ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2012年10月13日

タニノハイクレアの11(評価)

No.5 タニノハイクレアの11 牝 鹿毛 2月6日生
カントリー牧場生産
総額1,200万円 1口価格300,000円(40口)
美浦:田島俊厩舎入厩予定
父 タニノギムレット  母(母父) タニノハイクレア(クロフネ)


≪JBISランク≫
C-(10/8現在)

≪種牡馬≫
父 タニノギムレット
静内産。名種牡馬ブライアンズタイムが送った3頭目のダービー馬。リボー系グロースタークの3×4に裏打ちされた力強さや豪快さだけでなく、芝1600bのアーリントンCを1分33秒9の好時計で制しているように、非凡なスピード能力も持ち合わせていた。初年度産駒から名牝ウオッカを出現させ、父の最良後継種牡馬としての地位を早々と確たるものにして以降、産駒の活躍は堅調。今年もミッドサマーフェアとオールザットジャズが重賞ウイナーとなった。大沼Sを制したスマートタイタンの今後にも注目したい。(カタログより引用)

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2011 18位 AEI 0.91
・サイアーランキング2012(10/1現在) 17位 AEI 1.03
・サイアーニックス(タニノギムレット×クロフネ) 対象馬なし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2004年2月4日生(8歳) 橋本牧場生産
【成績】
22戦4勝 芝1200(未勝利)、芝1200(500万下)、芝1200(1000万下)、芝1200(1600万下)
2008年8月17日 クイーンS6着を最後に引退、翌年の春に繁殖入り
【繁殖成績】
出産時母年齢 7歳
叔父に種牡馬のウインクリューガー(NHKマイルC)
本馬が2番仔
半姉の父ブライアンズタイム(10年産)はデビュー前
【BMS】
父 クロフネ
・ブルードメアサイアーランキング2011 111位 AEI 1.01
・ブルードメアサイアーランキング2012(10/8現在) 83位 AEI 0.97
・ブルードメアサイアーニックスランキング(クロフネ×タニノギムレット) 対象馬なし

≪調教師≫
美浦・田島 俊明調教師
・リーディングトレーナーランキング2011 117位 勝率0.05 連対率0.10 複勝率0.17
・リーディングトレーナーランキング2012(10/8現在) 102位 勝率0.05 連対率0.10 複勝率0.19

≪コメント≫
まず40口なので、私的には当初から出資対象外でした。
父のタニノギムレットですが、AEIもまぁ平均的。今年も重賞馬を出しており、それなりには頑張っているのでしょうが、私的にはあまり好きな種牡馬ではありません。
母は4勝しており、叔父にウインクリューガー、出産時母年齢は7歳と若く、引退から繁殖までもある程度期間が開いていて、非常に繁殖牝馬としての資質は感じます。
来年に期待したいところですが、来年はハーツクライの牝馬・・・バッド(下向き矢印)
ハーツクライもあまり好きな種牡馬ではないのだふらふら



 
posted by じろう at 21:00| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

アサヒブライトの11(評価)

No.4 アサヒブライトの11 牝 栗毛 4月16日生
岡田スタッド生産
総額1,400万円 1口価格350,000円(40口)
栗東:松永昌厩舎入厩予定
父 コンデュイット  母(母父) アサヒブライト(ジェイドロバリー)


≪JBISランク≫
C-(10/1現在)

≪種牡馬≫
父 コンデュイット
愛国産。ミルリーフ系ダルシャーン産駒の凱旋門賞馬ダラカニを父に持つ。母系は欧州のクラシック級が輩出している名門で、日本ダービー馬フサイチコンコルドと皐月賞馬アンライバルドの母である名牝バレークイーンも同牝系出身。血統構成は重厚で、英セントレジャー制覇の実績からしても、本質的にはスタミナ型だろう。それでいて、3・4歳時のBCターフで、いずれも芝12ハロン2分23秒台の勝ち時計を記録して連覇を果たしたように、スピードの裏づけもある。非サンデーサイレンス系の次代エース候補だ。(カタログより引用)

【種牡馬成績】
2010年より共用
明け1歳馬が初年度産駒によりデータなし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1996年3月12日生(16歳) 岡田スタッド生産
【成績】
1戦0勝 名古屋ダ800 1人気3着
1998年10月22日 名古屋ダ800 3着を最後に引退、繁殖入り時期は不明も受胎は翌々春。
【繁殖成績】
出産時母年齢 15歳
本馬が8番仔
長男のトーセンブライト(01年産 父ブライアンズタイム)は中央7勝、地方4勝の11勝をあげて、4億円弱の賞金を稼いだ。その後はトーセンオマージュ(03年産 父ダンスインザダーク)地方2勝、フェルベール(04年産 父ヘクタープロテクター)3戦0勝、セブンオリオン(05年産 父チーフベアハート)3戦0勝、トーセンファルコン(07年産 父ロージズインメイ)地方1勝、スマートブライト(09年産 父アグネスタキオン)4戦0勝、ブライトモーメント(10年産 父マヤノトップガン)デビュー前

【BMS】
母父 ジェイドロバリー
・ブルードメアサイアーランキング2011 12位 AEI 0.89
・ブルードメアサイアーランキング2012(10/1現在) 12位 AEI 0.76
・ブルードメアサイアーニックスランキング データなし

≪調教師≫
栗東・松永 昌博調教師
・リーディングトレーナーランキング2011 41位 勝率0.08 連対率0.20 複勝率0.27
・リーディングトレーナーランキング2012(10/8現在) 40位 勝率0.09 連対率0.18 複勝率0.24

≪コメント≫
牧雄氏が雑誌で推奨した1頭。
まず40口なので、私的には当初から出資対象外でした。
父は新種牡馬のコンデュイットで産駒がどういう風にでるのかは全くわからず。巷では重いとか言われていますが、社台の吉田氏も権利を持っており、コンデュイット産駒は走ると思い、社台の優秀な繁殖牝馬に種付けして、社台からコンデュイットの1番馬を出そうとしている(噂)らしい。
そういう意味ではなかなか期待できるのか?
母は1戦0勝で疲労感もなく繁殖入り。好感は持てるが、今のところトーセンブライト以外は活躍馬を出せていない点が気になる。さらに私が重要視するファクターの1つに出産時の母年齢が高いのが私的には却下。さらにBMSのジェイドロバリーのランキングは高いが(産駒数が多い為)AEIは平均以下。
コンデュイットの未知の魅力と牧雄氏が雑誌で推奨したことにかけるかどうか。



posted by じろう at 07:05| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

ローズウッドの11(評価)

No.3 ローズウッドの11 牡 鹿毛 3月22日生
岡田スタッド生産
総額1,600万円 1口価格400,000円(40口)
美浦:矢野英厩舎予定
父 チチカステナンゴ  母(母父) ローズウッド(ホワイトマズル)


≪JBISランク≫
C-(10/1現在)

≪種牡馬≫
父 チチカステナンゴ
仏国産。仏G3の2着馬であるマイナー種牡馬スマドゥンの産駒で、現役時に仏G1を2勝。さらに父として、仏国のダービーにあたるジョッキークラブ賞を制したヴィジオンデタを送って名を上げた。日本での初年度産駒は今年デビュー。名種牡馬コジーンで知られるカロ系だけに、産駒には芝向きの軽快なスピードを期待したい。残念ながら今年1月に死亡しており、この春に誕生した当歳馬がラストクロップ。その後6月には、フランスでの産駒ソノワが、父を弔うかのようにジョッキークラブ賞を制している。(カタログより引用)

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2012(10/1現在) AEI 0.62

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1999年4月21日生(13歳) 増本良考生産
【成績】
45戦3勝 芝1000(新馬)、芝1200(500万下、500万下)
2006年8月20日 札幌芝1200(1000万下)12着を最後に引退、翌春に繁殖入り
【繁殖成績】
出産時母年齢 12歳
本馬が4番仔
産駒は上からスウェプトオーヴァーボード、ゴールドアリュール、アドマイヤコジーンと来て、1勝、2勝、0勝
【BMS】
母父 ホワイトマズル
・ブルードメアサイアーランキング2011 54位 AEI 0.91
・ブルードメアサイアーランキング2012(10/1現在) 28位 AEI 1.35
・ブルードメアサイアーニックスランキング(ホワイトマズル×チチカステナンゴ) 該当なし

≪調教師≫
美浦・矢野 英一調教師
・リーディングトレーナーランキング2011 78位 勝率0.07 連対率0.11 複勝率0.17
・リーディングトレーナーランキング2012(10/1現在) 42位 勝率0.09 連対率0.16 複勝率0.24

≪コメント≫
牧雄氏が雑誌で推奨した1頭。
まず40口なので、私的には当初から出資対象外でした。
父のチチカステナンゴは2003年よりフランスで種牡馬となり、2008年12月社台スタリオンステーションが約7億円で購入し、2009年より種付けを開始した。
日本での初年度産駒は今年デビューで、まだ実力の程はわかっていない。
母のローズウッドは芝の短距離を3勝しており、一定のスピードは持ち合わせている模様。しかし、産駒は今のところ目立った成績をあげておらず繁殖牝馬としての能力もまだみえていない。
ブルードメアサイアーとしてのホワイトマズルの成績は2011 54位 AEI 0.91、2012(10/1現在) 28位 AEI 1.35と成績をあげて来ており、配合次第では活躍する産駒も出てくると思われる。
ただ私的には、チチカステナンゴ、管理調教師等の複合的な要素を考慮してあまり興味を示すものではなかった。

 
posted by じろう at 07:00| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

ブリュメールの11(評価)

No.2 ブリュメールの11 牡 栗毛 5月11日生
岡田スタッド生産
総額1,400万円 1口価格350,000円(40口)
美浦:国枝厩舎入厩予定
父 マツリダゴッホ  母(母父) ブリュメール(ティンバーカントリー)


≪JBISランク≫
D(10/1現在)

≪種牡馬≫
父 マツリダゴッホ
 静内産。サンデーサイレンスのラストクロップで、おそらくは産駒最後のG1ウイナー。ボールドルーラー系ベルボライド産駒の母ペイパーレインは、菊花賞馬ナリタトップロードの半姉だ。有馬記念やオールカマー3連覇を含む重賞6勝は、全て中山の芝外回りコースで挙げたもの。持ち味であるトップスピードの持続力が最大限に生きるコース形態だった、ということだろう。瞬発力の権化とも言える父よりも、母系に入ったボールドルーラーの影響が強いようで、産駒は現役時のイメージよりも、短距離・ダート寄りかもしれない。(カタログより引用)

【種牡馬成績】
2010年より共用
明け1歳馬が初年度産駒によりデータなし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2000年3月26日生(12歳) 岡田スタッド生産
【成績】
35戦3勝 ダ1400(未勝利)、ダ1800(500万下、500万下)
2006年9月30日 障害未勝利8着を最後に引退、翌春に繁殖入り
【繁殖成績】
出産時母年齢 11歳
叔母に北九州記念の勝ち馬メリッサ
本馬が3番仔
上2頭とも現役で、08年産が父マンハッタンカフェで1勝、09年産が父スターオブコジーンで未勝利(地方競馬所属)
【BMS】
母父 ティンバーカントリー
・ブルードメアサイアーランキング2011 20位 AEI 0.91
・ブルードメアサイアーランキング2012(10/1現在) 39位 AEI 0.61
・ブルードメアサイアーニックスランキング データなし

≪調教師≫
美浦・国枝 栄調教師
・リーディングトレーナーランキング2011 11位 勝率0.12 連対率0.24 複勝率0.34
・リーディングトレーナーランキング2012(10/1現在) 13位 勝率0.11 連対率0.26 複勝率0.36

≪コメント≫
牧雄氏が雑誌で推奨した1頭。
まず40口なので、私的には当初から出資対象外でした。
父は新種牡馬のマツリダゴッホで産駒がどういう風にでるのかは全くわからず。牧雄氏は雑誌で確かサンデーサイレンスの影響が強く出ていると言っていた。晩成傾向とも。長い目で見なければいけない馬なのだろうか。ただ、父マツリダゴッホの管理調教師だった国枝先生の管理というのは期待出来そう。
母は35戦3勝で3勝ともダート戦でのもの。引退から繁殖まで期間も空いている為、繁殖牝馬としての準備期間を経ていて悪くはない。さらには叔母には北九州記念の勝ち馬メリッサがいて下地は整っている。
しかし、ティンバーカントリーのブルードメアとしての成績は2011がAEI 0.91、2012がAEI 0.61と平均を下回っており、強調材料は特に見当たらず。



 
posted by じろう at 07:00| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

キョウエイアンの11(評価)

No.1 キョウエイアンの11 牡 鹿毛 5月14日生
岡田スタッド生産
総額1,400万円 1口価格350,000円(40口)
美浦:大竹厩舎入厩予定
父 サクラバクシンオー  母(母父) キョウエイアン(フォーティナイナー)


≪JBISランク≫
C-(10/1現在)

≪種牡馬≫
父 サクラバクシンオー
早来産。父サクラユタカオーのスピードをストレートに継承した名スプリンター。現役時は1993・94年のスプリンターズS連覇を含み、1400b以下で12戦11勝と無類の強さを誇った。種牡馬実績は近年の内国産馬でも屈指のもので、初年度産駒が5歳に達した2001年に総合サイアーランキング9位に入って以降、11年連続でベスト10入り。サンデーサイレンスの血が競馬界を席巻する中にあって、短距離のカテゴリーで孤塁を守り続けたことは賞賛に値する。なお、昨年4月に死亡しており、今春誕生した当歳馬がラストクロップ。(カタログより引用)

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2011 11位 AEI 1.60
・サイアーランキング2012(10/1現在) 12位 AEI 1.52
・サイアーニックス(フォーティナイナー×サクラバクシンオー) ランク外

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1999年4月21日生(13歳) インターナショナル牧場生産
【成績】
23戦2勝 ダ1200(未勝利)、ダ1000(500万下)
2004年1月11日 中山ダ1200(500万下)4着を最後に引退、その年の春に繁殖入り
【繁殖成績】
出産時母年齢 12歳
本馬が5番仔
全姉のヤマサラグランジェ(05年産)は22戦2勝 勝ち鞍は共に函館ダ1000
【BMS】
母父 フォーティナイナー
・ブルードメアサイアーランキング2011 10位 AEI 0.89
・ブルードメアサイアーランキング2012(10/1現在) 9位 AEI 0.83
・ブルードメアサイアーニックスランキング(サクラバクシンオー×フォーティナイナー) 51位 ニックスAEI 0.88

≪調教師≫
美浦・大竹 正博調教師
・リーディングトレーナーランキング2011 40位 勝率0.10 連対率0.18 複勝率0.24
・リーディングトレーナーランキング2012(10/1現在) 44位 勝率0.11 連対率0.17 複勝率0.22

≪コメント≫
まず40口なので、私的には当初から出資対象外でした。
父サクラバクシンオーに関しては、大物産駒を出すには少し乏しいですが、現代の短距離寄りの番組構成の影響もあって下級条件で稼ぎAEIも1.60前後あり大体1,600万円くらいを稼ぎだす計算が成り立ちます。
母父との相性という面では、父サクラバクシンオーから見た母父フォーティナイナーはランク外でした。
逆に母父からみた父サクラバクシンオーとのブルードメアサイアーニックスランキングでは51位、ニックスAEI も0.88と1.00を下回っており、相性的には平均以下か。ただ全姉のヤマサラグランジェ(05年産)は2勝しており、1,2勝して出走回数で稼いでくれれば、元はとれそうな気がするも私はそれほど興味は示さない。


 
posted by じろう at 08:33| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

ノルマンディーオーナーズクラブ募集馬検討

前回は、特別入会特典を受けるべく、早々に出資馬を決めなければならず、じっくり検討出来ませんでしたが無事フサイチリニモの11に出資出来たので、今後は改めて1頭1頭評価していきたいと思っております。
まぁ臨時収入が入らない限り、追加出資はない予定ですが来年以降のため、整理していこうと思っております。

ド素人の私が自分用の記録のために、残そうと思うものなので一口馬主の先輩方には参考にはならないかもしれませんのでご了承願います。ご意見等ありましたらよろしくお願いします。

また、私は繋ぎがどうとかトモがどうとか、馬見の知識はないので、詳しい方はぜひ教えて欲しいものです。

posted by じろう at 09:07| Comment(4) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

出資申込馬決定!

悩んだ挙句、私が選んだ出資馬は・・・


フサイチリニモの11です!
untitled.bmp



一口馬主をしている人のブログを見ていると、結構皆さんDVDや牧場見学等で歩様のチェックをしているようですが、ど素人の私は一応、DVDは確認したものの、何をどう見たら良いのかわからず、結局はカタログとにらめっこ。
ここでも、トモがどうとか、き甲がどうとか全くわかりません。ど素人の目で何となく、良く見えたのに決めました。
フサイチジェットと悩みましたが、最終的な決め手は母馬の繁殖牝馬としてのポテンシャルは募集馬の中では、フサイチリニモが1番かな?と思った訳です。
後は、管理調教師で国枝先生だったのも大きかったです。
国枝先生はマツリダゴッホも管理されており、今回4頭のゴッホ産駒の中で、先生が管理するのは2頭。
私の想像では先生に選んでもらったのではないか?と思った訳です。それならば、選ばれたリニモの11は先生期待の1頭だろう!と。実際はもう1頭管理されるのですが、40口の馬なので私的には却下。

そんな理由で、本日入会申込書とともに応募しました。

あとは、来週末の結果待ちです。
抽選にはならないと思うのですが、ドキドキですあせあせ(飛び散る汗)

posted by じろう at 21:50| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

2頭に絞った!

特別入会特典を受けるべく、投資馬を早々に決めなくてはならず、
どうにか2頭に絞った。

その2頭は…

No.11 フサイチジェットの11
父 マツリダゴッホ 母父 Gilded Time

No.12 フサイチリニモの11
父 マツリダゴオホ 母父 ジャングルポケット
である。


せっかく非社台系のクラブでしかも母体が岡田スタッドなら
最初の投資馬はマツリダゴッホだろう!と言うことで。

あとはこの2頭のうちどちらか1頭にしようと思う。(予算の関係で1頭まで)

どちらがいいのか悩み、ネットで“フサイチジェットの11”“フサイチリニモの11”
と検索するもの、あまり情報はない。

もう少し時間があるので、悩む事にしよう!
この時間がきっと一番楽しいのだろうからたらーっ(汗)
posted by じろう at 08:18| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

募集馬検討その3

いよいよ残り5頭の検証です。

No.16 タニノカリスの11
父 フレンチデピュティ 母父 ジェネラス

“本場のポイント”にも書いてあったように、芝・ダート兼用で
この馬もそこそこ稼いでくれそうな気はします。
一応チェックということで。


No.17 タニノジャドールの11
父 ストーミングホーム 母父 サンデーサイレンス

半兄に菊花賞馬ビッグウィークがいる血統。
でもあまり食指は動かず・・・。


No.18 トウヨウロイヤルの11
父 タイキシャトル 母父 ロイヤルアカデミーU

こちらは全兄にマイケルバローズとサトノプログレスがいる血統。
タイキシャトルとの相性はよさそうですが、母が16歳の時の仔で
若い母馬からの仔を狙っているため却下。


No.19 フロントアクセスの11
父 ステイゴールド 母父 トニービン

ステイゴールド産駒が総額1,000万円exclamation&question
金額と厩舎は魅力ですが、素人目にも馬体がさみしいような気がします。


No.20 ロココスタイルの11
父 チチカステナンゴ 母父 サンデーサイレンス

おじにサクラバクンシンオーがいる血統。
血統は完全に社台です。この仔から岡田スタッドの生産馬だという事らしい。


さぁこの15頭の中から1頭を決めていきたいと思います。
概ね決まっているのですが・・・





posted by じろう at 21:26| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

募集馬検討その2

No.11 フサイチジェットの11
父 マツリダゴッホ 母父 Gilded Time

この馬は“最強の法則”にも紹介されていて、注目していた1頭です。
牧雄氏によれば、ゴッホにそっくりだということで期待♪
私の当初からの注目馬です。


No.12 フサイチリニモの11
父 マツリダゴオホ 母父 ジャングルポケット

こちらもゴッホ産駒。母フサイチリニモは1勝。おじにリアルインパクト、アイルラヴァゲインが
いる血統構成。非常に興味がそそられます。


No.13 ユニバースの11
父 マツリダゴッホ 母父 ダンシングブレーヴ

またまたゴッホ産駒。
こちらは正直あまり興味が沸きませんでした。


No.14 ザラストドロップの11
父 コンデュイット 母父 ヤマニンスキー

40口募集馬も入れれば3頭目のコンデュイット産駒。
この種牡馬はまだ様子見ということで。


No.15 スヴレッタの11
父 クロフネ 母父 Nureyev

この馬も興味のある1頭です。クロフネ産駒ならそこそこ稼いでくれそうかなぁ〜と。
posted by じろう at 22:51| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

カタログ到着〜♪

本日は、休日出勤でした。
しかし帰宅してみると、なんとカタログが届いているではないですか〜exclamation

早速、本格的に検討開始です。

貧乏サラリーマンなので、40口はパスですバッド(下向き矢印)
なので、No.6の400口から検討します。

No.6 エレガントフライの11
父 マンハッタンカフェ 母父 ノーザンテースト

父マンハッタンカフェには興味はあるものの、母エレガントフライの牡馬4頭中3頭が
セン馬と、気性に難点ありそう。


No.7 オークルームの11
父 キングカメハメハ 母父 ペンタイア

キンカメ産駒が2,000万なら興味はそそるが、非社台系の初年度募集馬という事もあり
今回はパス。


No.8 タニノシスターの11
父 ディープスカイ 母父 ルション

ウオッカの弟であり、目玉の1頭。
お金があれば、ウオッカの下を持っているという満足感だけで、持ちたい1頭ですが
一口馬主で収支をトントン、出来ればプラスに持ち込みたい私としては、パス。
ウオッカ以外走っていないのと、高齢での出産とリスクが高すぎる気がします。


No.9 タニノホロホロの11
父 ブライアンズタイム 母父 トニービン

ブライアンズタイムは好きな種牡馬です。
ダートで堅実に稼いでくれそうexclamation
でも初めて出資する馬なので、今さらブライアンズタイム・・・?って感じです。
何頭か持ってれば、非常に興味のある馬なのですが・・・


No.10 トーセンアモーレの11
父 コンデュイット 母父 サンデーサイレンス

コンデュイットの初年度産駒であり、未知数なのとコンデュイット自身に
あまり興味はそそられません。





posted by じろう at 22:34| Comment(0) | 2012(2011年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする