ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年09月16日

2017ノルマンディー募集馬考察【岡田スタッド馬】Part1

さぁいよいよ岡田スタッド産の馬達です。
それでは早速!

ヴンダーゾンネの16
牡馬 鹿毛 5月1日生
父:ジャスタウェイ
母父:グラスワンダー
生産:岡田スタッド

母:ヴンダーゾンネ
2006年5月12日生まれの11歳。
岡田スタッド産で31戦3勝の戦績でした。
これまで産駒は3頭います。
代表産駒はクラブ馬のアリンナ(父マツリダゴッホ)ですね。長男のナッツスター(父マツリダゴッホ)も中央で勝ち上がっており、マツリダゴッホとは相性が良さそうですが、本馬は新種牡馬のジャスタウェイ。
これがどうでるのか?人気になりそうな1頭ですね。

産駒成績
2013年 マツリダゴッホ:中央17戦1勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央8戦3勝(現役)【アリンナ】
2015年 スマートファルコン:未出走(現役)
2016年 ジャスタウェイ:本馬

父:ジャスタウェイ
2009年3月8日生まれの8歳。
白老ファーム生産で、現役時の戦績は22戦6勝。主な勝ち鞍はドバイデューティフリー、天皇賞(秋)等。
産駒は現1歳馬が初年度産駒です。



エンシャントアーツの16
牝馬 栗毛 4月30日生
父:アイルハヴアナザー
母父:Maria's Mon
生産:岡田スタッド

母:エンシャントアーツ
2005年2月6日生まれの12歳。
岡田スタッド産で26戦4勝の戦績でした。
これまで産駒は2頭います。
初仔は未勝利、2番仔はクラブ馬のアインツェルカンプで未出走であり、母の成績としては未勝利ですね。
ここまで全て違う種牡馬が配されてきたのでアイルハヴアナザーで嵌るのか?といったところか。

産駒成績
2013年 スペシャルウィーク:地方20戦0勝
2015年 ショウナンカンプ:未出走(現役)【アインツェルカンプ】
2016年 アイルハヴアナザー:本馬

父:アイルハヴアナザー
2009年4月1日生まれの8歳。
米国産で7戦5勝。主な勝ち鞍はケンタッキーダービー、プリークネスS、サンタアニタダービー等。
産駒にはクラブの先輩馬アナザートゥルース、ウインジェルベーラ等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは45位です。



キョウエイハツラツの16
牝馬 栗毛 2月12日生
父:ゴールドアリュール
母父:オペラハウス
生産:岡田スタッド

母:キョウエイハツラツ
2002年4月2日生まれの15歳。
インターナシヨナル牧場生産で16戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。
代表産駒は現役で活躍中のリッカルドでしょう。クラブ馬のクリュティエは1つ上の半姉です。

産駒成績
2009年 ゼンノエルシド:中央・地方11戦0勝
2010年 アルカセット:中央3戦0勝
2011年 フサイチリシャール:中央・地方31戦6勝(現役)【エルムS(G3)】
2013年 マツリダゴッホ:中央17戦1勝(現役)
2014年 マツリダゴッホ:中央6戦0勝(現役)【クリュティエ】
2016年 ゴールドアリュール:本馬

父:ゴールドアリュール
1999年3月3日生まれの18歳。
追分ファーム生産で、16戦8勝。主な勝ち鞍はフェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンDダービー他重賞勝ち。
産駒にはスマートファルコン JBCクラシック、エスポワールシチー フェブラリーS、コパノリッキー フェブラリーS、ゴールドドリーム フェブラリーS、クリソライト ジャパンDダービー、オーロマイスター マイルChS南部杯等がいます。
もうダートの強豪のオンパレードですね。私の欲しい種牡馬のトップクラスです。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは7位です。



クラックコードの16
牡馬 黒鹿毛 3月22日生
父:ワークフォース
母父:ダンスインザダーク
生産:拒コ上牧場

母:クラックコード
2004年1月28日生まれの13歳。
社台ファーム生産で4戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は7頭います。
勝ち上がりは問題ない感じの母ですね。私の出資馬でもあるクラブ馬のクリプトスコードは3つ上の半姉にあたりますね。

産駒成績
2009年 テレグノシス:未出走
2010年 トワイニング:中央・地方38戦2勝
2011年 アグネスデジタル:中央28戦3勝
2012年 スウェプトオーヴァーボード:中央24戦3勝(現役)
2013年 ロージズインメイ:中央19戦2勝(現役)【クリプトスコード】
2014年 フレンチデピュティ:中央11戦1勝(現役)
2015年 アイルハヴアナザー:中央1戦0勝(現役)
2016年 ワークフォース:本馬

父:ワークフォース
2007年3月14日生まれの10歳。
英国産で、9戦4勝。主な勝ち鞍は凱旋門賞、英ダービー他重賞勝ち。
産駒にはアドマイヤウイナー 青葉賞(G2)3着等がいます。
まだ重賞ウィナーは出ておりませんね。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは36位です。



タニノローゼの16
牡馬 青鹿毛 5月14日生
父:エイシンフラッシュ
母父:ジェネラス
生産:岡田スタッド

母:タニノローゼ
2002年4月26日生まれの15歳。
カントリー牧場生産で28戦4勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。


勝ち上がりは問題ない感じの母ですね。私の出資馬でもあるクラブ馬のクリプトスコードは3つ上の半姉にあたりますね。

産駒成績
2010年 タニノギムレット:中央23戦2勝(障害2勝)
2011年 タニノギムレット:中央・地方46戦5勝(現役)
2012年 マンハッタンカフェ:中央・地方15戦1勝
2013年 マツリダゴッホ:中央・地方29戦10勝(現役)
2014年 スマートファルコン:未出走
2015年 オルフェーヴル:未出走(現役)
2016年 エイシンフラッシュ:本馬

父:エイシンフラッシュ
2007年3月27日生まれの10歳。
社台ファーム生産で、27戦6勝。主な勝ち鞍は日本ダービー、天皇賞(秋)他重賞勝ち。
産駒は今年の現2歳が初年度産駒。9月10日現在8頭の産駒が勝ち上がる。
2017年9月10日現在のファーストシーズンサイアーランキングは6位です。


本日は以上です。
posted by じろう at 20:26| Comment(0) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限界?【ジャストフォーユー】

阪神10R 瀬戸内海特別・混 芝1400m 高倉稜騎手

もう全然競馬になっていませんね。
単騎で楽に行けないともう好走は出来ないのでしょう。

そうなると楽に行ける距離延長&メンバー構成次第なのか。
かなり厳しい条件ですね。
おそらく障害を睨んでの転厩でしたでしょうから障害失格の烙印を押されたこの先が心配です。
私に一口初勝利をくれた馬ですから思い入れあるのでもうひと花ふた花咲かせて欲しいものです。グスンッ



★9/16(土)阪神・瀬戸内海特別(3歳上1000万下・芝1400m・混)高倉稜騎手 結果11着

「今日は何と言っても馬場が合わなかったですね。前々でという意識があり2番手あたりにつけたかったのですが、馬場が影響して思い描いていたようには進まず、ここで無理して前へと促すよりは、気分良く走らせることを優先しました。リズム良く運べていたものの、コーナーに差し掛かると外へ逃げようとして、他馬を嫌がってなのか怖がりな面がありますね。この馬場なので今日の1戦では距離について断言はできませんが、1600だと長い気がしますし、1200でメリハリを効かせた競馬ができれば面白いと思いますよ」(高倉稜騎手)
posted by じろう at 17:14| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の出走馬9/16・17・18

9月16日
ジャストフォーユー
阪神10R 瀬戸内海特別・混 芝1400m 高倉稜騎手 57kg

10日(日) CWコース 54.4-39.4-13.3 単走 馬ナリ
13日(水) 坂路コース 54.0-40.0-26.6-13.1 単走 馬ナリ
9日(土)は北沢騎手、10日(日)は自厩舎の助手が跨って連日にわたって障害練習をおこなったが、北沢騎手を含めた自厩舎スタッフとの話し合いの結果、残念ながら障害への転向を断念することなりました。
口向きの悪さによる斜飛が最大の原因で、人馬の危険防止を最優先したうえでの苦渋の決断です。
当初は期待大の逸材と思っていただけに残念ですが、やむを得ません。
早速、今週の阪神1400mの特別戦に申し込みました。
どこの厩舎も新馬や3歳未勝利馬を優先する関係で古馬の在厩頭数が少なく、比較的メンバーが薄いと判断したことと、障害練習の効果で背中やトモの強化につながったのではないかという見込みがあるからです。
前走の札幌戦同様、前々で粘り込む自分の形で競馬ができれば通用しても不思議はないと思っています。
(松元茂樹調教師)


障害断念ですか…残念です。
密かに期待していたのですが、こればかりはしょうがないですね。
気を取り直して平地で頑張ってもらうしかないのですが、果たしてどうでしょうかね。
まずは気分良く走れるような騎乗をお願いしたいですね。そうすれば結果はついてくると思うので。
障害楽しみにしていたのになぁ〜


9月17日
ホウロクダマ
阪神6R 3歳上500万下 ダ1200m 森裕太朗騎手 52kg

13日(水) 坂路コース 54.9-39.9-25.3-12.6 単走 一杯
この中間は休み明けの前走を一叩きされた効果がうかがえる動き。
好調キープといったところ。
この水曜日の追い切りはレースまでの最終追いとなるため、15-15で入り終いの2Fで仕掛けた。
喉の方は走り終わった後に多少ヒューヒューと聞こえる程度でした。
権利持ちのメンバーがホウロクダマを含めて4頭と恵まれた印象を受けるし、3kg減が間違いなく有利に働くでしょう。
阪神のダート1200mではこれまで結果が出ていないが、前走で騎乗した森君が『今なら阪神の千二でも十分こなせると思います』と言っていましたし、彼もいいイメージを持って乗ってくれると思うので、あまり気にする必要はないでしょう。
小倉ダ1000mの勝ち時計(59秒0)はメンバー中2番目に速く、数字の裏付けもありますからね。
昇級初戦ですが、いきなりからやれると期待して送り出します。
(中竹和也調教師)


昇級初戦ですね。
まずはクラス慣れからでしょうが、いきなりそこそこやれるのでは親ばか振りを発揮しております。
喉の状態次第ですが、この馬には数多く走ってもらおうと思っているので、これ以上ひどくならずに推移してくれればと願っています。
いきなり勝っちゃう?


9月18日
キャラメルフレンチ
中山8R 3歳上500万下 ダ1200m 藤田菜七子騎手 50kg

14日(木) 坂路コース 54.8-39.1-25.4-12.8 単走 馬ナリ
このタイミングで一旦放牧も考えたが、適鞍の組まれている新潟開催まではまだ時間があるし、水曜想定の段階で今週の番組に投票可能と判断したため、坂路コースで今朝追い切りを消化した。
中間も元気一杯の様子で、動きもじつにキビキビしていて好感が持てる。
ダート戦はこれまであまりいい結果を出せていないが、走法からけっして不得意とは思えず、力を付けてきた今ならやれるのではと期待している。
定量が夏季競馬より1kg増えたものの、3kg恩恵のある鞍上を起用し、50kgで出走できるのも大きな魅力。
作戦は決まっているので、あとはどれだけ頑張って粘ってくれるかにかかっていますね。
(尾形和幸調教師)


久々のダート戦ですね。
まだダートでバリバリやるには力が付ききっていない印象ですが、デビュー当初に比べれば、少しやってくれるのではないかと淡い期待感を持って応援出来ます。
ここで好走出来るようなら楽しみになってきますね。
菜七子騎手とのコンビでどこまでやれるのか!楽しみにレースを待ちたいと思います。

posted by じろう at 00:32| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

2017ノルマンディー募集馬考察【庭先馬等】

今日は(おそらく)庭先取引馬の2頭です。

ジョウノファミリーの16
牝馬 青鹿毛 4月17日生
父:ブラックタイド
母父:キングカメハメハ
生産:三城ボクジョウ株式会社

母:ジョウノファミリー
2006年4月11日生まれの11歳。
川上 悦夫氏生産で競争成績はありません。
これまで産駒は5頭います。
本馬と同配合馬が2頭いますね。
まずは初仔の牡馬ですが、中央・地方合わせて36戦5勝で現在は地方で現役を続けています。
中央時代は準OPまでいっています。
そしてもう1頭の同配合馬は、ノルマンディー会員なら知っている方も多いであろうライジングリーズンです。
2年前のサマーセールでレックスに落札され、 フェアリーS (G3)を制覇、続くアネモネSも征し、本番の桜花賞は8着と残念でしたが、見事重賞馬となっております。
本馬はその全妹になる期待の1頭です。

産駒成績
2011年 ブラックタイド:中央・地方36戦5勝(現役)
2012年 フサイチコンコルド:未出走
2013年 ネオユニヴァース:未出走
2014年 ブラックタイド:中央7戦3勝 フェアリーS(G3)(現役)
2015年 ゴールドアリュール:中央1戦0勝(現役)
2016年 ブラックタイド:本馬

父:ブラックタイド
2001年3月29日生まれの16歳。
現役時の戦績は22戦3勝。主な勝ち鞍はスプリングS。
産駒にはキタサンブラック ジャパンC、ライジングリーズン フェアリーS(本馬の全姉)等がいます。
いわずと知れたディープインパクトの全兄です。G2勝ちの3勝馬で種牡馬入り出来たのも、偉大な弟のおかげですね。しかし、そこは血のなせる業!弟までとはいきませんが、兄のブラックタイドもキタサンブラックを出すなど大善戦しています。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは14位です。



ジョウノボレロの16
牝馬 鹿毛 5月21日生
父:ロードカナロア
母父:コマンダーインチーフ
生産:潟^ガミファーム

母:ジョウノボレロ
2002年6月20日生まれの15歳。
三城牧場生産で2戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は6頭います。
配合された父も概ねダート色の強い種牡馬が多いですが、産駒は総じてダート馬の傾向に出るようです。そのあたりが父がロードカナロアでどうなるのかというところです。

産駒成績
2008年 スウェプトオーヴァーボード:中央15戦2勝
2009年 アフリート:中央・地方24戦5勝(中央で5勝)
2011年 スウェプトオーヴァーボード:中央・地方39戦4勝(地方で4勝)
2012年 ゴールドアリュール:地方15戦2勝
2013年 ダイワメジャー:中央・地方50戦2勝(地方で2勝)(現役)
2014年 ハーツクライ:中央5戦1勝(現役)
2016年 ロードカナロア:本馬

父:ロードカナロア
2008年3月11日生まれの9歳。
現役時の戦績は19戦13勝。主な勝ち鞍は香港スプリント2連覇、スプリンターズS2連覇、安田記念、高松宮記念。
産駒は今年の現2歳が初年度産駒。9月10日現在8頭の産駒が勝ち上がる。
2017年9月10日現在のファーストシーズンサイアーランキングは1位です。



本日は以上です。
posted by じろう at 22:25| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

2017ノルマンディー募集馬考察【セール馬】Part3

今日はセール馬の残り4頭です。

マンデルーシュの16
牡馬 黒鹿毛 5月23日生
父:スクリーンヒーロー
母父:Alwuhush
生産:タバタファーム

サマーセール2017
落札価格:756万円(税込み)

母:マンデルーシュ
2003年5月20日生まれの14歳。
ドイツ生まれで4戦2勝の戦績でした。
これまで産駒は8頭います。
本馬はタバタファーム生産ですが、初仔は社台ファーム生産なので社台が輸入した繁殖なのでしょう。
繁殖成績としては、これまでに中央1勝馬が2頭という寂しい成績となっています。

産駒成績
2008年 Shirocco:中央・地方38戦0勝
2009年 アグネスタキオン:中央5戦0勝
2010年 ファルブラヴ:中央・地方36戦1勝
2011年 ダンスインザダーク:中央・地方12戦0勝
2012年 ダイワメジャー:中央・地方12戦1勝
2013年 キンシャサノキセキ:中央14戦1勝(現役)
2014年 マンハッタンカフェ:中央1戦0勝(現役)
2015年 ダイワメジャー:中央2戦0勝(現役)
2016年 スクリーンヒーロー:本馬

父:スクリーンヒーロー
2004年4月18日生まれの13歳。
現役時の戦績は23戦5勝。主な勝ち鞍はジャパンカップ。
産駒にはモーリス 香港マイル、チャンピオンズマイル、香港カップ等、ゴールドアクター 有馬記念等がいます。
2017年9月10日現在の種牡馬ランキングは43位です。



イズミコマンダーの16
牡馬 鹿毛 5月21日生
父:キンシャサノキセキ
母父:コマンダーインチーフ
生産:潟^ガミファーム

サマーセール2017
落札価格:831.6万円(税込み)

母:イズミコマンダー
2006年5月28日生まれの11歳。
タガミファーム生産で7戦1勝の戦績でした。
これまで産駒は5頭います。
そのうちデビュー済みの4頭は全て中央・地方合わせて勝ち上がっています。目立った成績の馬はまだいませんが、代表馬は初仔のマユキ(父タイキシャトル)の3勝ですね。
勝ち上がりは心配ないような気がします。

産駒成績
2011年 タイキシャトル:中央38戦3勝(現役)
2012年 スズカマンボ:地方29戦1勝
2013年 カンパニー:中央17戦1勝(現役)
2014年 ネオユニヴァース:中央・地方10戦5勝(現役)
2015年 ルーラーシップ:未出走(現役)
2016年 キンシャサノキセキ:本馬

父:キンシャサノキセキ
2003年9月24日生まれの14歳。
父はフジキセキながら豪州産で日本で走り、31戦12勝。主な勝ち鞍は高松宮記念2連覇、他重賞5勝。
産駒にはシュウジ 阪神C等がいます。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは15位です。



フォーミーの16
牡馬 芦毛 5月1日生
父:スウェプトオーヴァーボード
母父:アドマイヤマックス
生産:虚ノ雲牧場

サマーセール2017
落札価格:540万円(税込み)

母:フォーミー
2008年5月21日生まれの9歳。
碧雲牧場生産で中央・地方合わせて22戦2勝(2勝とも中央)の戦績でした。
本馬は2番仔で、1つ上の半兄もまだデビュー前なので母の繁殖能力は未知です。

産駒成績
2015年 サウスヴィグラス:未出走(現役)
2016年 スウェプトオーヴァーボード:本馬

父:スウェプトオーヴァーボード
1997年2月6日生まれの20歳。
父はエンドスウィープの米国産。現役時の戦績は、20戦8勝。主な勝ち鞍はエインシェントタイトルH(ダ6.0F)、メトロポリタンH(ダ8.0F)他重賞勝ち。
産駒にはレッドファルクス スプリンターズS、パドトロワ 函館スプリントS等がいます。
一流種牡馬ではありませんが、非常に興味のある種牡馬です。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは37位です。



ソラコマチの16
牡馬 黒鹿毛 3月22日生
父:ゴールドアリュール
母父:サクラバクシンオー
生産:拒コ上牧場

サマーセール2017
落札価格:1,512万円(税込み)

母:ソラコマチ
2009年4月22日生まれの8歳。
村上牧場生産で6戦1勝の戦績でした。
本馬は2番仔で、1つ上の半姉はミルファームの所有でデビューし、2戦0勝です。

産駒成績
2015年 トーセンホマエボシ:2戦0勝(現役)
2016年 ゴールドアリュール:本馬

父:ゴールドアリュール
1999年3月3日生まれの18歳。
追分ファーム生産で、16戦8勝。主な勝ち鞍はフェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンDダービー他重賞勝ち。
産駒にはスマートファルコン JBCクラシック、エスポワールシチー フェブラリーS、コパノリッキー フェブラリーS、ゴールドドリーム フェブラリーS、クリソライト ジャパンDダービー、オーロマイスター マイルChS南部杯等がいます。
もうダートの強豪のオンパレードですね。私の欲しい種牡馬のトップクラスです。
2017年9月3日現在の種牡馬ランキングは7位です。


本日でセール馬情報は終了です。
posted by じろう at 22:39| Comment(2) | 2017(2016年産)募集馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする