ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年10月20日

今週の出走馬10/21

10月21日
セレーネワルツ
京都4R 2歳新馬・混 芝1200m 松山弘平騎手 54kg

15日(月) 坂路コース 58.7-42.7-27.3-13.3 単走 馬ナリ
18日(木) 坂路コース 54.4-40.5-26.5-13.0 一杯
帰厩からここまでしっかりと負荷をかけた追い切りをおこなってきました。
小柄な牝馬で非力な面は否めませんが、それでもこちらの課すことに食らいつこうとしてくれますし、手応えよりも踏ん張ってくれます。
気持ちの面での強さがあるのでしょう。
いいスピードがありますので、そこが生きるようにまずはスタートを決めてほしいですね。
ゲート試験時より上達が見られるのは確かですから。
(鈴木孝志調教師)


じろう厩舎3頭目の2歳馬デビューを迎えます。
調教はそこそこやっている印象ですが、追切本数は足りなてない感じです。
果たして現状でどのような競馬をするのか見たいと思います。
私の既デビュー馬との比較ではサゼラック以上ソルパシオン以下という印象です。
相手もそこまでな感じのメンバーなので、掲示板に載れれば合格点かなという感じですね。
まずは無事にデビュー戦を無事にまわって来てくれることが一番です。
がんばれ!



リルティングインク
新潟6R 3歳上500万下 ダ1200m 藤田菜七子騎手 53kg

14日(日) Pコース 69.8-53.7-38.9-12.7 単走 一杯
17日(水) Pコース 70.1-54.7-40.6-12.7 単走 一杯
年齢的なものか以前よりズブさが出てきていますが、2週続けて稽古で長目から一杯に追えたように状態はいいですよ。
前走の1000m戦ではさすがに距離が短すぎた印象でも、ダートをこなせたこと自体は大きな収穫でした。
とはいえ集中力が持続しないタイプですので、あまりキックバックを受けずに道中進められればと思います。
また、そういった理由から今回は本番でチークピーシーズの着用も検討しています。
昨年の小倉で勝利した時の鞍上が菜七子騎手でしたし、リルティングインクと手が合うので期待しましょう。
(清水英克調教師)


最強コンビ復活です。
ここは勝利を望まずとも次に繋がる結果になればいいと思います。
鞍上の手腕に期待ですね。
スムーズにレースを進めて、直線で追い上げて掲示板を目指しましょう!

posted by じろう at 19:45| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

今週の出走馬10/14

10月14日
サゼラック
新潟5R 2歳新馬・混 芝1400m 西田雄一郎騎手 55kg


8日(月) 坂路コース 53.9-39.5-26.2-13.2 一杯
13日(土)東京・ダ1400m戦との両にらみでしたが、先週の除外による優先出走権があるにもかかわらず、除外の可能性があったため、出走が確実な新潟に投票しました。
変則開催にともない実質の最終追い切りを月曜日におこないましたが、自己ベストが出せたように、具合は先週よりも更に上向いていると思います。
西田ジョッキーが先週の追い切りに跨ってくれていることも大きく、期待して送り出しましょう。
(上原博之調教師)


じろう厩舎の2歳馬2頭目のデビュー戦です。
7月15日のソルパシオンのデビュー以来です。しかし、除外がなければ来週から10/21セレーネワルツ、10/28ラハイナヌーン、11/4ファイナルマズルと続く予定です。

ようやく2歳馬にも動きが出て来ました。

さぁ明日はサゼラックですが、当初の調教時計が酷すぎて、これはタイムオーバーの逆噴射確定だなと思っていたものの、先週除外されたのと西田騎手の稽古のおかげもあってか、多少恰好はつくようになりました。
それでも決して強気にはなれない状況には変わりありませんが、出資者としては期待せずにはいられません!

18頭立てなので15着以内を目指しましょう(笑)


20:54現在の前売りオッズは33.6倍の9人気です。
ならば8着入着を目指しましょう!

いきなりは無理ですが、徐々に競馬になってくれればいいかなと思います。
まずは無事にまわって来てくれればそれでいいです。
posted by じろう at 21:05| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

今週の出走馬9/22

9月22日
アナザートゥルース
中山10R 茨城新聞杯・混 ダ1800m 大野拓弥騎手 57kg

19日(水) 坂路コース 54.4-39.2-25.9-12.7 単走 強目
中1週ですが、水曜日の追い切りは終い重点とはいえある程度やっておきました。
気合を付けてからの反応も良く、上々の動きだったと思います。
間隔が詰まっているだけにガラッと変わった印象こそありませんが、状態面に関しては高いレベルで安定していますね。
相手関係がやや骨っぽくなった気はするものの、こちらは1000万クラスでは格上の存在ですから臆することはありません。
今度こそキッチリ決めたいですね。
(高木登調教師)


4連続2着中のアナザートゥルース。
今度こそ確勝を期してというところですが、今回はショームというまた新たな強敵が同じレースに…。
高木先生は結構強気の発言ですが、脚質的にも目標にされてしまう位置取りに今回もなりそうで最後の最後で差されるイメージがわいてしまいます。
何かしらの作戦を練ってくるやもしれませんが、如何せんスタートも良く前に行ける脚があるだけに、どうしても先行してしまいそうな気がします。
もう2着はいらないので、強敵相手でもここは勝ってもっと上を目指したいですね。

※枠は1枠1番になりました。
これはもう逃げるしかなさそうですね。
posted by じろう at 11:21| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

今週の出走馬9/8

9月8日
ソルパシオン
中山2R 2歳未勝利 芝1600m 北村宏司騎手 54kg

5日(水) Wコース 68.5-53.9-40.2-13.8 馬ナリ
昨日は雨により馬場が重く終いの時計がかかる傾向にありました。
時計で見るよりも動きは悪くなく前走からの調整過程としては順調といえるのではないでしょうか。
競馬自体は上手でも一本調子なところがあるので、改善を狙って今回は操縦性というものを意識して取り組んできました。
形になってきた感はありますし、イレ込みがキツイのも徐々に解消してきていますので、落ち着いて臨めさえすればと思っていますよ。
(中舘英二調教師)


デビュー3戦目を迎えます。
そろそろ勝ち負けに持ってきてもらいたいところです。
距離短縮は良いと思うのですが、坂がどう影響するのか気になります。
強そうな馬もいますが、大外枠に行ったのでその隙を狙って上位進出を狙いたいです。
北村宏司騎手に継続騎乗してもらえているのは非常に有り難いので、その気持ちに応えるべく勝利という最高の形を期待します。




アナザートゥルース
中山10R 鋸山特別・混 ダ1800m 大野拓弥騎手 57kg

2日(日) 坂路コース 56.3-41.3-26.1-12.8 単走 馬ナリ
5日(水) 坂路コース 53.1-38.4-25.4-12.8 単走 一杯
水曜日の追い切りはウッドチップコースを予定していたのですが、調教中に心臓麻痺を起こした馬がいた関係で一時的にコースが閉鎖されたことから、日曜日と同様に坂路でやりました。
時計上は単走の表記でも、実際には前の馬を大きく離れて追走する形。
さすがに追いつくことはできなかったものの、それでもしっかり動けていましたし、時計的にも上々。
久々を一度叩いた上積みが感じられます。
ハンデ戦から定量戦に変わり、前回トップハンデを背負ったこの馬にとっては斤量的に有利になりますし、何より得意コースの中山千八に替わるのは間違いなくプラス。
ここはキッチリ決めておきたいところです
(高木登調教師)


前走の悔しい敗戦からの巻き返しです。
メンバー的にも条件的にもここは負けられない一戦です。
ハンデ戦から定量戦に変わりますし、ここはキッチリ決めて貰いましょう。ここは勿論通過点ですから年内にOP馬になりましょう!

じろう厩舎はかなりの馬達が足踏み状態です。
この馬には他の馬達の分もしっかり稼いでもらいたいものです。


posted by じろう at 08:49| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

今週の出走馬9/2

9月2日
ホウロクダマ
札幌6R 3歳上500万下(ダ1000m)加藤祥太騎手 56kg

ダ1700m戦3鞍も視野に入れ連闘を予定していましたが、幸運にも4分の1の確率で抽選を突破することが出来ました。
本番での出遅れを防止するため、前走時の前日にゲート練習をしていたのですが、今回もやっておきます。
いくらコンディションが良くても、あそこまで出遅れると本当に致命的ですからね。
非常に真面目ですし、そのうえ1kg減の恩恵付きの鞍上を確保。
降級後4戦目、もう言い訳は出来ないと思っています。
(中竹和也調教師)


連闘で挑む一戦ですが、問題はスタートですね。
ここ最近全て出遅れ若しくはスタートで後れを取っています。
ダ1000m戦で出遅れては勝負になりませんよね。ここはスタート練習の効果で上手くスタートを切って、2,3番手で進めて直線で前を交わす競馬を期待したいですね。
posted by じろう at 16:25| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

今週の出走馬8/25・26

8月25日
リルティングインク
札幌8R 3歳上500万下・混 ダ1000m 丹内祐次騎手 55kg

22日(水) 札幌競馬場 ダートコース 73.2-56.8-41.1-12.5 単走 馬ナリ
札幌競馬場へ移動してからのダートでの追い切りの動きや時計に納得した上で、今回はいよいよいダート戦へ挑戦します。
昨日は馬場状態を考慮して、めいっぱい負荷をかけた内容とはしていませんが、動きそのものは問題なし。
前走を終えてからの調整過程としては順調といっていいと思います。
丹内はスタートが上手ですし、何とか次につながる一戦となるよう導いてもらいましょう。
(清水英克調教師)


当初ダ1700m戦を狙っていましたが、出られそうもなくダ1000mに。
しかも出資馬ホウロクダマと同じレースという愛馬対決に。
前走の1500でも行き脚つかない状況でしたので、1000が合うとは思えず、取りあえず出られるレースに出とけ感満載でこの選択は残念です。
まぁ私の見立てが間違っていたと言わんばかりの好走してくれれば言うことなしですが。



ホウロクダマ
札幌8R 3歳上500万下・混 ダ1000m I.メンディザバル騎手 57kg

19日(日) 函館競馬場 Wコース 58.1-42.3-13.3 単走 馬ナリ
22日(水)Wコース 67.1-52.1-39.2-14.2 単走 強目
馬場が重い中での追い切りとなりましたが、まずまず動けていましたね。
日曜日にやっている分も入れて、出走態勢は整ったと思いますよ。
追い切りを無事に終え、昨日の午後、札幌競馬場に移動しています。
フルゲートですがメンバーも比較的薄い印象で、スタートに定評のある鞍上。
積極的な競馬で結果を出したいですね。
(中竹和也調教師)


先に書いたようにリルティングインクとの愛馬対決となりました。
そろそろこのクラスは卒業してもらいたいですね。一度勝っているクラスですから。
本当は小倉のほうが合っていると思うのですが、ここは決めて欲しいところです。
前目からゴール前でちょこんと抜き去って先頭でゴールお願いします。




8月26日
キャラメルフレンチ
小倉8R 3歳上500万下・混 ダ1000m 富田暁騎手 53kg

22日(水) 坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、一杯に追い切りました。
併せた相手に対して手応えでは見劣りしたものの、動き自体は先週と比べてずっと良かったと思います。
終い2Fの時計が計測不能で正確ではありませんが、全体として54秒台ならマズマズ。
飼い葉をバリバリと食べていて、普段の様子を見ても疲れはなく活気がありますので、競馬に行って問題ない状態です。
ノドの状態さえ影響しなければ、もっと粘り強い走りが見せられるはずですし、減量騎手を起用して前々から積極的に運ぶよう指示を出します。
(河内洋調教師)


こちらも底が見えた感がありますが、ダートで何とか好走期待したいですね。
過度な期待はしておりませんが、今後につながるレースを期待しています。

posted by じろう at 23:27| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

今週の出走馬8/11・12

8月11日
アナザートゥルース
新潟10R 麒麟山特別・混 ダ1800m 大野拓弥騎手 57.5kg

5日(日) 坂路コース 58.1-42.2-26.9-12.5 単走 馬ナリ
8日(水) Wコース 52.5-37.9-12.8 馬ナリ
水曜日の追い切りは新馬を先導する形で、半マイルから終い重点でサッと流す感じ。
行きっぷり、手応え、反応共に及第点以上の内容だったと思います。
帰厩後は時間を掛けて入念に乗り込んできましたし、今週の動きからも概ね態勢は整ったと言えるのではないでしょうか。
この中間は暑さが和らいでいることもあって、馬は元気一杯。
体調面に関しても申し分ありません。
久々になるので、あとはもう実戦勘と気持ちの面だけ。
ハンデは少々見込まれた気がしないでもないですが、1000万クラスに降級している訳ですから四の五の言っていられません。
もちろん好勝負を期待しています。
(高木登調教師)


5月以来のレースです。
降級してこのメンバーに入ると実績では断トツです。そのおかげでトップハンデの57.5kgと見込まれました。
敵は初めてのコース、トップハンデ、休み明けでしょうか。
実力では抜けていても安心出来ません。
使って来ている馬、軽ハンデ馬に足もとすくわれる気がしています。杞憂で終わるように祈っています。

勝ってくれるのが一番嬉しいのですが、OPに上がるのは5歳になってからでもいいかなと個人的には思っているので、この辺で少し足踏みして小銭稼いでくれてもいいとも思っています。
でもやっぱり愛馬の勝つ姿が見たいですよね。



8月12日
ブリリアントリリー
新潟7R 3歳上500万下・牝 芝1800m 大野拓弥騎手 52kg

8日(水) Wコース 71.2-55.6-41.1-13.0 馬ナリ
暑い時期でも調子を崩さずに、しっかりと汗をかいてくれていますね。
最終追い切りは長目から併せて、最後まで力強い動きを披露。
ここまで順調に調整を進められましたので、万全の態勢でレースに臨めそうです。
昇級緒戦でこれまでとはメンバーも異なりますが、ここでも引けは取らない能力を持っているので、いい勝負をしてくれるのではと楽しみにしています。
秋華賞TRに駒を進められるよう頑張ってほしいですね。
(栗田博憲調教師)


初勝利をあげたばかりですが、前回から『秋華賞TR』という素敵ワードが出てきます。
そうなれば嬉しいですが、まだちょっとそこまで…という気がしていますが、そんな薄情な私をあざ笑うかのような勝利を見せて欲しいですね。
まずはこのクラスでどのような競馬を見せてくれるのか楽しみです。
全くやれない事はないと思っていますが。


リルティングインク
札幌8R 3歳上500万下・牝 芝1500m 柴山雄一騎手 55kg

5日(日) 函館競馬場 Wコース 54.7-40.3-13.1 単走 ゴール前仕掛け
8日(水) 札幌競馬場 ダートコース 66.7-51.4-38.1-12.3 単走 馬ナリ
今回は間に小休止をはさんだとはいえ、函館開催からここまでコンスタントに追い切り本数を重ねてこれたのはプラスに作用してるように感じられます。
体調も良さそうでスクミの症状もなく安定した状態と言えるでしょう。
今回は約1年ぶりに距離を延ばしての挑戦となります。
歳を重ねてなのか、行きっぷりにも変化が出てきている今だからこそ再度挑戦する意味はあるはずです。
新馬戦は1600mで勝っていますし、体型から見てもこなせてもおかしくはありませんよ。
(清水英克調教師)


ずっと1200mを使ってきていて最近は二ケタ着順連発ですから、矛先を変えて来ました。
これがいい方に向かえばいいですね。そろそろ引退も近づいて来ているので、もう1勝して是非とも繁殖入りして欲しいですね。
その為にもここはきっかけとなるような走りを見せてくれ!


ブラゾンドゥリス
札幌11R エルムステークス ダ1700m 丹内祐次騎手 56kg

8日(水) 函館競馬場 Wコース 69.4-54.4-40.6-12.9 一杯
函館の涼しい気候はブラゾンにとっても過ごしやすいようで、美浦を出発する前よりだいぶ活気がある印象。
最終追い切りは3〜4角でやや右にモタれるところを見せたものの、直線で左手前に替えてからはグンと伸びて、追いかけた外の併走馬にキッチリ先着を果たしました。
跨った丹内も『力を出せるデキにある』と感じ取ってくれたようですし、久々の1700m戦でも距離は問題ないと思っています。
あとは先行馬が揃っているだけに、直線を向くまでどの位置で頑張っていられるか。
前走のように自分の競馬ができれば、ここでも好勝負は十分可能なはずです。
(尾形和幸調教師)


7枠12番と良い枠が当たりましたので、ここはチャンスだと感じています。
距離は何とかこなせる範囲でしょうし、このコースも向いているように感じます。ゆったりと先行出来て、直線で前にいる馬を交わす感じでいければ勝利もあると思っています。
ここは中央重賞初制覇のチャンスと見ています。
丹内騎手には上手くブラゾンをエスコートして欲しいですね。
ここを勝って夏休みと行きましょう!


posted by じろう at 09:15| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

今週の出走馬8/4・5

8月4日(土)
シシオウ
新潟4R 障害未勝利・混 芝2850m 森一馬騎手 60kg

7月29日(日) CWコース 73.7-57.6-42.5-14.0 単走 馬ナリ
8月1日(水) CWコース 84.3-67.3-52.4-38.8-12.3 単走 馬ナリ
今週もしっかりと障害練習をした後に追い切りを行い、時計や動きに関してこちらが満足いく内容のものでした。
以前と比べて素軽さが増している印象で、追うごとに息遣いも良化。
暑さで体調を崩すこともなく、臨戦態勢は整ったとジャッジできます。
本日夕方には新潟競馬場へ向けて栗東を出発しており、明朝に森騎手が跨ってスクーリングを行う予定です。
馬場自体は5:30から開放されるのですが、実際に障害コースが使える時間帯は9:30からとなるため、現地で気温や天気予報など入念にチェックして、スクーリングの内容を決めたいと考えています。
ここを目標に順調に準備ができましたので、良い結果を期待したいですね。
(斉藤崇史調教師)



ここはチャンス到来です。
障害3戦目。障害入りしてからは、3着、3着と惜しい競馬が続いています。
前走も直線向くまではかなりの手ごたえでしたが、直線のダートが合いませんでした。
今回は芝を選んでの必勝態勢です。
メンバーを見てもどうしても逃げたい馬は見当たらず、ここは気持ちよく逃げ切ってもらいたいと思います。
じろう厩舎初の障害戦勝利に向けて頑張ってジャンプしてください。




8月5日
ソルパシオン
新潟1R 2歳未勝利・混 芝1800m 北村宏司騎手 54kg

1日(水) Wコース 56.0-40.6-13.6 馬ナリ
暑さと新潟への輸送を念頭に置いた内容の追い切りとしました。
ビッシリとは追っていませんが、その中でも前走より状態良く仕上げられたという感触は掴んでいます。
息遣いも問題なし。
1回使ったことによりテンションが上がるようなこともなく、落ち着いていて精神面でも安定しています。
前走だって勝ちにいった分が最後に響きましたが、決して悪い内容ではありませんし、さらなる前進を期待しているんですよ。
(中舘英二調教師)


前走は強敵相手に良く踏ん張ったと思います。
今回は必勝を期してと言いたいところですが、強そうな馬がいますね。
ここも厳しい戦いが待っているようです。
前走は5着と目立った成績ではありませんが、道中のレース振りを見ているとセンスを感じさせるものでした。
最後の着差は勝ち馬に堂々と勝負を挑み、勝ちにいった分最後は力尽きてのもの。
ここは一度叩いた上積みで好勝負を期待したいですね。
何よりも前走に引き続き北村宏司騎手が乗ってくれるのが大きいです。
相手も強いですが、ここは前走より前進した走りを見せて欲しいですね。






posted by じろう at 22:10| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

今週の出走馬7/29

7月29日 新潟11R アイビスサマーダッシュ(G3・芝1000m)丸田恭介騎手

22日(日) 坂路コース 57.5-42.4-28.7-15.1 単走 馬ナリ
25日(水) 坂路コース 53.9-38.8-24.8-12.2 単走 末強目
最終追い切りは併せて終いを伸ばすという指示でしたが、併走する予定馬がモタれて離れてしまって。
ただ、アペルトゥーラ自身は自分の動きができたと思いますよ。
素軽くて小気味の良いフットワーク、大きく体も使えてましたし、最後まで集中できていたことはなによりです。
前走の韋駄天Sは斤量に泣いた面も強く、大きく負けたわけではありません。
前半はマイペースでいって、ゴール前でしっかりと伸びるというパターンで昨年のこの舞台で3連勝を成し遂げましたが、とにかく『追い出してからの反応』の一言に尽きるでしょう。
うまくスタートを決めて、スムーズにギアが変わってくれれば、最後のひと伸びにつながりますからね。
もちろん外枠が引けたら最高です。
実績十分でベストな条件。
早くから目標にしてきたので、ようやくここまできた感がありますよ。
年齢的にも正念場ですし、先頭で駆け抜けてくれたら。
好結果を期待しています。
(国枝栄調教師)


いよいよアペルトゥーラにとっては正念場!
ここはG1の舞台と同じ!前走の敗因もはっきりしているので、得意コースのこの舞台できっちり決めて欲しい!
アペルトゥーラが重賞を勝つチャンスはここしかない!
枠は外枠にはならず、中程でどうなのか?というところですが、スタート決めて最後前行く馬を全て抜き去ってくれ!
posted by じろう at 19:08| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

今週の出走馬7/21・22

7月21日
メルドオール
函館10R 横津岳特別・混 芝2600m 黛弘人騎手 57kg

先週は1コーナーから終始外々を走らされる展開。
そのロスが大きく、最後の直線で伸びを欠く結果に。
スローペースでしたし、1800mが忙しかったという印象はありませんので、もう少しやれても良かったのではないかと思ってしまいます。
勝ち馬との差が1秒もないだけに、余計に消化不良ですね。
さすがにここ2戦連続中1週と詰めて使ってきているのでイライラしている感を受けますが、コンディションそのものは至って良好ですので、連闘したいと思います。
黛ジョッキーもなんとか結果を残すため、工夫して騎乗してくれるはず。
前進を期待しています。
(加藤和宏調教師)


連闘です。
2600→1800→2600です。

★7/01(日)函館・3歳上500万下(芝2600m)黛弘人騎手 結果7着

「悪天候の中で良く頑張ってくれました。スタートを決めて、鞍上の黛ジョッキーも積極的なレース運び。納得の内容でした。中1週での出走、負担の掛かるあの重たい馬場での競馬でしたので、次走まで少々間隔を取ってあげましょう。見た目に大きなダメージはなさそうですが、さすがに疲労感はありますね。中2週で7/21(土)函館・横津岳特別(芝2600m)に向かいましょう」(加藤和宏調教師)< /span>

前々走後のコメントです。

言わば予定通りの今回の出走。しかし、先週に1800mを挟んで連闘です。
さすがに疲労感はありそうで、中2週の予定が、しつこいですが間に1800mをわざわざ挟んでの今回の出走です。
怪我なく無事に戻って来てください。
言いたいことは以上です。



7月22日
キャラメルフレンチ
函館6R 3歳上500万下・牝 ダ1000m 菊沢一樹騎手 53kg

18日(水) 函館競馬場 Wコース 単走で追い切りを消化。
気合を付ける程度に最後はやや強めで脚を伸ばしましたが、舌を縛って臨めば稽古でノドを気にする様子はありませんね。
滞在効果で馬体減りは見られず、落ち着いていて気配落ちも感じられません。
条件替わりとはいえ少しでも距離が短縮されるのは好都合ですし、ピッチ走法なので湿った馬場であればダート戦にも十分対応できると思っています。
あとは実戦でトップスピードに入った際、どれだけノドが影響してくるかでしょう。
(河内洋調教師)


う〜ん
喉が気になりますし、ダートもどうかな?と思いますが、現状芝1200m走っても好走のイメージが湧きませんので、この条件変わりで何とか新味が出れば。
一気に逃げ切れないものかな?厳しいなぁ。


posted by じろう at 12:26| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

今週の出走馬7/14・15

7月14日
メルドオール
函館12R 湯浜特別 芝1800m 黛弘人騎手 57kg

11日(水) 函館競馬場 Wコース 74.9-58.5-42.0-12.8 単走 ゴール前一杯
来週の7/21(土)函館・横津岳特別(芝2600m)を本線に考えていたところ、昨日の想定で湯浜特別、同日の臥牛山特別(芝2000m)ともに一桁の頭数。
この中間の飼い葉食いも良く、昨日の終い重点の追い切りも鞍上の指示通りにしっかりとした脚取りだったので、ギリギリまで臥牛山とメンバーを見比べ、与しやすいと思われる湯浜の方に投票しました。
斤量面の恩恵を受ける3歳馬4頭はもちろん不気味ですが、ここまで41戦のキャリアを誇ります。
芝1800mの持ち時計も上位。
メルドオール、黛ジョッキーのコンビで今季函館3戦目。
そろそろ結果が欲しいところですね。
(加藤和宏調教師)


来週の横津岳特別(芝2600m)を目標にしていたはずが、今週の出走となりました。
距離も2600m→1800mとまた短縮され、日程も前倒しといい方にでればそれでいいのですが、毎度行き当たりばったり感が半端なく・・・

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加藤調教師の最後のコメントの『そろそろ結果が欲しいところですね。』は何を目指しているのでしょうか?
勝利でしょうか?掲示板でしょうか?
引退までには一度でいいので勝って欲しいですが、今回は私は掲示板を目標に応援します!
鞍上が追い出し所を間違えなければ掲示板は期待出来るでしょう♪
がんばれ!最強の未勝利馬!!




7月15日
ソルパシオン
福島5R 2歳新馬 芝1800m 北村宏司騎手 54kg

11日(水) Wコース 86.9-70.8-55.3-40.6-13.1 馬ナリ
今週は予定通り軽めの調整。
実質半マイルからの追い切りで、直線は馬なりでサッと流しました。
1週前にビッシリ追い切ったことで心身共にピリッとしてきた印象。
何より、ここまで頓挫なく順調に調整を進めることができたのは大きいですね。
欲をいえばもう少し体力が欲しい気はするものの、今の時期の新馬としては時間を掛けてジックリ乗り込んできた甲斐もあって、初戦から動ける態勢は整ったと思います。
思いのほか頭数が増えてフルゲートになり、メンバーもある程度揃っただけに決して楽観はしていませんが、潜在能力と仕上がりの良さでどれだけやれるのか、私自身も楽しみにしています。
(中舘英二調教師)


いよいよじろう厩舎2歳馬の初陣です。
ノルマンディーの中央2歳馬としても土曜日のタイドオブハピネスに続いてのデビューです。
両馬ともにまずは無事に走り終えて欲しいですし、次に繋がる走りを見せてくれたら最高ですね。
私の出資馬のソルパシオンですが、ノルマンディーにしては珍しく頓挫もなく順調にデビューまで来れました。
調教もまずまずで水準並み?水準以上?のようで期待してデビューを迎えようとしています。
毎度の事ですが、何頭持ってもデビュー戦というのはワクワクするし、緊張します。
更にはこの世代の最初のデビューでもあり、この世代を占う意味でも非常に重要なレースとなりそうです。
比較的順調に、そしてノルマンディーとしては早期のデビューでもあり、ここで2頭がコケるとこの世代もかと15年世代を引きずることになりますので、勝てないまでも何とか恰好をつけて欲しいと思います。
さてソルパシオンのメンバーを見てみると、サンデーRのルーラーシップ産駒や金子さんのノヴェリスト産駒に仕上がりの早いウインのメイショウサムソン産駒等がおりますし、更には16頭立てのフルゲートとなりました。

鞍上は早々に北村宏司騎手を確保してくれており、期待感を持ってレースを見守る事が出来そうです。
まぁ走ってみないとわからないものですけどね〜(笑)
日曜日のレースをドキドキして待ちたいと思います。
がんばれ!ソルパシオン!!


posted by じろう at 14:44| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

今週の出走馬7/7・8

7月7日
キャラメルフレンチ
函館8R 3歳上500万下・牝 芝1200m 菊沢一樹騎手 53kg

4日(水) 函館競馬場 Wコース キリ-13.4 単走 強目
滞在が合うようで馬体減りは見られず、この中間も状態面に不安なく順調に調整できています。
キリの影響で正確には計測できませんでしたが、水曜日にウッドチップで4ハロンから55秒台、終い1ハロンだけやや強めの追い切りを単走で消化。
ノメって馬場を気にする場面はあったものの、ノドについては特に気にならなかったと乗り役から報告を受けています。
追い切り同様に舌を縛ってレースに臨む予定ですし、鞍上には今回テンから行けるだけ前へ行くよう指示を出すつもりです。
(河内洋調教師)


前走最下位からの巻き返しに期待です!
何が何でもハナを狙う作戦のようですが、また逆噴射にならなければいいなぁと。
成績は全くなので、過度な期待はせず暖かく見守りたいと思っています。
でもアッと言わせてくれてもいいんだよ。



ファントムメナス
中京12R 3歳上500万下・混 ダ1200m 鮫島克駿騎手 54kg

1日(日) 坂路コース 59.0-42.7-27.8-13.5 単走 馬ナリ
4日(水) 坂路コース 54.2-38.9-25.3-12.1 単走 馬ナリ
今週の中京も出走できるダート短距離戦が一鞍しか組まれておらず、登録が混み合ったものの、9節でギリギリ出走にこぎつけられました。
先週時点で仕上がりは良好でしたので、日曜日と水曜日の追い切りは馬ナリでおこないましたが、一週スライドした影響は感じられず、いい状態をキープ。
万全の態勢でレースを迎えられそうです。
まだこれが3戦目とキャリアが浅く、クラスが上がって古馬相手にもなるので強気にはなれませんが、調教の走りから初めての左回りは問題ないと見ています。
(安田隆行調教師)


相変わらず調教は動くようで楽しみです。
まだキャリアはこれで3戦目と、これからの馬ですが、ここでどのような走りを見せてくれるのか期待して見守りたいと思います。
今後に期待が持てる走りをしてくれれば最高です。
怪我だけには気を付けて欲しいですね。無事が一番!




7月8日
ブリリアントリリー
福島4R 3歳未勝利・混 芝2000m 田辺裕信騎手 54kg

4日(水) Wコース 68.3-52.7-39.0-13.3 馬ナリ
長目から3頭併せの真ん中に入れる形で追い切りを消化。
ブリンカーが効いている感じで最後まで集中して走れており、仕掛けてからもグンと反応の良さを見せてマズマズいい動きに映りましたよ。
一瞬の切れというより長く良い脚を使えるタイプなので、コーナー4つで直線の短い小回りコースは向いていると思います。
多頭数の競馬だと道中は揉まれる心配もありますし、週末はずっと雨予報のため、できるだけ前々で進めるよう鞍上には指示を伝えるつもり。
あとはなるべく内枠を引けるといいですね。
(栗田博憲調教師)


さぁここは勝たなければいけませんし、勝てると信じていますが、この天気で馬場が合うのかが心配です。
不安は馬場と休み明けですね。
しかし、鞍上は安心して任せられる田辺騎手なので、そこは満足です。
ここまで着実に進歩してきているので、もう決めましょう!
勝ってくれ!



リルティングインク
函館10R 立待岬特別・混 芝1200m 柴山雄一騎手 55kg

4日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンを単走で馬ナリに追い切りました。
一度レースを使っているため今週の追い切りは目一杯に負荷はかけていません。
霧によりはっきりとした計測はできていませんが、70-40くらいで終いは13.2秒の内容でまとめました。
滞在競馬自体は合うタイプと見ていますし、今年の小倉でも2戦目で前進が見られたように、一度使ったことにより良くなっているのが感じられます。
今後のレース選択を左右する大事な一戦。
本番までの日々はこちらで状態を上げて、当日は今回こそはの気持ちで柴山に託すだけです。
(清水英克調教師)


こちらも前走最下位からの巻き返しに期待です。
もっとやれていいはずなのですが、馬って難しいですね・・・。
鞍上は菜七子騎手が一番合うような気がするので、また乗って欲しいな。
柴山騎手頑張れ(笑)



ブラゾンドゥリス
中京11R プロキオンステークス ダ1400m 武藤雅騎手 56kg

1日(日) 坂路コース 54.6-40.3-26.5-13.0 馬ナリ
4日(水) 坂路コース 51.9-38.0-25.1-12.8 末一杯
最終追い切りはいつものように坂路コースでやりましたが、動きは良かったと思います。
騎乗した武藤も『フワッとするところがあるので終いはビッシリ追いましたが、乗りやすくてコントロール自在。具合もいいです』と好感触を掴んでくれました。
トレセンの中では気持ちが張っているせいか、この中間も夏バテの兆候は見られずに元気一杯の様子。
1200m戦でもハナへ行けるようなメンバーが揃った中、外枠ならばやはり積極的に前へ行くのがベターと考えますが、内枠を引いてしまった場合は腹を括って競馬する必要がありそうですね。
どちらにしても、なるべくキックバックを受けない位置で進めるよう鞍上には徹底させるつもりです。
ブラゾンにとってベスト条件と言える舞台ですし、ここで巻き返したいと思っています。
(尾形和幸調教師)


さぁ中央重賞取るぞ!
って流石にメンバーは強そうですね。
ここで2着以上で賞金加算をしてもらいたいところですが、なかなか厳しそうですね。
それでも私はいつも期待しています。
当日は家のテレビの前で応援していると思うので、思いっきり声を張り上げるような展開でお願いします。


posted by じろう at 20:49| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

今週の出走馬7/1

7月1日
ホウロクダマ
函館7R 3歳上500万下(ダ1000m・混) 藤岡康太騎手

27日(水) 函館競馬場 Wコース 69.1-52.8-39.0-13.6 単走 一杯
前走があの出遅れですから、ダメージといったダメージもなく、状態はいい意味で平行線をキープしています。
中1週ながら昨日も目一でしっかりとやりました。
度胸良く、最後までしっかりと追ってくれる藤岡康太ジョッキーを確保し投票、5分の4頭の抽選を突破できて一安心です。
前々でレースを進めれば自ずと活路は見い出せるはず。
前走の二の舞だけは踏みたくありませんね。
(中竹和也調教師)


ダート1000mでの出遅れは致命的ですので、今回はしっかりとスタート決めて2着に来てください。
ダート1000mがあり、滞在競馬で挑める大事な時期ですのでその辺りを理解したうえで騎乗、出走して欲しいですね。
何卒よろしくお願いします。
2着で!




メルドオール
函館9R 3歳上500万下(芝2600m) 黛弘人騎手

27日(水) 函館競馬場 Wコース 68.7-54.4-41.4-14.2 単走 一杯
前日の6/30(土)恵山特別(芝1800m)が10頭で、こちらが11頭立て。
駒ケ岳特別(6/16・函館芝2600m)の上位馬を含め少々骨っぽいメンバー構成ではあるものの、距離を重視して決定しました。
現状のメルドオールにとってはベターな選択だと思っています。
元気が有り余っている印象で、前走を使った上積みを感じますね。
距離延長で前走より競馬はしやすいはずで、スムーズなレース運びが可能でしょう。
今回は掲示板を死守したいところですね.
(加藤和宏調教師)



長距離戦は反対派でしたが、最近はむしろこちらの方がいいような気もしてきましたね。
ここで新境地を見出して欲しいものです。
中団に位につけて、直線ジリジリ伸びて来て2着で(笑)
いや!メルドオールは未勝利馬なので、やはり一度は勝利がみたいな!
でも勝ってしまったらそれはそれで引退が近づくなぁ〜

posted by じろう at 21:15| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

今週の出走馬6/23・24

6月23日
キャラメルフレンチ
函館7R 3歳上500万下・牝 芝1200m 吉田隼人騎手 55kg

20日(水) 函館競馬場 ダートコース 58.6-43.0-13.0 単走 馬ナリ
レース当該週のためそれほど負荷をかけてはいませんが、素軽い動きで追い切りの内容もマズマズ。
輸送で減った体は回復しており、今朝の計量で462kgありました。
前走は1000m戦で出負けしてしまって行くところ行くところが狭くなり、終始レースの流れに乗れていなかった印象。
ハナに行けるくらいのスピードは持っている馬なので、今度はしっかりと発馬を決めたいですね。
前々で競馬ができれば一変してもおかしくないはずですよ。
(河内洋調教師)


前走の鬱憤を晴らすような走りを見たいですが、デビュー勝ちからはなかなか成績が伴わないのが・・・。
まだまだやってくれると思っていますし、やってくれないと困るのですが、どうでしょうかね。
上手く先行して粘りこんでくれればやってくれるのではないかな。



ジャストフォーユー
東京10R 八ヶ岳特別・混ハンデ 芝1800m 江田照男騎手 53kg

20日(水) Pコース 67.0-50.8-37.0-11.8 単走 ゴール前仕掛け
ハンデは前走から据え置きの53kg。
登録頭数が13頭でしたし、こればっかりは致し方のないところでしょう。
2週続けて江田ジョッキーに追い切ってもらいましたが、『障害戦の経験も功を奏しているのか、昨年と比べて操作性が格段に良くなって、乗りやすいですよ』とのこと。
9頭立てという手頃な頭数で確定しましたし、まず忙しい競馬にはならないでしょう。
入れ替わり立ち替わりで揉まれることもなく、スムーズに運べると思います。
最後まで心のスタミナが持ってくれれば。
なんとかしたいですね。
(粕谷昌央調教師)


9頭立てという最高の舞台が整いました。
1頭交わせばというか逃げて交わされるのが7頭に留まればという状態。
上手く気持ちよく逃げれれば、意外ともっと上位争いも可能?と淡い期待しています。
今回は鞍上が魅力的です。





6月24日
リルティングインク
函館8R 3歳上500万下 芝1200m 柴山雄一騎手 55kg

17日(日) 函館競馬場 Wコース 73.0-57.0-41.8-13.9 単走 馬ナリ
20日(水) Wコース 71.0-55.6-40.9-13.4 単走 ゴール前仕掛け
函館に着いて環境が変わったのは感じ取っていましたが、今まで色んな所に行って競馬をしていますからね。
そのあたりは自分の中で上手く消化できているようです。
週末、水曜と柴山にしっかり稽古をつけてもらい、『いい動きでしたよ』との報告を受けています。
小倉でも上手く乗ってくれましたし、本人もいいイメージを持って乗ってくれるはずですよ。
(清水英克調教師)


想定段階ではキャラメルフレンチとの対決かと思いましたが、リルティングインクがこちらにまわり、直接対決は回避となりました。
そろそろ引退時期も迫ってきて、3勝目が欲しいところ。
勝って上のクラスは厳しそうだから2着でもいいです♪

posted by じろう at 08:38| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

今週の出走馬6/16・17

6月16日
ホウロクダマ
函館7R 3歳上500万下 ダ1000m 三津谷隼人騎手 54kg

13日(水) 函館競馬場 Wコース 54.2-40.2-13.4 単走 一杯
無事10日(日)に函館競馬場に到着し、昨日も順調に追い切りを消化。
すこぶる体調が良さそうだったので、目一でやっています。
想定の段階では絶望的な状況でしたが、7分の2で抽選を突破、運良く出走に漕ぎ着けることができました。
降級初戦ですし、これまで2勝を挙げている実績のある5ハロン戦、減量の恩恵という後押しもありますので、期待して送り出したいと思います。
(中竹和也調教師)


激戦の抽選を潜り抜け、見事出走にこぎつけました。
降級初戦となりますし、メンバーもなかなかに良い感じ(笑)になりました。
上のクラスでは厳しいので、ここは上手く上位争いを演じて、地味に稼いでくれることを期待します。希望を言えば2着が最高ですかね。
この北海道開催で一杯稼いでくれると助かります。





6月17日
メルドオール
函館9R 3歳上500万下・混 芝2000m 黛弘人騎手 57kg

10日(日) 函館競馬場 Wコース 42.8-13.5 単走 馬ナリ
13日(水) Wコース 73.6-57.7-42.8-13.4 単走 ゴール前仕掛け
昨日の追い切りは黛ジョッキーに跨ってもらい、テンはゆっくり入り終いを伸ばす感じで。
ジョッキーの指示通りに動けていますので、鞍上とのコンタクトは大丈夫のようですね。
駒ケ岳特別(芝2600m)との両睨みでしたが、メンバーを考慮し2000mに投票しました。
これまで40戦近いキャリアを誇りながら、北海道シリーズは初めてというのは意外ですが、逆に洋芝への適性次第で大きな変わり身が見込めるはず。
楽しみにしています。
(加藤和宏調教師)


洋芝適性が鍵ですかね。
いつになったら初勝利となるのか!?というところですが、このまま未勝利でどこまで稼げるのかというのも見ものです(笑)
これもノルマンディーだからこそですね。
普通のクラブなら既に引退している成績です。
ここまで来たらトコトン走りましょう!

posted by じろう at 09:15| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする