ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2019年01月19日

今週の出走馬1/20

1月20日
リルティングインク
中京6R 4歳上500万下・牝 ダ1400m 長岡禎仁騎手 55kg

13日(日) 南Pコース 70.7-54.4-39.5-12.8 末強目
17日(木) 南Pコース 68.9-53.1-38.1-11.8 直線強目
状態そのものはいたって良好に映ります。
ただ、今朝は馬具をノーマル仕様で追い切りましたが、やはり物見したりで気持ちが走りに集中しきれていなかったですね。
レース本番ではここ数戦と同じくブリンカーを着用して臨みましょう。
地方からの再転入組も含め、ここは一長一短あるメンバー構成ですので、当然リルティングにも勝機はあるはずです。
キックバックを気にせず、道中揉まれないように運べれば、直線でまた鋭い脚を使ってくれると思いますよ。
ようやくダート戦にも慣れてきましたし、中央の500万クラスでも通用するところを見せたいですね。
(清水英克調教師)


昨年の11月の地方交流2着から中8週での出走となります。
芝で二桁着順が続き、ダートに矛先を向けたが、ダートでも9着、10着と惨敗し、再び芝へと行こうとした時に地方交流で2着と好走し、今回もダート戦へ。
ここで好走してくれると可能性を感じるのですが、どうなるでしょうか。
直線で猛烈に追い込んで来る姿見せて下さい。



ブリリアントリリー
中京9R 4歳上500万下・混 芝2000m 川又賢治騎手 53kg

14日(月) Wコース 55.8-41.0-13.8 単走 一杯
三日間開催明けの変則日程で、中京までの輸送も考慮して最終追い切りは月曜日に消化。
息の入りもマズマズでしたし、仕上がりは悪くありませんよ。
ブリリアントリリーの場合は、相手関係云々よりも、動中いかに自身の走りができるかが好走のカギを握ります。
そういった点ではこちらの意図を汲んで、積極的に運べる鞍上ですし、上手く立ち回ってほしいと期待しています。
(栗田博憲調教師)


もっとやれる馬。やってくれないと困る馬です。
メンバーはディープ産駒が4頭もいて手ごわい一戦となりそうですが、逃げてどこまで粘れるかですから、川又騎手の巧みな手綱捌きに期待するしかありません。
ここを叩いて福島が本番かな?



アナザートゥルース
中山10R アレキサンドライトステークス・混 ダ1800m C.ルメール騎手 57kg

17日(木) 坂路コース 53.3-38.2-24.7-12.3 末強目
中1週の競馬になりますが、デキ落ちは見られずトモの状態も悪くありません。
シャドーロール着用でいくらかフワッとする面は解消されてきたものの、前走でもまだ本気で走り切っていない印象。
特別登録していた数頭が直前になって京都(舞鶴S)へ回り、9頭立てというのは揉まれる心配がなく組みしやすいと思います。
このクラスならいつ勝ってもおかしくない馬ですし、鞍上にうまくその力を引き出してもらいたいですね。
(高木登調教師)


これは勝たないといけない一戦。
頭数、メンバー、鞍上…全てが揃いました。
しかし、こういう成績の馬って強い相手にも好走するかわりにそれなりの相手にもそれなりにしか走らないもので、取りこぼしが心配ではあります。
更には、私の出資馬には過去ルメール騎手に4度乗ってもらっていますが、勝利はまだありません。
ここは馬も鞍上も油断せず、最後までしっかり走りきってもらいたい!
そうすれば勝利は間違いないはず!
勝ってOP馬に!

posted by じろう at 12:35| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

口取り失敗!【レゴリス】

京都3R 3歳未勝利・混 ダ1400m 福永祐一騎手

IMG_20190113_104925405_HDR.jpg
IMG_20190113_104548768.jpg

デビュー戦の時よりは若干気合いも乗っているように感じましたが、物見はしていましたね。
ジョッキーが跨ればもう少し気合ものるかな〜と思っていたら、福永騎手は現れませんでした…。

レースは前走同様上手く出て、先団に取り付きます。
終始3番手で進み、4コーナー手前から先頭を伺う勢いで上がっていく。
ここで勝利を確信しました!
直線半ばで一旦先頭に出たように見えた瞬間でした!?勝ち馬が外から一気に交わしていきます。
更には内からも抜かれ4着でゴールでした。
デビューからの口取りチャレンジは2連敗となってしまいました〜( ;∀;)
トモがまだユルユルのなかでのこの走りなら、近いうちの勝利は勿論、将来的にも結構やってくれるのでは?と思わせてくれます。
次走に期待です!




★1/13(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)福永祐一騎手 結果4着

「スンナリといい位置に付けることができたのですが、トモが甘いせいか追っ付けながらの追走。その分、終いの伸びがひと息でした。現状では短い距離で急がせるよりは千七くらいでユッタリ行かせた方がいいかもしれませんし、平坦コースの方が良さそうです。トモがパンとしてくれば、もっと良くなると思いますよ」(福永祐一騎手)
posted by じろう at 22:59| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

痛恨の出遅れ!【リーピングリーズン】

中山3R 3歳新馬・牝 ダ1800m 田辺裕信騎手

私の16年産の一番の期待馬でもあるリーピングリーズンのデビュー戦!
想定段階では京都にまわる可能性もあり、そうなればレゴリスと一緒にリーピングリーズンのレースも見られる〜♪とウキウキしておりましたが、無事中山に出走が決まり、ダブル観戦はなりませんでした。
しかし、輸送の事も考えたら中山出走が正解だったと思います。

新聞等戦前の評価も高くデビュー勝ちの期待も膨らむ一戦ですが、一番の強みは鞍上!
デビュー戦から田辺騎手を配してくれた意気込みも感じられ、期待は膨らむばかり。

レースは痛恨の出遅れでスタート!
あぁ終わったなとリーピングリーズンの位置取りを確認すると何と!もう中段に取り付いているではないですか!?
更には3コーナーから4コーナーにかけてスルスルと上がっていくではないですか!
京都競馬場のモニターからそういちさんの『勝った!』の叫びも聞こえ、私もドキドキが増すなか、直線では出遅れを挽回するために前半に脚を使ったつけがまわりましたね。
追い上げ及ばず4着となりました。

勝てなかったのは残念ですが、デビュー戦としたら上等でしょう!
出遅れなければ勝ってたとは言えませんが、もう少し際どい勝負になっていたでしょう。
そう遠くないうちに勝ち上がれるでしょうから安心しました。




★1/13(日)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)田辺裕信騎手 結果4着

「怖がりというか周りを気にし過ぎですね。他の馬の動きに反応している感じで、かわされると自分でブレーキをかけてる。まだ力もつききっていないし、精神面がドッシリしてくれば、どんどん良くなってくると思いますよ」(田辺裕信騎手)




IMG_20190114_205920.jpgIMG_20190114_205925.jpgIMG_20190114_205942.jpgIMG_20190114_205956.jpgIMG_20190114_210001.jpg
ラクトさん提供
posted by じろう at 23:00| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まじか!?【ラルムエトワール】

京都1R 3歳未勝利・牝 ダ1800m 藤岡佑介騎手

デビュー戦の1200mはちょっと忙しすぎる感じであり、この1800mはチャンスだと。
更には相手関係も恵まれた感満載で、これで好走出来なければやばいぞ!と思っていた一戦!

そう!思っていた…一戦。

レースは、まずまずのスタートから押して押して先行集団に!
外の馬の方が速く、控えて3番手を進みます。
さぁ直線を向いて前の馬を交わすだけ!のはずがズルズル後退…逆噴射してしまいました。

う〜ん…これは厳しいなぁ〜
まだ2戦目だからこれから!これから(;´・ω・)
1億稼ぐ馬なんだから♪



「前走で揉まれて怯んでしまっただけに、できればハナに立って気分良く行かせたかったのですが、結局行き切れずあの位置から。道中も流れには乗れたものの、3〜4コーナーで手応えが怪しくなってしまって…。千八の距離も微妙に長いのかもしれませんが、かといって千二や千四で行き切るだけのスピードも現状では足りない感じ。それに、全体的にまだ非力な印象は否めませんね。気性が素直で乗りやすいですし、能力的にもいいモノを持っている馬だと思いますから、使いつつ力を付けていけば変わってくるでしょう」(藤岡佑介騎手)
posted by じろう at 21:53| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆噴射!【サゼラック】

笠松2R サラ系3歳6組 ダート1400m 筒井勇介

早々に地方(笠松)に移籍するというニュースタイルのサゼラック。
これが地方移籍1戦目。
中央での競馬では全く期待出来ませんが、地方での力関係や如何に!

スタートを決め、素晴らしい(?)スピードを見せ、先行集団に。
これは行けるぞと思った途端・・・最後の追い上げを待たずズルズルと後退( ;∀;)
最下位でした。
ここまで酷いとは…

でも地方で維持費も高くないし、ここまで来たらどう変わって行くのかじっくり見守りたいという気持ちになりました。
ここからサゼラック物語始まります。



★1/11(金)笠松・3歳6組(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果8着

「返し馬の雰囲気が良かっただけに、ポンとスタートが切れたらハナに行こうと思っていました。スピード的には通用すると感じましたが、最後は息が持たなかったですね。気持ちの面ではこれでスイッチが入ったと思いますから、馬体が絞れて首や背中がもっとスッキリしてくれば変わり身があるはずです」(筒井勇介騎手)
posted by じろう at 21:50| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする