ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2013年05月28日

マツリダゴッホを征するものは・・・

『ゴッホを征する者は、ノルマンディーOCを征する』

ノルマンディーOCの会員にとっては、この言葉が当てはまるのではないかと思っております。

その根拠として、岡田スタッドでのマツリダゴッホの種付け数が初年度15頭に対して、今年は岡田スタッドの繁殖牝馬に50頭種付けするそうだ。(某POG本より)
これはデビュー前ではあるが、産駒の調教も進み、出来が良い証拠なのだろう。事実、各POG本やネット上の情報を見ても、思いの外マツリダゴッホ産駒の評判がいいようである。

実際、この3年間の岡田スタッドによるマツリダゴッホの種付け数を見てみると下記の通りである。

(岡田スタッドHPより)
11年産(2010年種付け) 13頭(何故かフサイチジェットが掲載されていなかったが、入れれば14頭)
12年産(2011年種付け) 17頭
13年産(2012年種付け) 26頭(誕生前の数も含む)

確実に岡田スタッド産、マツリダゴッホ産駒は数を伸ばしていく。

初年度の募集馬でマツリダゴッホ産駒は4頭(うち1頭は募集中止)なので、今年はさらに増えて5、6頭は募集馬としてあがってくるものと思われる。
来年はもっと増えるかも!?(3年間は20頭制限があるので極端には増えないとは思いますが…)

自らの生産馬(マツリダゴッホ)を成功させるべく、自家繁殖に多数種付けするのは当たり前の行動というか、そうするだろうなぁと思いますが、牧雄氏が語ったようにリスクを抑えて初年度は15頭程に押さえたように、産駒の出来がよくなければ、いくら自家生産馬でもここまで種付け数は伸びないでしょうし、確かに、ゴッホを多数種付けして走らなかった場合のリスクを考えるとゾッとしますからね。
とにかく、牧雄氏のマツリダゴッホに対する力の入れようをみれば、マツリダゴッホ産駒攻略がノルマンディーOCでの成功に繋がる気がしております。

と言うことで、マツリダゴッホ特集始まります。

最後にもう1度・・・

『ゴッホを征する者は、ノルマンディーOCを征する』



posted by じろう at 07:51| Comment(2) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜

そんなにマツリダゴッホつけるんですか!?

確かに今後多数募集されそうですし、
言葉通りとなるかもしれないですね。

私もこれからデビューする産駒の傾向を
よく見ておこうと思います。
Posted by hide at 2013年05月28日 21:31
hideさん、こんばんは。

そんなにつけるんです(笑)
マツリダゴッホ祭りです(苦笑)

傾向を掴んでいきましょう♪
Posted by じろう at 2013年05月28日 21:51
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