ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年04月13日

お疲れさまでした。

本日、ノルマンディーOCのシュヴァリエが引退となりました。

出資馬ではありませんでしたが、今年に入り、500万下、1000万下と2勝し賞金トップに躍り出る活躍でこれからという時に残念ながら鼻出血となり、協議の結果引退が決まりました。
しかし、引退後は無事繁殖として牧場に戻る事が決まり良かったと思います。

ノルマンディー所属馬としては繁殖第1号ではないでしょうか。
子供がクラブに出てくるかは未定ですが、出資者ならずともとても楽しみですね。
こういうのも一口の楽しみ方の一つですよね。
初年度は何をつけるのでしょうか?
サンデー系でしょうね。
今年の種付けでも間に合うのでしょうが、出来れば1年休んで疲れを取り、繁殖としての身体づくりをしてからの種付けをお願いしたいです。

他のクラブでは母親優先制度がありますが、現時点のノルマンディーでは優先にしてもそこまでの売れ行きではありませんから余りメリットがないような…。
そこで提案ですが、母親の出資者がその仔に出資した時は10%OFFにするというのはどうでしょう?
そんな制度は他のクラブにも既にあるのかな?
私はノルマンディーのみなのでわかりませんが、そんな制度もありではないでしょうかね〜
スタッフの方検討お願いします。


何はともあれお疲れさまでした。

posted by じろう at 22:25| Comment(2) | ノルマンディーOC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じろうさんこんにちは!

クラブ初年度の世代はシュヴァリエみたいに馬主孝行な馬もいたり、新馬勝ちがあったり、勝てずに地方に行ったり、アペのように再ファンドで戻ってきたり、志し半ばで天国に行ってしまったりと波瀾万丈な世代ですね。

アペルトゥーラもいずれは引退しますが初年度のクラブ馬達全頭思い出深いです。
Posted by ペペ at 2016年04月14日 12:21
>ペペさん
>
確かにバラエティーに富んだラインナップでしたね。
いずれアペルトゥーラも引退する。そうなんですよね〜
その時が少しでも後であってほしいと思います。
アペルトゥーラにはまだまだ頑張って貰いましょう!
Posted by じろう at 2016年04月14日 14:03
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