ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年03月04日

笑う門には福来たる

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3/1『ワラウカド』が募集を開始し、私の心も踊らされています。
私のブロ友やTwitterのフォロワーさんの何人かの方は既に入会したいる模様。

私はどうするのかというと正直、ワラウカドの誕生をまだかまだかと待ちわびていました。とても気になる存在でした。
というのも、私は現在までノルマンディー一筋、非社台系の意気込みで頑張って来ました。

社台系は努力も超一流にやられているので、羨望のまなざしでみております。
でも、私は非社台系で行くのだ!という意気込みで一口を始めましたので、今はまだその気持ちを継続したいと思っています。(一口を始めるとき、キャロットに入会しようとしていましたけど)

ノルマンディーの方針には納得してやっているので、今のところ不満はないのですが、最近ふとクラシックや大きいところを目指す馬を持つ楽しみも味わいたいなぁと漠然と思うようになってきております。
もちろんノルマンディーの馬でクラシックや大きいところに行ける馬を持つのが一番の目指すところなのですが、ノルマンディーには地味ながらもコツコツ型、出走数を稼ぐを望んでいます。
そこにワラウカドの誕生!

非社台系でありながら、優秀な繁殖牝馬に社台の一流種牡馬を配合されているという非社台系と社台系のハイブリッド型。
これはクラシックや大きいところを狙うクラブとして位置づけたら、それは楽しめる、夢を見る事が出来るのではないかと思っています。

ならば悩む事はない!入会すればいいのではないかという事になるのですが、そこはクラブを2つにすれば当たり前ながら会費が負担になるのですよね。
更にはノルマンディーへの愛が薄れるのではないかという不安も。

他にも色々と考えるところはある訳で・・・。
決断出来ずにいます。

私自身整理する意味でも、ノルマンディーワラウカドの比較をしてみたいと思います。

【入会金】
ノルマンディー:10,000円+消費税
ワラウカド:10,000円+消費税

これは一緒ですね。

【月会費】
ノルマンディー:1,000円+消費税
ワラウカド:2,000円+消費税

ノルマンディーが現在最安値。G1が1,500円+消費税。その他はおおむね3,000円+消費税程度なので、中間帯の金額設定。

【月次分配】
ノルマンディー:出走の日の属する月の翌月末分配
ワラウカド:受領の属する月の翌月末分配(1万円に満たない場合は預かり金とする

私はノルマンディーである程度毎月の振り込みがあるので、それほど深刻にならないかもですが、ワラウカドのみでやる方には厳しい条件ですね。
1,2頭では年1,2回の振り込みのみという事態に陥るやもしれません。これはしんどいかも。


【営業者報酬】
ノルマンディー:5%
ワラウカド:3%(重賞優勝時5%)

重賞優勝時は5%ですが、通常時は3%とノルマンディーの5%よりは抑えてきました。

【口数】
ノルマンディー:40口,400口,スターズファンド
ワラウカド:500口

口数は500口とシルクと同じですね。

【クラブポイント】
ノルマンディー:競走馬出資金(ポイントご利用及び一括割引を除く)に対し5%相当
ワラウカド:競走馬出資金に対し5%相当(対象金額は会員が現実に支払った)

クラブポイントは同じです。

【牝馬引退時期】
ノルマンディー:6歳3月末
ワラウカド:5歳11月末

問題はここですね。ちょっと早い気がしますね。晩成傾向の馬であったり、11月末時点で相当の活躍をしていて仮に有馬記念でファン投票で選ばれるような事態になったときも規定通りで行くのか?気になります。

主な比較はこんな感じでしょうか。


この中でも一番気になった【牝馬引退時期】と募集頭数について、問い合わせフォームから問い合わせしてみました。


回答は以下の通りです。
1.牝馬の引退時期について
【回答】現在例外について検討中。貴重な意見としてクラブで検討します。

2.募集頭数について
【回答】2歳馬は現在の3頭のみ。16年産は現在調整中。本年度より少しだけ多い頭数を予定。時期は未定。

以上です。

まだ立ち上げたばかりで、会員の意見を聞きながら柔軟に対してくれそうな感じは受けました。(責任はとれませんが)
私としたら募集頭数が気になるのですよね〜。
今年度はいいとして、今後もイメージとしては少数精鋭で行く感じなのですが、会員数が増え募集頭数が少ないと500口とはいえ、すぐに口数を超え抽選の嵐。
欲しい馬が買えない状況となる可能性が

仮にそれでは会費(2クラブ分)が重くのしかかる。
これがネックになりそうだったので質問した訳だが、どうも今年度より少しだけ多いが気にかかる。

牝馬の引退時期は繁殖にあがることを考慮してのことで、これはいい事だと思う。
一般的には。
繁殖までの身体作りは必要だし、競争を終え、疲労が残ったままでの繁殖入りはマイナスであると考える。
しかし、それが自分の出資馬だと話は別である。
ちょっと早い気がする。
これが固定化されるようならワラウカドは牡馬中心に出資するのがいいのかも。

等々と気になることがあり踏ん切りがつかないのである。

posted by じろう at 21:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じろうさん、こんにちは。
浮気はやめましょう。共にノルマンディー一本でクラシックも目指しましょう。ブリリアントリリーで。
Posted by 必勝マグレブ at 2017年03月05日 10:03
>必勝マグレブさん

こんにちは。
浮気…
胸に刺さるお言葉(笑)
ノルマンディー一本でクラシックも目指すのも勿論なのですが。
どうしましょうかね…?悩みます。
Posted by じろう at 2017年03月05日 10:26
ここは信念貫きノルマン一本で行くべきです!
ノルマンでも夢を見られますよ!
って牧雄氏のインタビューでありましたし
現実路線で行きたいけどそういう声も多いからそういう馬も少し入れていきたいと
Posted by かずん at 2017年03月05日 14:11
>かずんさん

信念を貫き…。
今の私にはきつくもあり、厳しいお言葉。

会費等も考えるとノルマン一本で行くべきなのでしょうね。
牧雄氏のインタビューでありましたね。
でもノルマンディーであまりクラシック路線はイメージ沸かないんですよね〜(笑)
それならこれまで通りでいいかな?と。
そこは違うところに求めようと言うのが今回の迷いなのです。
かずんさんのお言葉も参考にもう少し考えてみます。
Posted by じろう at 2017年03月05日 15:44
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