ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。 キャロットクラブ様より写真・文章等の転載の許可をいただいております。

2019年04月28日

今週の出走馬4/29

4月29日
シシオウ
京都7R 4歳上500万下 ダ1800m 国分恭介騎手 57kg

21日(日) 坂路コース 56.2-40.4-26.0-12.4 単走 馬ナリ
24日(水) 坂路コース 52.4-38.0-25.2-12.9 強目
この中間の追い切り後も脚元に大きな変化こそないものの、不安を抱えていることに変わりありません。
おそらく一戦一戦が脚元との戦いになると思いますが、入厩後ここまで時間を掛けて調整してきましたし、先週今週とタイムも出ています。
そのため当初の予定を一週前倒しして、今週京都のダ1800m戦へ向かうことにしました。
現状では芝や障害レースに使って結果が出るというより、リスクの方が高いと考えての選択です。
出走態勢はきっちり整っていますが、まずは転入初戦のレースを無事回ってきて欲しいと思います。
(石坂公一調教師)


正直、シシオウの復帰戦がダート戦を見込んでいると出たときから、『はぁ?』と思いましたよ。
だって、シシオウはダートダメだもん!

でもそんなことは転厩先といえどわかっているはず。
それなのにダート戦に向かうのは、やはり脚元を考慮してのことなのだろうなぁ。
それほど状態は悪いのだろうか。
一戦一戦が勝負となるのだろう。でもそれならわざわざ苦手なダート戦を「無駄遣いしないで芝に向かえばとも思っちゃうんだよな〜
まぁ出資者は黙って決定したことを見守る事しか出来ないので、あーだこーだ言っても仕方ないので、無事に走り終わること、意外とダートでもやれるじゃん!となることを祈るばかりです。


posted by じろう at 21:59| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

やはりやれる子だ!【ラハイナヌーン】

福島7R 3歳未勝利 芝1800m 西村淳也騎手

実は相手関係も見ずにですが、何か勝てるような気がしていました。
まぁそれはデビュー戦にも感じたものだったので、何の信ぴょう性もありませんが(笑)
それでも山内厩舎に転厩して流れはいい方向に向いている感じはしました。

レースはスタートを決めて逃げ馬、2番手からは離れた3番手を進みます。
そのままレースは流れ、4コーナーではすでにラハイナヌーンが先頭に躍り出る積極的な競馬を試みます。
そのまま粘りこみを図るものの、最後は勝ち馬の鋭い末脚に屈してファイナルマズルに続き2着惜敗となりました。
もう少し追い出しを遅らせれば…とかはあるのかもしれませんが、いずれにしても今日は勝ち馬には勝てなかったでしょうし、西村騎手の勝ちに行く姿勢はとても好感が持てました。
やはり能力はある子です。
次走がとても楽しみになりました。勝つのは次なのかはわかりませんが、勝ち負けでしょう!
期待せずにはいられません!




★4/21(日)福島・3歳未勝利(芝1800m)西村淳也騎手 結果2着

「手応えが良かったので早めに先頭に立ちましたが、勝ち馬が強かったです。もう少し仕掛けを遅らせても良かったかもしれませんが、この馬も力はありますね。今日はいい内容だったと思います」(西村淳也騎手)
posted by じろう at 21:05| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜七子と激走!?【ファイナルマズル】

東京2R 3歳未勝利 ダ1400m 藤田菜七子騎手

戦前では掲示板に乗れれば、いやアウトを消せればという感じでしたが、まさかの2着と激走してくれました!
まずまずのスタートから好位置をキープして楽な手応えのまま直線に向きます。
この時、もしや!?という思いが頭をよぎります。
鞍上の菜七子騎手も一生懸命に追います!
ファイナルマズルもそれに応えようと頑張って伸びて来ます。
しかし、先頭を馬を捕まえることは出来ず、惜しくも2着と惜敗しました。

でもやれるぞ!この調子で勝ち上がりまで行けるぞ!と出資者の皆さんも思ったのではないでしょうか。
一度連対したからってそんな簡単なものではないのは重々承知しておりますが、それでも明るい兆しが見えて来ました。
勝利目指して頑張ろう!




★4/21(日)東京 3歳未勝利(ダ1400m)藤田菜七子騎手 結果2着

「ゲートに難があると聞いてましたが、今日跨ってみてもそう感じることはなく、ポンっと出ていいポジションがとれました。ペースも遅くて楽についていけたというのだけでなく、この馬自身最後にもうひと伸びしてくれています。外で揉まれなかったのも良かったのでしょう。長くいい脚が使えてバテないのがこの馬の強みなので、それを生かすような競馬ができればチャンスがあるはずです。1400という距離も合ってましたし、1300でも対応できそうな感触はありました」(藤田菜七子騎手)
posted by じろう at 20:38| Comment(1) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何も出来ず…【ブラゾンドゥリス】

東京11R オアシスステークス ダ1600m 野中悠太郎騎手

スタートして後ろから。
そのまま後方のまま…
何も出来ず(せず?)終わりました。もう馬が終わったとは思いたくないです。
しかし、このままでは変わりそうにもありません。
ここは思い切って地方に移籍する?
出来ればこのまま中央でやれるのならそのほうがいいのですが、厳しそうです。
後はクラブの判断ですね。



★4/20(土)東京・オアシスステークス(ダ1600m)野中悠太郎騎手 結果15着

「この斤量(58kg)はさすがにキツいですね。スタートしてからの芝の部分の走りもいまひとつ。馬群の外で揉まれないポジションで運べたと思うのですが、いざ追い出すとハミを取ってくれませんでした。久々でもきっちりと仕上がっていたと思いますし、柔らかみも感じたのですが。今回使ったことで変わってくれればと思います」(野中悠太郎騎手)
posted by じろう at 20:23| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

今週の出走馬4/20・221

4月20日
ブラゾンドゥリス
東京11R オアシスステークス ダ1600m 野中悠太郎騎手 58kg

14日(日) 坂路コース 54.7-40.2-26.6-13.3 単走 馬ナリ
17日(水) 坂路コース 52.4-38.9-25.8-13.1 一杯
後ろから追いかける形で相手に並びかけ、抜け出してからもしっかり最後まで追う内容。
今週はかなり中身の濃い稽古を消化できたと思いますし、私は併走馬の方に乗っていたのですが、息遣いに関してもまったく問題ありませんでした。
良い成績を挙げていた頃のブラゾンと比べても、むしろ柔らかみが感じられ、そこを全盛期と表現するほどまだ肉体的に老け込んではいない。
休み明け初戦から斤量58kgと厳しい条件ではあるものの、なんとか今回また浮上のキッカケを掴んでほしいです。
レースでは再度ブリンカーを装着して臨みます。
(尾形和幸調教師)


流石にOP馬の戦いは相手関係に恵まれたというような事はなかなかないですね。
ここも厳しい戦いが想像されます。
勝つのは酷ですが、本来の走りを取り戻すきっけかとなるようなレースになればいいです。



4月21日
ファイナルマズル
東京2R 3歳未勝利 ダ1400m 藤田菜七子騎手 53kg

14日(日) Wコース 53.6-38.6-12.7 馬ナリ
17日(水) Wコース 53.2-39.1-12.7 強目
最終追いの動きも問題なく、体調面含めて気になるところはありません。
前走もいい具合に態勢を整えて送り出すことができましたが今回も同様です。
いいものは持っているので条件さえ合えばというところですから、前走を踏まえての距離短縮。
この馬の場合には特にスタートが重要な要素です。
今回はスタートが上手でかつ減量を効かせられる鞍上に依頼しています。
(岩戸孝樹調教師)


前回は上手くスタート出来て最後の直線までは良い感じだったので、今回の距離短縮により良い結果が出るといいなと思います。
やはり問題はスタート!
スタート決めて好位から先頭でゴールするぞ!
菜七子で勝つ!!



ラハイナヌーン
福島7R 3歳未勝利 芝1800m 西村淳也騎手 52kg

14日(日) 坂路コース 60.8-42.6-26.3-12.6 単走 馬ナリ
17日(水) CWコース 53.0-38.1-11.7 一杯
まだ体つきは華奢に映るが、飼い葉をしっかり食べれるようになってきた。
まだ手探りの状態で適性などは掴めていないけど、稽古の動きは悪くないし、前走を見ても平坦小回りコースは合っているんじゃないかな。
あとは福島までの長距離輸送を無事こなしてくれたらいいね。
(山内研二調教師)


ここ数戦で勝つと見込んでいます。
今回の相手関係はまだ観てないのですが、もしかしたら今回勝つのでは?とさえ思っています。
能力はある!
頑張れ!


posted by じろう at 12:00| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする