ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。 キャロットクラブ様より写真・文章等の転載の許可をいただいております。

2019年07月11日

今週の出走馬7/13・14

7月13日
リーピングリーズン
福島7R 3歳未勝利 芝1800m 大野拓弥騎手 54kg

7日(日) 坂路コース 57.4-41.3-26.5-12.7 単走 馬ナリ
10日(水)坂路コース 54.4-40.1-26.5-13.5 馬ナリ
前走先着を許したアイコニックや牡馬相手でメンバー的に楽ではないかもしれませんが、2000mよりこちらの方がリーピングリーズンにとっては向いている距離に思えます。
あとは週末あまり天気が崩れないと良いですね…。
多少渋って適度に時計のかかる馬場ならこなせるタイプでも、グチャグチャであまり重くなるとスタミナにまだ不安が残る。
体調が上向きようやく軌道に乗ってきたので、なんとかここで決めたい気持ちです。
(奥村武調教師)

前走2着馬が3頭もいるメンバー構成でなかなか強気にはなれませんが、そろそろ決めて欲しいんだな〜
最低でも権利は確保してくれないと困ります。
何とかならないかな〜



ブリリアントリリー
中京8R 3歳上1勝クラス・牝 芝2000m 森裕太朗騎手 54kg

7日(日) 坂路コース 55.7-39.8-25.5-12.1 末強目
10日(水) CWコース 86.2-71.1-55.7-40.7-12.0 単走 一杯
週末にも長目から時計を消化して反応を確かめています。
息遣いに問題はありませんし、水曜日の追い切りでも終いしっかりと脚を伸ばして、具合の良さというものは見ていて十分伝わる内容。
今週の出走にゴーサインを出させてもらいました。
今はまだ形をマスターさせている段階ですが、稽古でも終いに必ずいい脚を使って伸びてくるタイプ。
前進を期待したいと思います。
(石坂公一調教師)


転厩してから後ろからの競馬を試そうとしていて、板についてくれるといいのですが。
このクラスではやってくれないと困ります!




7月14日
ラハイナヌーン
中京4R 3歳未勝利・混 芝1600m 松山弘平騎手 54kg

7日(日) 坂路コース 60.0-42.7-26.0-13.0 単走 馬ナリ
10日(水) 坂路コース 57.7-40.3-24.8-12.5 馬ナリ
1馬身追いかける形のスタートも、楽な感じで併走馬に先着。
手応えは明らかにラハイナの方が良さそうに映ったな。
先週よりも動きが一段とシャープになって、スライドによる影響はないと思う。
体や状態も維持できているので、あとはメンバーと流れひとつだね。
前へ行く馬たちが相手になると思うけど、まだフワフワ走る面があるので前走のように逃げる形の競馬は絶対にダメ。
直線なるべく馬場のいい外側へ持ち出せれば、終いまで脚を使えるはずだよ。
(山内研二調教師)


前走掲示板が何頭もいるメンバー構成ですが、チャンスだと思います。
ここはスッキリ勝ってもらって未勝利脱出してもらいましょう!
松山騎手には中団から最後は前の馬全頭抜き去ってもらいます!(`・ω・´)



ファイナルマズル
福島12R 3歳上1勝クラス ダ1700m 藤田菜七子騎手 51kg

7日(日) Pコース 52.7-39.0-12.3 強目
10日(水)芝コース 68.2-53.0-38.8-12.2 馬ナリ
引き続きPコースでの追い切りも考えていましたが、水曜は湿り気のある芝コースを使用し、先輩として誘導馬の役割を果たしてくれています。
動きも悪くありませんでしたし、状態も安定しているといえるでしょう。
調教を進めて飼い食いが落ちるということもなく一定で、例えば楽をさせて調教を緩めて馬体重がグンと増えるということもないんですよね。
将来的には馬体重を増やしての競馬が理想とは考えていますが、今のこの時期はこれがファイナルマズルにとってのベストだと受け止めています。
今回は過去2戦している福島が舞台。距離がキーにはなりますが、前とは違うっていうところを見せてほしいですね.
(岩戸孝樹調教師)


この距離がどう出るかな〜と不安ではありますが、世界の菜七子騎手に導かれて先頭でゴールイン!
楽しみにレースを待ちたいと思います。
がんばれ!



ブラックジェイド
中京12R シンガポールターフクラブ賞・混 芝2000m 太宰啓介騎手 57kg

10日(水) CWコース 82.2-65.7-50.8-37.4-12.0 単走 直線強目
レース後の疲れは順調に回復している。
息遣いも良化しており、使った上積みは十分感じられるものの、まだブラックジェイド自身が目覚めてこないようで思いのほかピリッとしてこない。
本来はもっと闘志を前面に出すタイプなので、完全復調となるまでにもう数戦は必要かもしれません。
長期休養明けを叩いてどれだけ変わってこれるか、そこに今回期待していますが、実戦勘さえ戻ればこのクラスで足踏みするような馬ではないはずですよ。
(昆貢調教師)


前走は長期休養明けの影響がモロに出て惨敗しました。
ここは中1週で挑むわけですが、良くはなっているのでしょうが、正直私は不安です。
確かにまだ本調子ではなくてもこのクラスでは力が違うので、何とかして欲しいところです。
華麗な逃げ切りを期待します!

posted by じろう at 23:12| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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