ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年04月27日

今週の出走馬4/29・30

4月29日
キャラメルフレンチ
新潟10R ゆきつばき賞・混 芝1200m 嶋田純次騎手 54kg

26日(水) 坂路コース 54.1-39.2-25.6-12.8 単走 末強目
トレセン帰厩から日はまだ浅いものの、リフレッシュされて馬の雰囲気がいい。
稽古でもピリピリしたところが見られないし、気持ちに余裕があるように感じられる。
口向きや右に張っていく癖など、少し乗り難しさが残る中で、最終追い切りでも鞍上との呼吸はピタリ合っていた印象を受ける。
本人もキャラメルの特徴を掴んで好感触を持っているので、ここは一度だけチャンスを与えてみました。
芝の状態が良好な開幕週だけに、先行してスピードをフルに生かす競馬が望ましいと考えている。
(尾形和幸調教師)


デビュー勝ち後500万下に昇級してからは大敗続きのキャラメルフレンチ。
そろそろ明るい兆しを見せて欲しいところですが、劇的に変わった様子もなく今回も厳しいのか…。
もっとやれるイメージだったのですが、もう少し先かな?
焦らずゆっくり成長まちますか。
まずは無事走り終えて欲しいところですね。



4月30日
マグレブ
新潟8R 4歳上500万下・若手 ダ1200m 藤田菜七子騎手 54kg

26日(水) 坂路コース 51.7-37.5-24.8-12.5 一杯
水曜日の追い切りは併走馬に1馬身ほど遅れを取ったとはいえ、3馬身くらい追走してのもの。
やれば時計が出るし、自分からしっかりハミを取って最後まで真っすぐ駆け上がっていた。
キッチリ態勢は整ったと見ていいでしょう。
ただ、普段の調教から集中力が持続しないタイプということが分かったので、今回はチークピーシズを着用して本番に臨むことにした。
名古屋ではブリンカーを着けていたようだが、転籍初戦で手探りの状況のなか、強制力の強い馬具をいきなり使うと判断材料が乏しくなり、今後の対策が立てにくくなってしまう恐れがある。
五泉特別(芝1400m)など適鞍と思われる番組がいくつかあったなかで、相手関係を吟味して最も与し易いと思われる番組をチョイスできたと思っているし、クラブ、自厩舎ともに相性の良いジョッキーを確保できた。
作戦については、枠順決定後に綿密な打ち合わせをして最善を尽くす。
(高橋祥泰調教師)


中央復帰戦です。
どれだけやれるのかとても楽しみです。
ただ、コメントは手探り感満載で一抹の不安も。なかなか乗り難しい馬ですので、菜七子騎手がどう乗りこなすのか見ものです。私としてはリルティングインクでのコンビで馴染みがありますので、同じゴッホ産駒の馬で好騎乗見せて欲しいですね。
兄と同じように復帰戦を勝利で飾って欲しいと思っています。
posted by じろう at 21:51| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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