ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2015年12月02日

愛馬近況【1歳馬】11/30

やっと愛馬紹介が終わりましたので、これまでの近況報告をまとめて。

【キョウエイトルースの14】
2015/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:440kg

キョウエイトルースの14(20150930).jpg

現在はノルマンディーファームで1日に20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。わがままな一面を見せることもありますが、基本的には従順でスタッフの手を煩わせることはほとんどありません。期待の新種牡馬アイルハヴアナザーを父に持つ本馬ですが、気品ある立ち姿は兄や姉と共通しており、彼らに負けない走りを見せてほしいと大きな期待を掛けています。今のところ来月上旬には騎乗馴致を開始させる予定です。



2015/10/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg

キョウエイトルースの14(20151030).jpg

騎乗馴致を無事に終え、現在は軽めの騎乗をおこなっています。半兄のサウンドトゥルーが日本テレビ杯(JpnII)を制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしており、本馬に掛かる期待もより一層大きくなってきました。この世代が初年度となるアイルハヴアナザー産駒は総じて評価が高いだけに期待値は上がる一方です。性格的にも難しい面を見せていないので今後も問題なく進めることができるでしょう。




2015/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:452kg

キョウエイトルースの14(20151130).jpg

現在は馬場1周と坂路を軽めに1〜2本。
まだまだ成長途上の感は否めない。
比較的晩成傾向のある血統で兄や姉も時間が経つにつれて良化してきたこともあり、本馬も同様に大事に育てていく予定。
無駄のない軽快な動きは血統馬らしく、今後どういう風に成長していくのか今から楽しみでならない。


ここまで特に問題なく来ましたので、この先も順調に行ってくれるのを願うばかりです。
ノルマンディー関西上陸大作戦!でも言われていましたが、この血統は晩成との事でゆっくりと進める方針でしょう。デビューは3歳になってからだと思うので、慌てずゆっくり成長を見守りたいと思います。
出資した方達みんなの期待馬だと思うので、それに応える活躍を願います。


【クイーンナイサーの14】
2015/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg

クイーンナオサーの14(20150930).jpg

現在はノルマンディーファームで1日に20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。来場する会員の皆様のほとんどが本馬を見学されており、父譲りの見栄えがする漆黒の馬体を有していることも相まって注目を集めている様子です。体調面は良好で毛ヅヤの良さが目に付きます。放牧地では全身を使ったフォームで駆け回っているだけに調教でどんな走りを見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。



2015/10/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:509kg

クイーンナイサーの14(20151030).jpg

騎乗馴致を無事に終え、現在は軽めの騎乗をおこなっている。
性格的に難しい面を見せることはなく、スムーズに馴致を進めることができた。
均整の取れた馬体を有し、既に500キロを超えている本馬だが、重苦しさは全くない。
これから徐々にペースを上げていくことになるが、恵まれた馬体を生かしてどんな走りを見せてくれるのか期待は高まるばかり。



2015/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:521kg

クイーンナイサーの14(20151130).jpg

現在は馬場1周と坂路を軽めに1〜2本。
気の強い一面も覗かせるが、鞍上の指示にきちんと応えられるようになってきた。
着実に筋肉の厚みが増してきており、走るスペシャルウィーク産駒のシルエットに近づいてきた印象。
高い資質を十分に感じさせている馬なので今後もじっくりと乗り込みながら土台を固めていく。


出ました!ノルマンディー恒例の冬毛モクモク姿です(笑)
この写真を見て、私はスペシャルウィークのシルエットに近づいてきたかは全くわかりません(笑)
社台系はしっかり手入れされていて、この季節でも毛づやピカピカですが、岡田スタッドは自然のまま。
野性的です。
来年、この着ぐるみを脱いだ姿に驚愕させられる事を期待しています。
こちらもキョウエイトルースの14と同じく期待している馬なので、成長が楽しみでなりませんね。




posted by じろう at 08:41| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛馬紹介2【2014年産】

続いて2頭目の愛馬紹介です。
キョウエイトルースの14と一緒に申し込みしました。

No.7 クイーンナイサーの14 牡 黒鹿毛 4月9日生
タイヘイ牧場生産
総額2,560万円 1口価格64,000円(400口)
栗東:昆貢厩舎入厩予定
父 スペシャルウィーク  母父 フォーティナイナー

クイーンナイサーの14(募集時).jpg

《測尺》
体高(cm):157
胸囲(cm):176
管囲(cm):20.0
体重(kg):470

≪JBISランク≫
C- (9/6現在)

≪繁殖牝馬≫
【生産】
2004年3月2日生(11歳) タイヘイ牧場生産
【成績】
6戦0勝
2007年10月8日 京都ダ1200m 8着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 10歳
本馬が5番仔
2009 父ダンスインザダーク(1勝)
2010 父ストラヴィンスキー(0勝)
2011 父バゴ
2013 父ワイルドラッシュ(未出走) 現役

セレクションセールにおいて、16,000,000円(税抜き)で購入。
落札価格から結構盛られた印象はありますが、いい馬なのでしょう。ただ、今となってはスペシャルウィーク産駒でこの価格は高すぎではないか?というのが価格発表の時点での感想です。
しかし、カタログ写真を見た瞬間、一気に出資意欲が強くなりました。キョウエイトルースと並んで馬体バランスは良く見えましたし、特に顔がとても好みですね。非常に男前に見えます。
想定はダート中距離という感じでしょうか。芝でもいけそうに感じますし、守備範囲は広そうです。

↑これも、募集馬検討記事として下書きしていたものです。せっかくなので使いました(笑)

セール時は字面だけの発表の時は、『今時、スペシャルウィーク産駒でこの価格はないやろう〜』と思っており、全く興味がなかったのですが、カタログの写真を見て変わりましたね。
『これ欲しい!』に(笑)
ここから悩む日々が続きましたね。

1次募集馬からの出資候補としては、キョウエイトルースの14、クイーンナイサーの14、タマヒカルの14、キタノシラユリの14辺りでした。
基本は成長を待って様子見姿勢なのですが、先行出資では10%OFFもあり、高額馬若しくは満口の可能性のある馬に対して出資するつもりでした。
先の4頭で言えば、先行出資の可能性としてはキョウエイトルースの14、クイーンナイサーの14の2頭なのですが、予算も含めてどちらかに絞らなければいけないと思っていました。
キョウエイトルースの14は兄弟も走っているのと、クラブ側も信頼を寄せる高木先生ですし、一方のクイーンナイサーの14にしても昆先生で文句なし。しかもセール時から先生は目を付けていたという事もあり、期待せずにはいられませんでした。
悩んだ挙句、先行で2頭ともにいってしまうことに。しかし、今では全く後悔しておらず楽しみで仕方ありません。
どんな競争馬に育つのか成長を追って楽しんでいきたいと思います。
ご一緒の皆さまよろしくお願いします。


しかし、ゴルディオンから高額馬への出資が続いてしまっているので、そろそろ本来の安馬に戻らなければ。








posted by じろう at 00:01| Comment(4) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

愛馬紹介【2014年産】

さぁ先行で出資していた愛馬の紹介がようやく出来ます(笑)
先行で出資していますので、当然、付録(?)の写真立ても頂いております。
昨日、ブラゾンドゥリス2勝目の写真が届いたところでしたので、早速入れてみました。

P_20151130_231906.jpg
素敵♪

では早速紹介します。
まずは1頭目。(1頭目ということはまだいるのか…?)

キョウエイトルースの14(募集時).jpg

No.6 キョウエイトルースの14 牡 栗毛 3月20日生
岡田スタッド生産
総額2,880万円 1口価格72,000円(400口)
美浦:高木登厩舎入厩予定
父 アイルハヴアナザー  母父 フジキセキ

《測尺》
体高(cm):153
胸囲(cm):168
管囲(cm):20.0
体重(kg):430

≪JBISランク≫
C- (9/6現在)

≪繁殖牝馬≫
【生産】
1997年2月16日生(18歳) インターナショナル牧場生産
【成績】
31戦3勝
2003年3月16日 大井ダ1690m 9着を最後に引退し、翌春繁殖入り。
【繁殖成績】
出産時母年齢 17歳
本馬が8番仔
2005 父トワイニング(5勝)
2006 父タニノギムレット(1勝)【障害1勝】
2008 父フサイチコンコルド(0勝)
2009 父サクラバクシンオー(5勝)
2010 父フレンチデピュティ(6勝) 【日本テレビ盃(Jpn2)】現役
2011 父ロージズインメイ(3勝)【地方3勝】 現役
2012 父フレンチデピュティ《ルールソヴァール》(2勝) 現役

1次募集の中の最高価格馬です。募集価格前の予想ではもう少し安いかな?と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
母は高齢になっておりますが、岡田スタッドにおいては実績は申し分ないですし、期待の繁殖です。
これまでの産駒を見ると、同クラブ馬ルールソヴァールの全兄のサウンドトゥルーが先日、日本テレビ盃(Jpn2)を勝って、更に期待が高まるところです。
ルールソヴァール兄弟はフレンチデピュティ×フジキセキのニックス配合だからという訳でもなく、サクラバクシンオー産駒のツインクルスターも準オープンを勝ち上がり、オープンで走っておりましたし、トワイニング産駒のコンフォーコも準オープンを勝ち上がり、オープンで走っておりました。
母自体の能力が高いのでしょう。
本馬は新種牡馬のアイルハヴアナザー産駒なので、まだ何とも言えませんが、都合良くこじつけるとするならば、先程のコンフォーコの父トワイニングはフォーティナイナー系であり、アイルハヴアナザーも父父父がフォーティナイナーです。
これだけでは強調材料にはならないと思いますが、決して相性が悪いという事はなさそうです。
募集馬アンケートでも1票入れた馬なので、当然注目の存在です。馬体もバランスが良さそうで、芝とダート両方いけそうかな?という感じです。
厩舎も高木厩舎で、ノルマンディーでは信頼が厚い先生ですので、クラブとしても当然期待している馬だと思います。

↑これが、募集馬検討記事として下書きしていたものです。せっかくなので使いました(笑)

募集前からほぼ出資を決めていた馬ですが、問題は金額でした。
というのも高額であればこれ1頭に絞り、他は我慢するか、低価格馬にするかと考えていましたが、もう1頭出てきてしまったのです。気になる馬が。しかもこれが高い。
それはクイーンナイサーの14です。
金額も金額なので、どちらか1頭に絞らなければいけないとかなり悩みました。どちらもいい馬だと思いましたし。しかし、当初から決めていたこともあり、この馬に出資することに決めたのです。
きっと活躍してくれるものと信じています。出資するときぐらいは皆信じて出資しますよね(笑)

岡田スタッドにおいては優秀な繁殖ですので、新種牡馬のアイルハヴアナザーがどうかというのはありますが、期待大の出資です。

ご一緒の皆さまよろしくお願いします。

posted by じろう at 08:27| Comment(8) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする