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2016年11月19日

今週の出走馬11/19・20

今週は当初3頭の予定でしたが、ジャストフォーユー、ブラゾンドゥリスが連闘で5頭の出走となりました。
毎週これくらい走ると楽しみですよね〜


11/19(土)
ブラックジェイド
京都・2歳未勝利(ダ1800m・混)太宰啓介騎手

16日(水) CWコース 80.7-65.2-52.1-38.9-12.7 一杯
併走馬に遅れたのは内と外を回った分だけの差で、まったく気にすることはない。
時計も申し分ないし、一度使っての上積みを十分感じられるデキ。
蓄積された内臓脂肪は厄介なものでなかなか取り除けず、息遣いはまだ荒いものの、状態が上向いていることは間違いないので前走以上を狙いたい。
その前走と比べてレースタイムが2秒近くは速くなると見ており、流れに対応できるようなら期待できるでしょう。
(昆貢調教師)


内臓脂肪が落ちないまま2走目を迎えます。
当日は雨予報で、コメントにあるように時計を詰めてこないと勝ちは見えてこないでしょう。
かなり期待していますが、枠順が大外となりました。
好スタートを決めて上手く先行出来れば好勝負でしょう!出来ればここで決めてしまいたいところです。


キャラメルフレンチ
東京・2歳500万下(芝1400m・混)田辺裕信騎手

13日(日) 坂路コース 57.6-41.9-27.8-14.2 単走
16日(水) 坂路コース 55.0-41.0-27.2-14.2 一杯
前走時もそうだったが、調教ではやや掛かり気味に行っていざ追い出すと右へモタれる面を見せるため、追い切り時計にも表れているようにもう一段終いのギアが変わってこない。
脚元の状態は問題なく動きも決して悪くないのだが、昇級して距離も延びる今回の競馬に関しては正直、半信半疑なところはある。
もちろん現状でこなせるようなら先の選択肢が広がるわけで、期待を持ってレースに臨むつもり。
(尾形和幸調教師)


自信と不安が半々といったところでしょうか。
追切時計を見る限りですと不安が大きいですが、コメントを見る限りそこまで心配いらないような…。
ここで連勝とは思っていませんが、何とか恰好がつくレースを期待しています。ここでダメでもまだダートもありますし、この先は楽しみいっぱいな馬であることに変わりはありません。


ジャストフォーユー
東京・3歳上1000万下(芝1400m・混)田辺裕信騎手

帰厩して日は浅かったものの、最終追い切りの動きや当日の気配からも状態自体は良好だったと思う。
前半も無理にポジションを取りに行った乗り方ではなかったし、4角を回っても手綱を抑えたままで、鞍上の手応えは楽に映ったのだが…前に並びかけられず後ろからも来られてしまって、馬自身が嫌気を差してやめているようにも感じる。
精神面では成長が見えて折り合いがつくようになってきたが、根本的にはそういう気難しさが残っているため、これまでのように自分でペースを作る競馬の方がやはり走りやすいのかもしれない。
レース後も馬体や脚元に異常はなく、乗り運動でも元気一杯の様子のため連闘を決断した。
ジャストと相性抜群の田辺騎手で今度こその気持ち。
(栗田徹調教師)


連闘で挑んできました。
期待は鞍上ですね。田辺騎手とは息が合うようで、ここまでは好戦してきています。
大外枠となりましたので、外から揉まれずに先行してどこまで粘れるかですね。
好走を期待しています。


11/20(日)
リルティングインク
福島・3歳上500万下(芝1200m)藤田菜七子騎手

13日(日) Wコース 67.9-53.4-39.2-14.1 強目
16日(水) Wコース 53.1-39.0-12.4 単走 直線一杯
日曜日の追い切りでは物見をしたのもあり、物足りなさを感じたのは正直なところ。
ただ、水曜日は前に馬を置いて抜かすイメージでビッシリと追ったところ良い動きでしたし、時計で見るよりも満足のいく内容でまとめられたと思う。
狙っていた牝馬限定戦への出走は叶いませんでしたが、減量を味方につけて積極的にいくよう指示するつもりです。
(清水英克調教師)


来ました(笑)
初!菜七子です。
これまでは高野先生の過剰(?)な期待の元、先を見据えて逃げの戦法を封印しての数戦でしたが、ここは逃げの戦法で思い切った走りを期待したいですね。
もう傷だらけの戦績ですし、何も恐れる必要はありません!ここは藤田菜七子騎手に思い切った騎乗を期待します。
新たな可能性を見せて欲しい。


ブラゾンドゥリス
福島・福島民友カップ(ダ1700m)木幡巧也騎手

半端な位置取りからキックバックを浴びてポジションをどんどん下げていき、直線半ばではもう前の大勢が決している消化不良のレースとなってしまった。
外へ持ち出して終いはジリジリとまた伸びていたように、重賞のメンバー相手でも力が足りないとはまったく思っていない。
これまでブラゾンが戦ってきたように前受けする作戦で、消極的な乗り方だけはするなと口酸っぱく指示したつもりなのだが、調教師として言葉足らずたったかもしれない。
大変申し訳ありませんでした。
レース後も馬体や脚元に異常はなく、今朝の状態まで慎重に確認してこの連闘を決めた。
自分で跨った感触から疲れはまったく感じられず、一度使って気持ちもむしろ前向きになっている印象さえ受けた。
出すからには当然、巻き返しを狙う。
(尾形和幸調教師)


前回の大敗から連闘で挑んで来ました。
これまで大事に使われ、間隔を開けての出走でしたので若干連闘に心配・不安はあるものの、慎重な尾形先生が判断してのことなので、大丈夫なのでしょう。
好結果はもちろん期待したいますが、まずは無事に戻ってきて欲しいのが本音です。
前走よりは相手は楽ですが、それでも強敵揃いです。
どのような走りを見せてくれるのか楽しみです。

posted by じろう at 00:57| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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