ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2014年10月17日

タニノカリスの13(評価)

No.12 タニノカリスの13 牝 鹿毛 3月2日生(受胎期間11ヶ月+4日)
岡田スタッド生産
総額1,400万円 1口価格35,000円(400口)
栗東:山内研二厩舎入厩予定
父 マツリダゴッホ  母(母父) タニノカリス(ジェネラス)

タニノカリスの13(2013012).jpg

《測尺》
体高(cm):154
胸囲(cm):171
管囲(cm):19.3
体重(kg):433

≪JBISランク≫
c(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 エンパイアメーカー

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 98位 AEI 2.51
・サイアーランキング2014(10/14現在) 102位 AEI 0.70
・サイアーニックス(エンパイアメーカー×ジェネラス) 30位 AEI 0.00

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1997年4月29日生(17歳) カントリー牧場生産
【成績】
26戦3勝 中京ダ1700m(500万下)
2002年3月23日 中京ダ1700 1着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 16歳
本馬が9番仔
2004 父ブライアンズタイム(0勝)
2005 父ブライアンズタイム(0勝)
2006 父マンハッタンカフェ(未出走)
2007 父ダンスインザダーク(6勝)万葉S他 現役
2009 父サクラバクシンオー(0勝)
2010 父キングカメハメハ(交流1勝、障害1勝)現役
2011 父フレンチデピュティ(1勝)現役
2012 父ハービンジャー(未出走)

【BMS】
母父 ジェネラス
・ブルードメアサイアーランキング2013 72位 AEI 0.71
・ブルードメアサイアーランキング2014(10/14現在) 48位 AEI 1.07
・ブルードメアサイアーニックスランキング(ジェネラ×エンパイアメーカー) 153位 AEI 0.00

≪調教師≫
栗東・山内 研二調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 52位 勝率0.06 連対率0.14 複勝率0.21
・リーディングトレーナーランキング2014(10/14現在) 54位 勝率0.06 連対率0.12 複勝率0.20

≪コメント≫
1期生シュヴァリエの半妹。
本馬は父エンパイアメーカーは日本供用2年目の産駒。
まだ産駒の傾向が出ていないので、何とも言えないが、獲得賞金上位の産駒の配合をみると、際立った特徴は見られないが、上位5頭中3頭の母にボールドルーラー持ちが見られる。(うち2頭はシアトルスルー経由)
本馬の母タニノカリスの血統を確認すると6代目にボールドルーラーを確認出来る。それほど強調出来るポイントではないのかもしれないが、実際に走っている馬と同じ血を持っている事は好材料か。
厩舎は山内厩舎であり、ノルマンディー会員のなかでは評価・人気のある厩舎である。
丈夫であれば数も使ってくれるので、その辺りを見極めて出資出来れば馬代は稼いでくれそうだ。
カタログの馬体はあまり好きではないが、更新された写真は良く見えた。
今のところは、出資対象外です。

posted by じろう at 00:12| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

ザラストドロップの13(評価)

No.11 ザラストドロップの13 牝 黒鹿毛 4月12日生(受胎期間11ヶ月+6日)
岡田スタッド生産
総額1,300万円 1口価格32,500円(400口)
栗東:高野友和厩舎入厩予定
父 マツリダゴッホ  母(母父) ザラストドロップ(ヤマニンスキー)

ザラストドロップの13(2013011).jpg

《測尺》
体高(cm):150
胸囲(cm):169
管囲(cm):18.5
体重(kg):396

≪JBISランク≫
D(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 マツリダゴッホ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 108位 AEI 0.67
・サイアーランキング2014(9/21現在) 58位 AEI 0.74
・サイアーニックス(マツリダゴッホ×ヤマニンスキー) 産駒なし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1995年5月10日生(19歳) 岡田スタッド生産
【成績】
27戦3勝 東京芝1400m(900万下)
2000年6月18日 東京芝1600 10着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 18歳
本馬が8番仔
2003 父フレンチデピュティ(1勝)
2004 父タニノギムレット(2勝)
2005 父アグネスタキオン(1勝)
2007 父アグネスタキオン(4勝)
2008 父キングカメハメハ(地方21勝)現役
2009 父ジャングルポケット(地方1勝)現役
2011 父コンデュイット(交流1勝)現役

【BMS】
母父 ヤマニンスキー
・ブルードメアサイアーランキング2013 265位 AEI 0.46
・ブルードメアサイアーランキング2014(10/5現在) 361位 AEI 0.32
・ブルードメアサイアーニックスランキング(ヤマニンスキー×マツリダゴッホ) 産駒なし

≪調教師≫
栗東・高野 友和調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 61位 勝率0.08 連対率0.17 複勝率0.26
・リーディングトレーナーランキング2014(10/5現在) 77位 勝率0.06 連対率0.18 複勝率0.25

≪コメント≫
父マツリダゴッホの3世代目の産駒。ようやく重賞馬も出て、波に乗るのかと思いきやそうでもない感じである。
港ではミスプロ持ちが走る条件と言われているが、果たしてどうなのだろうか。
産駒獲得賞金上位2頭はミスプロ持ちで、うち1頭はボールドルーラーのクロスがあり、もう1頭はボールドルーラー系のシアトルスルー持ちである。
3位、4位を見るとニジンスキー経由のノーザンダンサーのクロス持ちである。
5位はノーザンダンサーのクロスはないものの、ノーザンダンサー持ちである。まだ産駒数が少ないので、これが成功配合だ!というのはわかりませんが、感じとしてはミスプロ持ち、ボールドルーラーのクロス、ノーザンダンサーのクロス持ち(ニジンスキー経由)辺りかな・・・と思うわけです。
マツリダゴッホはミスプロもノーザンダンサーも持たないので、それらの血を加えるのがいいのかと。あと単純だが、サンデー×ボールドルーラーの血統構成なので、素直にボールドルーラーを強調してやるのがいいのではととりあえずは結論付けてみた。
本馬の配合だが、母ザラストドロップはニジンスキー経由のノーザンダンサーのクロスを持つ為、走る配合に含まれる。
が、母父ヤマニンスキーてところで誰もが「古っ」と思える程の血統だ。本馬は18歳の時の仔であり、高齢も高齢伊である。この時点で出資対象外にしたいところだが、馬体をみると華奢だがシルエットが美しい。
即尺を他の募集馬と比べても管囲も馬体重も一番小さい。この辺りでマイナス要素が続くが、気になる存在ではある。2003年産の父フレンチデピュティにマツリダゴッホを付けたプレシャスムーンが勝ち上がっており、その点は若干の強調材料か。地方も含めれば母の産駒は全て勝ちあがっており、一定以上の能力はありそうだ。母の産駒で4勝を挙げた父はアグネスタキオンであり、サンデー×ボールドルーラーはマツリダゴッホと同じ。相性はよさそうだ。
本馬とは関係ないが、この母にステイゴールドが合うと思うのだが、種付けされていないのは残念だ。
出資候補馬です。
posted by じろう at 05:44| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

クラックコードの13(評価)

No.10 クラックコードの13 牝 栗毛 4月19日生(受胎期間11ヶ月+6日)
岡田スタッド生産
総額960万円 1口価格24,000円(400口)
美浦:田島俊明厩舎入厩予定
父 ロージズインメイ  母(母父) クラックコード(ダンスインザダーク)

クラックコードの13(2013010).jpg

《測尺》
体高(cm):153
胸囲(cm):175
管囲(cm):19.7
体重(kg):447

≪JBISランク≫
D(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 ロージズインメイ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 17位 AEI 1.
・サイアーランキング2014(9/28現在) 24位 AEI 0.98
・サイアーニックス(ロージズインメイ×ダンスインザダーク) 90位 AEI 0.52

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2004年1月28日生(10歳) 社台ファーム生産
【成績】
4戦1勝 阪神芝2000m(未勝利)
2007年4月8日 阪神芝2000 8着を最後に引退し、そのまま繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 9歳
本馬が5番仔
2009 父テレグノシス(未出走)
2010 父トワイニング(地方2勝)現役
2011 父アグネスデジタル(2勝)現役
2012 父スウェプトオーヴァーボード(0勝)現役

【BMS】
母父 ダンスインザダーク
・ブルードメアサイアーランキング2013 6位 AEI 0.91
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/28現在) 6位 AEI 0.79
・ブルードメアサイアーニックスランキング(ダンスインザダーク×ロージズインメイ) 66位 AEI 0.52

≪調教師≫
美浦・田島 俊明調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 118位 勝率0.05 連対率0.11 複勝率0.18
・リーディングトレーナーランキング2014(9/28現在) 103位 勝率0.05 連対率0.13 複勝率0.19

≪コメント≫
父ロージズインメイは非主流血脈の構成で出来ており、配合される母系の影響を受けると言われています。
その為、様々なカテゴリーで活躍する産駒が出ております。特徴としては、晩成型で2歳戦では苦戦する傾向ですが、勝ちあがれればその後長く競争生活を送る産駒が多いように感じます。
産駒獲得賞金上位の血統を見てみると、ミスプロ持ちが大多数で占めており、その次にトニービンがかなりの数を占めている。つまりはこの2つの血を持つ事が条件と捉える事が出来るだろう。
本馬の母の血統だが、残念ながらこの2つの血は持っていない。母父のダンスインザダークがどうなのかというのも決手のひとつなのだが、上記のブルードメアサイアーランキングの成績は2013年、2014年現在共6位につけており、優秀にみえるが、AEIは1.00を下回っており産駒数での押し上げであることが伺える。
私自身はロージズインメイの産駒に非常に興味があり、是非一口持ちたいと思っており、ようやく3期目で募集されたのだが、配合的にしっくりこないのが実情である。さらには、岡田スタッドで種付けされているロージズインメイの配合を見てもこれは!と思えるものがないのが残念である。
馬体は4月生まれでもあり、腰高でありこれからまだまだ成長するだろうし、悪くは見えない。牡馬なら配合無視で出資したい気持ちももっと上がるのかもしれないが、本馬は牝馬であり、出資意欲はそれほどわかない。
厩舎については詳しくはわからないが、あまりよくない評価する方々も多いようで、見極めていきたいところである。
出資対象外です。
posted by じろう at 06:00| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

クイックメールの13(評価)

No.9 クイックメールの13 牝 鹿毛 3月24日生(受胎期間11ヶ月−2日)
岡田スタッド生産
総額960万円 1口価格24,000円(400口)
美浦:国枝栄厩舎入厩予定
父 マツリダゴッホ  母(母父) クイックメール(タイキシャトル)

クイックメールの13(2013009).jpg

《測尺》
体高(cm):150
胸囲(cm):172
管囲(cm):19.0
体重(kg):411

≪JBISランク≫
c-(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 マツリダゴッホ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 108位 AEI 0.67
・サイアーランキング2014(9/21現在) 58位 AEI 0.74
・サイアーニックス(マツリダゴッホ×タイキシャトル) 14位 AEI 1.25

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2006年4月3日生(8歳) カントリー牧場生産
【成績】
23戦3勝 阪神ダ1400m(1000万下)
2010年12月4日 阪神ダ1800 16着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 7歳
本馬が2番仔
2012 父ヨハネスブルグ(0勝)現役

【BMS】
母父 タイキシャトル
・ブルードメアサイアーランキング2013 13位 AEI 0.94
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/28現在) 7位 AEI 1.30
・ブルードメアサイアーニックスランキング(タイキシャトル×マツリダゴッホ) 26位 AEI 1.25

≪調教師≫
美浦・国枝 栄調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 9位 勝率0.11 連対率0.19 複勝率0.29
・リーディングトレーナーランキング2014(9/28現在) 27位 勝率0.09 連対率0.18 複勝率0.25

≪コメント≫
父マツリダゴッホの3世代目の産駒。ようやく重賞馬も出て、波に乗るのかと思いきやそうでもない感じである。
港ではミスプロ持ちが走る条件と言われているが、果たしてどうなのだろうか。
産駒獲得賞金上位2頭はミスプロ持ちで、うち1頭はボールドルーラーのクロスがあり、もう1頭はボールドルーラー系のシアトルスルー持ちである。
3位、4位を見るとニジンスキー経由のノーザンダンサーのクロス持ちである。
5位はノーザンダンサーのクロスはないものの、ノーザンダンサー持ちである。まだ産駒数が少ないので、これが成功配合だ!というのはわかりませんが、感じとしてはミスプロ持ち、ボールドルーラーのクロス、ノーザンダンサーのクロス持ち(ニジンスキー経由)辺りかな・・・と思うわけです。
マツリダゴッホはミスプロもノーザンダンサーも持たないので、それらの血を加えるのがいいのかと。あと単純だが、サンデー×ボールドルーラーの血統構成なので、素直にボールドルーラーを強調してやるのがいいのではととりあえずは結論付けてみた。
本馬の配合だが、ニジンスキーのクロスを持つ為、走る配合に含まれる。あわせてヘイローとネヴァーベンドのクロスも持つので、これがどうでるのか。
今のところ、ゴッホ産駒は若干牡馬優勢か。距離適正は短めと予想。
2年連続ゴッホ産駒&国枝厩舎コンビに出資してきたが、今回はパスで。
安さは魅力ですが、出資対象外です。
posted by じろう at 06:24| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

フサイチリニモの13(評価)

No.8 フサイチリニモの13 牡 鹿毛 4月12日生(受胎期間11ヶ月+3日)
岡田スタッド生産
総額1,400万円 1口価格35,000円(400口)
栗東:安田隆行厩舎入厩予定
父 マツリダゴッホ  母(母父) フサイチリニモ(ジャングルポケット)

フサイチリニモの13(2013008).jpg

《測尺》
体高(cm):151
胸囲(cm):169
管囲(cm):20.5
体重(kg):404(425(9/9計測))

≪JBISランク≫
c-(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 マツリダゴッホ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 108位 AEI 0.67
・サイアーランキング2014(9/21現在) 58位 AEI 0.74
・サイアーニックス(マツリダゴッホ×ジャングルポケット) 23位 AEI 0.58

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2004年4月14日生(10歳) ノーザンファーム生産
【成績】
6戦1勝 東京ダ1300m(未勝利)
2008年6月21日 福島ダ1700 除外を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 9歳
本馬が3番仔
2011 父マツリダゴッホ(0勝)現役
2012 父マツリダゴッホ(未出走)

【BMS】
母父 ジャングルポケット
・ブルードメアサイアーランキング2013 186位 AEI 0.48
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/28現在) 146位 AEI 0.49
・ブルードメアサイアーニックスランキング(ジャングルポケット×マツリダゴッホ) 9位 AEI 0.58

≪調教師≫
栗東・安田 隆行調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 5位 勝率0.14 連対率0.26 複勝率0.34
・リーディングトレーナーランキング2014(9/28現在) 9位 勝率0.10 連対率0.24 複勝率0.34

≪コメント≫
愛馬アペルトゥーラの全弟。
父マツリダゴッホの3世代目の産駒。ようやく重賞馬も出て、波に乗るのかと思いきやそうでもない感じである。
港ではミスプロ持ちが走る条件と言われているが、果たしてどうなのだろうか。
産駒獲得賞金上位2頭はミスプロ持ちで、うち1頭はボールドルーラーのクロスがあり、もう1頭はボールドルーラー系のシアトルスルー持ちである。
3位、4位を見るとニジンスキー経由のノーザンダンサーのクロス持ちである。
5位はノーザンダンサーのクロスはないものの、ノーザンダンサー持ちである。まだ産駒数が少ないので、これが成功配合だ!というのはわかりませんが、感じとしてはミスプロ持ち、ボールドルーラーのクロス、ノーザンダンサーのクロス持ち(ニジンスキー経由)辺りかな・・・と思うわけです。
マツリダゴッホはミスプロもノーザンダンサーも持たないので、それらの血を加えるのがいいのかと。あと単純だが、サンデー×ボールドルーラーの血統構成なので、素直にボールドルーラーを強調してやるのがいいのではととりあえずは結論付けてみた。
本馬の配合だが、完全なアウトブリードである。母自身もアウトブリードで5代までにはクロスされた血すらない状態だ。マツリダゴッホとの配合うんぬんはどうなのかわからないが、カタログにも書かれているように母系の能力が反映されやすい血統だとすれば、本場も適正距離は短めでスピード能力も水準以上のものはありそうだ。その意味でも安田厩舎はとても魅力的でもあり、厩舎内競争に残れるのかという心配の両極端な状況でもある。
全兄も1600mでも長いくらいなので、本馬も距離適正は短めと予想。
兄アペルトゥーラとはちゃっと違ったタイプになりそうかな?アペルは芝・ダート兼用と思い、出資しましたがこちらは芝馬かなぁと思っています。
私のアペルトゥーラに対する愛情は半端ないので、思い入れだけでこの馬にも出資してしまいそうですが、そんなことばかりしていては痛い目に合いそうなので、冷静に判断しようと思います。が、素直にいい馬だと思います。
出資予定馬です。
posted by じろう at 00:15| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

ナショナルフラワーの13(評価)

No.7 ナショナルフラワーの13 牡 栗毛 5月3日生(受胎期間11ヶ月+15日)
岡田スタッド生産
総額1,200万円 1口価格30,000円(400口)
栗東:河内洋厩舎入厩予定
父 アグネスデジタル  母(母父) ナショナルフラワー(アグネスタキオン)

ナショナルフラワーの13(2013007).jpg

《測尺》
体高(cm):149
胸囲(cm):169
管囲(cm):19.7
体重(kg):397(410(9/9計測))

≪JBISランク≫
c-(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 アグネスデジタル

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 26位 AEI 0.75
・サイアーランキング2014(9/28現在) 22位 AEI 0.95
・サイアーニックス(アグネスデジタル×アグネスタキオン) 116位 AEI 0.35

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2007年4月5日生(7歳) 岡田スタッド生産
【成績】
5戦0勝 
2010年9月25日 札幌ダ1700 7着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 6歳
本馬が2番仔
2012 父ホワイトマズル(未出走)現役

【BMS】
母父 アグネスタキオン
・ブルードメアサイアーランキング2013 28位 AEI 0.69
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/28現在) 14位 AEI 0.80
・ブルードメアサイアーニックスランキング(アグネスタキオン×アグネスデジタル) 42位 AEI 0.35

≪調教師≫
栗東・河内 洋調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 63位 勝率0.08 連対率0.16 複勝率0.27
・リーディングトレーナーランキング2014(9/28現在) 13位 勝率0.13 連対率0.21 複勝率0.28

≪コメント≫
父アグネスデジタル産駒の獲得賞金10位中6頭が母父サンデーサイレンスである。
後の上位の配合を見ても特に偏った配合は見られない。単純にサンデーサイレンスの力に頼るべきか。
本馬の配合では母父がアグネスタキオンで、サンデーサイレンス系であるから悪くないはずだが、どうにも母父としてのアグネスタキオンの成績が悪いのだ。その辺りがどうでるのか。
厩舎は河内厩舎。一口馬主の間では、個人馬主優先でクラブ馬主は放置という情報の元、1期生のピッツネイルに注目していたところ、噂のような使い方はなく、勝ちにこだわって使っていてくれたように感じる。それが、ピッツネイルだからなのか、ノルマンディー(岡田牧雄氏)の力なのかはまだ結論付け出来ないが、今年も調子がいいようなので、一抹の不安もあるが問題ないと位置づける。
当初、あまり配合的にも厩舎的にも興味はなかったのですが、ズブロッカの13の評価を落としたのと同時にこちらの方が馬体も含めて魅力的に思えてきました。芝・ダート共行けそうなので、楽しみだ。
地味に活躍馬も出しているので、どちらかといえばダートでの活躍を期待したい。
様子見馬である。

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2014年09月25日

トーセンフォーユーの13(評価)

No.6 トーセンフォーユーの13 牡 栗毛 4月23日生(受胎期間11ヶ月+10日)
岡田スタッド生産
総額960万円 1口価格24,000円(400口)
美浦:堀井雅広厩舎入厩予定
父 マツリダゴッホ  母(母父) トーセンフォーユー(トニービン)

トーセンフォーユーの13(2013006).jpg

《測尺》
体高(cm):152
胸囲(cm):167
管囲(cm):20.0
体重(kg):397(414(9/9計測))

≪JBISランク≫
c-(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 マツリダゴッホ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 108位 AEI 0.67
・サイアーランキング2014(9/21現在) 58位 AEI 0.74
・サイアーニックス(マツリダゴッホ×トニービン) 産駒なし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2000年5月23日生(14歳) 岡田スタッド生産
【成績】
1戦0勝 
2003年3月2日 阪神ダ1800 10着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 13歳
本馬が7番仔
2005 父サクラバクシンオー(0勝)
2006 父アグネスデジタル(0勝)
2007 父キングカメハメハ(地方2勝)
2009 父ファスリエフ(交流1勝、地方8勝)現役
2010 父ロージズインメイ(0勝)
2012 父スペシャルウィーク(0勝)現役

【BMS】
母父 トニービン
・ブルードメアサイアーランキング2013 3位 AEI 1.27
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/21現在) 3位 AEI 1.24
・ブルードメアサイアーニックスランキング(トニービン×マツリダゴッホ) 産駒なし

≪調教師≫
美浦・堀井 雅広調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 53位 勝率0.08 連対率0.18 複勝率0.24
・リーディングトレーナーランキング2014(9/21現在) 64位 勝率0.08 連対率0.10 複勝率0.16

≪コメント≫
スターズファンド岡田牧雄氏セレクションチームの1頭。
愛馬ジャストフォーユー(父スペシャルウィーク)の半弟。
父マツリダゴッホの3世代目の産駒。ようやく重賞馬も出て、波に乗るのかと思いきやそうでもない感じである。
港ではミスプロ持ちが走る条件と言われているが、果たしてどうなのだろうか。
産駒獲得賞金上位2頭はミスプロ持ちで、うち1頭はボールドルーラーのクロスがあり、もう1頭はボールドルーラー系のシアトルスルー持ちである。
3位、4位を見るとニジンスキー経由のノーザンダンサーのクロス持ちである。
5位はノーザンダンサーのクロスはないものの、ノーザンダンサー持ちである。まだ産駒数が少ないので、これが成功配合だ!というのはわかりませんが、感じとしてはミスプロ持ち、ボールドルーラーのクロス、ノーザンダンサーのクロス持ち(ニジンスキー経由)辺りかな・・・と思うわけです。
マツリダゴッホはミスプロもノーザンダンサーも持たないので、それらの血を加えるのがいいのかと。あと単純だが、サンデー×ボールドルーラーの血統構成なので、素直にボールドルーラーを強調してやるのがいいのではととりあえずは結論付けてみた。
そこで、本馬の配合だが、ミスプロもノーザンダンサーのクロスはもちろん、ノーザンダンサーすらない。しかし、いた!5代目にボールドルーラーが!まぁこれだけでは好配合とはいえませんが、多少の強調材料かなと。
厩舎についても一言。正直、堀井厩舎についてはよく知りませんでした、ゾネブルムが転厩するまでは。
転厩してから、堀井先生のゾネブルムのコメントを見る限り、しっかりと馬と向き合って頂ける方だなと私は感じました。転厩前の先生と比べてという部分もあるのかもしれませんし、まだよく分かっていないのかもしれませんが、私はコメントを読む限り真剣に取り組んで頂ける印象を持っています。そういう意味では厩舎的にはOKです。
最後に、愛馬の半弟ということで要チェック馬であるが、カタログの写真と即尺を見る限りでは少し華奢かなと思います。成長を見守ってから検討の余地はあるかもしれませんが、私は出資対象外とさせて頂きます。

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2014年09月24日

ズブロッカの13(評価)

No.5 ズブロッカの13 牡 栗毛 4月19日生(受胎期間11ヶ月+22日)
岡田スタッド生産
総額1,200万円 1口価格30,000円(400口)
美浦:牧光二厩舎入厩予定
父 オレハマッテルゼ  母(母父) ズブロッカ(アグネスデジタル)

ズブロッカの13(2013005).jpg

《測尺》
体高(cm):152
胸囲(cm):171
管囲(cm):19.5
体重(kg):405(433(9/9計測))

≪JBISランク≫
C(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 オレハマッテルゼ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 61位 AEI 0.84
・サイアーランキング2014(9/21現在) 59位 AEI 0.84
・サイアーニックス(オレハマッテルゼ×アグネスデジタル) 産駒なし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2005年4月10日生(9歳) カントリー牧場生産
【成績】
4戦0勝 
2008年9月7日 阪神ダ1400 5着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 8歳
本馬が4番仔
2010 父タニノギムレット(1勝)
2011 父タニノギムレット(地方1勝)現役
2012 父タニノギムレット(未出走)


【BMS】
母父 アグネスデジタル
・ブルードメアサイアーランキング2013 237位 AEI 0.61
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/21現在) 130位 AEI 0.67
・ブルードメアサイアーニックスランキング(アグネスデジタル×オレハマッテルゼ) 産駒なし

≪調教師≫
美浦・牧 光二調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 23位 勝率0.08 連対率0.17 複勝率0.21
・リーディングトレーナーランキング2014(9/21現在) 35位 勝率0.07 連対率0.14 複勝率0.23

≪コメント≫
父オレハマッテルゼは昨年10月30日に死亡したため、6世代のみしか産駒が残せていない貴重な産駒。(2013年も種付け頭数は5頭のみなので、実質5世代のみ)
代表産駒は初年度産駒のハナズゴール。その印象が強いためかフィリーサイアーかと思いきや、獲得賞金上位2頭は確かに牝馬だが、3位以降は牡馬が7頭続く事から気にしなくてもいいのだろう。
配合に関しても獲得賞金上位を見ると、5位までの母にはすべてネヴァーベンドの血が入っており、さらには上位3頭がミスプロ持ち。このことから、ネヴァーベンドが必須であり、ミスプロを併せ持つとさらに良しという事になる。
本馬の母の血統を見ると、見事にネヴァーベンドとミスプロを持っている。この時点で、私は出資確定であった。
そして、カタログで馬体を確認しても出資候補に変わりはなかった。動画を見るまでは…。
馬体を見る以上に歩様を見ても判断出来ない私なので、気のせいかも知れませんが、歩様を見た第一印象がガッカリだったのです。表現が悪いかも知れませんが、何か牛がノシノシと歩いている印象を持ってしまって、一気に出資意欲が無くなりました。その後、何回か動画を見ると最初の印象ほど悪い印象はないのですが、どうしても第一印象で違和感を持ってしまったのです。
これまで動画で出資の決定的な判断はした事がないくらい、見てもわからない私なので気にしなくてもいいのかもしれませんが、私的には出資予定から様子見に格下げです。

posted by じろう at 08:03| Comment(2) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

ザッツザウェイの13(評価)

No.4 ザッツザウェイの13 牡 鹿毛 3月27日生(受胎期間11ヶ月+17日)
岡田スタッド生産
総額1,400万円 1口価格35,000円(400口)
栗東:鈴木孝志厩舎入厩予定
父 ナカヤマフェスタ  母(母父) ザッツザウェイ(フサイチコンコルド)

ザツウザウェイの13(2013004).jpg

《測尺》
体高(cm):146
胸囲(cm):169
管囲(cm):19.8
体重(kg):422(443(9/9計測))

≪JBISランク≫
D(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 ナカヤマフェスタ

【種牡馬成績】
新種牡馬につきデータなし

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2003年3月26日生(11歳)  静内白井牧場生産
【成績】
1戦0勝 
2006年5月7日 東京ダ1400 7着を最後に引退し、1年後繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 10歳
本馬が4番仔
2008 父ゼンノロブロイ(3勝)障害オープン
2010 父トーセンダンス(1勝)現役
2012 父マツリダゴッホ(0勝)現役


【BMS】
母父 フサイチコンコルド
・ブルードメアサイアーランキング2013 77位 AEI 0.77
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/7現在) 149位 AEI 0.35
・ブルードメアサイアーニックスランキング データなし

≪調教師≫
栗東・鈴木孝志厩舎
・リーディングトレーナーランキング2013 81位 勝率0.07 連対率0.17 複勝率0.21
・リーディングトレーナーランキング2014(9/14現在) 90位 勝率0.06 連対率0.14 複勝率0.22

≪コメント≫
スターズファンド岡田牧雄氏セレクションチームの1頭。
父は新種牡馬のナカヤマフェスタ。宝塚記念優勝、日本調教馬としてはエルコンドルパサーと並ぶ凱旋門賞2着、内国産馬としては最高着順の成績を挙げる。
今後産駒が出てくる同じステイゴールド産駒オルフェーヴルよりはナカヤマフェスタの方がノルマンディーらしいので応援したいのですが、新種牡馬なので、どういった配合が走るのかは私の知識では到底わかりません。私は走った配合からヒントを見つける程度の知識なので。
なので、ヒントは父ステイゴールドから。ステイゴールドはサンデー特有の柔らかさを伝える傾向にあるので、配合としてはこの柔らかさ=非力を補完する必要があるわけで、パワーのある血を補充しなければなりません。有名なのがノーザンテーストをクロスする方法です。後はウォーアドミラルやラトロワンヌといったアメリカのパワー血脈を取り入れることが重要というか必須でしょう。逆にしてはいけない配合がミスプロを取り入れる事です。これらを参考に見てみると、ザッツザウェイの13の配合はステイゴールドと相性のいいニジンスキーもあれば、ノーザンテーストのクロスも発生するわけで走る条件は整っているように思えます。
ナカヤマフェスタ自身の配合もみてみると、ノーザンテーストのクロスは持っていませんが、ヒズマジェスティやデインヒル等のパワー血脈を取り入れているので、成功する配合に当て嵌まっています。
本馬の配合に戻ると、これがさらにノーザンテースト4×3のクロスも発生させる訳でこれ以上のパワーが必要なのか、その辺りの事は血統論者ではないのでわかりません。単純にステイゴールドをつければ良かったのではと思ってしまいますが。
心配なのが、母の産駒は晩成傾向にあるようなのでその辺りも少し心配です。早めに勝ち上がれれば長く楽しめるかなと思いますが、勝ち上がるのに苦労するのでは?と思うのが兄ルグランパントルを見ていて思うのです。
馬体に関しては、善し悪しがわかる訳ではありませんが、私の好みではないですね。
ただ、ノルマンディーとしてはこういう血統でクラシックに出走するという夢を見たいですね。そういう期待を込めた出資は充分に魅力的です。
が、私は出資対象外にします。

posted by じろう at 10:09| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

キョウエイワンダーの13(評価)

No.3 キョウエイワンダーの13 牡 栗毛 2月27日生(受胎期間11ヶ月+6日)
岡田スタッド生産
総額1,300万円 1口価格32,500円(400口)
美浦:尾形和幸厩舎入厩予定
父 コンデュイット  母(母父) キョウエイワンダー(サンデーサイレンス)

キョウエイワンダー(2013003).jpg

《測尺》け
体高(cm):154
胸囲(cm):172
管囲(cm):20.0
体重(kg):411(423(9/9計測))

≪JBISランク≫
C-(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 コンデュイット

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 129位 AEI 0.37
・サイアーランキング2014(9/14現在) 72位 AEI 0.61
・サイアーニックス(コンデュイット×サンデーサイレンス) 10位 AEI 0.56

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1996年4月22日生(18歳) インターナショナル牧場生産
【成績】
12戦1勝 中山ダ1200m(新馬)
1999年10月16日 東京芝1400 13着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 17歳
本馬が8番仔
2001 父エアジハード(地方1勝)
2002 父グラスワンダー(1勝)
2004 父ジャングルポケット(地方1勝)
2005 父タニノギムレット(3勝)
2006 父ティンバーカントリー(地方5勝)
2009 父ホワイトマズル(地方2勝)
2011 父フレンチデピュティ(2勝)京王杯2歳S(GU)現役

【BMS】
母父 サンデーサイレンス
・ブルードメアサイアーランキング2013 1位 AEI 1.45
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/14現在) 1位 AEI 1.41
・ブルードメアサイアーニックスランキング(サンデーサイレンス×コンデュイット) 139位 AEI 0.56

≪調教師≫
美浦・尾形 和幸調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 151位 勝率0.07 連対率0.12 複勝率0.19
・リーディングトレーナーランキング2014(9/14現在) 166位 勝率0.03 連対率0.08 複勝率0.12

≪コメント≫
セレクトセール2014にて主取。
父コンデュイットはスタミナ血統で、相手にはスピード血統の助けが絶対条件。13年産が3世代目にあたり、今のところ失敗と言われても仕方が無い成績である。実際、産駒の獲得賞金1位のキネオペガサスが2勝で後は1勝止まりという現実。
コンデュイット産駒の獲得賞金上位の配合を見てみると、上位5頭中3頭がミスプロ持ち。1位のキネオペガサスは母父がサンデーサイレンス。後の1頭は母父がディアブロ(父父Halo)です。
まずはコンデュイット自身が持つミスプロをクロスさせることがスピード強化に繋がるのではないでしょうか。本馬の配合を見てみると、母は父がサンデーサイレンスでミスプロ持ちである。カタログに書かれているアイリッシュリヴァーのインブリードがスピード面を強調とありますが、アイリッシュリヴァーのインブリードがどれほどスピードの強化になるかはわかりませんが、素直にミスプロでスピードを引き出し、サンデーサイレンスで素軽さを引き出すというコンデュイットにとってはとてもいい配合なのではないかと思うのです。
2つ上の半兄は京王杯2歳S(GU)勝ちがいますし、地方を含めてではありますが産駒は全て勝ち上がっています。但し、母は高齢です。
馬体も私にはとてもよく見えます。カタログでは1番良く見えたくらいです。
父コンデュイットには全く興味がありませんでしたが、今はこの馬がとても気になっています。
コンデュイットということで、皆が敬遠するなら逆に行きたいという気持ちが沸々と・・・。
早々に満口になることはないでしょうから、調教内容を見てミスプロの血が活きているのか確認してスピードがありそうなら出資の可能性有りですね。
かなり興味有りの様子見馬です。

posted by じろう at 06:14| Comment(2) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

デオの13(評価)

No.2 デオの13 牡 芦毛 2月9日生(受胎期間11ヶ月+15日)
岡田スタッド生産
総額760万円 1口価格190,000円(40口)
美浦:栗田博則憲厩舎入厩予定
父 アドマイヤコジーン  母(母父) デオ(フサイチコンコルド)

デオの13(2013002).jpg

《測尺》
体高(cm):154
胸囲(cm):177
管囲(cm):20.5
体重(kg):458(468(9/9計測))

≪JBISランク≫
C(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 アドマイヤコジーン

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 40位 AEI 1.17
・サイアーランキング2014(9/7現在) 47位 AEI 0.95
・サイアーニックス(アドマイヤコジーン×フサイチコンコルド) 104位 AEI 0.16

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2006年4月9日生(8歳) カントリー牧場生産
【成績】
6戦1勝 新潟芝1600m(3歳未勝利)
2009年5月3日 新潟芝1600 1着を最後に引退し、1年の休養後繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 7歳
本馬が2番仔
2011 父タニノギムレット(地方1勝)


【BMS】
母父 フサイチコンコルド
・ブルードメアサイアーランキング2013 77位 AEI 0.77
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/7現在) 149位 AEI 0.35
・ブルードメアサイアーニックスランキング(フサイチコンコルド×アドマイヤコジーン) 54位 AEI 0.16

≪調教師≫
美浦・栗田 博憲調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 93位 勝率0.08 連対率0.15 複勝率0.23
・リーディングトレーナーランキング2014(9/7現在) 146位 勝率0.05 連対率0.11 複勝率0.16

≪コメント≫
父アドマイヤコジーンは地味ながらも能力のある種牡馬のイメージである。馬場適正はダートもこなすがどちらかといえば芝向きの傾向。
アドマイヤコジーン産駒の獲得賞金上位5頭の母の血統を見てみると、2頭にはWoodmanがもう2頭にはサンデーサイレンスが入っています。もう1頭はトニービンと明らかな傾向は出ていないようですが、代表産駒のアストンマーチャンはWoodman持ちなので、一発狙うならWoodman若しくはミスプロ持ちを狙うべきか。
本馬でいうと、ミスプロもなければサンデーサイレンスの血もありませんが、何といっても叔母はウオッカですから血の魅力はありますね。ただBMSはフサイチコンコルドであまり成績がよくないのがどうでるか。
近親にはウオッカ(ダービー、JC等)がいる魅力溢れる繁殖です。
馬体に関しては、カタログで横のエリモアテナの13と比べるからか(私には)あまり良く見えませんでした。まだ成長段階ですから気にしなくてもいいのかもしれませんが。
40口なので私は出資対象外です。
posted by じろう at 07:00| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

エリモアテナの13(評価)

No.1 エリモアテナの13 牡 青鹿毛 4月29日生(受胎期間11ヶ月+36日)
岡田スタッド生産
総額1,920万円 1口価格480,000円(40口)
栗東:昆貢厩舎入厩予定
父 マンハッタンカフェ  母(母父) エリモアテナ(ブライアンズタイム)

エリモアテナの13(2013001).jpg

《測尺》
体高(cm):152
胸囲(cm):174
管囲(cm):20.2
体重(kg):422(437(9/9計測))

≪JBISランク≫
C-(9/7現在)

≪種牡馬≫
父 マンハッタンカフェ

【種牡馬成績】
・サイアーランキング2013 7位 AEI 1.75
・サイアーランキング2014(9/7現在) 8位 AEI 1.50
・サイアーニックス(マンハッタンカフェ×ブライアンズタイム) 111位 AEI 1.20

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1998年4月12日生(16歳) えりも農場生産
【成績】
20戦1勝 盛岡芝1700m(交流)
2003年1月19日 小倉芝1200 14着を最後に引退し、そのまま繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 15歳
本馬が8番仔
2004 父フジキセキ(未出走)
2005 父マンハッタンカフェ(6勝)障害オープン
2006 父コロナドズクエスト(2勝)
2008 父アフリート(0勝)
2009 父ダンスインザダーク(未出走)
2010 父マンハッタンカフェ(地方3勝)現役
2012 父マンハッタンカフェ(未出走)

【BMS】
母父 ブライアンズタイム
・ブルードメアサイアーランキング2013 2位 AEI 1.08
・ブルードメアサイアーランキング2014(9/7現在) 2位 AEI 0.94
・ブルードメアサイアーニックスランキング(ブライアンズタイム×マンハッタンカフェ) 93位 AEI 1.20

≪調教師≫
栗東・昆 貢調教師
・リーディングトレーナーランキング2013 10位 勝率0.15 連対率0.29 複勝率0.35
・リーディングトレーナーランキング2014(9/7現在) 89位 勝率0.07 連対率0.15 複勝率0.24

≪コメント≫
父マンハッタンカフェは非主流血統なので、相手には主流血統の強いクロスを持つ牝馬が好ましいです。今回の募集馬の父ではロージズインメイも同じ非主流血統の構成となっています。
マンハッタンカフェ産駒の獲得賞金上位4頭の母にはノーザンダンサーのクロスといずれもニジンスキーを持っています。ここ辺がポイントかと思いますが、本馬の母の血統を見てみると、ノーザンダンサー4×5とニジンスキーを持つ事から、配合的には活躍馬同様の血統構成となっており期待出来るものと思われます。
近親には母の全兄エリモブライアン(ステイヤーズS)やエリモエクセル(オークス)がいて期待出来る繁殖です。全兄にも48戦6勝(障害オープン)のディアプリンシパルがいることから、走る可能性は高いものと思われます。
馬体の事はよくわからない私でもカタログを見る限り、かなり好馬体に思えます。
厩舎は昆厩舎でこれも申し分なし。
これが400口であれば間違いなく出資していたと思いますが、40口の時点で対象外です。残念です。
この馬が今年期待の一番馬なのではないでしょうか?
最後に昆厩舎についてですが、出資馬ではないですが、ラテラルアークを勝利に導いた手腕や出資馬であるメルドオールの厩舎において鍛えてくれる等現在の私においては最高の厩舎です。
出来れば今年も昆厩舎の馬に出資したかったのですが、40口では私には到底無理です。残念です。
posted by じろう at 07:00| Comment(0) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

2013年産の出資に向けて

今年(2013年産)の出資に向けて、明日から各馬の私の評価をアップしていきたいと思います。
昨年は忙しい事を理由にさぼっちゃいましたので、今年は頑張ってやろうと思います。

先にお断りしておきますが、この評価はあくまで自分自身の整理の為ですので、ご理解よろしくお願いします。
何年か後どういう理由でその馬に出資したのか、反省を含めて見直したいのです。

あと、こんな私の評価でも参考にされる方に重要な注意事項です。
記事の中で馬体や歩様に関しての記述がありますが、

私、馬体・歩様よくわかりませんから!

自信を持って、この馬はダメだとかは言えないので、そこまでの表現はありませんが、自分が好みではない等出資しない馬にはその旨の表現が含まれるかも知れませんが、もし出資予定馬若しくは出資申し込み馬にそのような表現があったときは、そこは一口未勝利馬主の戯言と受け止めてさらっとスルーしてください。
よろしくお願いします。


posted by じろう at 08:16| Comment(4) | 2014(2013年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする