ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年11月09日

今週の出走馬11/11

11月11日
ブラゾンドゥリス
東京11R 武蔵野ステークス ダ1600m 内田博幸騎手 57kg

5日(日) 坂路コース 58.3-42.9-28.1-13.9 単走 馬ナリ
8日(水) 坂路コース 52.4-39.0-26.1-13.2 強目
レースから逆算して約一ヶ月半、丹念にしっかりと乗り込ませてもらった。
どちらかといえば、ブラゾンはダート馬にありがちな硬さのある馬だが、今回は跨っていても今までにないくらい柔らかみが感じられた。
この感じなら1800mくらいまでこなせるのではというイメージ。
ただ、その反面でまだトモに若干ユルさを感じさせるので、今回はそれがどう出るかでしょうね。
最終追いに跨ったウッチーも好感触を掴んでくれたようだし、夏負けが尾を引いた昨年の今時期より状態が上なのは間違いない。
強敵メンバーが揃った印象でも、先行を主張する馬が少なそうな点は幸い。
スムーズな競馬ができればここでも差はないはずなので、できれば外枠を引きたいですね。
(尾形和幸調教師)



中央の重賞初制覇に向けて1年振りの挑戦です!
戦前の情報では一向に有力馬として取り上げられていません。なめられたものですね。
しかし、週の半ばにロジータが死亡(昨年の12月)していたというニュースが流れると、にわかにブラゾンドゥリスの名があちらこちらで見るようになりました。
そうロジータはブラゾンドゥリスの曾祖母なのです。
名前の由来もロジータからの連想なのです。
妙な形で注目される事になりましたが、是非とも勝ってその名をまだ知らない中央のファンや地方のファンに轟かせて欲しい!
今回1年振りでの中央重賞挑戦になる訳ですが、人気がない理由としては昨年の同レース12着敗退や休み前の2レースが5,6着と精細を欠いたものによるものと思われます。
更には今回が休み明けで、相手も実績馬揃いですし、それは人気にはなりにくいでしょう。
しかし、我々出資者にとってはかなり期待しているレースのはず。目標であるフェブラリーS出走を叶える為には賞金加算が必須なわけで、最低でも2着に入って賞金を上乗せしたいところ。
昨年の12着敗退にも明確な理由がある訳で、今回好走してもおかしくない理由がある訳であります。

まずは昨年の同レース敗退の原因は、
昨年は夏負けしておりそこから立ち上げたため、本調子ではなかった。
更には2枠4番と苦手な内枠であった。
雨の影響で重馬場となりスピード決着となった。
これらのマイナス要素が重なれば大敗も致し方のないところ。

それに比べて今回の過程としては、
5月27日の欅S後に夏休みに入り、北海道でたっぷり青草食べて静養した。
ここ目標に約1ヶ月半前に帰厩。
天気は今のところ雨は降らなさそうで昨年みたいな事はないだろう。
枠はまだわからないから極端な内枠でなければ好走出来るものと思っています。
さぁどういう結果になるのか楽しみに当日のレースを待ちたいと思います。

頑張れ!ブラゾン!

posted by じろう at 20:24| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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