ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年03月17日

無念の引退【フライオールデイズ】

もう1週間前のことになりますが、私の出資馬であるフライオールデイズが怪我によりわずか2戦で引退となりました。
15年産ではローズパラディンに続き早くも2頭目の引退です。

フライオールデイズは出資馬という贔屓目なしに勝ち上がれる力は間違いなくあったと思います。
怪我での引退ではどうしようもありませんが、残念でなりません。
ノルマンディーの15年産は厳しい現状が続きますが残された馬達は頑張って少しでも長く現役を続けられるよう祈っています。

フライオールデイズ お疲れさまでした。



3月7日(水)の夕方に歩様の乱れを確認後、痛み止めと消炎剤を投与し経過を観察。昨日8日(木)夕方に美浦トレセン診療所にて再度レントゲン検査をおこなった結果、左第三足根骨板状骨折の診断が下りました。事故見舞金の対象日数については全治12ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。
未勝利戦が編成されている間に復帰は困難で、長期休養後には競走馬として復帰できる可能性はございますが、当該出資馬の運用継続による採算性等を考慮しました結果、ここで中央競馬登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。出資会員の皆様には追って書面にて詳細をご連絡させていただきます。
フライオールデイズ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今週の出走を目指して調整を進めていた最中にこのような報告をせねばならないこと申し訳なく思っております。常々右膝のことを念頭に置き、脚元を考慮して坂路コースで追い切りをおこなっていました。水曜日も同様で、追い切り後も脚元等に変わりはないことは確認しています。午後になってから歩様が乱れ、当初レントゲンでは骨折を確認できませんでしたので、捻挫であればそれほど時間がかからずにと思っていました。昨日になっても痛み止めと消炎剤投与の効果で大きく悪化はしておりませんでしたが、夕方に再度レントゲン検査をしたところ、今度は飛節に骨折線を確認。手術をおこなったとしても長期間の休養が必要となり、必ずしも復帰できるというわけではないため、クラブ側とも相談の上、登録を抹消するという今回の決断にいたりました。ダートに変えて、今回は前走をふまえて距離を短縮することにより前進を見込んでいたところです。楽しみにされていた会員の皆様のご期待に反する形となり、大変申し訳ありませんでした」(畠山吉宏調教師)
posted by じろう at 20:36| Comment(0) | 2015年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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