ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2012年11月20日

所属先選び

出資馬を選ぶ要素の中に、所属先厩舎が美浦?or栗東?があると思う。
大体みなさんは居住地が競馬場に近い方を優先しているのだと思う。それは愛馬の出走レースを見に行く都合なのだろうが。
私はというと、北陸地方なので、どちらかと言えば栗東寄りなのである。
京都競馬場や中京競馬場なら車で行ける距離だし、西高東低と言われるように調教施設の事等を考慮すれば栗東を選ぶのが最適という結論になるのだが・・・私はノルマンディーに限っては美浦が有利なのではないかと思っている。

その理由として
@ノルマンディーファーム〔福島県小野町〕
ノルマンディーファームが福島県にあり、ここが外厩施設としての役割を果たすのではないかと思っている。(栗東周辺にはない)
ノルマンディーファーム(福島県).bmp
ウォーキングマシン6基
フラットコース1周1000m(ダート)
坂路コース全長960m(ウッドチップ)


A東西出走制限
未勝利・500万クラスのレースが中央4場を対象に東京・中山は関東馬、京都・阪神は関西馬というように地元所属馬の優先出走が設けられた。これにより、美浦所属でも1,2勝出来る可能性はこれまで以上に高くなる。上位クラスでの活躍を望むなら、やはり栗東が有利だろうが、ノルマンディーに限っては2勝出来れば、あとは出走手当てを稼ぐとみれば、美浦有利かと。

この2点からもノルマンディーに限っては美浦の方が有利のような気がする。

ノルマンディーはまだ1年目なので、傾向はわからないので、レックスの08〜10年産の所属先を見てみると、
08年産 美浦26頭、栗東8頭
09年産 美浦23頭、栗東8頭
10年産 美浦38頭、栗東8頭

というように、美浦78.38%、栗東21.62%と完全に美浦が多数を占めている。
だからと言って、栗東がダメという訳ではないだろうが、ノルマンディーとしては美浦所属の方が主なのである。
一方今年のノルマンディーの所属先を見てみると、美浦11頭、栗東9頭(うち1頭は募集中止)と約半々になっているが、これは一般会員向けにある程度バランスを取ったのではないかと思う。レックス程極端にはならないだろうが、今後は美浦6割、栗東4割くらいで推移していくのではないかと思う。(あくまで私の予想であり、特別な根拠はありません)
これまでの付き合いから有力馬はある程度、美浦に流れるのではないかと想像しますが、栗東においてもレックスで付き合いが深い厩舎には有力馬が回る可能性もあり、一概には言えませんが私は美浦所属が有利なのではないかと思う訳です。
で、我がじろう厩舎の結論としては、美浦・栗東はあまり意識せず、気に入った馬を選ぶ!です。
ただ、管理調教師は選びたいですけどね。
では、どの調教師がいいのかはちょっと調べてまた後日紹介したいと思います。


posted by じろう at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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