ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年01月26日

今週の出走馬1/28

1月28日
ブラックジェイド
中京6R 4歳上500万下 ダ1800m 横山武史騎手 53kg

24日(水) CWコース 80.6-65.2-50.9-37.8-12.2 一杯
久々の実戦を一度叩いて型通りに良化を示し、今週の追い切りは見ているこちら側も納得のいく動き。
反応や伸びの鋭さが前走時とはまるで違いましたよ。
このデキなら好勝負を期待できるはずですし、番組についてはより良い結果となるよう吟味して投票させてもらいました。
競馬ですから前走のように絡まれることもあるでしょうが、他馬を気にせず積極果敢なブラックの走りをしてくれればと思います。
(昆貢調教師)


昆先生はダートに拘るようですね。
色々な意見はあると思いますが、私は先生の判断を支持します。
これからも芝は試せますから!今はダートなのでしょう!
休養明けの前走はショックな敗戦で初の掲示板を外す走りでしたが、今回は調子も上げ勝ち負け必至でしょう。
先生のコメントにあるように競馬なので何があるかはわかりませんが、実力通り走れば結果はついてくるでしょう。
私に今年初勝利を下さい!



ブラゾンドゥリス
東京11R 根岸ステークス ダ1400m 丹内祐次騎手 57kg

21日(日) 坂路コース 54.4-40.4-26.6-13.5 馬ナリ
24日(水) 坂路コース 52.7-39.3-26.4-13.2 一杯
雪の影響で馬場状態がどうかと心配していましたが、問題なくいつも通りの追い切りができたと思います。
ラスト1ハロンが思いのほか渋かったものの、時計を要する馬場で52秒台の時計なら上々。
ぶっこ抜きで切れるタイプではないので、稽古の動きはあんなものでしょう。
年明けに帰厩してから週二回キッチリと時計を消化してきて、仕上がりや状態面に関しての不安はまったくありません。
前走で敗れたアキノクレッセントとの斤量差も今回は1kgと縮まりますし、砂を被らずにスムーズな競馬ができれば、このメンバー相手でも十分勝負になるはず。
ここは一発狙っていきたいですね。
(尾形和幸調教師)


さぁ時は来た!
中央重賞初制覇のチャンスです。って決して有力馬としての出走ではありませんが、勝ってもおかしくないよね?とさえ思えてきました(笑)
枠が本日発表され、3枠3番と内枠になりました・・・。
出資者なら皆が外枠を希望していたと思いますし、皆さんの落胆の様子が伺いしれます。
それでも内枠でも砂被っても今回は案外やれるのではないかと思っている私は楽観的過ぎるのでしょうか?
もしここを勝てばフェブラリーSに向かうのでしょうが、今後の事も考えて2着以内で書金加算を果たして欲しいです。
頼むぞ!丹内ジョッキー!!


posted by じろう at 12:56| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

今週の出走馬1/21

1月21日
ホウロクダマ
中京6R 4歳上500万下 ダ1200m 富田暁騎手 53kg

13日(土) 坂路コース 55.1-39.7-25.6-13.0 単走 馬ナリ
17日(水) 坂路コース 53.8-39.3-25.5-13.0 単走 一杯
昨日の追い切りで最終的に今週の出走をジャッジしようと考えていた。
ダイナミックなフットワークで躍動感のある動き、そのうえ時計も上々。
この内容ならば10日競馬になるが、自身の力はしっかりと出せると思う。
前走は体調が本物ではなく、福島までの輸送で大幅に体重を減らしてしまったが、今回は近場。
鞍上も2度目ですし、次の小倉につながる競馬が出来れば言うことなしですね。
(中竹和也調教師)


こんな言い方したら大変失礼ですが、相手に恵まれました。
当然他陣営からしても本馬もそう思われる1頭ですが(笑)
10日競馬も今回もまた戻ってすぐの競馬になりますが、本番は先生のコメントにあるように小倉開催ですから、ここを叩いての次が勝負です。
その為には、この1戦で権利取りすることが命題です。
このメンバーなら何とかしてもらわないといけないですね。



ブリリアントリリー
中山6R 3歳新馬 芝1600m 柴山雄一騎手 54kg

17日(水) Wコース 54.8-40.2-12.6 単走 一杯
単走ながら残り1Fで気合をつけると、ゴールまでしっかりと脚を伸ばしてフィニッシュ。
先週でも使えるくらいの状態にあったので、仕上がりに関しては問題ない。
まだ自分からハミを取ってという感じでなく、促されて仕方なしに動くといった具合だが、良い捉え方をすれば距離持ちしてくれそうなタイプ。
甘やかさずビシバシ追ってくれるタイプの鞍上もこの馬に合っていると思う。
どんな走りを見せてくれるのか楽しみにしている。
(栗田博憲調教師)


私の出資した15年産6頭中4頭目のデビュー戦です。
ここまでデビューした馬の最高着順はフライオールデイズの6着。後は二桁着順…
ここは期待の走りを見せて欲しいところですが、栗田博憲先生は私自身初ですし、コメントの内容からも自身の程度がわかりません。
相手関係を見てもデビュー戦なので力関係は走ってみないと分からないですが、ざっと見まわしたところディープインパクト産駒が2頭、ロードカナロア産駒が3頭、ハーツクライ産駒が本馬を含め2頭、キングカメハメハ産駒が1頭となかなか手ごわそう。
更には生産者で見ると社台ファーム生産が3頭、ノーザンファーム生産が2頭、他には下河辺牧場生産やノースヒルズ生産馬等がいます。
これはなかなか苦戦しそうですが、果たしてどのようなレースを見せてくれるのか楽しみでもあり、不安でもあります。
一定の能力はあるはずなので、流石に二桁着順となることのないようにとは思っています。
まずは怪我なくレースを終えてもらう事が一番ですが。




シシオウ
京都8R 4歳上500万下 芝2000m 川田将雅騎手 56kg

前走時よりも状態面が上向いていましたので、今回はもっと粘りある走りを期待していたのだが…前半ハミを噛んで力んでしまったため、直線で伸びを欠く結果に。
ゴールした後すぐに息が入っていたし、まったく走りきれていない印象。
ダメージはなく、気配も馬体も変わらず維持できているため、今週連闘で臨む判断をさせてもらった。
小倉での新馬戦、シシオウが勝ち上がった中京の走りを分析すると、テンにそれほど無理はさせず自然な流れで先行できている。
道中で力むような場面もなく、脚を溜めて直線を迎えられていた。
切れ味を身上とするタイプには映らないが、あえて今回は位置を取りに行かず出たなりの競馬を試してみましょう。
レース勘さえ戻れば、まだまだ上を目指せるはず。
叩いての前進、変わり身を期待している。
(斉藤崇史調教師)


前走のがっかりな大敗からの連闘です。
正直、京都コースは合わないような気がしますが、今回は出たなりの競馬を試してみるとのことです。
馬体もまだ重い感じでしたので、絞れていればいいなぁと思っています。
このクラスでやれない馬ではないと思っているし、もっと上でやってくれるものと思って出資したので、色々試して徐々にでもいいので上昇していってもらえればと思います。
どういう競馬になるのか楽しみです。

posted by じろう at 21:25| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

今週の出走馬1/14

1月14日
ジャスパーゲラン
京都4R 3歳新馬 ダ1800m 池添謙一騎手 56kg

7日(日) 坂路コース 55.8-40.3-25.6-12.4 一杯
10日(水) 坂路コース 55.7-40.6-26.3-12.6 一杯
日曜日の追い切りは予定していたよりも時計が速くなり、反対に水曜日は予定よりもやや遅くなったが、この日は岡田騎手に跨ってもらい、終い1ハロンをビッシリやった。
前走2着馬相手によく動けていたし、鞍上の評価も上々。
内容が良かったことから、今週デビューさせることにした。
どこに出走させるかレース選択に悩みましたが、発馬が速いことから13日(土)京都・3歳新馬(ダ1400m・混)に登録をおこなったところ除外。
ただ、距離が延びても良さそうなことから、14日(日)京都・3歳新馬(ダ1800)に再投票をおこない、出走が確定しました。
追い切りは坂路主体ですが、CWコースでの調教でもこれといったクセはないですし、気性的にも大人しい馬。
ジョッキーも乗りやすいと思います。
池添騎手を背に初戦からいい競馬を見せてくれるのではないかと期待しています。
(高野友和調教師)


除外狙いの投票かと思いきや、除外後の再投票で明日デビューとなりました。
いきなりのタイプではなさそうですが、それでもそれなりの恰好はつけてくれないと困る馬です。
距離も1400mから1800mに変更となり、この距離をこなせるようだと先々楽しめますので、その辺りも注目です。
鞍上も池添騎手で期待感もありますので、上手く導いてもらいたいと思います。
15年産はじろう厩舎3頭目のデビューとなります。
いつでもデビュー戦は特別な思いで見守ることになり緊張します。
がんばれ!ジャスパーゲラン!


シシオウ
京都7R 4歳上500万下 芝1800m 幸英明騎手 56kg

8日(月) CWコース 72.2-56.6-41.3-12.9 単走 馬ナリ
11日(木) CWコース 82.7-66.5-52.2-38.4-11.9 稍一杯
CWコースで6ハロン82秒台はほぼ自己ベストの時計。
それも余力がまだ感じられる中でマークしたものですので、内容は評価に値すると思います。
放牧先でも休まず乗り込んでもらいましたし、一度使って緩さがだいぶ解消されてきた印象。
シシオウ自身まだ完成途上ではあるものの、ベストと思える芝中距離戦をこの状態でどこまで戦えるか楽しみ。
鞍上も今朝の追い切りで好感触を持ってくれていますので、あれこれとは指示せずに馬の力を引き出す騎乗を期待しています。
(斉藤崇史調教師)


調教では好時計も出て態勢が整いました。
これなら前走みたいなことはないでしょう!距離も短縮したのでここは好位から直線抜け出し粘り切るレースを見せてくれるような気がします。
血統は地味ですが、結構やってくれると思っている馬なのでこのクラスは簡単にクリアして欲しいですね。


ブラックジェイド
中京9R 4歳上500万下 ダ1900m 古川吉洋騎手 56kg

7日(日) 坂路コース 57.9-41.7-26.6-12.6 単走 馬ナリ
11日(木)CWコース 81.0-66.1-52.0-38.9-12.4 一杯
昨春に東京で2着した頃の絶好調と言える状態には及ばないものの、ここまでジックリと仕上げて悪くないデキで臨めます。
帰厩当初は馬もしんどかったようで、稽古で右へ右へとモタれる面が目につきましたが、そういったところも徐々に解消されてきましたし、これまでのレースぶりから、実戦でのブラックは左回りのほうが得意なサウスポータイプにも感じられる。
相手関係があるので強気なコメントこそ控えますが、久々でも500万クラスなら勝ち負けを期待したいですね。
(昆貢調教師)


休養からの復帰戦です。
こちらも当然ながらシシオウ同様このクラスでウロウロしていては困る馬ですので、いきなりから期待せざるを得ません。
牧雄氏もずっと本来は芝向きと言っておられますが、ダートも決して悪くないですし、このコースは合うと思っています。
ここはアッサリ通過して欲しいところです。
本来なら現地観戦したかったところですが、予定があり断念しました。
行けばよかったと後悔させられる結果を望んでいます。

posted by じろう at 10:34| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

今週の出走馬12/23・24

12月23日
リルティングインク
中山12R 3歳上500万下・混 芝1200m 藤田菜七子騎手 52kg

20日(水) Wコース 52.1-37.2-12.1 単走 一杯
昨日は力のいる馬場だったのでリルティングインクには不向きかと懸念したものの、こちらが思っていた以上によく動きましたよ。
前走からここまで一度外厩に出ていて、その影響もあってか冬毛が出て見た目は良くないかもしれませんが、動き含め状態は悪くはありません。
今回の中山開催では芝1200m戦がこの1つだけだったため7節でもどうかと心配していたので、まずは無事に出走が叶い安心しました。
欲をいえば内枠がほしいですが、いずれにしろスタートを決めてスムーズに流れに乗りたいところです。
(清水英克調教師)


ここは菜七子騎手とのコンビ復活で好走期待したいところ。
近走の着順こそ悪いものの、内容はそこまで悪くない!
中山の坂がどうかは不安はあるが、そこをこなせれば勝利も見えてくる?
最低でも掲示板は確保して欲しいところ。
頼むよ!菜七子!




12月24日
ブラゾンドゥリス
阪神12R ギャラクシーステークス・混ハンデ ダ1400m 丹内祐次騎手 57kg

17日(日) 坂路コース 56.7-40.7-26.3-12.7 馬ナリ
20日(水) 坂路コース 53.3-39.5-26.2-13.0 一杯
稽古の動きはもちろんのこと、中間も非常に活気があって気配の良さを感じさせる。
冬場のブラゾンはやはり安定しているし、叩き3走目の今回が一番いい状態ではないでしょうか。
変にイレ込んだりするタイプではないので、阪神への輸送も特に心配はしていません。
斤量58kgを背負った際は、いつも出足(加速)が若干鈍っている印象もありますので、前走より1kgでも軽い斤量で走れるのは好都合。
骨っぽいメンバーたち相手でも、派遣の丹内に終いまでビシッと追ってもらって、ここは決めたいと期待しています。
(尾形和幸調教師)


今年最後のレースになるのかな?
締めくくりはやはりこの馬ブラゾンドゥリス!
勝ちから遠ざかっているのでそろそろ勝つところが見たいぞ!
今年最後?のレースを勝利で飾ろう!
posted by じろう at 10:32| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

今週の出走馬12/16・17

12月16日
アペルトゥーラ
阪神11R タンザナイトステークス・混ハンデ 芝1200m 福永祐一騎手 56kg

10日(日) 南Dコース 40.0-12.8 単走 馬ナリ
13日(水) Wコース 52.6-37.6-12.9 単走 馬ナリ
それほど強い負荷をかけずに調整したほうがレースで力を発揮するタイプ。
その点はこれまでとスタイルを変えずに中間も調整してきましたよ。
もちろん相手関係やトップハンデも気にはなるが、今後の路線を決めていくうえで、アペル自身がどう成長して立ち回れるかが今回の見どころ。
最終追いの動きも良かったですし、あとは右回りとコーナーのある競馬を克服できるかどうかだけ。
その不安も杞憂に終わる結果を期待しています。
(国枝栄調教師)


千直競馬で3連勝と勢いに乗るアペルトゥーラ!
千直の適性が抜群にいい為なのか?本格化によるものなのか?このレース結果で判明する緊張の一戦。
私の予想は…
おそらく本格化!
コーナーや距離も無難にこなしてくれるものと期待しています。
さぁここを勝って来年は重賞戦線へ殴り込みだ〜!



12月17日
メルドオール
中京9R 3歳上500万下 芝2200m 鮫島克駿騎手 56kg

13日(水) Cコース 71.5-56.9-42.7-14.7 単走 馬ナリ
16日(土)の芝1600m戦を本線にして吉原寛人騎手をおさえていたのだが、残念ながら出走間隔が足りず。
そこで芝2000mの高山特別と芝2200m戦を両睨み。
結果、与しやすいメンバー構成で、そのうえ今年1月に6着の実績を持つ芝2200mに投票した。
前走の浦和では無難にいったものの、依然ゲートに不安を抱えており、スタート地点が4コーナー奥のポケットということも判断材料の一つ。
鞍上は1kg減の恩恵があり、中京芝中距離戦で好成績を挙げている鮫島克駿騎手。
11月初旬から在厩調整で緩めていないし、先週で仕上がっているので、追い切りはこれで十分。
なんとか入着を遂げ次につなげたい、その一心です。
(加藤和宏調教師)


う〜ん…
16日(土)の芝1600m戦に出たかったです。
距離は少し長いような気もしますが、もうそうも言ってられない状況・立場ですのでここは一世一代の大駆けを見せて欲しい。
大敗するようなら今度こそ『引退』の二文字が…。
がんばれ!メルドオール!!
posted by じろう at 22:41| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

今週の出走馬12/10

12月10日
アナザートゥルース
中山8R 3歳上1000万下 ダ1800m 大野拓弥騎手 56kg

3日(日) 坂路コース 57.5-41.8-26.3-12.6 馬ナリ
6日(水) Wコース 86.1-70.6 - 55.3-40.9-13.9 馬ナリ
昨日の追い切りで中身は出来上がったと思うが、なんだかハマりが悪いんですよね。
時計はそれなりに出るのだが、ガツンというものがないというか、ボケてるというか。
日替わりでダートコースに入れたり、ピリっとさせようとしているのですが…。
半年のブランクの影響でしょうか。
精神面の問題なので、デビュー戦のように本番でアッサリも考えられますし、チークピーシズを装着して、レースに集中させるようにしてみます。
ここをスンナリ通過してくれるようだと、今後が非常に楽しみですよ。
まずはどれだけこの半年で肉体的にも精神的にも成長したかを見てみましょう。
(高木登調教師)


去勢後の長期休養明けの一戦です。
牧雄氏も高木先生も本格化は古馬になってからの血統で、まだまだ完成は先ですが、ここで形になるようなら今後がとても楽しみになりますね。
父のアイルハヴアナザーがどう出るのか不安は若干ありますが、間違いなく走ってくる血統ですから長い目では楽しみです。
高木先生のコメントからもまだチグハグ感が感じられますが、楽しみに当日を待ちたいと思います。

posted by じろう at 15:49| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

今週の出走馬12/2

12月2日
ローズパラディン
阪神6R 2歳新馬・混 ダ1400m 松山弘平騎手 55kg

29日(水) 坂路コース 54.8-40.9-28.0-14.7 一杯
昨日の追い切りもこれまで通り坂路で。
終いの時計があまりにも掛かってしまったので、鞍上に聞いたところ『テンの入りが良かったので、途中から強めに仕掛けたら失速気味に。喉が気になります』とのことでした。
まだ少し太めということもありますし、成長途上の影響でしょうか。
3日(日)の中山ダ1800m戦を視野に入れていましたが、喉の件を考慮し距離を短縮して阪神ダ1400m戦に投票しました。
正直なところ、期待と不安は半々。
ですが、追い切り本数は少ないものの、普段の乗り込み量は自厩舎の通常メニューで調整してきました。
まずは今の状態でどこまでやれるのか、ここを使ってどのくらい変わってくるのか、しっかり見極めたいですね」
(小西一男調教師)


2歳馬の出資馬2頭目のデビュー戦です。
日曜日中山の予定が土曜日阪神に変わり驚きました!

ここまでのノルマンディーの2歳馬の散々な結果を覆すような結果を期待したいところですが、流石にあの調教内容では無理がありますね。
ここは1回使って見ての判断ですかね?
喉が心配ですが、若駒特有のものでしょうか?それならいいのですが。
まぁ青草で内臓脂肪も沢山ついているでしょうから、使いながら10戦目で勝ち上がるイメージで行きましょう!
とは言ってもやはり可愛い愛馬のデビュー戦は緊張します。

posted by じろう at 20:18| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

今週の出走馬11/21

11月21日
メルドオール
浦和 ・マルチフェア特別(地方交流・ダ1400m)藤田菜七子騎手

15日(水) Cコース 55.0-40.8-13.9 単走 馬ナリ
今週(18・19日)の福島開催での出走という選択肢もあったなかで、浦和の地方交流戦に決めさせていただきました。
昨年3月の園田以来のダートでの実戦という不安がないと言えば嘘になりますが、ここをキッカケに変わり身を求めたいというのが本心です。
地元の登録馬には骨っぽいメンバーがいるものの、中央勢は手薄。
鞍上は減量を生かせる藤田騎手。
明日、最終追い切りをおこなう予定にしており、精度を高めた仕上げで臨めるでしょう。
(加藤和宏調教師)


久々のダート戦になりました。
どう出るかは走ってみないとわかりませんが、ここ最近の凡走をみていると何かきっかけというかショックを与えないと変わらない気がします。
ここは楽しみな一戦となりそうです。何かきっかけを掴んで欲しいですね。
早く中央初勝利を見たいですね。
そろそろ期限が迫って来ています。勝利をお願いします。
任せたぞ!菜七子騎手!

posted by じろう at 23:16| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

今週の出走馬11/18・19

11月18日
ホウロクダマ
福島6R 3歳上500万下 ダ1150m 富田暁騎手 53kg

12日(日) 坂路コース 60.2-42.9-27.5-13.6 単走 馬ナリ
15日(水) 坂路コース 55.0-40.1-25.8-13.0 単走 一杯
この中間の調整過程はいつものパターンで。
テンはゆっくり入り、終い2Fから仕掛けました。
ストライドは本来のもので伸びも良好。
先週より体調が回復し、コンディションは大幅に良化しているね。
昨日の動きからも出走態勢にあると判断した。
当初の予定通り福島ダ1150m戦に向かいましょう。
鞍上には3kgの減量を生かせる富田騎手を指名した。
引き続き喉のステージの進行との戦いもあるが、まずは目の前のレースに全力投球です。
(中竹和也調教師)


出走出来ないのかと思いきや無事出走となりました。
条件はいいと思うのでここは何とか恰好をつけてほしいところ。
常に喉の問題がつきまとので、毎回が勝負ですね。頑張って走ってほしい!



11月19日
シシオウ
京都7R 3歳上500万下 芝2400m 川田将雅騎手 55kg

週末までの素軽さが最終追い切りでは見られず、手前をちゃんと替えているものの、正直グッとくるような反応がありませんでした。
そのため来週以降にスライドも考えたのだが、今朝のキャンターではいつものシシオウで前向きさがあり、追えばどこまででも伸びていく感触だったので、予定通り出走させる判断に踏み切った。
獣医チェック(レースが半年ぶりのため出走診断)を受けても、脚元を含め不安な点は何も見つかりませんでしたし、まだトモや筋肉に緩さを残しているため、追い切り時は滑るような馬場が走りに影響したのだと思う。
久々の実戦で2400mは厳しい条件だけに、息持ちするかはやってみなければ分かりませんが、ここでも能力上位の存在と見ていますので期待しています。
(斉藤崇史調教師)


久々に戻ってきました。
将来的にはローカル重賞に出走している事が目標の馬なので、久々も好走を期待♪
いや!現地応援の予定なので勝ってもらいたいです。
現地に行ければシシオウを見るのは初めてなのでとても楽しみです。
問題は息が持つのか?ですね。
無様なレースにはならないと思っているので、期待して見守りたいですね。
口取りしたいな!


ブラゾンドゥリス
福島11R 福島民友カップ ダ1700m 丹内祐次騎手 58kg

パトロールを繰り返し見ても不利があったわけでなく、最後は高脚を使って走るのを自らやめてしまっている。
何でしょうかねぇ…やはり久々の実戦が影響したのでしょうか。
走り切っていないため、レース後のダメージや疲れはまったく見られませんし、昨年同様に連闘で行かせてください。
あとは58kgという斤量面だけがどう出るかで、いつも通りに番手で進めるブラゾンの競馬が出来れば巻き返せるはずです。
(尾形和幸調教師)


先週のショックな敗戦から連闘です。昨年と同じパターンですね。
ここは鬱憤を晴らしてほしいですね。
ここで無様なレースをするようではこの先が心配になりますので、頼みますよ!ということです。
最近はついていけない状況もる中でかえってこの距離は合うかもしれませんね。
丹内騎手にはしっかりと騎乗してほしいですね。
京都の地から精一杯応援します。

posted by じろう at 00:22| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

今週の出走馬11/11

11月11日
ブラゾンドゥリス
東京11R 武蔵野ステークス ダ1600m 内田博幸騎手 57kg

5日(日) 坂路コース 58.3-42.9-28.1-13.9 単走 馬ナリ
8日(水) 坂路コース 52.4-39.0-26.1-13.2 強目
レースから逆算して約一ヶ月半、丹念にしっかりと乗り込ませてもらった。
どちらかといえば、ブラゾンはダート馬にありがちな硬さのある馬だが、今回は跨っていても今までにないくらい柔らかみが感じられた。
この感じなら1800mくらいまでこなせるのではというイメージ。
ただ、その反面でまだトモに若干ユルさを感じさせるので、今回はそれがどう出るかでしょうね。
最終追いに跨ったウッチーも好感触を掴んでくれたようだし、夏負けが尾を引いた昨年の今時期より状態が上なのは間違いない。
強敵メンバーが揃った印象でも、先行を主張する馬が少なそうな点は幸い。
スムーズな競馬ができればここでも差はないはずなので、できれば外枠を引きたいですね。
(尾形和幸調教師)



中央の重賞初制覇に向けて1年振りの挑戦です!
戦前の情報では一向に有力馬として取り上げられていません。なめられたものですね。
しかし、週の半ばにロジータが死亡(昨年の12月)していたというニュースが流れると、にわかにブラゾンドゥリスの名があちらこちらで見るようになりました。
そうロジータはブラゾンドゥリスの曾祖母なのです。
名前の由来もロジータからの連想なのです。
妙な形で注目される事になりましたが、是非とも勝ってその名をまだ知らない中央のファンや地方のファンに轟かせて欲しい!
今回1年振りでの中央重賞挑戦になる訳ですが、人気がない理由としては昨年の同レース12着敗退や休み前の2レースが5,6着と精細を欠いたものによるものと思われます。
更には今回が休み明けで、相手も実績馬揃いですし、それは人気にはなりにくいでしょう。
しかし、我々出資者にとってはかなり期待しているレースのはず。目標であるフェブラリーS出走を叶える為には賞金加算が必須なわけで、最低でも2着に入って賞金を上乗せしたいところ。
昨年の12着敗退にも明確な理由がある訳で、今回好走してもおかしくない理由がある訳であります。

まずは昨年の同レース敗退の原因は、
昨年は夏負けしておりそこから立ち上げたため、本調子ではなかった。
更には2枠4番と苦手な内枠であった。
雨の影響で重馬場となりスピード決着となった。
これらのマイナス要素が重なれば大敗も致し方のないところ。

それに比べて今回の過程としては、
5月27日の欅S後に夏休みに入り、北海道でたっぷり青草食べて静養した。
ここ目標に約1ヶ月半前に帰厩。
天気は今のところ雨は降らなさそうで昨年みたいな事はないだろう。
枠はまだわからないから極端な内枠でなければ好走出来るものと思っています。
さぁどういう結果になるのか楽しみに当日のレースを待ちたいと思います。

頑張れ!ブラゾン!

posted by じろう at 20:24| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

今週の出走馬11/4

11月04日
リルティングインク
福島6R 3歳上500万下・牝 芝1200m 菱田裕二騎手 55kg

1日(水) Wコース 54.9-40.7-13.3 単走 馬ナリ
福島への輸送も考慮して今日の追い切りはさらっと程度でまとめている。
それでも良い状態に仕上げられたと感じるだけの動きは見せてくれている。
今週末は芝1200m戦が3つ組まれており、相手関係を見極めた上で牝馬限定戦に向かうことにした。
ゴツい牡馬たちに囲まれてのレースより走りやすいのもありますしね。
鞍上は相性が良く、斤量の恩恵もある藤田菜七子騎手を予定していたが、騎乗停止となったため今回は菱田騎手にお願いした。
以前うちの厩舎の馬に騎乗した時も一生懸命乗ってくれた印象が強くありますし、今年の福島開催での芝1200m戦の成績も優秀ですから、上手いこと導いてもらいましょう。
(清水英克調教師)


メンバー構成も敵わない強敵もいなさそうで、上手く立ち回れればチャンスはありそう♪
最近はリズムに乗れていないので、ここで何とか格好は付けて欲しい。一度勝っているクラスなのだから。
もう1,2勝して繁殖入りして欲しいので頼みますね〜

posted by じろう at 20:39| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

今週の出走馬10/28・29

10月28日
キャラメルフレンチ
新潟12R 飛翔特別・混 芝1000m 藤田菜七子騎手 53kg

22日(日) Wコース 57.7-41.1-12.9 単走 馬ナリ
25日(水) 坂路コース 56.1-40.7-26.4-13.1 単走 強目
トレセンでの生活が長い中でも、飼い葉食いは安定していて450kg台を維持。
いい意味で平行線の状態で、さすがに上向きとまではいかないまでも、馬体の張りや毛ヅヤ、稽古の動きとどれをとってもデキ落ちは感じられない。
菜七子騎手も前走の騎乗で癖は掴んでいるはず。
特別戦で減量による斤量の恩恵はないが、人馬ともに得意としている条件なのでここは力の入る一戦。
持ち前のスピードを如何なく発揮してもらいたいですね。
(尾形和幸調教師)


何とか千直に出られることになりホッとしています。
このレースにはノルマンディー馬が他に2頭(ソルオリーヴァ、シラーグランツ)出ていてノルマンディー3頭体制で挑みます。
残念ながらキャラメルフレンチは内枠になってしまいましたが、鞍上には菜七子騎手を確保して必勝態勢で挑みます。
しかし、メンバーもソコソコ揃った感じで、勝ち負け期待も厳しい戦いになりそうです。
ここはこのコース得意の鞍上に任せるだけですね。
ここで好走してくれないと先が厳しいので不安もありながらも期待感一杯で応援します!



10月29日
アペルトゥーラ
新潟11R ルミエールオータムダッシュ・混 芝1000m 石橋脩騎手 56kg

22日(日) Wコース 54.2-39.2-12.8 単走 馬ナリ
25日(水) Wコース 53.4-37.8-12.4 単走 馬ナリ
気がいいタイプで、本数はそれほど重ねなくても力を出せるタイプ。
動きも徐々に柔らかみが感じられるようになってきたし、デキは悪くない。
週末の馬場状態が少し気にかかるが、新潟は今のところ晴れマーク。
ここ2戦の直線競馬で、枠に左右されていないレース内容も心強い。
流れに乗りつつ脚を溜められれば、今回も終い鋭く伸びてきてくれるはず。
(国枝栄調教師)


さぁ3連勝目指してアペルトゥーラの登場です!
天気は何とか持ちそうと思っていたら雨マークが付いてきました。アペルにとっては雨が味方するのかどうなのか私自身はっきりわかりません。
どちらにしてもここは勝ち負けしてもらいたいですね。来年への更なる飛躍に向けて弾みを付けましょう!
引退が相次ぐ中、アペルトゥーラには頑張ってもらわないといけないのです。
じろう厩舎の長男として、ブラゾンドゥリスと共に引っ張っていってもらわなければ!

posted by じろう at 21:12| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

今週の出走馬10/22

10月22日
マグレブ
新潟12R 鳥屋野特別 芝1200m 黛弘人騎手 57kg

15日(日) 坂路コース 53.8-38.7-25.4-13.1 単走 馬ナリ
18日(水) 坂路コース 53.6-39.9-26.8-14.0 単走 馬ナリ
来週28日(土)新潟・飛翔特別(芝1000m)まで待機する選択肢もあったが、先週の稲光特別と今週の22日(日)牝馬限定戦の状況を考慮し、今週の特別戦に投票した。
結果、頭数割れしているし、そのうえ紛れがありそうな面子。
前走に引き続きブリンカーを装着し、本番に臨みます。
中3週でハードな追い切り4本を消化するなど、以前にも増して攻めて造ってきた。
これまでの結果を踏まえると今回が試金石の一戦、なんとか結果を出したいですね。
(高橋祥泰調教師)


新潟の千直に結局出ることはなくなりました。
なんだかなぁ〜とは思いますが、出る以上は見所のある走りを期待したいですね。
ここで好走して、来週の兄アペルトゥーラに繋げて欲しいですね。
頑張れ!マグレブ!

posted by じろう at 12:53| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

今週の出走馬10/15・16

10月15日
フライオールデイズ
東京4R 2歳新馬 芝1800m 武藤雅騎手 52kg

12日(木)Wコースで5ハロンから併せて馬ナリに追い切りました。
朝一で追い切ったのですがキリが濃くて…こちらからは動きが見えにくい状況でした。
跨った乗り役の感覚としては終い一ハロンは13.3、4秒位とのこと。
基本的には楽な手応えで、終いだけ促して併せた相手と鼻面を揃えられた。
ここまでしっかりと本数を重ねてこられたし、馬体重も今週の計測では462kgで徐々に引き締まった体つきになってきていますよ。
キレる脚があるタイプではないが、レース当日まではぐずついた天気が続くようで、そうなると瞬発力が生きない馬場状態になりそうなのは歓迎ですね。
ゲートも練習通りにできればスッとスムーズに出れますから、ジョッキーにはスタートが決まれば積極的に進めるよう指示するつもりでいます。
(畠山吉宏調教師)


いよいよじろう厩舎2歳馬のデビュー戦です!
本来なら楽しみ&期待感一杯で迎えるデビュー戦なのですが、如何せん今年のノルマンディー2歳馬のデビュー戦は二桁着順のオンパレード…。
ここでフライオールデイズが立ちきると言いたところなのですが、調教もいまいちに映るし、まだユルユルの状態らしいので使いながらなのかなぁ〜と思っています。
来年には良くなってくると踏んでいますが、ここは苦戦も覚悟しておかなければいけないでしょうね。
まずは無事に回って来てくれればいいですね。


10月16日
メルドオール
盛岡・シリウス賞(交流・3歳上500万下・芝1700m)村上忍騎手

9日(月) Dコース68.5-53.3-39.0-12.5 単走 強目
12日(木) Cコース キリ-14.5 馬ナリ
9日(月)の段階では中央馬出走枠6頭の7番目という補欠1番目でしたが、12日(木)に回避馬が1頭現れて、幸運にも繰り上がりました。
それを見越して追い切りもおこなっていたので、状態面に関しての不安はありません。
自ら跨ってゲート練習もおこなってみましたが、寄り付きや駐立は非常におとなしく、何も問題にするようなことはありませんでした。
やはり高橋調教師から伺っていた通りで、本番だけ行儀が悪くなるようです。
昨年の同レースに騎乗したジョッキーですが、そのあたりは念押ししておきましょう。
骨っぽいメンバーは数頭、昨年4着のリベンジをなんとか果たしたいですね。
(加藤和宏調教師)


さぁ転厩初戦で交流に繰り上がりで出走が叶いました。
これは良い流れが来ているのか?
もうそろそろ初勝利をあげても良い頃なのでは?ただし、勝てば勝ったでその後が心配ですが…。
ここは良馬場を願いつつ、念願の初勝利を期待したいと思います。
posted by じろう at 23:02| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

今週の出走馬9/23

9月23日
マグレブ
中山7R 3歳上500万下 ダ1200m 黛弘人騎手 57kg

17日(日) 坂路コース 53.7-39.6-25.6-13.3 単走 馬ナリ
20日(水) 坂路コース 53.2-38.3-25.3-13.2 単走 一杯
追い切りを重ねるごとに素軽くなってきた印象を受ける。
昨日も良かったですよ。
障害練習の効果もあってか、以前と比べてトモ周りがたくましくなっているし、バランスもいいですね。
力は出せると思います。
減量騎手の起用もプランにはあったが、昨夏に騎乗経験のある黛君にお願いした。
長所も短所もわかってくれてますからね。
成長も感じ取ってくれるはずですよ。
メンバーも手薄な印象でブリンカーも装着、休み明けで次につながる競馬をし、そのうえで結果を出したいですね。
(高橋祥泰調教師)


う〜ん、どうなのでしょうね。
少しは成長しているでしょうか。ようやくブリンカーを装着してくれるようなので、その効果に期待してところですね。
何とか5着以内に入って、新潟直線1000mの出走を実現させて欲しいです。

posted by じろう at 08:12| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする