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2019年05月11日

今週の出走馬5/11・12

5月11日
リーピングリーズン
東京5R 3歳未勝利・混 芝1600m 内田博幸騎手 54kg

5日(日) 坂路コース 56.2-40.7-26.0-12.8 単走 馬ナリ
8日(水) 坂路コース 54.6-40.0-26.8-14.0 強目
求めているレベルが高い馬だけに、重い馬場状態では思いのほか動けていないというのが現状正直なところ。
それでも気配自体はけっして悪くありませんし、前走から少し間隔こそ開きましたが、体に太め感もありません。
ようやく脚元も固まってきたので、このタイミングで芝を試したいと思います。
以前に稽古をつけたマルちゃん(丸田騎手)は『芝の方が良さそうなタイプ』と口にしていましたし、実際にウチの厩舎でもスタッフの意見が割れている。
未勝利戦でもメンバーは揃った感がありますが、芝替わりでなんとか新味を出してもらいたいと期待しています。
(奥村武調教師)


初芝での新味に期待ですね。
調教時計見てもいきなりは期待薄な感じなので、ここは芝が合うという所が見れればそれでいいかな。
ただそうゆっくりもしていられない時期に差し迫ってきているので、そろそろ勝ちを意識できるようにしていきたいですね。
デビュー戦を見たときはここまで手こずるとは思いませんでした(;´・ω・)



5月12日
ファイナルマズル
東京1R 3歳未勝利 ダ1400m 菅原明良騎手 53kg

5日(日) Wコース 54.2-38.9-12.5 単走 直線強目
8日(水) Wコース 70.4-54.3-39.6-12.7 馬ナリ
前走の好走は適性のある舞台であったことや外枠というのもあると思いますが、減量が効いたというのも一つの要素だったでしょう。
今回も減量騎手を起用して、昨日は菅原を背にしての時計消化。
ここのところで一番じゃないかと思える動きでしたし、菅原自身も『とても良かったです!』と話していましたよ。
今週と来週のどちらかでと考えていましたが、この追い切りの内容と想定のメンバーをもとに日曜の出走を決めています。
(岩戸孝樹調教師)

菜七子で勝利!
を期待していたので、乗り替わりは残念ですが、ここは代わりに菅原騎手に頑張ってもらいましょう!
大事な一戦に新人騎手はちょいと不安要素ですが、ここは何とか決めてもらいましょう。
調子も良さそうなのでここで一気に決めてもらいます!



ジャスパーゲラン
新潟4R 障害4歳上未勝利・混 芝2890m 金子光希騎手 59kg

8日(水) Cコース 70.1-55.1-41.2-13.4 単走 馬ナリ
先週ビシッと追ったのが刺激となり、昨日の追い切りでは動きに良化が見られました。
本数を重ねてきた分、しっかりとした脚取りで動けています。
角馬場での障害練習も問題なくクリア。
送り出すからには納得できる状態でというのが大前提ですので、予定よりも時間をかけて調整させてもらいました。
頭数も落ち着いた2戦目の今回は当然前進を期待しています。
(的場均調教師)


障害2戦目で進展を期待です。
前走はあくまで障害コースの試走というような走りでしたので、今回はもう少し上位を期待しています。
飛越は上手でしたし、2戦目の慣れで上位進出期待です!



ラハイナヌーン
京都4R 3歳未勝利・混 芝1800m 四位洋文騎手 54kg

5日(日) 坂路コース 58.5-41.6-26.0-12.9 単走 馬ナリ
8日(水) 坂路コース 57.5-40.7-25.3-12.8 単走
当初の予定は新潟一択。
しかしながら昨日の想定段階から悩みに悩み、メンバーも吟味したうえでこちらの番組に投票させてもらいました。
その背景には理由が2つ。
ひとつは長距離輸送による馬体減を不安視してのもの。
前回よりもカリカリした面が見られ、飼い葉を食べれてはいても膨らみがいまひとつ物足りなく映るからね。
厩舎都合と思われるかもしれませんが、もう1頭使う予定だった相棒が今週は予定を変更し、新潟に単独で積むことになる点もラハイナにとってけっして良い材料ではない。
もうひとつは単なる杞憂に過ぎないかもしれませんが、普段の稽古でも左にモタれる癖がどうにも目に付く点。
スムーズにコーナーを回って、ちゃんと手前も替えられていたのに、直線は追い出してから苦しがって左へ左へとモタれていた前走。
こればかりはやってみなければ分からないけど、現状では右回りの方が安定して走れるのではと思う。
1頭強そうな馬がメンバー中にいますが、それはどこを使いに行っても同じでしょう。
状態は変わらずきているので、好走を期待しています。
(山内研二調教師)


山内先生の考え方に賛同しますし、私自身も新潟コースはどうなのかな?とは思っていましたが、新潟なら勝てた確率は高いような気がしmしたね。
なにせこちらには1頭強そうな馬がいますからね。
前走と同じでまた2着とならないように突き抜けて欲しいですね。
後は四位騎手に任せるだけです!



ブラゾンドゥリス
京都11R 栗東ステークス・ハンデ ダ1400m 岡田祥嗣騎手 56kg

5日(日) 坂路コース 57.4-42.1-27.7-13.6 単走 馬ナリ
8日(水) 坂路コース 54.7-40.3-26.6-13.9 強目
最終追い切りはやや軽めの内容に感じるかもしれませんが、近走とはあえてレース当該週の調整パターンを変えさせてもらいました。
格下相手ということもあってかノビノビ気分よく走れていましたし、体調面含め状態は特に変わりありません。
ただ、本当にいい頃のブラゾンに比べると闘争心には欠ける印象で、自分からハミをグイグイとって前を捉えてやろうといった気迫が薄れているのは確か。
体なんかはその当時よりむしろ柔らかみが感じられるので、キッカケひとつだと思うのですが…。
モタれ癖を解消させる狙いから、今回レースでは右の片側ブリンカーのみ装着します。ハンデも56kgですから、ポンとスタートを決めて前々の競馬から粘り込みたいですね。
(尾形和幸調教師)


もう走る気がないのかな?
今回である程度判断できるかな…
ここまで頑張って来てくれた馬ですから、もういいよと言ってあげたい気もしますが、出来ればもうひと花咲かせて欲しいと思うのが本音です。
中央が厳しいのなら地方という手もあると思うので、今回は大事な一戦です。



posted by じろう at 09:30| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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