ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2012年12月13日

岡田スタッド2011年種付け種牡馬一覧

岡田スタッド生産の2012年産馬の種牡馬を調べてみた。

あくまでも、2011年種付け時のデータです。
不受胎、死産、受胎後売却等の裏づけは取ってありませんので、ご了承下さい。
※情報の正確さは保障出来ませんので、ご了承下さい。

≪岡田スタッド≫
全92頭
・マツリダゴッホ       28頭
・コンデュイット       10頭
・ショウナンカンプ      10頭
・ロージズインメイ      5頭
・チチカステンゴ       4頭
・アドマイヤコジーン     3頭
・ハービンジャー       3頭
・フレンチデピュティ     3頭
・マンハッタンカフェ     3頭
・アグネスデジタル      2頭
・キングカメハメハ      2頭
・スクリーンヒロー      2頭
・タイムパラドックス     2頭
・タニノギムレット      2頭
・ヴァーミリアン       1頭
・カネヒキリ         1頭
・カンパニー         1頭
・グラスワンダー       1頭
・ジャングルポケット     1頭
・スウェプトオーヴァーボード 1頭
・スペシャルウィーク     1頭
・ダイワメジャー       1頭
・ディープインパクト     1頭
・ファルブラヴ        1頭
・ブラックタイド       1頭
・マヤノトップガン      1頭
・メイショウボーラー     1頭

種付け頭数を比べると、関連馬(岡田スタッド・レックススタッド)がやはり多いですね。その中でも顕著なのがマツリダゴッホです。
マツリダゴッホに期待しているというか、何としてでも種牡馬として成功させたい思いが伝わってくるような種付け頭数ですが、社台Gがディープインパクトを成功させるために良血牝馬を揃えたのに比べると、数こそそこそこいるものの、牝馬のレベルはどうしても差がありますね〜ふらふら
ぜひとも成功して欲しいですね。
ある雑誌で、牧雄氏がまずはマツリダゴッホとコンデュイットを成功させたいと言っていたので、この2頭の頭数はわかるのですが、意外にショウナンカンプが多いですね。
ショウナンカンプについて少し調べていると、受胎率はあまりよくないようですが、産駒はそこそこ走っている感じです。俄然興味が沸いて来ました。
全頭調べてはいませんが、ショウナンカンプ産駒で2頭程、興味を示す配合がありましたので、その馬が来年募集されれば、いっちゃおうかなぁ〜と思っています。
ロージズインメイにも興味があったのですが、パッと見た感じでは、興味をそそる配合馬はいない感じでしたね・・・。

≪カントリー牧場≫
※種付け時はまだ岡田スタッドに買収される前であり、配合はカントリー牧場で行ったものである。
全14頭
・タニノギムレット      5頭
・ハーツクライ        1頭
・マンハッタンカフェ     1頭
・ハービンジャー       1頭
・エンパイアメーカー     1頭
・ヴァーミリアン       1頭
・ヨハネスブルグ       1頭
・ゼンノロブロイ       1頭
・バトルプラン        1頭
・バゴ            1頭

やはりというか、こちらも関連馬(生産馬)のタニノギムレットが圧倒的でした。
岡田スタッドに売却される前なので、マツリダゴッホは1頭もいませんでした。

この中から来年の募集馬が出てくる訳で、楽しみですね〜わーい(嬉しい顔)


posted by じろう at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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