ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2016年05月11日

岡田スタッドのゴッホ産駒【15年産】

私は以前
『ゴッホを征する者は、ノルマンディーOCを征する』
と書いた事があります。


それは岡田スタッドではマツリダゴッホへの種付けが初年度から3年ほどは約50頭ほどつけていて、その多くがノルマンディーに回ってくるものと想像したからなのですが、数こそ回ってきているもののまだクラブからはゴッホの代表馬と呼べる活躍馬が出ていない現状なので、現状では少し大げさな表現となっています(;´・ω・)
しかし、今後出てくる可能性は否定出来ませんし、すでに募集馬に含まれているやもしれません。

絶賛されているディバインコードであったり、リルティングインクの可能性も…。

まぁとにかく今後もゴッホ産駒はノルマンディーとは切っても切れない関係となるのは確実なので、ゴッホ産駒に関しては前もって準備しておきたいところです。


そこで、
岡田スタッドHPの【生産馬・所有馬】の1歳馬(15年産)から父マツリダゴッホのみを抜き出すと

ローズウッド15(母父ホワイトマズル) 1/28生 牝 鹿毛
キョウエイマリー15(母父ヘクタープロテクター) 2/26生 牡 鹿毛
スヴレッタ15(母父Nureyev) 3/1生 牝 栗毛
ズブロッカ15(母父アグネスデジタル) 3/3生 牡 黒鹿毛
デオ15(母父フサイチコンコルド) 3/20生 牡 栗毛
ガルフパール15(母父ジェイドロバリー) 3/28生 牝 栗毛
タニノエクセレント15(母父ブライアンズタイム) 3/31生 牝 鹿毛
ブルーミングガール15(母父サクラバクシンオー) 3/31生 牝 鹿毛
ヴイプラド15(母父El Prado) 4/5生 牡 鹿毛
ザッツザウェイ15(母父フサイチコンコルド) 4/8生 牡 鹿毛
タニノジュレップ15(母父コロナドズクエスト) 4/15生 牡 栗毛
カヤドーミーティア15(母父エアジハード) 4/16生 牝 栗毛
モトヒメ15(母父ショウナンカンプ) 4/27生 牡 鹿毛
ザラストドロップ15(母父ヤマニンスキー) 5/8生 牝 鹿毛
ソニックバード15(母父Phone Trick) 5/8生 牡 鹿毛

総勢15頭
当然今年の募集馬に、この中から複数頭が入って来ます。

果たしてこの中に当たりがいるのでしょうか。
当然現時点では、血統くらいしか情報がないのでその血統(配合)面から検討しておきたいと思います。

ここで、先日【競馬本愛読書】で紹介した『パーフェクト種牡馬辞典』から
マツリダゴッホの走る配合に当てはまる馬を探して見たいと思います。

デビュー当初はミスプロ持ちが走ると言われていましたが、3世代がデビューして走る配合も見えてきた感じです。
そのキーとなる血とは…

ボールドルーラープリンスキロのクロス

それはマツリダゴッホ自身が持つボールドビダーが「ボールドルーラープリンスキロ」の組み合わせだから。


この血のクロスを持つ配合馬をピックアップすると、

ローズウッド15(母父ホワイトマズル) 1/28生 牝 鹿毛
ズブロッカ15(母父アグネスデジタル) 3/3生 牡 黒鹿毛
ヴイプラド15(母父El Prado) 4/5生 牡 鹿毛
ザッツザウェイ15(母父フサイチコンコルド) 4/8生 牡 鹿毛
タニノジュレップ15(母父コロナドズクエスト) 4/15生 牡 栗毛

もしかしたら見落としがあるかも知れませんが、以上の5頭が「ボールドルーラープリンスキロ」のクロスを持つことになります。

この中から将来の活躍馬がいる可能性がありますので、募集までじっくり見極めたいと思います。
今年は一口始めて以来、初めてゴッホ産駒に出資しない年となりそうなので、15年産からは1頭は出資したいなぁと思っています。



posted by じろう at 00:23| Comment(6) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

微妙・・・。

本日、新潟競馬場で第35回 新潟2歳ステークス(G3)が行われる。

そこで人気する1頭にマツリダゴッホ産駒のロードクエストという馬がいる。
新馬戦は出遅れながらも直線で見事な末脚を発揮し、快勝した馬である。
とてもインパクトのある勝ち方で、まだ1戦のみなので実力の程はわからないにしてもここもあっさり勝ってもおかしくないと思っている。

ノルマンディーOCの会員として、マツリダゴッホ産駒の活躍はとても嬉しいし、成績も常に気にして見ている。
マツリダゴッホは今年で3世代目の産駒をデビューさせている。
決して大成功という成績ではないが、初年度からウインマーレライがラジオNIKKEI賞(G3)を勝ち、2世代目からはクールホタルビがファンタジーS(G3)を勝ち、更には アルマワイオリが朝日フューチュリティ(G1)2着、アーリントンカップ(G3)2着、ニュージーランドT(G2)3着と重賞で活躍している。
繁殖牝馬の質を考えれば、頑張っているほうだと思う。
そして、3世代目からが本日出走するロードクエストである。
ここで勝つようなら3世代連続の重賞勝ち馬輩出である。
ここは是非とも勝って欲しいと思っている。

では、なぜタイトルが『微妙・・・。』なのか。

それは、この活躍馬達は皆岡田スタッド産以外だからである。
生産馬のマツリダゴッホを数多く種付けし、生産しているものの、まだ活躍馬と言える馬を輩出していない。
クラブにも多くのゴッホ産駒が募集されているものの、現時点では寂しい成績なのだ。
ゴッホは本来、岡田スタッドの専売特許状態になってもらわなければいけないのに・・・。譲ってもビッグレッドだろうと思っているのに・・・。
同じ一口のロードホースクラブからゴッホの強い馬が現れるとは・・・。
何だか微妙だな・・・と。

しかし、ロードクエストには是非とも勝って、父の名を高めて貰いたい。

当然これからゴッホの代表馬と言われるような馬が岡田スタッドから産まれるものと信じているし、これからもゴッホ産駒には出資して行くと思う。ゴッホ産駒の当たりを引くまでは。(きっと)


posted by じろう at 06:03| Comment(5) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

今週は・・・

今週のマツリダゴッホ産駒の出走は3頭(新馬1頭、未勝利2頭)です。

その前に先週の結果から

6月15日(土) 1回函館1日
芝1000m
ディアゴッホ 牡
母:アイリスモレア
母父:ショウナンカンプ

1人気3着


6月16日(日) 3回阪神6日
芝1400m
ウインスプラッシュ 牡
母:デルフィーネ
母父:フォーティナイナー

4人気4着

今週の出走です
6月22日(土) 3回東京7日
2歳 未勝利  芝1600m
パーリーシェル 牝(岡田スタッド産)
母:ガルフパール
母父:ジェイドロバリー

初戦はゴッホ産駒そして国枝厩舎の先陣を切って、7人気と低評価ながら2着と好走しました。
初戦と同じ舞台で今回も好走必至でしょう!
前日の現段階で1人気の支持を集めております。


6月22日(土) 3回東京7日
2歳 新馬  芝1400m
マイネパシオーネ 牝
母:コスモルビー
母父:Soviet Star


6月23日(日) 3回阪神8日
2歳 未勝利  芝1600m
プレイズペスカ 牡
母:マイネマスカレード
母父:ウォーニング

こちらは初戦、大敗してます。
今回も厳しそうかなぁ〜


以上です。

posted by じろう at 19:04| Comment(6) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

今週のマツリダゴッホ産駒は2頭

今週の新馬戦に出走するマツリダゴッホ産駒は2頭です。

まずは土曜日。
6月15日(土) 1回函館1日
芝1000m
ディアゴッホ 牡
母:アイリスモレア
母父:ショウナンカンプ

母父はショウナンカンプでこれまでの好走馬のミスプロ持ちではないので、ある意味走りに注目しております。
ただ、このレースには我がクラブ馬のシュヴァリエが出走しますので、こちらを応援するのですが・・・。


次は日曜日。
6月16日(日) 3回阪神6日
芝1400m
ウインスプラッシュ 牡
母:デルフィーネ
母父:フォーティナイナー

こちらは母父フォーティナイナーでミスプロ系です。
この馬も好走するようなら、ミスプロとの相性の証明?になるのかexclamation&question

私のゴッホ産駒は2頭ともミスプロ持ちではないのでたらーっ(汗)

まぁまだ走った頭数が頭数ですからね〜

新種牡馬リーディングに突き進め〜!!!


      
posted by じろう at 19:26| Comment(2) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

ゴッホ産駒デビュー続々

マツリダゴッホ特集の続きがなかなか書けずにいる間に新馬戦も始まり、ゴッホ産駒も続々?と出走するようで、注目です。

なので、今日は特集の間を割って今回の記事とします。

まずは先週から始まった新馬戦から。

マツリダゴッホ産駒が1頭デビューしました。

6月2日(日)
3回東京2日 5R メイクデビュー東京
パーリーシェル 牝 7人気2着

新種牡馬のデビュー第1号を飾った訳で、現在、新種牡馬ランキングはトップですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


そして、今週もゴッホ産駒が3頭出走します!

6月8日(土)
3回東京3日 5R 芝1400m
マイネルギャルソン 牡
母:マイネデセール
母父:マイネルラヴ
の血統

3回阪神3日 5R 芝1200m
プレイズペスカ 牡
母:マイネマスカレード
母父:ウォーニング
の血統


6月9日(日)
3回東京4日 5R 芝1800m
ウインマーレライ 牡
母:コスモチェーロ
母父:Fusaichi Pegasus
の血統


ウインマーレライはゴッホ産駒の評判馬ですので、どんな走りをするのか非常に楽しみです。
しかし、同じレースにお仲間のMarsAttacks!さんの愛馬トゥルーモーションも走るので、ウインマーレライは走りに注目するだけで、応援はトゥルーモーションになります。

他の新種牡馬産駒もデビューしておりますので、早く勝ち上がって勢いをつけて欲しいところですexclamation

目指せ新種牡馬リーディンググッド(上向き矢印)


posted by じろう at 21:07| Comment(6) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

マツリダゴッホ産駒【評判】

まずはマツリダゴッホ産駒の特徴については、色々な情報をまとめると、

・サンデー系にしては脚長である。
・脚は丈夫である。
・タフである。
・成長力がある(ありそう)。

といったところでしょうか。

馬産地での評判も上々のようで、非常に楽しみです。
岡田総帥もゴッホ産駒を買い集めているとか・・・(定かではありません)


現在、産駒でもっとも取り上げられているのは、

圧倒的に

ウインマーレライ(牡2)です。
ビッグレッドファーム生産でウインレーシングクラブ所属

岡田総帥もぞっこんとの事で、どういった走りをするのか非常に楽しみです。
この馬でダービーを!と言っているとか、いないとか・・・。

その次は横並びでしょうか?

・アペルトゥーラ
・ゾネブルム
・ヴィンセンツイヤー
・ジャスミンリーフの11
・ヴァインドレッサーの11

といったところでしょうか。

それぞれの紹介記事を紹介します。

まずは
アペルトゥーラ
http://www.yomitoku-keiba.com/archives/52032462.html
http://tangeclub.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%A9
(プレミアム会員向けコンテンツですが・・・)

ゾネブルム
http://www.nikkankeiba.co.jp/pogh/pogh130419.html
http://tangeclub.jp/tag/%E3%82%BE%E3%83%8D%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A0/
(プレミアム会員向けコンテンツですが・・・)

ヴィンセンツイヤー
見つからず

ジャスミンリーフの11
http://tangeclub.jp/tag/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95/
(プレミアム会員向けコンテンツですが・・・)

ヴァインドレッサーの11
http://uma36.com/?pid=column_view&id=400020&no=443195


11年産の産駒は登録数80頭で、新種牡馬のなかでは数を集めたほうだが、繁殖の質という意味では、母自身が重賞馬はイクスキューズ1頭のみ。
と、寂しい顔ぶれ。

しかし、数はそこそこいるので、何としても初年度から活躍馬を出して繁殖の質も上げていきたいところです。

その活躍馬が我が愛馬なら尚良いのですが。

posted by じろう at 07:54| Comment(10) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

マツリダゴッホを征するものは・・・

『ゴッホを征する者は、ノルマンディーOCを征する』

ノルマンディーOCの会員にとっては、この言葉が当てはまるのではないかと思っております。

その根拠として、岡田スタッドでのマツリダゴッホの種付け数が初年度15頭に対して、今年は岡田スタッドの繁殖牝馬に50頭種付けするそうだ。(某POG本より)
これはデビュー前ではあるが、産駒の調教も進み、出来が良い証拠なのだろう。事実、各POG本やネット上の情報を見ても、思いの外マツリダゴッホ産駒の評判がいいようである。

実際、この3年間の岡田スタッドによるマツリダゴッホの種付け数を見てみると下記の通りである。

(岡田スタッドHPより)
11年産(2010年種付け) 13頭(何故かフサイチジェットが掲載されていなかったが、入れれば14頭)
12年産(2011年種付け) 17頭
13年産(2012年種付け) 26頭(誕生前の数も含む)

確実に岡田スタッド産、マツリダゴッホ産駒は数を伸ばしていく。

初年度の募集馬でマツリダゴッホ産駒は4頭(うち1頭は募集中止)なので、今年はさらに増えて5、6頭は募集馬としてあがってくるものと思われる。
来年はもっと増えるかも!?(3年間は20頭制限があるので極端には増えないとは思いますが…)

自らの生産馬(マツリダゴッホ)を成功させるべく、自家繁殖に多数種付けするのは当たり前の行動というか、そうするだろうなぁと思いますが、牧雄氏が語ったようにリスクを抑えて初年度は15頭程に押さえたように、産駒の出来がよくなければ、いくら自家生産馬でもここまで種付け数は伸びないでしょうし、確かに、ゴッホを多数種付けして走らなかった場合のリスクを考えるとゾッとしますからね。
とにかく、牧雄氏のマツリダゴッホに対する力の入れようをみれば、マツリダゴッホ産駒攻略がノルマンディーOCでの成功に繋がる気がしております。

と言うことで、マツリダゴッホ特集始まります。

最後にもう1度・・・

『ゴッホを征する者は、ノルマンディーOCを征する』



posted by じろう at 07:51| Comment(2) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

マツリダゴッホは新種牡馬リーディングを取れるのか!?

今日は、マツリダゴッホは新種牡馬リーディングを取れるのか!?について書きたいと思います。

正直、ゴッホは現役時代から特に好きという訳でもなく、サンデーサイレンスの仔であるという認識くらいしかありませんでした。
種牡馬になったのも知りませんでしたし、岡田スタッドの生産馬だという事も知りませんでした。いや、岡田スタッド自体知りませんでした。

ここ1,2年一口馬主になりたいなぁ〜と思うようになり、なんとなくキャロットがいいのかなぁと考えていて、HPばかり見ておりました。ただ、安い馬もいましたが、私には高額の馬がほとんどでなかなか手が出せず、今年も諦めようと思っていたところに“ノルマンディーオーナーズクラブ誕生”の記事を見て衝動買いのように入会してしまった次第です。

ノルマンディーが誕生してなかったら私は一口馬主になれなかったかもしれません。
ノルマンディーに入会後は岡田牧雄の隠れファン状態(別に隠れる必要はないのですが)になり、牧雄氏が出ている雑誌はついつい購入してしまうようになりました。
そんな状態なので、当然岡田スタッドびいきであり、マツリダゴッホ産駒に出資した事もありマツリダゴッホにはぜひ種牡馬として成功して欲しいと思っております。

やっとゴッホの話に戻れましたたらーっ(汗)

そこでゴッホははたして種牡馬として成功するのかexclamation&question
まずは新種牡馬リーディングが取れるのかを検証したいと思います。


【2010年供用2013年産駒デビュー予定の種牡馬】

馬名(父名)【繋養先】
・ヴィクトリー(ブライアンズタイム)【社台スタリオンS】
・カンパニー(ミラクルアドマイヤ)【社台スタリオンS】
・エイシンデピュティ(フレンチデピュティ)【レックススタッド】
・スクリーンヒーロー(グラスワンダー)【レックススタッド】
・スマートエンブレム(アグネスタキオン)【レックススタッド】
・スマートギルド(エンドスウィープ)【レックススタッド】
・スリーロールス(ダンスインザダーク)【レックススタッド】
マツリダゴッホ(サンデーサイレンス)【レックススタッド】
・コンデュイット(Dalakhani)【ビッグレッドファーム】
・アジュディミツオー(アジュディケーティング)【アロースタッド】
・トップオブツヨシ(タヤスツヨシ)【アロースタッド 】
・ヴリル(サンデーサイレンス)【イーストスタッド】
・コマンズ(デインヒル)【ダーレージャパンSC】
・ディープスカイ(アグネスタキオン)【ダーレージャパンSC】
・パイロ(Pulpit)【ダーレージャパンSC】
・スウィフトカレント(サンデーサイレンス)【ブリーダーズスタリオンS】
・ハイアーゲーム(サンデーサイレンス)【ブリーダーズスタリオンS】
・テラノフォースワン(Crafty Prospector)【優駿スタリオンS】
・ヨハネスブルグ(ヘネシー)【JBBA静内種馬場】
・エムオーウイナー(ニホンピロウイナー)【フジモトバイアリースタッド】
・キョウワスプレンダ(サンデーサイレンス)【協和牧場鹿児島分場】
・シルクフェイマス(マーベラスサンデー)【奥山 博】
・リキアイサイレンス(サンデーサイレンス)【岡田牧場】
・ゴールドキング(サンデーサイレンス)【不明】

これと言った大物はいない感じですね〜
社台スタリオンSにも大物がいませんので・・・わーい(嬉しい顔)
これならゴッホでも新種牡馬リーディングのチャンスありじゃないでしょうか?

次に種付け頭数等の面から見ていきたいと思います。

馬名(父名)2010種付頭数【血統登録頭数】
・ヴィクトリー(ブライアンズタイム)40頭【22頭】
・カンパニー(ミラクルアドマイヤ)139頭【74頭】
・エイシンデピュティ(フレンチデピュティ)56頭【23頭】
・スクリーンヒーロー(グラスワンダー)84頭【52頭】
・スマートエンブレム(アグネスタキオン)7頭【1頭】
・スマートギルド(エンドスウィープ)10頭【5頭】
・スリーロールス(ダンスインザダーク)13頭【9頭】
マツリダゴッホ(サンデーサイレンス)128頭【80頭】
・コンデュイット(Dalakhani)111頭【88頭】
・アジュディミツオー(アジュディケーティング)41頭【21頭】
・トップオブツヨシ(タヤスツヨシ)11頭【3頭 】
・ヴリル(サンデーサイレンス)8頭【6頭】
・コマンズ(デインヒル)64頭【50頭】
・ディープスカイ(アグネスタキオン)116頭【82頭】
・パイロ(Pulpit)84頭【46頭】
・スウィフトカレント(サンデーサイレンス)67頭【40頭】
・ハイアーゲーム(サンデーサイレンス)72頭【39頭】
・テラノフォースワン(Crafty Prospector)7頭【4頭】
・エムオーウイナー(ニホンピロウイナー)3頭【2頭】
・ヨハネスブルグ(ヘネシー)117頭【83頭】
・キョウワスプレンダ(サンデーサイレンス)4頭【2頭】
・シルクフェイマス(マーベラスサンデー)5頭【4頭】
・リキアイサイレンス(サンデーサイレンス)2頭【1頭】
・ゴールドキング(サンデーサイレンス)1頭【1頭】

飛びぬけた馬がいないとなると、後は産駒数の多さが有利に!
という訳で、血統登録頭数BEST5・・・

1位 コンデュイット(Dalakhani)【88頭】
2位 ヨハネスブルグ(ヘネシー)【83頭】
3位 ディープスカイ(アグネスタキオン)【82頭】
4位 マツリダゴッホ(サンデーサイレンス)【80頭】
5位 カンパニー(ミラクルアドマイヤ)【74頭】

上位5頭はそれほど産駒数に差はない。
まぁこのなかでやっぱり強敵はディープスカイとカンパニーですかね〜たらーっ(汗)
でも、ゴッホもかなり確率は高いんじゃないでしょうか?
ここで、新種牡馬リーディングを取って、種付頭数を伸ばして次々と大物を誕生させて欲しいですね。

大物第1号がフサイチリニモの11ならなお最高ですねグッド(上向き矢印)


posted by じろう at 22:26| Comment(0) | マツリダゴッホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする