ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。 キャロットクラブ様より写真・文章等の転載の許可をいただいております。

2022年12月11日

皆さんの新馬勝ちはどれくらい?

今年もこの季節がやってきました!
そうです!まるぃもさん主催の一口馬主アドベントカレンダーの季節です。

昨年は「命名王におれはなる!!!」と題して書かさせて頂きました。
このブログはそれ以来の記事となります。もう年一ペースのブログ運営ですね(^^;)


今回はまるぃもさんから『新馬戦勝ちまくってますけど何か出資方法変えたんすか』というお題を投げかけられましたので、そのことについて書きたいと思います。
2歳世代(20年産)は13頭(ノルマンディー6頭、キャロット3頭、DMM4頭)出資しており、デビュー済みが7頭。そのうち3頭が新馬勝ちし、1頭が未勝利を勝ち上るという、確かにこれまでにないくらい2歳のうちに勝ち上っています。

まるぃもさんからの質問である出資方法変えたのか?についてですが、回答としては特に変えておりません。
というか、私は相馬眼もなければ血統知識もインブリードがどうとかニックスがどうとかと講釈たれるレベルで確固たる出資基準があるわけではありません。
というわけで、出資方法は変えておりません!ということでこのブログは終了とさせて頂こうと思いましたが、そういうわけにもいかず確かに今年は2歳から走っているなぁ〜というのは感じていたので実際に新馬勝ちの確率も上がっているのか少し調べてみることとしましょうか。

私の仮説は、

キャロット、DMMの出資馬が増えたからではないか?です。

11年産から始めたものの当初はノルマンディーオンリーでやっており、そもそもノルマンディーの勝ち上がり率はもちろんのこと、新馬勝ちを目指すようなクラブではありませんからね。
それではこの仮説が正しいのか検証してみましょう!

今年の2歳戦を含めた昨日時点での出資馬における新馬戦の成績はというと

・53戦7勝 勝率は13.2%


今年のみでいうと
・7戦3勝 勝率は62.9%

まぁ今年はたまたま良かったとしか言いようがないと思います( ´∀` )
いくらノーザン産の期待馬でも毎度新馬勝ち出来るわけではありませんからね。

ではJRAにおける新馬戦で勝てる確率ってどれくらいあるのかというと

およそですが6%程度なのです。

そう考えると私の出資馬の13.2%って高いほうなんじゃないの?
と思えます。
仮に今年の成績をイレギュラー値として捉えて、昨年までの成績にすると

46戦4勝 勝率は8.7%

かなり下がっちゃいましたけどそれでも全体の勝率に比べてもまだ高いですね(o^―^o)ニコ

でもね、ここで思うのはそりゃあ全体と比べたら一口でやっていると勝率高くなるよね!
だって、それなりに厳選されて(一部を除く)募集されているのだから、JRA全体に対する勝率は絶対に高いはず!

調べてみました。
こんな時に役に立つのが一口DB様👏

まずはクラブ全体の勝率を調べました。
母数が大きすぎるので、私が一口を始めた11年産〜20年産の現2歳世代までを対象としました。

【クラブ全体:11年産〜20年産】
対象馬:7,561頭
新馬勝ち:751頭
勝率:9.9%


やはりというか、全体よりクラブ馬の方が新馬勝ちの確率は上がっています。
私の11年産〜20年産の成績は53戦7勝で勝率13.2%なのでクラブ馬全体より上回っています!

では次に私の入会しているクラブ別にみてみようと思います。
先ほどと同じく11年産〜20年産とします。※DMMは15年産〜20年産


【ノルマンディー:11年産〜20年産】
対象馬:379頭
新馬勝ち:19頭
勝率:5.0%

【キャロット:11年産〜20年産】
対象馬:829頭
新馬勝ち:148頭
勝率:17.9%

【DMM:15年産〜20年産】
対象馬:70頭
新馬勝ち:9頭
勝率:12.9%

いやぁ〜流石のキャロット!DMMも良血ぞろいですからそこそこの勝率です。クラブ全体を上回っています!
私の出資馬もクラブ別に見てみましょうか。※20年産はデビュー済み馬のみ計上します。


【(出資馬)ノルマンディー:11年産〜20年産】
対象馬:52頭
新馬勝ち:4頭
勝率:7.7%

【(出資馬)キャロット:17年産〜20年産】
対象馬:9頭
新馬勝ち:2頭
勝率:22.2%

【(出資馬)DMM:20年産】
対象馬:3頭
新馬勝ち:1頭
勝率:33.3%


一応すべてのクラブで平均を上回っています。
キャロットは17年産〜20年産で19年産は出資0なので実質3世代の成績なのでまだ何とも言えませんが…
DMMは20年産1世代のみですのでこちらも平均と比べてもあまり意味がありませんね(^^;)

まともに比較できるのはノルマンディーですが、こちらは全体5.0%に対して7.7%ですから上回っています( ー`дー´)キリッ


続いてはまるぃもさんの問いに対する「新馬戦勝ちまくっている」という印象に対してそうなのか確認します!

11年産2頭中新馬勝ち0頭
12年産4頭中新馬勝ち0頭
13年産4頭中新馬勝ち1頭
14年産8頭中新馬勝ち2頭
15年産6頭中新馬勝ち0頭
16年産9頭中新馬勝ち0頭
17年産8頭中新馬勝ち0頭
18年産10頭中新馬勝ち1頭
19年産6頭中新馬勝ち0頭
20年産7頭中新馬勝ち3頭

これを11年産〜15年産の前半5世代と16年産〜20年産の後半5世代で分けると、新馬勝ちの数は3頭:4頭とさほど変わりません!
しかし年々出資頭数が増加傾向ですので勝率で比べると12.5%:10.0%と前半のノルマンディー世代の方が新馬勝ち率は高かったのですΣ(゚Д゚)

結論としては、まるぃもさんが感じた『新馬戦勝ちまくってますけど何か出資方法変えたんすか』の回答として

・今年だけたまたま調子が良かっただけです。
・出資方法は特に変えておりません。

以上です!


ただし、私の出資馬はノルマンディーからキャロット、DMMに比重を移しつつあるのでクラブ別でみた新馬戦での勝率を考えると今後はもっと新馬勝ちが増えるのではと思っております。
また20年産でデビューを控えている馬がまだ6頭いますし、この中から1,2頭は新馬勝ちしてくれるのではと期待しています。

まるぃもさんからこのお題を頂くまでは出資馬の新馬勝ちについて詳しく調べたことがなかったので面白かったです。
皆さんも自分の出資馬の新馬勝ちを調べてみては如何でしょうか?
じろうより上だぞ!とかじろうに負けた…等楽しんでください。
ノーザンメインの人には到底敵わないでしょうが、ノルマンディーのみの成績なら私も意外と良いほうなのでは(⌒∇⌒)
posted by じろう at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月20日

命名王におれはなる!!!

この記事は まるぃもさん主催の一口馬主アドベントカレンダーに向けたものです。

私は「命名王におれはなる!!!」と題して書きたいと思います。


現在、ノルマンディーの馬名総選挙2022が開催中です。

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私は20年産1次募集には4頭出資しており、4頭全てに対して馬名応募しました。
結果発表は27日(月)の予定となっておりますが、投票の締め切りは昨日で終了しておりますので公表しても影響はないということで軽く自慢させて頂きたいと思います。

な、なんと!?
ま、まさかの!?



4頭全ての応募馬名が最終候補5案に残りました!
キタ――(゚∀゚)――!!


その4頭の内訳は

・キタサンメジャーの20
・ハートオブスワローの20
・ラフェクレールの20
・シルヴァーコードの20

果たして何頭が選挙で1位通過出来るのか!?若しくは全く賛同を得られない結果となるのかは後1週間待つことになります。
この4頭に対する自信度や想いは後述するとして、まずはこれまでの私の馬名(特にノルマンディー)の歴史を紐解いていきましょう。
興味ある方もない方も最後までお付き合いください。

ノルマンディーに入会したのは初年度の11年産から。
馬名応募に関してちゃんと記録を残しているのは15年産の応募からなので正確には覚えていませんが、どうしてもいい名前が思いつかなかった馬や名前が決まった後の出資等があり、すべての出資馬の馬名総選挙に参加してきたわけではありません。
そんななか3年目の13年産で初めて動きがありました!

私の一口初出資馬であるアペルトゥーラの全弟であるフサイチリニモの13に応募した名前が初の候補入りしました。
その応募馬名は、

アベントゥーラ

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そうです!
全兄のアペルトゥーラと韻を踏んだ馬名案で挑み、見事に投票で1位を獲得しました!

初の命名馬の誕生です!
と、言いたいところですが結論から言いますと馬名審査に通らず2位通過の「マグレブ」に決定したのです。
その時の心境は以前の記事【馬名総選挙結果発表】にも書かれていますが、結果発表前に審査に通らないであろうことを覚悟していました。


この馬の存在に気付いたからです(;´・ω・)
もっと早く気づけばよかったのですが、応募して最終5案に残った頃に色々と検索していた時に同じ綴り、同じ意味、カタカナ表記(読み方)だけが違う秋華賞馬の存在に・・・

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せっかく初めて最終候補に残り、投票でも1位に選んで頂きながらの却下はかなりのショックでした。
二度とこんな想いはしたくないとそれ以降は応募前に念入りに調べてから応募する事になりました。
ノルマンディーのような選挙制ではなく、クラブのスタッフが選び申請後に馬名発表するところであれば今回のような例であっても誰にも知られることなく却下されているので問題ありません。
しかし、選挙制のシステムを採用しているところですと、やはり選んで投票して頂いた方に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。
(私ってすごくいい人だから)


その後は今度こそ!
の気持ちで渾身の馬名案を応募するも14年産は全くかすりもせずに終わりました。

しかし!
リベンジは15年産でやってきます(^▽^)/

レーヴドゲランの15
私が応募した名前は以下の通り

ノートルレーヴ

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こちらがフサイチリニモの13以来の最終候補入り!
そして投票においても1位を獲得し、まさしくリベンジの時が来た!
今回は前回の反省を生かし、入念にチェックを重ねたので大丈夫!

クラブからの馬名登録発表を楽しみに待っていた。

しかし結果はまたしても却下!
Σ(゚д゚lll)ガーン


何故だ!?
何故却下なのだ!今回は入念に調べたぞ!

流石に理由がわからない私はクラブに申請却下の理由を聞いてみたのだった。
Aさんに今回の却下の理由を尋ねると、すでに同名の申請があったということでした。

いや!それは事前にしっかりと調べたはず!と思いよくよく聞くと他クラブの馬名申請と時期が重なっており、そのクラブでの申請馬名に同じ綴り、同じ意味、カタカナ表記(読み方)が違うものが数日の差で申請されていたようでした。

こんなことってある〜( ;∀;)
前回と違い今回は流石にショックが大きかった・・・
しかし、そんな傷心の私を助けてくれた大きな存在がありました。

それは、当時頻繁に更新していた、今はまったくの放置状態のこのブログです。
どういうことだ?
と思うでしょう?私的には残念なのはもちろんですが、これは「オイシイ」ともう一人の私が思っていたのです。
そう!ネタになると!

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こんな美味しいネタはなかなかないぞ!
2度続けて1位で2度続けて申請却下されたひとは私以外にいないでしょう。


その時にブログ仲間から付けられていたあだ名は

残念王
ミスター馬名未遂

ひどい言われようだよね(;^ω^)
でも事実だからね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


さぁまたしても私の初の命名はお預けとなり、次なる戦いに向かうのでした。
翌年の16年産は8頭に出資し、今年こそ!の意気込みで挑みました。
ラインナップは以下の通りです。

・ソラコマチの16
・パリージョの16
・リスティアエーデルの16
・ジョウノファミリーの16
・ジョウノボレロの16
・テネシーワルツの16
・プレシャスドロップの16
・ラハイナUの16

この8頭の中から3頭が最終候補に残りました。

・ソラコマチの16
・ジョウノボレロの16
・テネシーワルツの16

ソラコマチとジョウノボレロが見事1位になり、テネシーワルツは3位以下となりました。
最終候補に残って1位に選ばれなかったのは初めての経験でした。
が、それは当然の結果なのです。
今だからこそ公開出来ますが、その応募馬名はこちらです。


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略奪愛・・・
馬の名前としては確かに賛否両論あるとういか敬遠されがちですよね(-_-;)
でも決してふざけて送ったわけではないのですがね。
私も最初はこの馬名が最終候補に残ったときは「なぜ?いや、これは選らんじゃいかんだろ!」と思いました。
この馬名がなぜ最終候補に残ったのか?なぜ残ってはいけない馬名を応募したのかは今では覚えておりませんが、これ以上思いつかなかったのでしょうね。

馬名総選挙が始まるやツイッターやブログ等SNSに目を通すとやはりこの名前に関しての批判的な書き込みが目に付くようになりました。
私はそれが私の応募馬名であることを隠し、ソラコマチとジョウノボレロの結果だけを受け入れていたのでした。(苦笑)

さぁ問題はここからです。
過去2度の選挙1位からの申請却下を味わっている私にブログ仲間やツイッターのフォロワーからは3度目の申請却下の期待が膨らみます。

3度目の正直なるか!?
はたまた2度あることは3度あるになるのか!?


結果はこちら!

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3度目の正直となり、ようやく命名者になることができました!
しかも同時に2頭も(o^―^o)ニコ


続く17年産は2頭と少ないながらも調子に乗って2年連続の命名者を目指します!
そのうちの1頭である馬名はアレッサンドロで応募します!ノルマンディー会員の方なら聞き覚えありますよね?
2年連続の命名を手に入れたかのように見えますが、じつはこれシュヴァリエの17(ゴールドパラディン)に対しての応募馬名なのですよね。
アレッサンドロは翌年のキョウエイハツラツの18で無事に別の方が命名されました。
でもこれって実質私が命名者でよろしいですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ誤解のないように補足致しますと、私が応募したアレッサンドロは最終候補にも残っておりませんので盗用とかではありませんのでたまたまの偶然でしたが、私としては何とも微妙な感情が残りました。
結局17年産は2頭もダメで18年産に3度目の命名を目指すことになりました。


18年産は1次募集馬の3頭にかなり時間をかけて自信満々で挑みますが、すべて落選となりました。
一度命名者になったことと申請却下も含めて計4度の1位を獲得したことによる自信が私を勘違い野郎へと導きます。
選ばれなったのは私のセンスが悪いのではない!選ぶクラブ側のセンスが変わったのだ!いや!2度命名したことにより他の方への忖度で最初からはじかれているのだとさえ思えてきました。
かなりの幸せ野郎になっておりました。

それでももう一度というか何度でも命名者になりたい欲がおさまらない私は18年産3次募集の2頭+特別募集の1頭の計3頭に対して渾身の馬名を応募しました。

アドヴァンスクラーレの18はセンス抜群の命名王のUさんを真似して造語で挑みましたが付け焼刃ではだめでした。
それでも自信はあったのですがね(^^;)
残り2頭はといいますと

シェイキットオフの18とストームイメージの18が最終候補に選ばれたのです。
かなり長文になってきたので結果を急いで書くと2頭とも2位でした。
この2頭も自分では気にいった名前でしたので残念ですが、2頭とも素敵な名前になったので納得です。


19年産は1次募集4頭に挑みます!
4頭共に力を入れて考えましたが、それでもそのなかの1頭に対して特に力と時間を注ぎました。
その馬は

ソラコマチの19です。

そうです!レゴリス(ソラコマチの16)の半弟です。
私の命名馬の弟です。
兄弟馬で命名出来たら最高じゃん(^^♪

しか〜し、これがなかなかいい名前が思いつかず時間だけが過ぎていきます。
もう妥協して応募しようとあきらめかけていた時です。
神が舞い降りてきました。

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もうこの馬にはこの名前しかない!
そう思える馬名が浮かんだのです。

もらった!兄弟馬命名は私のものだ!
兄の命名者であり、ソコソコの馬名であれば忖度が働くだろう!そう甘く考えてもいました。


しかしながら結果はソラコマチの19はおろか4頭全てで落選となったのです。
兄弟馬で命名するチャンスはもう二度とないと思うと自信度も含めてかなりショックでしたね〜
確かに誰が兄弟の命名者であるとか考慮していたら大変だしそんなことするはずはないですね。
ただ単純に私の応募馬名が問題外だったのかもしれませんが・・・


結局、これまでに命名出来たのは2頭
最終候補に残ったのは7頭
7頭中1位獲得が4回(うち2頭は申請却下)、2位が2頭、3位以下が1頭


やっと冒頭の20年産4頭の馬名総選挙の話に戻りますが、今回はまさかの4頭全てが最終候補に残るという偉業を達成しました。
ノルマンディーで2回以上命名したことある人は私の他にも沢山いると思いますが、2度の1位通過申請却下や今回のように4頭も一度に最終候補に残る経験をした方は他にいないのではないかと思います。
私は馬体のうんちくを語る事やデアリングタクトに出資出来る相馬眼を持ち合わせているわけではありませんので、命名王を目指していくしか道は残されていないのです!

私は命名に異様に執念を燃やしております。
何度でも命名したい!
命名馬で勝ちたい!(実は中央ではまだ勝ったことがありません…)
自分の考えて付けた名前が血統表に載る快感はたまりませんよね。

でもみなさんにも気をつけて欲しいことがあります。
いくら自分がいい名前だと思っても、決して皆がそう思うとは限りません!
クラブのスタッフが5案選んで、そこから出資者の投票で選ばれるのでふざけた馬名になる確率はほぼありませんが、それでも馬名に関してはSNS等で色々言われます。
気にされない方はいいですが、命名出来て嬉しくてエゴサーチしようものなら快くない意見が見られることがあります。
万人受けすることは不可能に近いですし、好き嫌いの問題もあるのである意味仕方ない事ではありますが実際見ちゃうとへこんじゃいます。

更には私のようにまだ未勝利(地方では勝っています)だと、自分の名前のせいで勝てないのでは?と思ってしまうことも多々ありました。
命名出来て喜んでいたはずが苦しむことになるときもあるのです。

それでも私は命名王を目指します( ー`дー´)キリッ


今回の20年産で累計11頭の最終候補入り!
昨日で締め切られた選挙結果を気にしながらのドキドキの1週間が始まりました。
4頭全てが1位になれれば最高ですし、それこそノルマンディーでの伝説を作れるのではと思いますが、流石にそう簡単ではありません。
他の候補にもいい名前がありましたし、何頭1位を取れることか・・・
それでも27日のいい結果を心待ちにして過ごしたいと思います。ノルマンディーの一口馬主の命名王を目指して!!


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駄文・長文に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
posted by じろう at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

ブラックジェイド(3/25)観戦記 Part2

レース当日です。

朝7:30頃に家を出ました。
高速に乗る手前であることに気づきました!
あっ!?ETCカード忘れた!
家に逆戻りです

ETCカードを挿入し再出発です!レッツゴー♪
ノンストップで中京競馬場まで一目散です。

そういえば一緒に付いてきた家族は中京競馬場近くの大高イオンモールで映画を見ることになりました。
もちろん地元にも映画館はありますよ!
しかし、競馬場から近くて娘と息子が共に満足出来て時間をつぶそうと思うと選択肢はそうありませんでした。それでも子供たちは何の映画を見ようか楽しそうに話していたので良かったです。
結局見たのは『リメンバー・ミー』でした。
面白かったようです。

道は国道1号線に入るとそこそこ混み始めましたので競馬場まで行かず、イオンモールとの分かれ道で私は車を降り、徒歩で向かいました。
11時過ぎでしたでしょうか。ようやく競馬場に到着です♪

ここでぼむさんと健さんと合流しました。
健さんとは初対面でした。
あっ!ぼむさんとも初対面でしたね(笑)
いつも絡んでもらってたので初めての気がしませんでした。
そうして人見知りの私ですが、3人で競馬談義で楽しく時間を過ごすことができました。
もちろん3人共口取り当選組です。

それからラクダさんも口取り当選で現地に来ているとのことで、連絡を取ってみるとお友達と来ているようで後で合流しようという事になりました。

結局、私はブラックジェイドのレースまで一切馬券を買う事もなく過ごしました。
応援馬券だけは買いましたね。
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競馬場に来ていて馬券を買わずに過ごす。
目の前でレースが行われているのに馬券も買わず、ただぼーっと見ているなんて昔の自分では考えられない事です。一口が競馬をギャンブルから違う何かに変えたのでしょうね。
ブラックジェイドのレースは10R。
その後はG1高松宮記念。このレースも見ないで帰る予定でした。
これも昔の自分では考えられない行動です(笑)

話は逸れましたが、ブラックジェイドのパドックでラクダさんと無事合流出来ました。
ラクダさんとも初対面でした。
初の口取りを目指してド緊張の私とは裏腹に3人は平常を装っていましたね。流石です。
私はもう緊張でどうにかなりそうでしたが(笑)

無事パドックを見届け、口取りの集合場所であるインフォメーション近くでレースを見守ることにしました。
私とラクダさんはもう少し馬場に近づいて、勝ったらここからダッシュしようと話していました。
ここで面白かったのは、勝った時用に既にTwitterに下書きしてあるのだと私がラクダさんに告げると、何とラクダさんも勝った時用に下書きしてあるというのです。
何という2人でしょう(笑)

さぁレースです。
ブラックジェイドは少し出負けした瞬間はお互いに何とも言えない声を発していたと思いますが、そこからは前走同様の展開となり、少しホッとしておりました。
しかし、4コーナー手前で既に他馬が迫って来たときはもうドキドキで変に力が入ってしまいましたね。

直線で突き放した瞬間にラクダさんともう大丈夫!と言い合い勝ちを確信しました。
無事1着入線したのを見届けインフォメーションにダッシュしたのでした。
そのダッシュしながらツイートしたものがこちらです。

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下書きが無駄にならなくて良かったです。


集合場所でまささんさんに会えました。
こちらもまた初対面!
人見知りの私には何とも刺激の強い日となりました。それでも皆さんいい人で直ぐに打ち解けれました。

私は初の口取り体験であり、関係者しか入れない場所に入れたのはものすごく興奮しました。
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長い地下馬道を歩きいよいよウィナーズサークルへ♪
整列すると、数十台のカメラに一斉にシャッターを押されどこを見ればいいのやら、どんな顔をしたらいいのやらでアッという間に人生初の口取りは終了しました。
この後は皆さんがよくブログでUPしているゼッケンとの撮影だなぁ〜と思っていると、Wさんから衝撃の発言が!?
『この後G1があるので、必ず注意されるのでゼッケンの撮影は12R後に行いましょう!』
皆さん、絶句でしたね(笑)
それを素早く読み取ったWさんは、じゃあ11R終了後でどうですか?
これに皆はそれでお願いします!と快答。

しかし、私には問題が!
家族のもとに電車を乗り継いて行かなければいけないのです。
当初は11R前にすぐに競馬場を出る予定でしたが、もう二度とない機会かもしれないとゼッケン撮影のため、残る事に決めました。

おかげでこのような写真が撮れました(^^♪
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こうして予定より家族のお迎えが遅れましたが、おかげさまで最高の1日を過ごすことが出来ました。
ぼむさん、健さん、ラクダさん、まささんさんありがとうございました。
そしてお互いにおめでとうございました。

posted by じろう at 23:35| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックジェイド(3/25)観戦記 Part1

3月10日の中京7Rの4歳以上500万下 芝2000mの8馬身差圧勝を見て、どうしても次こそは現地観戦したいと思いました。
実は3/10の出走時も密かに現地観戦を企てていたのですが、確かその時は結果的にインフルエンザにかかってしまい、結果として止めておいて良かったと思ったのと同時に、口取りを経験したことがないのは勿論、まだ生で愛馬の勝つ姿を見たことがない私にはあの圧勝を生で見れたらどれだけ興奮し、嬉しかっただろうと思ったのです。

その圧勝のレースからノルマンディーHPを見ると次走予定が3/25の中京10R 熊野特別と発表。
それから再び私の現地観戦計画が浮上したのです。
どうやって家族を説得しようかと考えていました。
動き出したのは1週間前の土曜日でした。

家族で外出中の時
私『お願い事があるんだけど〜?』
嫁『馬か?』
私(す、するどい!というか私がお願い事するのは馬しかないか…)
私『そう♪来週の日曜日なんだけど〜中京に行きたいの』
嫁『う〜ん厳しいなぁ…』
私『なんで?』
嫁『息子の卒園式や入学準備でまだしなくてはいけない事も多いし、息子の部屋も片付けなくてはいけないし…。無理じゃない?』
私『う〜ん…


この時点での『ジロウスポーツ』を覗いてみると・・・

ジロウスポーツ
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※娘と息子が無印なのはこの時点で私の中京行き懇願を知らないからです。

はっきりダメとは言われないものの、出来ればやめてくれ!というプレッシャーをヒシヒシと感じました。
でも諦めるつもりはありません!
まだ時間はある説得を続けようと心に決めました。

数日後に家族に3月10日の8馬身差圧勝のレースを見せました。
この馬がまた走るのだ!お父さんはこの馬のレースが見たいんだ!初の口取りをしたいんだ!
と強く主張しました。
ぽかーんとしていましたね(笑)
まぁそりゃそうでしょうね。興味ないですもんね。

娘『あのスーツ着ていくやつ?』
私『そうそう♪』
娘『いつもダメだよね?』
私『・・・・・・・・・・・。』
 『今度は大丈夫だから!勝つから!行かせて!』

嫁と子供たちは競馬に全く興味がなく、それでも何回かは競馬場に連れて行ったのですが、面白くないからともう一緒には来てくれません。
なので、私は一人で行くつもりでした。
当日はG1もあるので車では渋滞に巻き込まれるから電車で行こうかな?と考えていました。

水曜日くらいでしたでしょうか。
嫁が子供たちに名古屋港水族館でも行く?と聞いている会話が私の耳に1ハロン11秒台で駆け抜けていきました!
もしや?まさか?
そうです。電車で1人で行くくらいなら車で家族もついて行くとのことでした。
ありがとうよ〜嫁


もう一度『ジロウスポーツ』を除いてみましょう!
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これは期待大だ〜♪


ここからは一気に当日の予定の打合せに入ります。
家族は名古屋港水族館に行くらしいね。
では私はそこまで車で送って、そこからは競馬場まで公共交通機関で行こうと調べたら…
遠いね!

でも子供達が水族館に行きたいのなら、俺は頑張る!
でも朝早く家出ないといけないよ〜と嫁に言うと、
『近くないの?』

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あっ!?なるほどね〜
名古屋競馬場ね!

でも俺が行きたいのは中京競馬場なのよね〜


Part2に続く
posted by じろう at 00:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

記録途絶える・・・

今日でじろう厩舎の記録が途絶えました・・・。

それは、正確には調べておりませんが^_^;
今年の第1週開催を除き、先週までずっと出資馬の出走が続いていたはずでした。
それが、今週で途絶えました。
当初から今週の出走予定はなく、あきらめていたのですが、急遽ブリリアントリリーが土曜日に出走予定があがり、記録継続かと思いきや

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除外となりました。


残念です。



そして、もう一つの記録も途絶えました。
それは先週まで3週連続の勝利中であり、今週4週連続勝利を目指していたところ残念ながら出走なしでこちらも記録更新ならず。
まぁ走れても4週連続は無理でしたけどね。


来週から気を取り直して、また出資馬達には頑張って走ってもらいましょう!

posted by じろう at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

キャロット入会への道

キャロットクラブへの入会を検討中…。

17年産の話かなのか?と言えば否!
16年産である。
いやいやキャロットの16年産は昨年のうちに全て売り切れているはず。

しかし、ここに最後のチャンスがある!
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そう『競馬最強の法則』1月号の最強のXmasBIGプレゼントでキャロットクラブの2頭がプレゼント馬として応募出来るのだ。
1頭は父ワークフォース産駒で地方馬なので却下。
そしてもう1頭がレーヴディマンの16 父ディープインパクト産駒である。
IMG_20180103_093739014.jpg

1頭は持ってみたかったディープインパクト産駒!
PicsArt_01-03-10.09.41.jpg
総額8千万円の馬。1口は20万円。
これが当たるかもしれないのだ♪

父ディープインパクトの今年の種付け料は何と4千万円!!
只でさえノルマンディーでは募集される可能性の低い種牡馬であり、大人気クラブであるキャロットのディープ産駒に出資出来るチャンスはそうない!いやもうないかも…。
応募して当選する確率も低いだろうが出さなければ当たらない!
悩んでてもしかたない!行動あるのみ!

PicsArt_01-03-09.40.42.jpg

応募は勿論@レーヴディマンの16

どうか当たりますように!






わかっています。
これまでこのブログにコメントくれた方の多くはノルマンディー会員であることを。
きっと批判のコメントも来るであろうことも想像できます。
でも中には複数のクラブに入っている方もいます。
それは全然悪いことではない!
様子見の出来るクラブでお馴染みのノルマンディーでさえ、満口連発で全く様子見出来ない人気クラブに…。
今後はますます欲しい馬にも出資出来ない可能性がある。
会費の負担は重くのしかかりますが、ここは2クラブ体制もアリかもと思い始める。
しかし、キャロットクラブは更にはるか上を行く超人気クラブ。
欲しい馬が買えないリスクは軽減されない。

しかし、ノルマンディーとキャロットでは狙うレースが違うため、馬を選ぶ基準が全然違うため、これまでは期待出来なかったクラシック出走やG1制覇という夢が見れる可能性がある。
この2つのクラブを掛け持ちすることは非常にバランスが良いのではないのか。

キャロットではクラシックを狙える馬に出資。年に1,2頭まで。
ノルマンディーでは安く、丈夫で数多く走れる馬に出資で欲求を満たす。年に4,5頭出資。


私は、一口をノルマンディーの始まりと共にスタートしました。
これまでノルマンディー一筋で来ました。
しかし!です。
当初、一口を始めるにあたり、入会しようとしていたクラブはキャロットクラブなのです。
これも何かの縁。

ノルマンディーも熱いノルマンディストも私の行動を許してくれるはず。





話は変わります。
少し遅くなりましたが、お礼を言うのを忘れていました。
昨年のクリスマスの日にノルマンディー様よりプレゼントが届きました。
遅くなりましたが、この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます。

『ありがとうございました

IMG_20171225_210007969.jpg

私以外に当たったかたの報告を見ていても都市部、地方関わらず25日に届いていたように感じます。
クラブは何も言ってませんが、おそらく25日に届くようにされていたのだと思います。
クリスマスプレゼントとして。
このさりげない心遣い最高です。

そんなノルマンディーが私は大好きです。

ノルマンディー最高ーーー!







PicsArt_01-03-10.54.30.jpg

やめました…
私はノルマンディーと共に飛躍するのだ〜

posted by じろう at 11:03| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がする。

『馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がする。』

長いタイトルです。

何の事かというと・・・
先々週走ったフルマラソンでの出来事です。
走り出してから10kmを超えたところからずっと雨でした。天気予報が雨予報でしたので雨具を用意してあり、途中から雨具を来て走りましたが、これが不快でした。
そりゃそうですよね?普通に走っていても辛いのに雨の中はきつかった。

1年前にもフルマラソンを走り、その時のブログにも書きましたが、決して私は走ることが好きではありません。
短距離はともかく長距離を走ることは苦痛の何物でもありません!
まぁそのことは置いといて!

タイトルの『馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がする。』なのですが、雨の中の走りはそれはもう走りづらかったです。
雨が顔や体に当たり、身体は冷えて来て・・・。
最初から雨とわかっていればエントリーさえしたくないと思いました。
この雨が当たるは靴は水たまりでビショビショになるはで不快感MAX!
ブラゾンドゥリスが砂を被るのを嫌がるのと同じでしょうか?
これまでは砂を被る練習をして慣れれば大丈夫だろうとか思っていましたが、私が雨の中で走る練習をしたら雨の中の走りも平気になるでしょうか?


なりません!


嫌なものは嫌なのだ(笑)
これはブラゾンドゥリスに限らず馬込みを嫌う馬なども同じでしょう。
私もスタート直後はごった返したランナー達に囲まれて走りづらいし、ストレスがかかりました。

私は走りながらほんの少しだけ馬の気持ちを考えることになったのでした。
そんな辛く苦しい1日だったのです。


馬の気持ちがほんの少しだけわかった気がします・・・。

posted by じろう at 17:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

来週は大忙し!!

今週はまったりと過ごしました。
しかし、来週末は3連休という事もあり行事が目白押しです!

まずは7日(土)
愛馬ならぬ愛息子が出走します。
そう運動会です。
先週は愛娘が出走し、見事に掲示板を確保してくれました。(5人中5位)
娘の運動には寛容な私ですが、息子にはそうはいきません!
結果を求めます!
2位は要らない!目指すは1位のみ。
しかし、一生懸命走ってくれればそれだけで満足してしまう自分がいます。
無事に回って来てくれと…
愛馬の走りを見守るのと同じですね。
大事なことを忘れていました。
運動会のフィナーレに親子リレーがあります!?そう私も走るのです。
息子に1位を取れと言っている私が無様な姿を見せるわけにはいかず…今から緊張しています(笑)
走る前から言い訳ですが、保育園のトラックは小回り過ぎてブラックジェイド的な私は広いコース向きなのです。毎年、多くのお父さんが転んでいますね。
笑いを取るにはそれもありなのですが…(笑)


続いて8日(日)
フリーマーケット
我が家ではここ数年毎年フリーマーケットに出品しています。
いつもはGW中なのですが、今年は抽選で外れてしまい、出品出来ませんでした。
そこでこれまでは参加したことのない秋の陣に出陣だと申し込み無事当選♪
息子の運動会の次の日で忙しいが出品予定です。
しかし、先週と本日の天気予報では雨マークがついていました。

嫁『雨の場合は翌日に延期なるみたいよ』
じろう『・・・』

私、聞こえない振り。
何故なら…

最終日の9日(祝・月)
おこしやす募集馬検討会
そうです!ノルマンディーの募集馬検討会に参加します♪
ノルマンディーのイベントに参加するのは2年前の『ノルマンディー関西上陸大作戦!』以来です。
この時は土曜日でしたので、泊りにして翌日京都競馬場に行きました。
しかし、今回は月曜日という事で、次の日は仕事。しかも大事な会議がある日なのでその日のうちに帰ります。
今日、電車の手配をしてまいりました。電車賃は嫁が出してくれました。
参加費の6,000円も調子こいて頼んだら、それは断られました
帰りはダッシュで京都駅まで戻ります。
時間がおせば途中退席しなくてはいけなくなりますが、それより遅い時間もきついので、慌ただしいですが仕方ありません。
当日は朝にこちらを出てせっかくなので京都競馬場に行こうと思っています。
夜のおこしやす募集馬検討会に出席するためにスーツで行くつもりです。
当日に京都競馬場で出資馬が走れば口取りに申し込めればちょうど良かったですが、残念ながら出走はなしです。
口取りもしないのに競馬場にスーツ姿…。
自分的に違和感ありますが、着替えるのも邪魔臭いのでそうしようと思います。

まだ、具体的に出資馬を決めれていないので、検討会の話も踏まえ決定したいと思います。

posted by じろう at 20:18| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

争奪戦勃発!

昨日からTwitterにてノルマンディーからの写真が届いたとの投稿が見られ、毎度1日遅れの我が家にも本日届いていました。
何故か2枚と思い込んでいたところ、4頭分5枚+1枚(デビュー写真)の大量でした(笑)

IMG_20170406_230201643.jpg



そこで、問題が⁉
暫く写真立ての写真の更新をしておりませんでしたので、これを気に模様替えをしようと。

IMG_20170406_233806482.jpg
これまではブラックジェイドでした。


今回届いた写真は
リルティングインク
アナザートゥルース2枚
シシオウ
ブラゾンドゥリス
の5枚。

どれも飾りたいものばかり。
悩むものの、ここはやはり初重賞制覇を尊重して…



IMG_20170406_234047262.jpg
リルティングナナコ❤(笑)


ブラゾンドゥリスはさきたま杯の優勝写真を飾る事にしますので、それまではリルティングナナコ、いやリルティングインクで行こうと思います。
posted by じろう at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

会員になりました!

本日、新たに会員となりました事を報告致します。



まさか!?
PicsArt_03-01-06.09.29.jpg


いやいや!この前に決断したはず。





ではどこの?何の会員なのか・・・





それは

・・
・・・





これだ!





PicsArt_04-04-08.16.07.png
一口馬主DBのプレミアム会員です。


まだプレミアムな部分はほとんど使用していないのですが、これからすこしづつ活用していこうかと思っています。
より充実した一口人生を歩むためにも。
皆さんのなかで既にプレミアム会員の方がいて、こういう活用法があるよ!と言う方は教えて下さい。

よろしくお願いします。

posted by じろう at 20:25| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

ノルマンディーからのお届け物

昨日、日中お出かけしておりまして、夕方帰宅すると

不在連絡票が入ってました。
PicsArt_03-25-04.39.28.png

差出人は…
PicsArt_03-25-04.40.13.png

おぉ!?何か当たったな

再配達を依頼しましたが、私はこの後地域の行事があり、また外出することに。
受け取りを家族に託し、私は出かけます。

夜、帰宅すると置いてありました。
IMG_20170325_205946205.jpg
この大きさは間違いない!
ゼッケンだ!

私のテンションはアゲアゲでございます。
後はどの馬のゼッケンなのか?
もちろん出資馬以外のゼッケンに申し込んだことはないので、どの出資馬のものなのか?
ドキドキして開封すると…



IMG_20170325_210040438.jpg


クリプトスコードでした。
同封の手紙には2/25出走時のものと記載されていました。

中山12R 4歳上1000万下 ダ1200m 井上敏樹騎手
16頭立て16番人気16着の時のものですね…。

ありがとうございます。

出来れば同じ日の菜七子騎手で勝ったリルティングインクのが欲しかった…。

でも嬉しいです。
ありがとうございました。
posted by じろう at 08:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

『決断のフクキタル!』

3/1より新たなクラブとして誕生したワラウカドですが、私自身も入会を悩んでおりました。
とうとう結論を出す時が来ました。
うだうだと書くより早速結論をお知らせしようと思います。
まぁタイトルから勘のいい方ならもうお気づきでしょうか?


私、じろうは、


ワラウカド















入会














しま















せんでした〜

パカパカファームが一口に参入するというニュースを見たときから、興味を持ちだし、今年に入ってからは詳細はまだかまだかと待ちわびていました。
3/1に募集が開始されてからは、動画や画像を見てはどの馬に出資するか(といっても2択ですが)悩んでおりました。この時点では入会はほぼするつもりでした。
しかし、クラブ運営やサービス、募集馬の質や数等において余りにも見えない部分が多く、今回の入会を断念しました。
入会を完全に諦めた訳ではないので、この先入会するかもしれませんが、今はノルマンディーオンリーで楽しもうと思っています。
クラシックや大きいところを狙える馬にも出資したい気持ちがありましたが、それはノルマンディーが叶えてくれるでしょう!きっと・・・。

すっきりした気分でブラゾンドゥリスの黒船賞を力一杯応援したいと思います!

ということで、『決断のフクキタル』ではなく、
『決断の時来る』
でした。チャンチャン♪

posted by じろう at 12:01| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

笑う門には福来たる

PicsArt_03-01-06.09.29.jpg

3/1『ワラウカド』が募集を開始し、私の心も踊らされています。
私のブロ友やTwitterのフォロワーさんの何人かの方は既に入会したいる模様。

私はどうするのかというと正直、ワラウカドの誕生をまだかまだかと待ちわびていました。とても気になる存在でした。
というのも、私は現在までノルマンディー一筋、非社台系の意気込みで頑張って来ました。

社台系は努力も超一流にやられているので、羨望のまなざしでみております。
でも、私は非社台系で行くのだ!という意気込みで一口を始めましたので、今はまだその気持ちを継続したいと思っています。(一口を始めるとき、キャロットに入会しようとしていましたけど)

ノルマンディーの方針には納得してやっているので、今のところ不満はないのですが、最近ふとクラシックや大きいところを目指す馬を持つ楽しみも味わいたいなぁと漠然と思うようになってきております。
もちろんノルマンディーの馬でクラシックや大きいところに行ける馬を持つのが一番の目指すところなのですが、ノルマンディーには地味ながらもコツコツ型、出走数を稼ぐを望んでいます。
そこにワラウカドの誕生!

非社台系でありながら、優秀な繁殖牝馬に社台の一流種牡馬を配合されているという非社台系と社台系のハイブリッド型。
これはクラシックや大きいところを狙うクラブとして位置づけたら、それは楽しめる、夢を見る事が出来るのではないかと思っています。

ならば悩む事はない!入会すればいいのではないかという事になるのですが、そこはクラブを2つにすれば当たり前ながら会費が負担になるのですよね。
更にはノルマンディーへの愛が薄れるのではないかという不安も。

他にも色々と考えるところはある訳で・・・。
決断出来ずにいます。

私自身整理する意味でも、ノルマンディーワラウカドの比較をしてみたいと思います。

【入会金】
ノルマンディー:10,000円+消費税
ワラウカド:10,000円+消費税

これは一緒ですね。

【月会費】
ノルマンディー:1,000円+消費税
ワラウカド:2,000円+消費税

ノルマンディーが現在最安値。G1が1,500円+消費税。その他はおおむね3,000円+消費税程度なので、中間帯の金額設定。

【月次分配】
ノルマンディー:出走の日の属する月の翌月末分配
ワラウカド:受領の属する月の翌月末分配(1万円に満たない場合は預かり金とする

私はノルマンディーである程度毎月の振り込みがあるので、それほど深刻にならないかもですが、ワラウカドのみでやる方には厳しい条件ですね。
1,2頭では年1,2回の振り込みのみという事態に陥るやもしれません。これはしんどいかも。


【営業者報酬】
ノルマンディー:5%
ワラウカド:3%(重賞優勝時5%)

重賞優勝時は5%ですが、通常時は3%とノルマンディーの5%よりは抑えてきました。

【口数】
ノルマンディー:40口,400口,スターズファンド
ワラウカド:500口

口数は500口とシルクと同じですね。

【クラブポイント】
ノルマンディー:競走馬出資金(ポイントご利用及び一括割引を除く)に対し5%相当
ワラウカド:競走馬出資金に対し5%相当(対象金額は会員が現実に支払った)

クラブポイントは同じです。

【牝馬引退時期】
ノルマンディー:6歳3月末
ワラウカド:5歳11月末

問題はここですね。ちょっと早い気がしますね。晩成傾向の馬であったり、11月末時点で相当の活躍をしていて仮に有馬記念でファン投票で選ばれるような事態になったときも規定通りで行くのか?気になります。

主な比較はこんな感じでしょうか。


この中でも一番気になった【牝馬引退時期】と募集頭数について、問い合わせフォームから問い合わせしてみました。


回答は以下の通りです。
1.牝馬の引退時期について
【回答】現在例外について検討中。貴重な意見としてクラブで検討します。

2.募集頭数について
【回答】2歳馬は現在の3頭のみ。16年産は現在調整中。本年度より少しだけ多い頭数を予定。時期は未定。

以上です。

まだ立ち上げたばかりで、会員の意見を聞きながら柔軟に対してくれそうな感じは受けました。(責任はとれませんが)
私としたら募集頭数が気になるのですよね〜。
今年度はいいとして、今後もイメージとしては少数精鋭で行く感じなのですが、会員数が増え募集頭数が少ないと500口とはいえ、すぐに口数を超え抽選の嵐。
欲しい馬が買えない状況となる可能性が

仮にそれでは会費(2クラブ分)が重くのしかかる。
これがネックになりそうだったので質問した訳だが、どうも今年度より少しだけ多いが気にかかる。

牝馬の引退時期は繁殖にあがることを考慮してのことで、これはいい事だと思う。
一般的には。
繁殖までの身体作りは必要だし、競争を終え、疲労が残ったままでの繁殖入りはマイナスであると考える。
しかし、それが自分の出資馬だと話は別である。
ちょっと早い気がする。
これが固定化されるようならワラウカドは牡馬中心に出資するのがいいのかも。

等々と気になることがあり踏ん切りがつかないのである。

posted by じろう at 21:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

どうしようかな?

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どうしようかな?

posted by じろう at 18:49| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

3/5が楽しみ♪

3/5が今から非常に楽しみです。

何故か?

3/5には出資馬が3頭出走予定しています。(1頭スライドしてしまいました)

では紹介しましょう!
まずは、前走3着に好走し権利を取っての万全での出走となります

ジャストフォーユー

2/18 東京12R 4歳上1000万下・混 芝1400m 江田照男騎手
に出走したジャストフォーユーは気性面での成長も伺え、また江田照男騎手の分析力・好判断もあり3着と好走しました。

その権利を活用しての次走が3/5中山12R芝1600mに田辺騎手で予定されています。

ジャストフォーユーに田辺騎手が乗った時の戦績がこちら
4戦1勝(1-1-1-0-0-1)

ムラ馬の安定しないなかでのこの結果は素晴らしいです。
更に言えば最近の安定してきた戦績は、気性面の成長もあるでしょうが田辺騎手のおかげでもあると思うのです。
そんなジャストフォーユーは栗田先生は東京芝1400mがベスト条件と踏んでいる感じなのですが、私は現時点では中山芝1600mがベスト条件と見ています。

鞍上に関して言えば、もちろん田辺騎手です。

そんな私が思うベストな組み合わせが今週末見れるのです。これはかなり楽しみです。
もちろん1頭で走るわけではないので、相手関係もまだわかっておりませんが、ジャスト自身の走りは出来ると思っています。
勝ってくれるのが一番ですが、好走を期待して日曜日を待ちたいと思います。


次に楽しみな馬は

アナザートゥルース

3/5中山12R3歳新馬(ダ1800m)に出走予定です。(出走出来るのかは抽選次第ですが)
ご存じサウンドトゥルー、ルールソヴァールの半弟で、私の期待の1頭です。

母キョウエイトルースの仔は皆晩成傾向にあり、この馬もご多分に漏れずゆっくりと育成・調整されてきました。これは出資段階からわかっていたことなので、わたしもゆっくりと見守ってきましたが、昨年末になってもあまりいいコメントも聞かれず少し不安に思うところも正直ありました。
しかし、1/19に入厩してからは気性面を除いては(笑)順調に調整され、ここ最近での調教内容等を見ても期待させてくれる内容でワクワク感が止まりません。気性面を除いては…。

ただし、兄弟達のデビュー戦の成績を見てみると、

コンフォーコ(父トワイニング) 2007/07/14  函館ダ1000m 2着
コンフェルヴォーレ(父タニノギムレット) 2008/11/15 東京芝1600m 8着
ヒデノオーカン(父フサイチコンコルド) 2010/07/11 阪神芝1800m 7着
ツインクルスター(父サクラバクシンオー) 2011/12/10 中山ダ1200m 2着
サウンドトゥルー(父フレンチデピュティ) 2012/10/06 東京ダ1300 6着
ブロンズテーラー(父ロージズインメイ) 2014/06/14 函館芝1200m 5着
ルールソヴァール(父フレンチデピュティ) 2015/02/07 東京ダ1400m 4着

御覧の通り、サウンドトゥルーでさえデビュー戦で勝てていません。
デビューも成長も遅めの晩成傾向丸出しですね。

しかし、アナザートゥルースはきっと初戦からやってくれるでしょう!(期待感込みで)
もしもの成績の時は気性と母の産駒全てがデビューで勝てていないせいにするつもりです。
なので、既に言い訳を用意しての勝利宣言ですので問題ありません。

後は、無事に出走出来るのか?
ここが一番の問題でもあります。


さぁ最後は、当初の3/5ではなく翌週にスライドしてしまった

シシオウ

8/7のデビュー戦2着以来の復帰となります。
デビュー戦でいきなりの2着でしたから、次走は確勝と思っていたら軽度の繋靭帯(中骨間筋)近位付着部炎を発症しここまで長引きました。
これが結果的に馬の成長を促してくれていたらいいのですが、それは復帰戦の走りを見てみないと半信半疑ですね。
しかし、強気になれる結果も実はあります。

デビュー戦で接戦の末、勝利したミラアイトーンが既に2勝を挙げ、先週のアーリントンC(G3)にも2番人気で出走したのです。(結果は8着でしたが)
更には3着のデュパルクカズマも既に勝ち上がり、4着のナムラライラも2戦目で勝ち上がり、8着のセイイーグルも2戦目で勝ち上がっています。
10着のメイショウハチクに関しては勝ち上がれてはいないものの2着2回、3着1回と勝ち上がりも時間の問題です。
そして驚く事に、このレースで最下位だったタガノディグオは続く2戦目は3着。
その後2着を3回続け、その後に勝ち上がり。
更には昇級後の500万下のレースでも2戦連続の2着。

この(仮)伝説の新馬戦から既に5頭もの勝ち馬を出しているのです。
これはなかなかのレベルのメンバーだったと言ってもいいでしょう。
将来、このレースが伝説の新馬戦だったと言われるような活躍をシシオウにはして貰いたい!

本来であればこのシシオウも3/5に出走予定していたので、この日は相当ワクワク出来る日と楽しみにしていたのです。

ただ、ジャストフォーユーは確定でしょうが、アナザートゥルースは抽選でしょうし、シシオウは既に次週にスライドしておりますので、ジャストフォーユー1頭のみの出走の可能性もあります。

それでも今から週末が楽しみでならないのです。

posted by じろう at 20:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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