ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年10月05日

お疲れ様でした。【ゴルディオン】

本日、ノルマンディーHPにてゴルディオンの臨時更新がありました。
いつもならドキッとして怖くてなかなか開けないところですが、今回はもう察しがついていましたし、驚きはありませんでした。

『引退』

です。


前走の鼻出血から覚悟は出来ておりましたし、戦績からしても決断の時でしたね。
地方に早めに行っていれば…
いや、たらればはやめます。

当時のノルマンディー最高価格馬であり、外国産馬。
募集時期等相まって地雷だと聞こえてもいましたが、我慢出来ずに出資しました。
でも後悔はしていません。(強がり)
反省はしますが。

結局、未勝利で終わり勝ち上がることも出来ず、回収の面でも大赤字となりました。
今後の検討材料の一つとなるいい教訓になりました。
だからといって今後一切高額馬(ノルマンディーにとっては)に出資しないかと言われれば、それは違うでしょうね。
基本、安い価格帯中心にはなると思いますが、気にいった馬がいればまた高額馬にチャレンジするかもしれません。
ゴルディオンはベストウォーリア(G1馬)の下として、デビュー前からそれはもう妄想するには事欠かない馬でして、走り以外では存分に楽しませてもらいました。

今後は乗馬として第2の馬生を精一杯生き抜いて欲しいと思います。
今までお疲れさまでした。
ありがとう♪



レース中に両鼻から出血を発症し、運動誘発性肺出血が確認されたため、栗東トレセンで昨日、精密な内視鏡検査を行いました。
肺からの出血が思いのほか多量で症状が重く、診療所の獣医からは、競走復帰には数ヶ月単位ではなく約一年以上の長い休養期間が望ましいとの見解を受けました。運動誘発性肺出血は、一度発症すると強い運動をする度に再発を繰り返す可能性も高いため、現状の結果とそのような状況を踏まえ宮調教師と協議を重ねた結果、大変残念ではありますが、ここで現役を引退することが決定いたしました。本日5日(水)に競走馬登録の抹消手続きを済ませています。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。尚、今後は福島県の乗馬クラブで療養後、乗馬に転向する予定です。


「直線を向いてからの脚色やフォームの乱れに異常を感じ、ゴール入選後に競馬場の獣医と状態を確認したところ、検量室前に上がってきた際には両鼻からかなり多量の出血が見られました。デビュー当初から脚元にゴツゴツした感じを抱えていましたが、徐々にその硬さも解消してきて、ようやく馬も力を付け始めたところでしたので、ここで現役引退を余儀なくされることは出資会員様に誠に申し訳ない気持ちで一杯です。残念という言葉では言い表せないものがあるかと存じます。このような良血馬を預託していただいたのに、期待に応えられず大変申し訳ありません」(宮徹調教師)



posted by じろう at 20:36| Comment(4) | 2013年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じろうさん、こんばんは。
やはり引退でしたね。
わたしも値段分たくさん妄想させていただきました。
ただ、当たり前のことですがG1馬の下よりもそろそろ走る子を出しそうな繁殖牝馬の子に出資しないとダメですね。
4回現地観戦しましたが、非力な印象は拭い切れなかったですし、良血馬のオーラもなかったです。
少しでも実戦で根性を見せてくれたら良かったのですがグッとくるシーンは全くなかったですね。
字面で楽しむ馬でした。

Posted by 必勝マグレブ at 2016年10月05日 21:58
>必勝マグレブさん

こんばんは。
やはり引退でした。
妄想には困らない馬でしたね。
確かに走る子を出しそうな繁殖牝馬の子に出資しないとダメですね。
それが難しいのですが…。
でも引退はやはり寂しいものですね。
Posted by じろう at 2016年10月05日 22:41
じろうさん
ゴルディオンにはたくさんハラハラさせられましたし、たくさん妄想させていただきました。

願わくば、妄想のカケラでも叶ってくれたらでしたが…。
高い勉強代になりましたが、字面で判断してはいけないことも学びました。

夢と希望をありがとう、ゴルディオン。
乗馬になって余生を元気に過ごしてほしいです!
Posted by アキュチャー at 2016年10月05日 23:11
>アキュチャーさん

こんばんは。
ゴルディオンには妄想だけで終わらされましたね・・・。
お互い高い勉強代になりましたが、今後に生かして行きましょう!

元気な余生を過ごしてほしいですね。
Posted by じろう at 2016年10月06日 19:54
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