ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年04月20日

今週の出走馬4/23

4月23日
ブラックジェイド
京都9R あずさ賞・混 芝2400m 太宰啓介騎手 56kg

16日(日) 坂路コース 58.4-40.3-24.9-12.1 単走 終い一杯
19日(水) CWコース 82.2-66.3-51.7-38.3-12.5 一杯
この中間も調整は順調そのもので、今週の競馬に向けてやれるだけのことは準備してきたつもり。
相手関係を吟味したが、芝・ダートそれぞれの番組に1頭ずつ強敵が名を連ねており、どちらがより結果を出しやすいのかぎりぎりまで判断して投票した。
逃げ馬不在で今回もブラックジェイドがペースを握れそうなメンバー構成。
少頭数なのも競馬がしやすいように思える。
2400mに距離が延びるのは問題ないと見ており、平均ペースで脚を使えるタイプだけに、4角まででどれくらい後続にアドバンテージを持たせられるかで勝負は決まってくるでしょう。
(昆貢調教師)


本当にギリギリまで芝なのかダートなのか熟考されていたようですね。
私個人としてはダート路線に進んで欲しかったのですが、今回の選択に関しては納得いきますね。
相手関係等踏まえて総合的に判断されたのでしょうし、芝のこのレースでもとても楽しみです。
何とか好走というより勝って欲しい!
強くそう思います。
ライバルはディープインパクト産駒のアドマイヤロブソンでしょう!



アペルトゥーラ
福島11R 福島中央テレビ杯・混 芝1200m 丸田恭介騎手 57kg

16日(日) Wコース 55.2-39.1-13.4 単走 馬ナリ
20日(木) 坂路コース 51.6-37.4-25.0-12.6 単走 強目
追い切った時間帯も早く、今朝はグリップが効いて走りやすい馬場ではあったものの、ビュンビュン行くタイプだから稽古でも好時計を出すのはお手のもの。
攻めていくと両前橈骨がゴトゴトしてきて柔らかみがなくなり、近走は実戦でこの行きっぷりが見られなかったからね…。
今回は心身ともにリフレッシュさせた効果が期待できると思う。
鞍上には出たなりの進め方でも、なるべくポジションとスペースを取りに行くよう指示した。
欲を言えば外めの枠を引いて、揉まれずレースの流れに乗ってほしい。
このクラスでやれる力はあるはずだし、今後にメドの立つ走りを期待している。
(国枝栄調教師)


ここ数戦アペルらしい走りが全く出来ていないので、そろそろらしい走りが見たいところです。
障害の練習もしており、ここでの結果次第ではいよいよ…。
まずは怪我なく走り切ってもらうのが一番ですが、気持ちよく走り切ってもらいたいと思っています。
スンナリ行ければやってくれるでしょう!
頼むよ!丸田騎手!

posted by じろう at 23:03| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

愛馬成績4/9

2017年4月9日現在
2017年成績
31戦6勝(6−3−1−2−2−2−2−3−10)
勝率 .193
連対率 .290
複勝率 .322
掲示板率 .451
入着率 .677


総合成績
163戦20勝(20−17−16−7−6−13−8−10−66)
勝率 .122
連対率 .226
複勝率 .325
掲示板率 .404
入着率 .595


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 10−6−6−3−1−8−2−4−32
2017年 6−3−1−2−2−2−2−3−10

【世代別】
2011年産(2頭)2−3−4−1−1−0−1−1−16
2012年産(4頭)9−6−10−3−2−7−5−6−20
2013年産(4頭)4−3−1−1−1−5−2−1−23
2014年産(8頭)5−5−0−2−2−1−0−2−7
2015年産(5頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡6
2−3−4−1−1−0−1−1−10
メルドオール(サルガソシー12)牡5
0−0−2−2−2−2−2−3−6
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡5
2−1−5−1−0−3−3−3−9
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡5
7−5−3−0−0−2−0−0−1
マグレブ(フサイチリニモ13)牡4
0−0−0−0−0−0−0−0−6
クリプトスコード(クラックコード13)牝4
2−3−0−1−0−3−1−1−5
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝4
2−0−1−0−0−1−1−0−6
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡3
2−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡3
1−2−1−0−0−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝3
1−0−0−0−0−0−0−1−3
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)牡3
0−1−0−1−0−0−0−0−2
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡3
0−1−0−1−2−1−0−1−1
シシオウ(イシノショウジ14)牡3
1−1−0−0−0−0−0−0−1
ビターレ(アイアンアタック14)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−0
セルヴァ(オークルーム15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブリリアントリリー(トーセンリリー15)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ファントムメナス(エスワンスペクター15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ローズパラディン(レットイットスノー15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ジャスパーゲラン(レーヴドゲラン15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
〜引退馬〜
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)引退
0−0−0−0−1−1−0−0−6

【性別】
牡・騙馬(18頭)15−14−15−6−6−9−6−9−52
牝馬(5頭)5−3−1−1−0−4−2−2−14

【生産別】
内国産(22頭)20−17−16−7−5−12−8−10−60
外国産(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(12頭)10−9−10−5−3−8−6−6−43
その他牧場産(11頭)10−8−6−2−3−5−2−4−23

【毛色別】
鹿毛(10頭)10−8−10−4−5−9−5−7−36
黒鹿毛(5頭)3−2−2−0−0−1−1−0−6
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(8頭)7−7−4−3−1−3−2−3−24
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(16頭)17−13−13−5−1−9−6−8−44
栗東(11頭)3−4−3−2−5−4−2−2−22

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)1−2−3−1−2−1−2−1−4
国枝栄厩舎(2頭)2−3−4−1−1−0−1−1−13
尾形和幸厩舎(2頭)8−5−3−0−0−2−0−1−4
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−5
安田隆行厩舎(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
高野友和厩舎(2頭)1−0−0−0−0−1−0−0−5
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−5−1−0−3−3−3−9
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6
高木登厩舎(1頭)2−0−0−0−0−0−0−0−0
奥村武厩舎(1頭)0−1−0−1−0−0−0−0−2
中竹和也厩舎(1頭)0−1−0−1−2−1−0−1−1
斉藤崇史厩舎(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
高橋祥泰厩舎(2頭)0−0−0−1−0−1−0−2−2
清水英克厩舎(1頭)1−0−1−0−0−0−1−0−1
大竹正博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗田博憲厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
小西一男厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)4−3−5−1−1−1−2−1−32
アイルハヴアナザー(3頭)2−1−0−1−0−0−0−0−2
ロージズインメイ(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−5
スペシャルウイーク(2頭)3−3−6−1−0−3−3−3−9
ステイゴールド(1頭)0−0−2−2−2−2−2−3−6
ハーツクライ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴールドアリュール(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
フレンチデピュティ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ノボジャック(1頭)7−5−3−0−0−2−0−0−1
タイキシャトル(1頭)1−0−0−0−0−0−0−1−3
ショウナンカンプ(1頭)0−1−0−1−2−1−0−1−1
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
アドマイヤムーン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
サムライハート(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【価格別】
〜999万(6頭)    11−9−3−1−0−5−1−2−10
1000〜1400万(6頭) 4−3−6−2−2−5−4−4−28
1401〜1800万(6頭) 2−3−6−4−3−2−3−4−22
1801〜2200万(2頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 1−2−1−0−0−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 2−0−0−0−0−0−0−0−0
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−1−0−0−6

【馬場別】
芝 7−6−12−4−4−7−8−8−46
ダート 13−11−4−3−2−6−0−2−18

【距離別】
1000〜1300m 5−6−3−2−2−4−3−2−14
1301〜1899m 14−10−12−5−3−6−4−6−39
1900〜2100m 1−0−1−0−1−1−1−1−7
2101〜2700m 0−1−0−0−0−2−0−1−4
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 20:29| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

決断の時迫る…【メルドオール】

福島10R 燧ヶ岳特別・混 芝2600m 黛弘人騎手

このままの成績では『引退】の二文字が聞こえ始めてくる頃です。
ここは何としても好走し、競争生活を長引かせなければなりません!
その大事な一戦を任されたのが黛騎手。
頼むよ!と強い念を送るも見事な出遅れ…。

結果的に普通に出てても着順は大きく変わらなかった気がしますが。
結果出た後に言うのもなんですが、やはり距離長いと思うのですよね〜。中央未勝利の身ですから、色々条件を探って頂けるのはありがたいのですが、今はそのような立場にない事も確かであり、先生には適性を把握してもらいたいと思っています。
距離適性の前に馬そのものの能力的な問題もありますから、これが1600〜1800mだったら好走したかと言われればそれはわかりませんが。

次走があるのかわかりませんが、あるとしたなら次はかなり短縮したマイル前後の距離でお願いしたいですね。距離短縮と言って2200〜2400mとかは勘弁してください。




★4/09(日)福島・燧ヶ岳特別(4歳上500万下・芝2600m・混)黛弘人騎手 結果9着

「休み明けということもあってゲートの中でガタガタしていて、何度も潜ろうとしていました。結局、タイミングが合わず出遅れ。いくら長丁場とはいえ、このロスは痛いですね。終いもジリジリ伸びてはいますが、思いのほか弾けなかったあたり、2600mは微妙に長いのかもしれません」(黛弘人騎手)

posted by じろう at 20:26| Comment(4) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずまず♪【リルティングインク】

福島11R 吾妻小富士賞・混 芝1200m 藤田菜七子騎手

昇級初戦であったが、それなりにやってくれるのではないかと思っていました。
まさか勝てるとまでは思っていませんでしたが、見せ場くらいはもしかしてと思っていました。

レースは上手くスタートを切り、先団の位置にとりつきますが段々とポジションは下がって来たところで直線に入ります。
さぁここからというところで、一瞬伸びかけるようにも見えましたが、上位の馬達とは脚色も違い、7着となりました。
私の思いよりは残念な結果ですが、昇級初戦でこれだけ走れればこの先楽しみになってきました。
色々と条件は付きそうですが、嵌まればこのクラスでもやっていけるのでは感じました。
また菜七子騎手とのコンビで勝利を挙げて欲しいものです。
騎手も馬も良く頑張りました!ありがとう!




★4/08(土)福島・吾妻小富士賞(芝1200m・混ハンデ)藤田菜七子騎手 結果7着

「ポンっと上手にスタートが切れましたし、最内でゴチャゴチャ包まれるのだけは避けたかったので、少し仕掛けてある程度のポジションを取りにいきました。レースが進むにつれ、徐々にポジションが下がってきてしまいましたが、最後の直線は良く踏ん張ってくれたと思います。一回りも二回りも大きい牡馬達に混じっても、ひるむようなところがありませんでしたし、昇級初戦でこの内容ですから、ペースに慣れてきてくれれば、やれるのではないでしょうか。小回り平坦コースで、多少時計の掛かる馬場が合っていると思います」(藤田菜七子騎手)

posted by じろう at 13:33| Comment(0) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次走で巻き返しだ!【シシオウ】

福島10R ひめさゆり賞・混 芝2000m 荻野極騎手

この馬、もしかしたらもしかするかも♪と内心かなり期待して見守ったレースでしたが、10着敗退となりました。
秋山騎手にやられましたね。

スタート後上手く先頭に立ち、これはやったか!とドキドキしていましたが、道中秋山騎手騎乗のドリームソルジャーに一気に来られ、2番手に控えるも自分の競馬が出来ず直線では既に力が残っていませんでした。
期待していた分、ゴール後は正直呆然としてしまいましたが、今回でまだ3戦目。これからもっと良くなるだろうし、こちらが勝手にここを勝てばダービートライアルに向かうのではないかと妄想していたからで。
冷静になれば、この経験は次走以降に生かされるはず。

クラシックなど見ず、マイペースで徐々に力つけて行きましょう!
今日の負けなど気にすることはない!



★4/08(土)福島・ひめさゆり賞(芝2000m・混)荻野極騎手 結果10着

「2着馬(ドリームソルジャー)に2コーナーで外から来られて、先生から『番手でも競馬は出来る』と聞いていたので、すぐに控えて番手の競馬にチェンジしたのですが…。最終コーナーで交わしに行きましたが、すでに脚が残っていませんでした。大外枠からハナを取りにいった分と道中せりかけられた分で、余計に脚を使ってしまったからでしょうか。前走2000mで勝っていますが、スタートと二の脚が速いので、マイル〜1800mに距離短縮してみてもいいかもしれません」(荻野極騎手)

posted by じろう at 13:24| Comment(2) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする