ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年05月14日

あぁ2着〜【ブラゾンドゥリス】

京都11R 栗東ステークス ダ1400m 丹内祐次騎手

勝って賞金加算が絶対条件の一戦。
朝から京都競馬場は激しい雨が降っており、正直結果は諦めかけていました。
時計勝負はきびしいなぁ〜と。

しかし、レースは抜群のスタートから先行集団の外を上手く進みます。
この時点で『行ける!』と思っていました。
人気馬も後ろにいたので、これは大丈夫という手ごたえを感じていました。

直線に向いて後は先頭を走る1頭を追い抜くだけ!と私もテレビの前で叫びますが、抜くことは出来ませんでした。
今後のレース選択を考えると大きなクビ差となってしまいました。

あの泥んこ馬場で馬は本当によく頑張りましたし、丹内騎手も非常に上手く乗ってくれました。
これは勝った馬を褒めるしかありませんね。
今回の結果を踏まえて次走どうするのでしょうかね。そろそろ暑さも増して、ブラゾンの苦手な季節がやって参ります。
早いところ賞金加算をしないと今後のレース選択が厳しくなります。





★5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)丹内祐次騎手 結果2着

「揉まれず競馬できればと、枠順が決まってから乗り方は何度もシミュレーションしていました。抜群のスタートを決めて、外から株されずに前を見る形の位置も理想的でした。道中ずっと集中して走れていて、4角で16番(エポック)に外から来られても怯まなかったように、ブリンカー効果もあったと思います。手応えを見ていても、前を行く勝ち馬(ウインムート)との勝負になるのは分かっていたものの、あの僅かな差がずっと縮まらない。ハンデ差もあったとは思いますが、どうにか勝ちたかった。悔しいですね」(丹内祐次騎手)
posted by じろう at 08:34| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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