ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年10月27日

今週の出走馬10/27・28

10月27日
ホウロクダマ
新潟9R 3歳上500万下 ダ1200m 西田雄一郎騎手 57kg

20日(水) 坂路コース 54.7-39.3-25.0-12.5 単走 馬ナリ
24日(水) CWコース 85.5-70.2-54.9-40.8-14.2 一杯
これまで追い切りではノドが鳴ったことはなく、20日(土)の稽古の際も問題はなかったのですが、24日(水)は残り3ハロンを切ったあたりから症状が出てしまいました。
その影響でこれまで同様の時計が出せず相手に遅れてしまっただけで、それほど気にする必要はないでしょう。
数字だけ見れば出走を来週へスライドさせた方がいいと思われるかもしれませんし、もちろん私も出走態勢が整っていないと見れば、いの一番にそれを考えます。
しかしながら、先週土曜の稽古の動き、中間の調教内容、そして本日も馬体コンディションをしっかり確認し、今週出走させてもいい状態にあると判断しました。
ノドばかりは現状どうしようもありませんが、レース当日は雨予報なので、湿った空気も味方してくれる筈です。
10日競馬もプラン通り。
育成場でもそのつもりで乗り込んでもらいましたし、こちらでゲート練習もおこないました。
最後までしっかりと追ってくれる鞍上ですので、外枠を引いてスンナリ先行できれば、恥ずかしい競馬にはならないと思いますよ。
(中竹和也調教師)


調教時計からはとても期待出来ないですが、コメントからはそうでもなさそうですね。
それでも最近の成績からは強気には到底なれませんね。
強調材料は鞍上の西田騎手だけですね。
ホウロクダマには合うと思います!



ブリリアントリリー
新潟10R 岩船特別 芝2200m 横山武史騎手 52kg

24日(水) Wコース 68.9-53.0-38.7-12.7 馬ナリ
併せた年長の格上馬に最後まで必死に食らいついていたあたり、なかなか勝負根性がありますね。
追い切りを重ねるごとに調子も上向いてきていますよ。
センス良く先行できる脚質ですが、あまり瞬発力に長けるタイプではないだけに、内回りコースの2200mという条件は合うと思います。
距離に関してもそれほど不安視していませんので、いい競馬を期待しています。
(栗田博憲調教師)

メンバーも揃っている感じですが、ここは好勝負を見せて欲しいですね。
内目の枠も引けたので、ここは上手く逃げて欲しいですね。
ここを勝つような事があればこの先楽しみが広がるので、何とか勝って欲しいなぁ。
まぁそう簡単には行かないのでしょうが…



キャラメルフレンチ
新潟12R 飛翔特別・混 芝1000m直 木幡巧也騎手 55kg

24日(水) 坂路コース 52.8-38.8-26.1-13.7 単走 一杯
ハロー掛け(地ならし)直後とはいえ、水曜日の坂路は上級クラスでも終いの時計がかかる馬場でした。
先週、今週と追い切りの動きが悪くなかったし、稽古ではノドを気にする様子も見られません。
やや一本調子な走りですが、どの距離でもハナを切れるだけのスピードを持っている馬。
好走歴があるように直千競馬は合うと思うので、あとはどうにか外枠を引いてくれたらなぁと願う気持ちです。
(河内洋調教師)


外枠は引けず、真ん中の枠から。
スピードはあるので、ここが勝負です!ここで好走出来なければ今後が厳しいですね。
鞍上には上手くエスコートして貰いたいです。



10月28日
ラハイナヌーン
京都5R 2歳新馬 芝1600m 内田博幸騎手 54kg

21日(日) 坂路コース 59.5-42.6-27.3-13.0 馬ナリ
24日(水) CWコース 84.5-68.2-53.0-39.4-13.0 一杯
前日降った雨の影響で馬場が相当荒れていましたが、ラハイナ自身はしっかりと動けていましたし、息遣いや仕上がりに関しても問題ありません。
数字(馬体重)的にはそれほど変わっていないものの、入厩当初に比べてだいぶトモの筋肉が逞しくなってきたなという印象を受けますね。
軽い芝でこそといったフットワークをしているだけに、できれば良馬場で走らせてやりたい。
気もいいタイプなので初戦から力を出してくれると思います。
(斉藤崇史調教師)


ワクワクのデビュー戦です。
ソルパシオン、サゼラック、セレーネワルツに続いての4頭目のデビューです。
期待感から言えばソルパシオンに続く期待感です。
調教も動いていますし、気性の問題がなければ無様なレースにはならないと思っています。
しかし、相手が揃っています(;´・ω・)

フラガラッハの下であるG1レーシングのアルディテッツァ(5,000万)、パフォーマプロミスの下であるサンデーRのスキッピングロック(2,600万)、ロードのロードグラディオ(3,890万)やゴドルフィンの馬達がいます。
特にスキッピングロックはサングレーザーとの調教で互角に渡り合い、1週前倒しで使って来ました。
相手に不足はありません!(笑)

斉藤崇史調教師のコメントを見て、これは自信ありなのかどうなのか、自分の出資馬で同厩舎のシシオウのデビュー時(7人気2着)コメントと比較してみると、


☆8/7(日)小倉・2歳新馬(芝1800m・混)松山弘平騎手

3日(水)にCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、85.1-69.5-54.3-39.5-12.2を馬ナリに追い切りました。「先週強めにしっかり追い切っているため、今週はサラッと流す感じでやりました。仕掛ければいつでも動ける手応えに映り、いい状態でデビュー戦を迎えられると思います。左前のソエの症状は落ち着いているものの、脚元の水っぽさが抜け切らず、まだまだこれからの馬という印象です。しかし、スケールの大きいフォームで走りますし、初戦から好走を期待しています」(斉藤崇史調教師)


自分で比較してみてなんですが、比べてもよくわかりませんが、初戦からやれそうというのは共通していますかね。
これは好走間違いなしですね(願望)
でも毎回思うことですが、まずは無事にまわってきてくれれば満足です。



アペルトゥーラ
新潟11R ルミエールオータムダッシュ・ハンデ 芝1000m直 西田雄一郎騎手 56kg

21日(日) Wコース 56.5-41.6-13.8 単走 馬ナリ
24日(水) Wコース 51.5-37.1-12.7 単走 馬ナリ
最終追い切りは本番まで疲れを引きずらない程度にとどめるため、サッと流しました。
それでも半マイル51秒台で、終いも12秒台にまとめる非常に優秀な時計。
前走以上のデキに持ってこれたと思っています。
追い出してからしっかりと反応し、ひと伸びしてくれるでしょう。
ハンデを背負った感はありますが、これまでの実績と相手関係から仕方のないところでしょうか。
年齢的なものを踏まえると、ここは是が非でも取りたいですし、連覇を決めたいですね。
心強い鞍上ですから、あとは真ん中より外の枠を引けることを願っています。
(国枝栄調教師)


連覇に向けて出走です!
今年は不甲斐ない戦績のアペルトゥーラですが、ここはしっかり調整され好走出来る仕上がりで挑みます。
出来れば外枠でスムーズに走って最後に一伸びして勝って欲しいですね。
可能だと信じています。
アペルトゥーラの勝つ姿がまた見たい!



posted by じろう at 09:02| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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