好位に取りついて競馬を進めることができました。ムキになってハミを噛むこともありませんでしたし、息遣いとは裏腹に手応えは終始楽なまま直線勝負に持ち込めたのですが…相手が強かったですね。体にも少し余裕があって、まだ秘めているものを全部は出せていませんので、一度叩いたことで変わってくるはずですよ」(太宰啓介騎手)

posted by じろう at 16:38| Comment(4) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

今週の出走馬10/30

10/30(日)
ブラックジェイド
京都・2歳新馬(ダ1800m)太宰啓介騎手


23日(日) 坂路コース 61.0-42.7-27.0-12.6 単走 末一杯
26日(水) CWコース 82.1-66.4-52.5-38.8-12.2 一杯
追い切り時計や動きからは十分に合格点を与えられる。
乗り込み量豊富で仕上がりも悪くないが、問題なのは息遣いが変わってこない点。
喉に疾患があるわけではないので、蓄積された内臓脂肪を減らさないことには改善されないかもしれない。
デビュー戦は1800mを使うことでそれがどう影響するのか、一抹の不安は残るものの、ダートコースでの走りの良さに期待している。
(昆貢調教師)


私の2歳馬の4頭目のデビュー戦です。
どんな馬でも、どんなデビューまでの過程であってもデビュー戦はワクワク、ドキドキするものです。
ましてやこの馬は期待度の高い馬。
期待感MAXで迎えても不思議ではないのですが、昆先生の再三のコメントで出てくる内臓脂肪が気になります。
今回は過度な期待をせず、見守る事にしようと自分に言い聞かせていますが、無理ですね。
ダート適正に期待して期待感MAXで応援します(笑)


posted by じろう at 20:49| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊花賞出走しました。【完結編】

さぁレース当日です。
菊花賞当日です。

私は嫁が運転する馬運車に乗り、レース会場に運ばれました。
初めての経験と余りの人の多さに雰囲気にのまれていました(笑)
手荷物を預け、スタートまでまだ1時間程あるもののスタートラインに並びます。(スタート地点からはかなり後ろの方)
その後はセレモニー等あり、いよいよスタートの時を迎えます。

私は中学・高校と野球部に所属しておりましたので、このスタート前の緊張感は久々に味わうワクワクするものでした。
しかし、私は同時にものすごい不安に駆られていました。
というのも、元々腰が弱いらしく、レースまでに2回ギックリ腰になり、練習が出来ない期間が結構ありました。
あと、仕事が忙しく練習が充分出来ていないこともありました。

普段の練習(週に1,2回位)では5,6キロ程度の走り込み。10キロ走ったのは4月に1回、9月に1回というレベルでした。
5月と8月にギックリ腰でその間の計2ヵ月近くは練習出来ずでした。

なので、10キロ先は未知の世界…。

果たして、42.195キロ走れるのか?
不安で一杯でした。

そんな不安の中、スタートが切られました。
気負わずゆったりペースで行く事を心掛け、普段の練習より遅いペースで走り出しました。
その効果か沿道の沢山の応援のおかげなのか、割と余裕のある出だしでした。

沿道は本当に沢山の人の応援が絶えずあり、気持ちの面でも大変助けられました。
もちろん、家族も会社の同僚も応援に駆けつけてくれました。

レースの方ですが、まずは無事に10キロ地点に到着しました。
思ったより楽な感じで来れた事もあり、最後まで走り切れる自信が少し湧いてきたその時です。

身体は正直です。

10キロしか走った事がない身体は、10キロを超えたと同時に痛み出しました。
まずは右足の太ももです。
パンパンに張りました。
このままでは肉離れを起こすのではないかと感じる程の張りでした。
何とか持ってくれと思いながら走り続けていると、慢性的に痛めている右ひざも違和感を覚えるようになりました。

こうなると未知の距離というより、身体が持ちこたえられるのかが焦点となりそうでした。
そんな不安と戦いながらも、何とか20キロを超え、中間地点を超え、25キロを超え、26キロ地点に到着した時点でとうとう歩いてしまいました。
足が限界でした。

それでもここまで給水とトイレ以外は歩かず何とか走り切れていました。
ただ歩いたといっても早歩きで頑張り、少し歩いては走って、足が痛くなるとまた歩いてを繰り返し、ゴールまであと500mまでのところまで来ました。

ゴール地点の陸上競技場のトラックに入る前の花道?的なところの沿道に家族の姿も見つけて、ラストスパートです。

見事、初マラソンを練習不足気味ながら完走する事が出来ました。
家族も会社の同僚も完走出来るとは思っていなかったらしく、タイムはさておき称賛されました。
いやぁ〜気持ちのいいものでした。

最後はものすごく辛かったですが、やめたいと思うことはありませんでしたし、何が何でも完走することを目標に頑張れました。
菊花賞完走です(笑)

その日は娘も息子も私を見る目が変わっており、そういう意味でもこの運動不足の無謀な挑戦にも意義があったと思いました。

その日の夜から体全身が痛み、1週間位はこの痛みに耐えなければいけないのかと覚悟していましたが、意外や意外。筋肉痛は2日間で治まりました。
意外と若い身体をしているのだなと自分でも感心しておりましたが、足の爪はいくつか剥がれかけており装蹄師に依頼しなければいけない状態でしたし、更に右足の甲に痛みが出て歩くのに支障をきたす程でした。
でしたというか、今現在も完治しておりませんが、ようやく治まりつつあります。

激闘のレースだったのだなと感じるものでした。


最後に、先ほどゴール前で家族の応援からラストスパートしたと書きましたが、これが次の日にユーチューブにあがっていた自分のゴールシーンを見たところ、ラストスパート、どころかヒヨコがちょこちょこ走っている感じが映し出されており、自分で見て大爆笑でした。
自分では最後の力を振り絞り、スパートをかけているつもりだったのに、あのような姿だったとは…😞

その後、家族にもその動画を見せ、みんなで大爆笑しました。

そんな菊花賞当日の私の菊花賞出走でした。


最後までお読み頂きありがとうございました。

posted by じろう at 20:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

菊花賞出走しました。

先週の日曜日、菊花賞に出走しました。


えっ!?

菊花賞に出走するような愛馬いないでしょ?

そ〜なんです!

じゃあ何?菊花賞出走って?

ふふふマラソン♪


そうなんです!
先週の日曜日、菊花賞があったその日!
私は人生初のフルマラソンの大会に出走(出場)して来たのです。

そのマラソン大会とは『金沢マラソン2016』です。
今年で第2回となる新しい大会なのです。

実は前年の第1回大会にも申込みをしており、抽選を突破しておりました。
しかし、当時は約20数年振りに運動を始めた事と、いきなりのフルマラソンを目標に持ってきた事による完全なるオーバーワークと言いましょうか、まぁつまり怪我をした訳です。
それで泣く泣く辞退しました。

すると、会社の同僚や出走する事を知っていた友人等からは逃げただの、最初から走る気がなかっただの言われ続ける1年間でした。
その悔しさをバネに今年1年は練習に励んで来ました!(と言いたいところですが)

まず、私はスプリンター(短距離派)であり、100m走より50m走のほうがいいタイプでした。
実際、小・中学校では学年でも3本の指に入る位でした。(レベルが低い事もありますが)
ところがこれが長距離となると一転、中盤より遅い位でした。
そうなのです。私は長距離走が大嫌いであり、大の苦手なのです。
それなのに何故フルマラソンなのかはまた別の機会に話したいと思っています。

話は戻って、昨年の怪我での辞退から、どのような練習過程だったかというと、まずもってマラソン大会というものに出たことすらないので、まずは足慣らしに大会に出てみようということで、4月にあるマラソン大会の10kmにエントリーしました。
直前に1回10kmを走った程度で、本番当日を迎えたのですが…。


何と!
強風の為、当日中止が決定。

私の初の大会参加は無くなったのでした。
これは私に走るなという神のお告げかと思う程、マラソン大会には縁がないように感じました。

そして、このまま本番当日を迎える事になった訳ですが、長くなりましたので今日はここまで。
続きはまた明日以降にします。


つづく
posted by じろう at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする