『馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がする。』
長いタイトルです。
何の事かというと・・・
先々週走ったフルマラソンでの出来事です。
走り出してから10kmを超えたところからずっと雨でした。天気予報が雨予報でしたので雨具を用意してあり、途中から雨具を来て走りましたが、これが不快でした。
そりゃそうですよね?普通に走っていても辛いのに雨の中はきつかった。
1年前にもフルマラソンを走り、その時のブログにも書きましたが、決して私は走ることが好きではありません。
短距離はともかく長距離を走ることは苦痛の何物でもありません!
まぁそのことは置いといて!
タイトルの『馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がする。』なのですが、雨の中の走りはそれはもう走りづらかったです。
雨が顔や体に当たり、身体は冷えて来て・・・。
最初から雨とわかっていればエントリーさえしたくないと思いました。
この雨が当たるは靴は水たまりでビショビショになるはで不快感MAX!
ブラゾンドゥリスが砂を被るのを嫌がるのと同じでしょうか?
これまでは砂を被る練習をして慣れれば大丈夫だろうとか思っていましたが、私が雨の中で走る練習をしたら雨の中の走りも平気になるでしょうか?
なりません!
嫌なものは嫌なのだ(笑)
これはブラゾンドゥリスに限らず馬込みを嫌う馬なども同じでしょう。
私もスタート直後はごった返したランナー達に囲まれて走りづらいし、ストレスがかかりました。
私は走りながらほんの少しだけ馬の気持ちを考えることになったのでした。
そんな辛く苦しい1日だったのです。
馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がします・・・。


喉鳴りと裂蹄になりました。
後、屈腱炎の疑いがあります(笑)