ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。 キャロットクラブ様より写真・文章等の転載の許可をいただいております。

2021年12月20日

命名王におれはなる!!!

この記事は まるぃもさん主催の一口馬主アドベントカレンダーに向けたものです。

私は「命名王におれはなる!!!」と題して書きたいと思います。


現在、ノルマンディーの馬名総選挙2022が開催中です。

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私は20年産1次募集には4頭出資しており、4頭全てに対して馬名応募しました。
結果発表は27日(月)の予定となっておりますが、投票の締め切りは昨日で終了しておりますので公表しても影響はないということで軽く自慢させて頂きたいと思います。

な、なんと!?
ま、まさかの!?



4頭全ての応募馬名が最終候補5案に残りました!
キタ――(゚∀゚)――!!


その4頭の内訳は

・キタサンメジャーの20
・ハートオブスワローの20
・ラフェクレールの20
・シルヴァーコードの20

果たして何頭が選挙で1位通過出来るのか!?若しくは全く賛同を得られない結果となるのかは後1週間待つことになります。
この4頭に対する自信度や想いは後述するとして、まずはこれまでの私の馬名(特にノルマンディー)の歴史を紐解いていきましょう。
興味ある方もない方も最後までお付き合いください。

ノルマンディーに入会したのは初年度の11年産から。
馬名応募に関してちゃんと記録を残しているのは15年産の応募からなので正確には覚えていませんが、どうしてもいい名前が思いつかなかった馬や名前が決まった後の出資等があり、すべての出資馬の馬名総選挙に参加してきたわけではありません。
そんななか3年目の13年産で初めて動きがありました!

私の一口初出資馬であるアペルトゥーラの全弟であるフサイチリニモの13に応募した名前が初の候補入りしました。
その応募馬名は、

アベントゥーラ

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そうです!
全兄のアペルトゥーラと韻を踏んだ馬名案で挑み、見事に投票で1位を獲得しました!

初の命名馬の誕生です!
と、言いたいところですが結論から言いますと馬名審査に通らず2位通過の「マグレブ」に決定したのです。
その時の心境は以前の記事【馬名総選挙結果発表】にも書かれていますが、結果発表前に審査に通らないであろうことを覚悟していました。


この馬の存在に気付いたからです(;´・ω・)
もっと早く気づけばよかったのですが、応募して最終5案に残った頃に色々と検索していた時に同じ綴り、同じ意味、カタカナ表記(読み方)だけが違う秋華賞馬の存在に・・・

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せっかく初めて最終候補に残り、投票でも1位に選んで頂きながらの却下はかなりのショックでした。
二度とこんな想いはしたくないとそれ以降は応募前に念入りに調べてから応募する事になりました。
ノルマンディーのような選挙制ではなく、クラブのスタッフが選び申請後に馬名発表するところであれば今回のような例であっても誰にも知られることなく却下されているので問題ありません。
しかし、選挙制のシステムを採用しているところですと、やはり選んで投票して頂いた方に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。
(私ってすごくいい人だから)


その後は今度こそ!
の気持ちで渾身の馬名案を応募するも14年産は全くかすりもせずに終わりました。

しかし!
リベンジは15年産でやってきます(^▽^)/

レーヴドゲランの15
私が応募した名前は以下の通り

ノートルレーヴ

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こちらがフサイチリニモの13以来の最終候補入り!
そして投票においても1位を獲得し、まさしくリベンジの時が来た!
今回は前回の反省を生かし、入念にチェックを重ねたので大丈夫!

クラブからの馬名登録発表を楽しみに待っていた。

しかし結果はまたしても却下!
Σ(゚д゚lll)ガーン


何故だ!?
何故却下なのだ!今回は入念に調べたぞ!

流石に理由がわからない私はクラブに申請却下の理由を聞いてみたのだった。
Aさんに今回の却下の理由を尋ねると、すでに同名の申請があったということでした。

いや!それは事前にしっかりと調べたはず!と思いよくよく聞くと他クラブの馬名申請と時期が重なっており、そのクラブでの申請馬名に同じ綴り、同じ意味、カタカナ表記(読み方)が違うものが数日の差で申請されていたようでした。

こんなことってある〜( ;∀;)
前回と違い今回は流石にショックが大きかった・・・
しかし、そんな傷心の私を助けてくれた大きな存在がありました。

それは、当時頻繁に更新していた、今はまったくの放置状態のこのブログです。
どういうことだ?
と思うでしょう?私的には残念なのはもちろんですが、これは「オイシイ」ともう一人の私が思っていたのです。
そう!ネタになると!

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こんな美味しいネタはなかなかないぞ!
2度続けて1位で2度続けて申請却下されたひとは私以外にいないでしょう。


その時にブログ仲間から付けられていたあだ名は

残念王
ミスター馬名未遂

ひどい言われようだよね(;^ω^)
でも事実だからね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


さぁまたしても私の初の命名はお預けとなり、次なる戦いに向かうのでした。
翌年の16年産は8頭に出資し、今年こそ!の意気込みで挑みました。
ラインナップは以下の通りです。

・ソラコマチの16
・パリージョの16
・リスティアエーデルの16
・ジョウノファミリーの16
・ジョウノボレロの16
・テネシーワルツの16
・プレシャスドロップの16
・ラハイナUの16

この8頭の中から3頭が最終候補に残りました。

・ソラコマチの16
・ジョウノボレロの16
・テネシーワルツの16

ソラコマチとジョウノボレロが見事1位になり、テネシーワルツは3位以下となりました。
最終候補に残って1位に選ばれなかったのは初めての経験でした。
が、それは当然の結果なのです。
今だからこそ公開出来ますが、その応募馬名はこちらです。


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略奪愛・・・
馬の名前としては確かに賛否両論あるとういか敬遠されがちですよね(-_-;)
でも決してふざけて送ったわけではないのですがね。
私も最初はこの馬名が最終候補に残ったときは「なぜ?いや、これは選らんじゃいかんだろ!」と思いました。
この馬名がなぜ最終候補に残ったのか?なぜ残ってはいけない馬名を応募したのかは今では覚えておりませんが、これ以上思いつかなかったのでしょうね。

馬名総選挙が始まるやツイッターやブログ等SNSに目を通すとやはりこの名前に関しての批判的な書き込みが目に付くようになりました。
私はそれが私の応募馬名であることを隠し、ソラコマチとジョウノボレロの結果だけを受け入れていたのでした。(苦笑)

さぁ問題はここからです。
過去2度の選挙1位からの申請却下を味わっている私にブログ仲間やツイッターのフォロワーからは3度目の申請却下の期待が膨らみます。

3度目の正直なるか!?
はたまた2度あることは3度あるになるのか!?


結果はこちら!

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3度目の正直となり、ようやく命名者になることができました!
しかも同時に2頭も(o^―^o)ニコ


続く17年産は2頭と少ないながらも調子に乗って2年連続の命名者を目指します!
そのうちの1頭である馬名はアレッサンドロで応募します!ノルマンディー会員の方なら聞き覚えありますよね?
2年連続の命名を手に入れたかのように見えますが、じつはこれシュヴァリエの17(ゴールドパラディン)に対しての応募馬名なのですよね。
アレッサンドロは翌年のキョウエイハツラツの18で無事に別の方が命名されました。
でもこれって実質私が命名者でよろしいですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ誤解のないように補足致しますと、私が応募したアレッサンドロは最終候補にも残っておりませんので盗用とかではありませんのでたまたまの偶然でしたが、私としては何とも微妙な感情が残りました。
結局17年産は2頭もダメで18年産に3度目の命名を目指すことになりました。


18年産は1次募集馬の3頭にかなり時間をかけて自信満々で挑みますが、すべて落選となりました。
一度命名者になったことと申請却下も含めて計4度の1位を獲得したことによる自信が私を勘違い野郎へと導きます。
選ばれなったのは私のセンスが悪いのではない!選ぶクラブ側のセンスが変わったのだ!いや!2度命名したことにより他の方への忖度で最初からはじかれているのだとさえ思えてきました。
かなりの幸せ野郎になっておりました。

それでももう一度というか何度でも命名者になりたい欲がおさまらない私は18年産3次募集の2頭+特別募集の1頭の計3頭に対して渾身の馬名を応募しました。

アドヴァンスクラーレの18はセンス抜群の命名王のUさんを真似して造語で挑みましたが付け焼刃ではだめでした。
それでも自信はあったのですがね(^^;)
残り2頭はといいますと

シェイキットオフの18とストームイメージの18が最終候補に選ばれたのです。
かなり長文になってきたので結果を急いで書くと2頭とも2位でした。
この2頭も自分では気にいった名前でしたので残念ですが、2頭とも素敵な名前になったので納得です。


19年産は1次募集4頭に挑みます!
4頭共に力を入れて考えましたが、それでもそのなかの1頭に対して特に力と時間を注ぎました。
その馬は

ソラコマチの19です。

そうです!レゴリス(ソラコマチの16)の半弟です。
私の命名馬の弟です。
兄弟馬で命名出来たら最高じゃん(^^♪

しか〜し、これがなかなかいい名前が思いつかず時間だけが過ぎていきます。
もう妥協して応募しようとあきらめかけていた時です。
神が舞い降りてきました。

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もうこの馬にはこの名前しかない!
そう思える馬名が浮かんだのです。

もらった!兄弟馬命名は私のものだ!
兄の命名者であり、ソコソコの馬名であれば忖度が働くだろう!そう甘く考えてもいました。


しかしながら結果はソラコマチの19はおろか4頭全てで落選となったのです。
兄弟馬で命名するチャンスはもう二度とないと思うと自信度も含めてかなりショックでしたね〜
確かに誰が兄弟の命名者であるとか考慮していたら大変だしそんなことするはずはないですね。
ただ単純に私の応募馬名が問題外だったのかもしれませんが・・・


結局、これまでに命名出来たのは2頭
最終候補に残ったのは7頭
7頭中1位獲得が4回(うち2頭は申請却下)、2位が2頭、3位以下が1頭


やっと冒頭の20年産4頭の馬名総選挙の話に戻りますが、今回はまさかの4頭全てが最終候補に残るという偉業を達成しました。
ノルマンディーで2回以上命名したことある人は私の他にも沢山いると思いますが、2度の1位通過申請却下や今回のように4頭も一度に最終候補に残る経験をした方は他にいないのではないかと思います。
私は馬体のうんちくを語る事やデアリングタクトに出資出来る相馬眼を持ち合わせているわけではありませんので、命名王を目指していくしか道は残されていないのです!

私は命名に異様に執念を燃やしております。
何度でも命名したい!
命名馬で勝ちたい!(実は中央ではまだ勝ったことがありません…)
自分の考えて付けた名前が血統表に載る快感はたまりませんよね。

でもみなさんにも気をつけて欲しいことがあります。
いくら自分がいい名前だと思っても、決して皆がそう思うとは限りません!
クラブのスタッフが5案選んで、そこから出資者の投票で選ばれるのでふざけた馬名になる確率はほぼありませんが、それでも馬名に関してはSNS等で色々言われます。
気にされない方はいいですが、命名出来て嬉しくてエゴサーチしようものなら快くない意見が見られることがあります。
万人受けすることは不可能に近いですし、好き嫌いの問題もあるのである意味仕方ない事ではありますが実際見ちゃうとへこんじゃいます。

更には私のようにまだ未勝利(地方では勝っています)だと、自分の名前のせいで勝てないのでは?と思ってしまうことも多々ありました。
命名出来て喜んでいたはずが苦しむことになるときもあるのです。

それでも私は命名王を目指します( ー`дー´)キリッ


今回の20年産で累計11頭の最終候補入り!
昨日で締め切られた選挙結果を気にしながらのドキドキの1週間が始まりました。
4頭全てが1位になれれば最高ですし、それこそノルマンディーでの伝説を作れるのではと思いますが、流石にそう簡単ではありません。
他の候補にもいい名前がありましたし、何頭1位を取れることか・・・
それでも27日のいい結果を心待ちにして過ごしたいと思います。ノルマンディーの一口馬主の命名王を目指して!!


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駄文・長文に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
posted by じろう at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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