ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年07月06日

今週の出走馬7/7・8

7月7日
キャラメルフレンチ
函館8R 3歳上500万下・牝 芝1200m 菊沢一樹騎手 53kg

4日(水) 函館競馬場 Wコース キリ-13.4 単走 強目
滞在が合うようで馬体減りは見られず、この中間も状態面に不安なく順調に調整できています。
キリの影響で正確には計測できませんでしたが、水曜日にウッドチップで4ハロンから55秒台、終い1ハロンだけやや強めの追い切りを単走で消化。
ノメって馬場を気にする場面はあったものの、ノドについては特に気にならなかったと乗り役から報告を受けています。
追い切り同様に舌を縛ってレースに臨む予定ですし、鞍上には今回テンから行けるだけ前へ行くよう指示を出すつもりです。
(河内洋調教師)


前走最下位からの巻き返しに期待です!
何が何でもハナを狙う作戦のようですが、また逆噴射にならなければいいなぁと。
成績は全くなので、過度な期待はせず暖かく見守りたいと思っています。
でもアッと言わせてくれてもいいんだよ。



ファントムメナス
中京12R 3歳上500万下・混 ダ1200m 鮫島克駿騎手 54kg

1日(日) 坂路コース 59.0-42.7-27.8-13.5 単走 馬ナリ
4日(水) 坂路コース 54.2-38.9-25.3-12.1 単走 馬ナリ
今週の中京も出走できるダート短距離戦が一鞍しか組まれておらず、登録が混み合ったものの、9節でギリギリ出走にこぎつけられました。
先週時点で仕上がりは良好でしたので、日曜日と水曜日の追い切りは馬ナリでおこないましたが、一週スライドした影響は感じられず、いい状態をキープ。
万全の態勢でレースを迎えられそうです。
まだこれが3戦目とキャリアが浅く、クラスが上がって古馬相手にもなるので強気にはなれませんが、調教の走りから初めての左回りは問題ないと見ています。
(安田隆行調教師)


相変わらず調教は動くようで楽しみです。
まだキャリアはこれで3戦目と、これからの馬ですが、ここでどのような走りを見せてくれるのか期待して見守りたいと思います。
今後に期待が持てる走りをしてくれれば最高です。
怪我だけには気を付けて欲しいですね。無事が一番!




7月8日
ブリリアントリリー
福島4R 3歳未勝利・混 芝2000m 田辺裕信騎手 54kg

4日(水) Wコース 68.3-52.7-39.0-13.3 馬ナリ
長目から3頭併せの真ん中に入れる形で追い切りを消化。
ブリンカーが効いている感じで最後まで集中して走れており、仕掛けてからもグンと反応の良さを見せてマズマズいい動きに映りましたよ。
一瞬の切れというより長く良い脚を使えるタイプなので、コーナー4つで直線の短い小回りコースは向いていると思います。
多頭数の競馬だと道中は揉まれる心配もありますし、週末はずっと雨予報のため、できるだけ前々で進めるよう鞍上には指示を伝えるつもり。
あとはなるべく内枠を引けるといいですね。
(栗田博憲調教師)


さぁここは勝たなければいけませんし、勝てると信じていますが、この天気で馬場が合うのかが心配です。
不安は馬場と休み明けですね。
しかし、鞍上は安心して任せられる田辺騎手なので、そこは満足です。
ここまで着実に進歩してきているので、もう決めましょう!
勝ってくれ!



リルティングインク
函館10R 立待岬特別・混 芝1200m 柴山雄一騎手 55kg

4日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンを単走で馬ナリに追い切りました。
一度レースを使っているため今週の追い切りは目一杯に負荷はかけていません。
霧によりはっきりとした計測はできていませんが、70-40くらいで終いは13.2秒の内容でまとめました。
滞在競馬自体は合うタイプと見ていますし、今年の小倉でも2戦目で前進が見られたように、一度使ったことにより良くなっているのが感じられます。
今後のレース選択を左右する大事な一戦。
本番までの日々はこちらで状態を上げて、当日は今回こそはの気持ちで柴山に託すだけです。
(清水英克調教師)


こちらも前走最下位からの巻き返しに期待です。
もっとやれていいはずなのですが、馬って難しいですね・・・。
鞍上は菜七子騎手が一番合うような気がするので、また乗って欲しいな。
柴山騎手頑張れ(笑)



ブラゾンドゥリス
中京11R プロキオンステークス ダ1400m 武藤雅騎手 56kg

1日(日) 坂路コース 54.6-40.3-26.5-13.0 馬ナリ
4日(水) 坂路コース 51.9-38.0-25.1-12.8 末一杯
最終追い切りはいつものように坂路コースでやりましたが、動きは良かったと思います。
騎乗した武藤も『フワッとするところがあるので終いはビッシリ追いましたが、乗りやすくてコントロール自在。具合もいいです』と好感触を掴んでくれました。
トレセンの中では気持ちが張っているせいか、この中間も夏バテの兆候は見られずに元気一杯の様子。
1200m戦でもハナへ行けるようなメンバーが揃った中、外枠ならばやはり積極的に前へ行くのがベターと考えますが、内枠を引いてしまった場合は腹を括って競馬する必要がありそうですね。
どちらにしても、なるべくキックバックを受けない位置で進めるよう鞍上には徹底させるつもりです。
ブラゾンにとってベスト条件と言える舞台ですし、ここで巻き返したいと思っています。
(尾形和幸調教師)


さぁ中央重賞取るぞ!
って流石にメンバーは強そうですね。
ここで2着以上で賞金加算をしてもらいたいところですが、なかなか厳しそうですね。
それでも私はいつも期待しています。
当日は家のテレビの前で応援していると思うので、思いっきり声を張り上げるような展開でお願いします。


posted by じろう at 20:49| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じろうさん、こんばんは

ブリリアントリリー、勝利おめでとうございます。
福島2000mでいい勝ち方でした。田辺騎手も流石の騎乗でしたね。中距離適正あるので色々と妄想が楽しくなりますね。
(馬券的にも出資者へ大還元の配当でしたね)

ブラゾンドゥリスは重賞で5着。このメンバーで大健闘ですね。無事是名馬です。

PS 今週のノルマンディーの出走頭数を見て、明らかに4次募集前の「うちのクラブ馬は走るよ」アピールの勝負気配だなと思いました。後は、プラチナムバレットが重賞勝てばアピール度合いは文句なしだったのですが、惨事となってしまいました。レース後は放心状態でした。あのような転倒の仕方なので、故障による安楽死処分を覚悟しました。結果は前の馬に接触するという騎手のミスによる転倒だったようですが、まずはプラチナムバレットの命が救われた事を神様に感謝したいと思います。
Posted by ロンリーロード at 2018年07月08日 21:57
>ロンリーロードさん

こんばんは。
お祝いのコメントありがとうございます。
田辺騎手は流石の騎乗で、助けられました。
中距離適正のある馬は今後少し楽しみです。馬券は相変わらず買っていませんが(笑)
一方、ブラゾンドゥリスはあのメンバーの重賞で5着とまずまずの結果でした。この後は休養に入ると思いますので、秋以降の活躍に期待したいですね。

今週はノルマンディーの4次募集前のヤリだったのですかね?
そこまで上手くいった感じにはならなかったですが、プラチナムバレットがあんなことにならなければもう少しアピール出来たかもしれませんね。
Posted by じろう at 2018年07月09日 19:06
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