ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年09月19日

2017ノルマンディー募集馬考察【岡田スタッド馬】Part2

さぁいよいよ最後です。岡田スタッド産の馬達Part2です。
それでは行ってみましょう!

ナショナルフラワーの16
牡馬 黒鹿毛 5月27日生
父:ロージズインメイ
母父:アグネスタキオン
生産:岡田スタッド

母:ナショナルフラワー
2007年4月5日生まれの10歳。
社台ファーム産で5戦0勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
3頭中2頭がクラブ所属馬です。しかもその2頭共中央では勝ち上がれずサラブレットオークションで売却され、現在は地方で頑張っています。

産駒成績
2012年 ホワイトマズル:中央・地方65戦7勝(現役)【ジャンゴ】
2013年 アグネスデジタル:中央・地方31戦6勝(現役)【ユメミグサ】
2015年 ホワイトマズル:地方5戦1勝(現役)
2016年 ロージズインメイ:本馬

父:ロージズインメイ
2000年2月9日生まれの17歳。
米国産で、現役時の戦績は13戦8勝。主な勝ち鞍はドバイワールドC、ホイットニーH、ケンタッキーCクラシック等。
産駒にはドリームバレンチノ JBCスプリント等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは19位です。



パリージョの16
牡馬 栗毛 3月16日生
父:トーセンラー
母父:タイキシャトル
生産:岡田スタッド

母:パリージョ
2007年3月22日生まれの10歳。
橋本牧場産で岡田壮史氏所有で12戦2勝(地方2勝)の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
初仔のゴッホ産駒が中央2勝の成績です。まだ若い母なので能力的にはまだまだ未知な部分が多いですね。

産駒成績
2013年 マツリダゴッホ:中央18戦2勝
2014年 ヴァーミリアン:中央2戦0勝(現役)【セビージャ】OwnersPRO馬
2015年 ショウナンカンプ:未出走(現役)
2016年 トーセンラー:本馬

父:トーセンラー
2008年4月21日生まれの9歳。
社台ファーム産で25戦4勝。主な勝ち鞍はマイルCS他重賞等。
産駒は現1歳馬が初年度産駒です。



プレシャスドロップの16
牝馬 栗毛 4月3日生
父:スマートファルコン
母父:フレンチデピュティ
生産:岡田スタッド

母:プレシャスドロップ
2003年3月26日生まれの14歳。
岡田スタッド産で27戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は5頭います。
デビューした4頭は地方も含めれば全馬勝ち上がっています。派手さには欠けますが、まずまずの仔だしぶりでしょうか。
岡田スタッドの基幹繁殖の1頭ザラストドロップの仔ですからね。

産駒成績
2010年 トーセンダンス:中央・地方79戦17勝(現役)
2011年 マツリダゴッホ:中央・地方36戦3勝(現役)
2012年 チチカステナンゴ:未出走
2013年 マツリダゴッホ:中央12戦4勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央6戦1勝(現役)【サンタアズライト】OwnersPRO馬
2016年 スマートファルコン:本馬

父:スマートファルコン
2005年4月4日生まれの12歳。
岡田スタッド生産で、34戦23勝。主な勝ち鞍はJBCクラシック2連覇、東京大賞典2連覇、帝王賞、川崎記念他重賞勝ち。
産駒には地方重賞を勝つ馬がチラホラと出ている状況です。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは52位です。



ラドランファーマの16
牝馬 鹿毛 4月20日生
父:マツリダゴッホ
母父:ホワイトマズル
生産:岡田スタッド

母:ラドランファーマ
2002年4月10日生まれの15歳。
川上牧場生産で38戦3勝の戦績でした。クイーンC(G3)3着の実績があります。
これまで産駒は3頭います。
中央・地方あわせても勝ち上がったのは1頭のみ。1つ上のヴァーミリアン産駒が中央で1勝をあげております。
少し寂しい成績ですね。

産駒成績
2010年 ダイワメジャー:中央・地方12戦0勝
2011年 ダイワメジャー:中央・地方21戦0勝
2013年 ヴァーミリアン:中央19戦1勝(現役)
2016年 マツリダゴッホ:本馬

父:マツリダゴッホ
2003年3月15日生まれの14歳。
岡田スタッド産で、27戦10勝。主な勝ち鞍は有馬記念他重賞勝ち。
産駒にはロードクエスト 京成杯オータムH(G3)3、マイネルハニー 阪神 チャレンジC、クールホタルビ ファンタジーS、ウインマーレアイ ラジオNIKKEI賞等がいます。
また重賞ウィナーではありませんが、我が出資馬のアペルトゥーラも産駒の1頭です。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは27位です。



リスティアエーデルの16
牡馬 鹿毛 3月25日生
父:ホワイトマズル
母父:フジキセキ
生産:岡田スタッド

母:リスティアエーデル
2001年4月10日生まれの16歳。
本田 武雄氏生産で30戦2勝の戦績でした。
これまで産駒は5頭います。目立った成績の馬いませんでした

産駒成績
2009年 フサイチコンコルド:中央・地方50戦0勝
2010年 マイネルラヴ:中央・地方74戦5勝(地方5勝)(現役)
2011年 コンデュイット:地方22戦2勝
2013年 ロージズインメイ:地方14戦1勝
2015年 ホワイトマズル:地方1戦0勝(現役)
2016年 ホワイトマズル:本馬

父:ホワイトマズル
1990年3月27日生まれの27歳。
英国産で、17戦6勝。主な勝ち鞍は伊ダービー、ドーヴィル大賞他重賞勝ち。
産駒はアサクサキングス 菊花賞、スマイルトゥモロー オークス、イングランディーレ 天皇賞(春)、ニホンピロアワーズ ジャパンCダート 、シャドウゲイト シンガポール国際C等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは87位です。



ルーシーショーの16
牝馬 青鹿毛 3月24日生
父:アグネスデジタル
母父:フジキセキ
生産:岡田スタッド

母:ルーシーショー
2005年3月24日生まれの12歳。
ノーザンファーム産で9戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
まだ実績の出ていない母ですね。1つ上の半姉はクラブ馬のシークエルです。こちらもまだデビューしておりませんので能力は未知です。

産駒成績
2012年 サクラバクシンオー:中央18戦1勝
2014年 タートルボウル:中央9戦0勝
2015年 クロフネ:未出走(現役)【シークエル】
2016年 アグネスデジタル:本馬

父:アグネスデジタル
1997年5月15日生まれの20歳。
米国産で、32戦12勝。主な勝ち鞍は天皇賞(秋)、安田記念、マイルCS、フェブラリーS、香港カップ他重賞勝ち。
産駒にはカゼノコ ジャパンDダービー、アスカノロマン 東海S、サウンドバリアー フィリーズレビュー等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは29位です。


以上です。
posted by じろう at 20:10| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

2017ノルマンディー募集馬考察【岡田スタッド馬】Part1

さぁいよいよ岡田スタッド産の馬達です。
それでは早速!

ヴンダーゾンネの16
牡馬 鹿毛 5月1日生
父:ジャスタウェイ
母父:グラスワンダー
生産:岡田スタッド

母:ヴンダーゾンネ
2006年5月12日生まれの11歳。
岡田スタッド産で31戦3勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
代表産駒はクラブ馬のアリンナ(父マツリダゴッホ)ですね。長男のナッツスター(父マツリダゴッホ)も中央で勝ち上がっており、マツリダゴッホとは相性が良さそうですが、本馬は新種牡馬のジャスタウェイ。
これがどうでるのか?人気になりそうな1頭ですね。

産駒成績
2013年 マツリダゴッホ:中央17戦1勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央8戦3勝(現役)【アリンナ】
2015年 スマートファルコン:未出走(現役)
2016年 ジャスタウェイ:本馬

父:ジャスタウェイ
2009年3月8日生まれの8歳。
白老ファーム生産で、現役時の戦績は22戦6勝。主な勝ち鞍はドバイデューティフリー、天皇賞(秋)等。
産駒は現1歳馬が初年度産駒です。



エンシャントアーツの16
牝馬 栗毛 4月30日生
父:アイルハヴアナザー
母父:Maria's Mon
生産:岡田スタッド

母:エンシャントアーツ
2005年2月6日生まれの12歳。
岡田スタッド産で26戦4勝の戦績でした。
これまで産駒は2頭います。
初仔は未勝利、2番仔はクラブ馬のアインツェルカンプで未出走であり、母の成績としては未勝利ですね。
ここまで全て違う種牡馬が配されてきたのでアイルハヴアナザーで嵌るのか?といったところか。

産駒成績
2013年 スペシャルウィーク:地方20戦0勝
2015年 ショウナンカンプ:未出走(現役)【アインツェルカンプ】
2016年 アイルハヴアナザー:本馬

父:アイルハヴアナザー
2009年4月1日生まれの8歳。
米国産で7戦5勝。主な勝ち鞍はケンタッキーダービー、プリークネスS、サンタアニタダービー等。
産駒にはクラブの先輩馬アナザートゥルース、ウインジェルベーラ等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは45位です。



キョウエイハツラツの16
牝馬 栗毛 2月12日生
父:ゴールドアリュール
母父:オペラハウス
生産:岡田スタッド

母:キョウエイハツラツ
2002年4月2日生まれの15歳。
インターナシヨナル牧場生産で16戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。
代表産駒は現役で活躍中のリッカルドでしょう。クラブ馬のクリュティエは1つ上の半姉です。

産駒成績
2009年 ゼンノエルシド:中央・地方11戦0勝
2010年 アルカセット:中央3戦0勝
2011年 フサイチリシャール:中央・地方31戦6勝(現役)【エルムS(G3)】
2013年 マツリダゴッホ:中央17戦1勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央6戦0勝(現役)【クリュティエ】
2016年 ゴールドアリュール:本馬

父:ゴールドアリュール
1999年3月3日生まれの18歳。
追分ファーム生産で、16戦8勝。主な勝ち鞍はフェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンDダービー他重賞勝ち。
産駒にはスマートファルコン JBCクラシック、エスポワールシチー フェブラリーS、コパノリッキー フェブラリーS、ゴールドドリーム フェブラリーS、クリソライト ジャパンDダービー、オーロマイスター マイルChS南部杯等がいます。
もうダートの強豪のオンパレードですね。私の欲しい種牡馬のトップクラスです。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは7位です。



クラックコードの16
牡馬 黒鹿毛 3月22日生
父:ワークフォース
母父:ダンスインザダーク
生産:拒コ上牧場

母:クラックコード
2004年1月28日生まれの13歳。
社台ファーム生産で4戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は7頭います。
勝ち上がりは問題ない感じの母ですね。私の出資馬でもあるクラブ馬のクリプトスコードは3つ上の半姉にあたりますね。

産駒成績
2009年 テレグノシス:未出走
2010年 トワイニング:中央・地方38戦2勝
2011年 アグネスデジタル:中央28戦3勝
2012年 スウェプトオーヴァーボード:中央24戦3勝(現役)
2013年 ロージズインメイ:中央19戦2勝(現役)【クリプトスコード】
2014年 フレンチデピュティ:中央11戦1勝(現役)
2015年 アイルハヴアナザー:中央1戦0勝(現役)
2016年 ワークフォース:本馬

父:ワークフォース
2007年3月14日生まれの10歳。
英国産で、9戦4勝。主な勝ち鞍は凱旋門賞、英ダービー他重賞勝ち。
産駒にはアドマイヤウイナー 青葉賞(G2)3着等がいます。
まだ重賞ウィナーは出ておりませんね。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは36位です。



タニノローゼの16
牡馬 青鹿毛 5月14日生
父:エイシンフラッシュ
母父:ジェネラス
生産:岡田スタッド

母:タニノローゼ
2002年4月26日生まれの15歳。
カントリー牧場生産で28戦4勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。


勝ち上がりは問題ない感じの母ですね。私の出資馬でもあるクラブ馬のクリプトスコードは3つ上の半姉にあたりますね。

産駒成績
2010年 タニノギムレット:中央23戦2勝(障害2勝)
2011年 タニノギムレット:中央・地方46戦5勝(現役)
2012年 マンハッタンカフェ:中央・地方15戦1勝
2013年 マツリダゴッホ:中央・地方29戦10勝(現役)
2014年 スマートファルコン:未出走
2015年 オルフェーヴル:未出走(現役)
2016年 エイシンフラッシュ:本馬

父:エイシンフラッシュ
2007年3月27日生まれの10歳。
社台ファーム生産で、27戦6勝。主な勝ち鞍は日本ダービー、天皇賞(秋)他重賞勝ち。
産駒は今年の現2歳が初年度産駒。9月10日現在8頭の産駒が勝ち上がる。
2017年9月10日現在のファーストシーズンサイアーランキングは6位です。


本日は以上です。
posted by じろう at 20:26| Comment(0) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

2017ノルマンディー募集馬考察【庭先馬等】

今日は(おそらく)庭先取引馬の2頭です。

ジョウノファミリーの16
牝馬 青鹿毛 4月17日生
父:ブラックタイド
母父:キングカメハメハ
生産:三城ボクジョウ株式会社

母:ジョウノファミリー
2006年4月11日生まれの11歳。
川上 悦夫氏生産で競争成績はありません。
これまで産駒は5頭います。
本馬と同配合馬が2頭いますね。
まずは初仔の牡馬ですが、中央・地方合わせて36戦5勝で現在は地方で現役を続けています。
中央時代は準OPまでいっています。
そしてもう1頭の同配合馬は、ノルマンディー会員なら知っている方も多いであろうライジングリーズンです。
2年前のサマーセールでレックスに落札され、 フェアリーS (G3)を制覇、続くアネモネSも征し、本番の桜花賞は8着と残念でしたが、見事重賞馬となっております。
本馬はその全妹になる期待の1頭です。

産駒成績
2011年 ブラックタイド:中央・地方36戦5勝(現役)
2012年 フサイチコンコルド:未出走
2013年 ネオユニヴァース:未出走
2014年 ブラックタイド:中央7戦3勝 フェアリーS(G3)(現役)
2015年 ゴールドアリュール:中央1戦0勝(現役)
2016年 ブラックタイド:本馬

父:ブラックタイド
2001年3月29日生まれの16歳。
現役時の戦績は22戦3勝。主な勝ち鞍はスプリングS。
産駒にはキタサンブラック ジャパンC、ライジングリーズン フェアリーS(本馬の全姉)等がいます。
いわずと知れたディープインパクトの全兄です。G2勝ちの3勝馬で種牡馬入り出来たのも、偉大な弟のおかげですね。しかし、そこは血のなせる業!弟までとはいきませんが、兄のブラックタイドもキタサンブラックを出すなど大善戦しています。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは14位です。



ジョウノボレロの16
牝馬 鹿毛 5月21日生
父:ロードカナロア
母父:コマンダーインチーフ
生産:潟^ガミファーム

母:ジョウノボレロ
2002年6月20日生まれの15歳。
三城牧場生産で2戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。
配合された父も概ねダート色の強い種牡馬が多いですが、産駒は総じてダート馬の傾向に出るようです。そのあたりが父がロードカナロアでどうなるのかというところです。

産駒成績
2008年 スウェプトオーヴァーボード:中央15戦2勝
2009年 アフリート:中央・地方24戦5勝(中央で5勝)
2011年 スウェプトオーヴァーボード:中央・地方39戦4勝(地方で4勝)
2012年 ゴールドアリュール:地方15戦2勝
2013年 ダイワメジャー:中央・地方50戦2勝(地方で2勝)(現役)
2014年 ハーツクライ:中央5戦1勝(現役)
2016年 ロードカナロア:本馬

父:ロードカナロア
2008年3月11日生まれの9歳。
現役時の戦績は19戦13勝。主な勝ち鞍は香港スプリント2連覇、スプリンターズS2連覇、安田記念、高松宮記念。
産駒は今年の現2歳が初年度産駒。9月10日現在8頭の産駒が勝ち上がる。
2017年9月10日現在のファーストシーズンサイアーランキングは1位です。



本日は以上です。
posted by じろう at 22:25| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

2017ノルマンディー募集馬考察【セール馬】Part3

今日はセール馬の残り4頭です。

マンデルーシュの16
牡馬 黒鹿毛 5月23日生
父:スクリーンヒーロー
母父:Alwuhush
生産:タバタファーム

サマーセール2017
落札価格:756万円(税込み)

母:マンデルーシュ
2003年5月20日生まれの14歳。
ドイツ生まれで4戦2勝の戦績でした。
これまで産駒は8頭います。
本馬はタバタファーム生産ですが、初仔は社台ファーム生産なので社台が輸入した繁殖なのでしょう。
繁殖成績としては、これまでに中央1勝馬が2頭という寂しい成績となっています。

産駒成績
2008年 Shirocco:中央・地方38戦0勝
2009年 アグネスタキオン:中央5戦0勝
2010年 ファルブラヴ:中央・地方36戦1勝
2011年 ダンスインザダーク:中央・地方12戦0勝
2012年 ダイワメジャー:中央・地方12戦1勝
2013年 キンシャサノキセキ:中央14戦1勝(現役)
2014年 マンハッタンカフェ:中央1戦0勝(現役)
2015年 ダイワメジャー:中央2戦0勝(現役)
2016年 スクリーンヒーロー:本馬

父:スクリーンヒーロー
2004年4月18日生まれの13歳。
現役時の戦績は23戦5勝。主な勝ち鞍はジャパンカップ。
産駒にはモーリス 香港マイル、チャンピオンズマイル、香港カップ等、ゴールドアクター 有馬記念等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは43位です。



イズミコマンダーの16
牡馬 鹿毛 5月21日生
父:キンシャサノキセキ
母父:コマンダーインチーフ
生産:潟^ガミファーム

サマーセール2017
落札価格:831.6万円(税込み)

母:イズミコマンダー
2006年5月28日生まれの11歳。
タガミファーム生産で7戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は5頭います。
そのうちデビュー済みの4頭は全て中央・地方合わせて勝ち上がっています。目立った成績の馬はまだいませんが、代表馬は初仔のマユキ(父タイキシャトル)の3勝ですね。
勝ち上がりは心配ないような気がします。

産駒成績
2011年 タイキシャトル:中央38戦3勝(現役)
2012年 スズカマンボ:地方29戦1勝
2013年 カンパニー:中央17戦1勝(現役)
2014年 ネオユニヴァース:中央・地方10戦5勝(現役)
2015年 ルーラーシップ:未出走(現役)
2016年 キンシャサノキセキ:本馬

父:キンシャサノキセキ
2003年9月24日生まれの14歳。
父はフジキセキながら豪州産で日本で走り、31戦12勝。主な勝ち鞍は高松宮記念2連覇、他重賞5勝。
産駒にはシュウジ 阪神C等がいます。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは15位です。



フォーミーの16
牡馬 芦毛 5月1日生
父:スウェプトオーヴァーボード
母父:アドマイヤマックス
生産:虚ノ雲牧場

サマーセール2017
落札価格:540万円(税込み)

母:フォーミー
2008年5月21日生まれの9歳。
碧雲牧場生産で中央・地方合わせて22戦2勝(2勝とも中央)の戦績でした。
本馬は2番仔で、1つ上の半兄もまだデビュー前なので母の繁殖能力は未知です。

産駒成績
2015年 サウスヴィグラス:未出走(現役)
2016年 スウェプトオーヴァーボード:本馬

父:スウェプトオーヴァーボード
1997年2月6日生まれの20歳。
父はエンドスウィープの米国産。現役時の戦績は、20戦8勝。主な勝ち鞍はエインシェントタイトルH(ダ6.0F)、メトロポリタンH(ダ8.0F)他重賞勝ち。
産駒にはレッドファルクス スプリンターズS、パドトロワ 函館スプリントS等がいます。
一流種牡馬ではありませんが、非常に興味のある種牡馬です。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは37位です。



ソラコマチの16
牡馬 黒鹿毛 3月22日生
父:ゴールドアリュール
母父:サクラバクシンオー
生産:拒コ上牧場

サマーセール2017
落札価格:1,512万円(税込み)

母:ソラコマチ
2009年4月22日生まれの8歳。
村上牧場生産で6戦1勝の戦績でした。
本馬は2番仔で、1つ上の半姉はミルファームの所有でデビューし、2戦0勝です。

産駒成績
2015年 トーセンホマエボシ:2戦0勝(現役)
2016年 ゴールドアリュール:本馬

父:ゴールドアリュール
1999年3月3日生まれの18歳。
追分ファーム生産で、16戦8勝。主な勝ち鞍はフェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンDダービー他重賞勝ち。
産駒にはスマートファルコン JBCクラシック、エスポワールシチー フェブラリーS、コパノリッキー フェブラリーS、ゴールドドリーム フェブラリーS、クリソライト ジャパンDダービー、オーロマイスター マイルChS南部杯等がいます。
もうダートの強豪のオンパレードですね。私の欲しい種牡馬のトップクラスです。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは7位です。


本日でセール馬情報は終了です。
posted by じろう at 22:39| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

2017ノルマンディー募集馬考察【セール馬】Part2

今日はセール馬の残りの内の4頭です。(全部じゃないんかい!)
小出し、小出しです。


ハワイアンスマイルの16
牝馬 鹿毛 3月12日生
父:キンシャサノキセキ
母:ハワイアンスマイル(母の父:キングカメハメハ)
生産:タイヘイ牧場

セレクトセール2017
落札価格:540万円(税込み)

母:ハワイアンスマイル
2011年4月27日生まれの6歳。
タイヘイ牧場産で大竹厩舎に入厩予定も戦績なしでした。
ハワイアンスマイルはまだ産駒成績がありませんので、母のワシントンシティの産駒を見てみると代表産駒は
ラトルスネーク(父タニノギムレット)ですね。通算22戦5勝。OPで2着ありの活躍でした。

産駒成績
2016年 キンシャサノキセキ:本馬

父:キンシャサノキセキ
2003年9月24日生まれの14歳。
父はフジキセキながら豪州産で日本で走り、31戦12勝。主な勝ち鞍は高松宮記念2連覇、他重賞5勝。
産駒にはシュウジ 阪神C等がいます。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは15位です。



テネシーワルツの16
牝馬 鹿毛 2月20日生
父:アドマイヤムーン
母:テネシーワルツ(母の父:High Chaparral)
生産:タイヘイ牧場

セレクトセール2017
落札価格:540万円(税込み)

母:テネシーワルツ
2010年3月3日生まれの7歳。
タイヘイ牧場産で4戦0勝の戦績でした。
デビューからの着順は15,9,6,14着と競争能力的には今一つな感じですが、サドラーズウェルズ系ですので日本の競馬に合わなかった可能性も。
産駒は本馬が2番仔で、セレクトセールで540万円で落札。1つ上の1番仔(父エンパイアメーカー)は同じくセレクトセールで2,808万円の値がついています。落札者は山本英俊氏で管理は藤沢和雄調教師ですから期待馬の1頭なのでしょう。
本馬は父がアドマイヤムーンに変わり、一気に値段が下がったということですね。
しかし、テネシーワルツ自身の繁殖ポテンシャルが高ければ面白い1頭になるのかも。

産駒成績
2015年 エンパイアメーカー:未出走(現役)
2016年 アドマイヤムーン:本馬

父:アドマイヤムーン
2003年2月23日生まれの14歳。
現役時の戦績は17戦10勝。主な勝ち鞍はドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンカップ。
産駒にはセイウンコウセイ 高松宮記念、ハクサンムーン セントウルS、レオアクティブ 京王杯2歳S等がいます。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは11位です。



テーマソングの16
牡馬 鹿毛 3月19日生
父:タイキシャトル
母父:ジャングルポケット
生産:川島正広

サマーセール2017
落札価格:669.6万円(税込み)

母:テーマソング
2006年3月11日生まれの11歳。
社台ファーム産で21戦2勝の戦績でした。
芝のマイル〜中距離が守備範囲だった感じですね。
2つ上の半姉(父クロフネ)はグリーンで募集され、500万円で地方募集。
1つ上の半兄(父ゴールドアリュール)はウインで募集され、2,000万円の募集価格でした。
クラブが違うのと父もそれぞれ違いますので、単純に比較出来ませんが、う〜ん…
ズバリ1,080万円募集ですね(笑)
しかもこの馬の場合は配合が凄いですね。賭けですね。

産駒成績
2012年 スウェプトオーヴァーボード:未出走
2013年 マンハッタンカフェ:中央5戦0勝
2014年 クロフネ:地方15戦4勝(現役)
2015年 ゴールドアリュール:未出走(現役)
2016年 タイキシャトル:本馬

父:タイキシャトル
1994年3月23日生まれの23歳。
現役時の戦績は17戦10勝。主な勝ち鞍はジャックルマロワ賞 、マイルCS2連覇、安田記念、スプリンターズS。
産駒にはウインクリューガー NHKマイルC、メイショウボーラー フェブラリーS、サマーウインド JBCスプリント(中央交流)等がいます。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは34位です。



パッションレッドの16
牝馬 黒鹿毛 4月19日生
父:ロードカナロア
母父:アグネスタキオン
生産:去井牧場

サマーセール2017
落札価格:1,404万円(税込み)

母:パッションレッド
2004年4月10日生まれの13歳。
社台ファーム産で21戦3勝の戦績でした。
デビューで勝ち上がり、2戦目でアネモネS3着の成績があります。
その母レッドチリペッパーは重賞2勝馬ですから、血統的下地はそろっている感じです。
しかし、これまでの母の産駒は5頭いて中央未勝利です。
パッションレッドと同じく、レッドチリペッパー×アグネスタキオンの1つ上の姉にバーニングレッドという馬がいて、自身は中央で5戦1勝と冴えない感じの成績で繁殖入り。その子供も3頭で中央1勝と物足りない感じでしたが、4頭目にしてフィリーズレビュー(G2)を征し、桜花賞(G1)も4着と活躍中のカラクレナイ(父ローエングリン)が出ました。
配合次第では活躍馬も出るでしょう。

産駒成績
2011年 ホワイトマズル:中央1戦0勝
2012年 シンボリクリスエス:中央9戦0勝
2013年 ジャングルポケット:中央・地方22戦0勝(現役)
2014年 クロフネ:地方19戦3勝(現役)
2015年 ノヴェリスト:未出走(現役)
2016年 ロードカナロア:本馬

父:ロードカナロア
2008年3月11日生まれの9歳。
現役時の戦績は19戦13勝。主な勝ち鞍は香港スプリント2連覇、スプリンターズS2連覇、安田記念、高松宮記念。
産駒は今年の2歳が初年度産駒。9月10日現在8頭の産駒が勝ち上がる。
2017年9月10日現在のファーストシーズンサイアーランキングは1位です。


本日は以上です。
posted by じろう at 21:09| Comment(0) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

2017ノルマンディー募集馬考察【セール馬】Part1

募集馬ラインナップが発表され、私の検討作業も開始です!
といっても私に相馬眼はないので、自己満足的に色々と調べるというか情報を集めるだけですが(笑)

それではまずラインナップのなかからセールで購入した馬達をまとめたいと思います。
・セレクトセール2016(当歳馬)
・八戸セール2017
・セレクトセール2017
・サマーセール2017
の順に掲載します。

そのなかで今日は、2頭について少し調べて行きたいと思います。

カグラの16
牝馬 黒鹿毛 2月22日生
父:マンハッタンカフェ
母父:Vindication
生産:シンボリ牧場(有)

セレクトセール2016(当歳馬)
落札価格:1080万円(税込み)

母:カグラ
2008年1月31日生まれの9歳。
米国生まれでフランスで走り、10戦2勝の戦績でした。
母のミスエマはフランス、アイルランドで走り21戦5勝。フランスのセーネオワーズ賞(G3)を2年連続で勝利、アイルランドのグリーンランズS(G3)も勝利し重賞3勝馬。
そのミスエマの仔で米国産の父エンパイアメーカーであるシンボリエンパイアは22戦5勝で準オープンを勝ちオープンで活躍しました。

産駒成績
2013年 エンパイアメーカー:中央5戦1勝(3歳未勝利ダ1400m)
2016年 マンハッタンカフェ:本馬

父:マンハッタンカフェ
1998年3月5日生まれの19歳。
社台ファーム生産で12戦6勝。主な勝ち鞍は天皇賞(春)、有馬記念、菊花賞。
産駒にはヒルノダムール 天皇賞(春)、レッドディザイア 秋華賞 GI、ジョーカプチーノ NHKマイルC、クイーンズリング エリザベス女王杯、グレープブランデー フェブラリーS等がいます。
我がノルマンディーでは京都新聞杯勝ちのあるプラチナムバレットがいます。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは9位です。



ラハイナUの16
牝馬 青鹿毛 4月18日生
父:カフェラピード
母:ラハイナU(母の父:Milt's Overture)
生産:タイヘイ牧場

八戸セール2017
落札価格:432万円(税込み)

母:ラハイナU
2008年9月2日生まれの9歳。
南半球のチリ生まれで29戦10勝。チリオークス(G1)、カルロスカンピノ賞(G2)の勝ち馬。
他にはチリ1000ギニー(G1)2着等の成績があり、なかなかどうしての成績です。
ただし、チリ競馬のレベルが私はわからないのですが、パートT認定は日本より前になされています。
Wikipediaより
他の南米主要競馬開催国と大きく異なり、2歳・3歳馬の短距離競走に特化している。3歳の一流馬はナシオナル三冠に挑むが、古馬になると一流馬は海外へ移籍するものが多い。
サンティアゴやバルパライソといった首都圏に主要3団体があるほか、地方にも競馬場があるが、全国的な統一運営組織はなく、中央と地方の格差は大きい。

よくわかりません。

産駒成績
2016年父カフェラピード:本馬

ラハイナUの産駒は16年産の本馬のみですが、
2014年 ディープインパクトをつけるも不受胎。
2015年 ハーツクライ、スクリーンヒーローをつけるも不受胎で最終的にカフェラピードが受胎。
2016年 ディープインパクトをつけるも不受胎。
というなんとも悲惨な結果となっております。

カフェラピードを除いては一流種牡馬がつけられており、繁殖への期待も伺えます。

しかし、結局チリ競馬のレベルもよくわかりませんが、面白い馬がいました。
ノーチェリンダ
戦績は9戦3勝。主な勝ち鞍はチリ1000ギニー(G1)とチリオークス(G1)。
ね!似てるでしょ?
経緯はわかりませんが、この母の初年度産駒は日本で産まれています。生産牧場はビッグレッドファーム。
代表産駒は
2009年産の父ブライアンズタイム産駒マイネルスクデットは中央で勝ち上がれず地方で8勝をあげています。
116戦走ってまだ現役です。
もう1頭は
2013年産の父ステイゴールド産駒のサンエイゴールドで、こちらも中央では勝ち上がれず地方で8勝をあげ、現役です。盛岡で重賞5勝をあげています。
そして、
2010年産は父ディープインパクトの牡馬が中央、地方で勝ち上がれず18戦0勝の戦績です。

これだけをみると、チリオークス馬と言ってもという感じですが、成績は似ていても母自身が違いますからね。
ラハイナUはどうでしょうか。

父:カフェラピード
2008年1月8日生まれの9歳。
タイヘイ牧場生産で5戦1勝。主な勝ち鞍は未勝利(笑)
コアなファンでないとわかりませんよね?私も全くわかりませんでした。海外種牡馬だと思っていましたから。
この成績で種牡馬入りした(出来た)理由は、半妹のサウンドオブハート(父アグネスタキオン) 桜花賞(G1)4着、阪神牝馬S(G3)やカフェブリリアント(父ブライアンズタイム) 阪神牝馬S(G3)がいる血統背景からでしょう。紗良にはおじにシルポート マイラーズカップ(G2)2連覇、京都金杯(G3) 種牡馬がいます。超良血というわけではなく、競争成績も残せていない…逆にそこに惹かれる私を含めたマニアがいる(笑)
競争成績では、デビュー2戦目で勝ち上がるのですが、その時の2着馬はその後、日本ダービー4着に重賞3勝のナカヤマナイトでした。
カフェラピード自身は脚部不安により、競争成績を残すことは出来ませんでしたが、もし無事に走れていたら活躍出来ていた可能性も感じますね。
種牡馬となってからは16年産が初年度産駒であり、本馬含めて産駒は2頭。つまりは本馬以外にあと1頭しかいない。
カフェララルーの16です。こちらも牝馬ですね。両馬共頑張って欲しいですね。
マンハッタンカフェ×Caerleonで見ると、種牡馬として地味ながら活躍する産駒を輩出しているジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ×フサイチコンコルド(Caerleon))がいますので、こちらもそこそこやってくれるのではと期待しています。


本日は以上です。
posted by じろう at 23:07| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

ノルマンディー16年産募集馬ラインナップ発表!

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待ってました!
予告なく本日クラブよりノルマンディー16年産募集馬のラインナップが発表されました。
まぁ例年のごとく一部のみですが…。
ここから小出し、小出しの焦らし作戦です(笑)

さぁ本日発表された募集馬ラインナップはこちら!
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総勢23頭!
【内訳】
牡馬:11頭
牝馬:12頭
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
岡田スタッド産:11頭
セール取引馬:10頭
その他(庭先?):2頭

ノルマンディー歴が割と長い人は岡田スタッド産に期待していたと思います。
ゴッホ産駒に期待していた人も多いと思います。

そこに来てこのラインナップ!?
岡田スタッド産が少ない…
ゴッホ産駒がたったの1頭…しかも牝馬のみ!?

我々が想像していたものとはちょっと違う感じ?
ノルマンディーらしくないぞ!
これはノルマンディーではない!
色々な意見があろうかと思います。

私はどうなのか?


欲しい馬が一杯(^^♪



まだ価格も厩舎も発表されていないなか、字面だけで欲しい馬が一杯います(笑)
どうせ私は馬体みれないし、血統の知識もないので、直観というか欲しいと思った馬を買うだけです!
しかし!予算というものがありますのでこれが一番厄介です。
価格も高くなる傾向にありますし…
絞っていかなければなりませんね。


それでは、1頭1頭見て行きましょう!

おっと!?もうこんな時間!
風呂入って寝なきゃ!明日も忙しいぞ〜
ではでは〜
posted by じろう at 23:18| Comment(4) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする