ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年01月17日

距離長すぎたか【ジャスパーゲラン】

京都4R 3歳新馬 ダ1800m 池添謙一騎手

待望のデビュー戦となりましたジャスパーゲラン!
当初は前日の1400m戦に投票しておりましたが、除外されて次週以降にまわるのかと思いきや翌日の1800m戦に再投票してきました。
なるほどなかなかの強敵がいることで出走数が少なかった訳だ…

レース結果はというと・・・
スタートはゲート試験合格時とは違い、近況の通り上手く出て1コーナーまでは2番手を進みます。
道中は中段まで下がりますが、直線に向いても伸びるどころか一向に追い込み効かず14着と実質の最下位になりました。(1頭競争中止)
距離も少し長かったように感じますし、次走以降は距離短縮で前進を期待したいところです。
それにしてもなかなか勝利をくれない世代ですね。



★1/14(日)京都・3歳新馬(ダ1800m)池添謙一騎手 結果14着

「スタートをポンと出てくれたので、先行しようと思い出して行きましたが、外から来られて砂を被った瞬間、一気にハミを抜いてしまい、進んで行かなくなりました。新馬の悪い部分が出てしまった格好です。返し馬の感触は良かったですし、馬っぷりも悪くないので、経験を積んでいけば変わってくると思います」(池添謙一騎手)

posted by じろう at 15:08| Comment(0) | 2015年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

今週の出走馬1/14

1月14日
ジャスパーゲラン
京都4R 3歳新馬 ダ1800m 池添謙一騎手 56kg

7日(日) 坂路コース 55.8-40.3-25.6-12.4 一杯
10日(水) 坂路コース 55.7-40.6-26.3-12.6 一杯
日曜日の追い切りは予定していたよりも時計が速くなり、反対に水曜日は予定よりもやや遅くなったが、この日は岡田騎手に跨ってもらい、終い1ハロンをビッシリやった。
前走2着馬相手によく動けていたし、鞍上の評価も上々。
内容が良かったことから、今週デビューさせることにした。
どこに出走させるかレース選択に悩みましたが、発馬が速いことから13日(土)京都・3歳新馬(ダ1400m・混)に登録をおこなったところ除外。
ただ、距離が延びても良さそうなことから、14日(日)京都・3歳新馬(ダ1800)に再投票をおこない、出走が確定しました。
追い切りは坂路主体ですが、CWコースでの調教でもこれといったクセはないですし、気性的にも大人しい馬。
ジョッキーも乗りやすいと思います。
池添騎手を背に初戦からいい競馬を見せてくれるのではないかと期待しています。
(高野友和調教師)


除外狙いの投票かと思いきや、除外後の再投票で明日デビューとなりました。
いきなりのタイプではなさそうですが、それでもそれなりの恰好はつけてくれないと困る馬です。
距離も1400mから1800mに変更となり、この距離をこなせるようだと先々楽しめますので、その辺りも注目です。
鞍上も池添騎手で期待感もありますので、上手く導いてもらいたいと思います。
15年産はじろう厩舎3頭目のデビューとなります。
いつでもデビュー戦は特別な思いで見守ることになり緊張します。
がんばれ!ジャスパーゲラン!


シシオウ
京都7R 4歳上500万下 芝1800m 幸英明騎手 56kg

8日(月) CWコース 72.2-56.6-41.3-12.9 単走 馬ナリ
11日(木) CWコース 82.7-66.5-52.2-38.4-11.9 稍一杯
CWコースで6ハロン82秒台はほぼ自己ベストの時計。
それも余力がまだ感じられる中でマークしたものですので、内容は評価に値すると思います。
放牧先でも休まず乗り込んでもらいましたし、一度使って緩さがだいぶ解消されてきた印象。
シシオウ自身まだ完成途上ではあるものの、ベストと思える芝中距離戦をこの状態でどこまで戦えるか楽しみ。
鞍上も今朝の追い切りで好感触を持ってくれていますので、あれこれとは指示せずに馬の力を引き出す騎乗を期待しています。
(斉藤崇史調教師)


調教では好時計も出て態勢が整いました。
これなら前走みたいなことはないでしょう!距離も短縮したのでここは好位から直線抜け出し粘り切るレースを見せてくれるような気がします。
血統は地味ですが、結構やってくれると思っている馬なのでこのクラスは簡単にクリアして欲しいですね。


ブラックジェイド
中京9R 4歳上500万下 ダ1900m 古川吉洋騎手 56kg

7日(日) 坂路コース 57.9-41.7-26.6-12.6 単走 馬ナリ
11日(木)CWコース 81.0-66.1-52.0-38.9-12.4 一杯
昨春に東京で2着した頃の絶好調と言える状態には及ばないものの、ここまでジックリと仕上げて悪くないデキで臨めます。
帰厩当初は馬もしんどかったようで、稽古で右へ右へとモタれる面が目につきましたが、そういったところも徐々に解消されてきましたし、これまでのレースぶりから、実戦でのブラックは左回りのほうが得意なサウスポータイプにも感じられる。
相手関係があるので強気なコメントこそ控えますが、久々でも500万クラスなら勝ち負けを期待したいですね。
(昆貢調教師)


休養からの復帰戦です。
こちらも当然ながらシシオウ同様このクラスでウロウロしていては困る馬ですので、いきなりから期待せざるを得ません。
牧雄氏もずっと本来は芝向きと言っておられますが、ダートも決して悪くないですし、このコースは合うと思っています。
ここはアッサリ通過して欲しいところです。
本来なら現地観戦したかったところですが、予定があり断念しました。
行けばよかったと後悔させられる結果を望んでいます。

posted by じろう at 10:34| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

2016年産馬二次募集馬【先行募集】

本日13時でノルマンディーの2016年産馬二次募集馬の先行受付が終了しました。

私自身も何頭か気になる馬がいました。
結論から言いますと、先行期間での出資は見送りました。

当初は出資する気満々でしたが、一旦冷静になり、出資を見送り事に決めました。
が、しかし締め切り間近になり、激しく悩みだし、出資か様子見か見送りかでかなり悩んだ結果だした答えが先行では出資しない!でした。
こう書けば出資に悩んでいた馬が先行期間で人気になっている馬ではないとお気づきかと思います。


話は少し戻って、二次募集馬が発表になり検討した私の結論は…

素直にいい馬だと思った馬
・ファシネイトの16

興味のある馬
・ミスルナの16

出資基準となる馬
・キリーンガールの16
・タニノジュレップの16

こんな感じでした。
単純に私の評価が高かったのは・ファシネイトの16 でした。ではこれが最後まで悩んだ馬かと思うと違いました。
素直に二次募集の中では一番確実性はあるのかなぁ〜と感じましたが、私的には出資する気にはなりませんでした。
主な理由としては、
・人気過ぎて少し引き気味になった。
・予定厩舎が私的にはちょっと…。

とまぁそんな感じで馬自体は良いと思います。

では・ミスルナの16かと言えば、これも違うのですが、実は馬を見る前の字面の段階からものすごく興味があり、ここはネタ的にも出資してみようかとさえ思いましたが、ここは冷静になり外国産牝馬はかなりハードルが高いことで断念!

そうです!
悩んだのは残るのは2頭のうちの
こちら!

キリーンガールの16(募集時).jpg

値段といい馬体といい、私的には大好物の部類♪
そういう意味では・タニノジュレップの16 も出資するには面白いかも?とは思っていましたが。

では最終的になぜ先行で申し込まなかったかというと…



なんでしょうね(笑)


年末年始にかけて一旦出資しない決断をしたときの理由としては、そこまで欲しいのか?と自問自答した結果でした。
私が選んでいたのはこの二次募集の中で出資するならという基準で選んでいたからです。
何も二次募集の中から出資する必要はありません。
それこそもう一次はほぼ売れてしまっていますが、一次募集馬も含めて検討した時にどうなのか?ということに気付いたからです。
ついつい募集されると、出資しなくてはいけない心境になり検討している自分がいたのです。
そうして一旦は出資することをやめたのです。

気持ちは固まったとその後は見当もしておりませんでしたが、先行募集の締め切りが迫るにつれ、やはり・キリーンガールの16 が気になりだしたのでした。
今更父タニノギムレットでどうなのよ?とか母の繁殖成績&牧場の産駒成績等マイナス要素を自分に言い聞かせ出資を思いとどまらせようとしていました(笑)
12時くらいまではそんな葛藤のなかにいましたが、結局は冒頭で言いましたように抽選になりそうにもありませんでしたので先行での出資は何とか我慢しました。

今後は売れ行きと成長を見守りながら再度検討していきたいと思っています。

posted by じろう at 23:29| Comment(0) | ノルマンディーOC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

キャロット入会への道

キャロットクラブへの入会を検討中…。

17年産の話かなのか?と言えば否!
16年産である。
いやいやキャロットの16年産は昨年のうちに全て売り切れているはず。

しかし、ここに最後のチャンスがある!
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そう『競馬最強の法則』1月号の最強のXmasBIGプレゼントでキャロットクラブの2頭がプレゼント馬として応募出来るのだ。
1頭は父ワークフォース産駒で地方馬なので却下。
そしてもう1頭がレーヴディマンの16 父ディープインパクト産駒である。
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1頭は持ってみたかったディープインパクト産駒!
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総額8千万円の馬。1口は20万円。
これが当たるかもしれないのだ♪

父ディープインパクトの今年の種付け料は何と4千万円!!
只でさえノルマンディーでは募集される可能性の低い種牡馬であり、大人気クラブであるキャロットのディープ産駒に出資出来るチャンスはそうない!いやもうないかも…。
応募して当選する確率も低いだろうが出さなければ当たらない!
悩んでてもしかたない!行動あるのみ!

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応募は勿論@レーヴディマンの16

どうか当たりますように!






わかっています。
これまでこのブログにコメントくれた方の多くはノルマンディー会員であることを。
きっと批判のコメントも来るであろうことも想像できます。
でも中には複数のクラブに入っている方もいます。
それは全然悪いことではない!
様子見の出来るクラブでお馴染みのノルマンディーでさえ、満口連発で全く様子見出来ない人気クラブに…。
今後はますます欲しい馬にも出資出来ない可能性がある。
会費の負担は重くのしかかりますが、ここは2クラブ体制もアリかもと思い始める。
しかし、キャロットクラブは更にはるか上を行く超人気クラブ。
欲しい馬が買えないリスクは軽減されない。

しかし、ノルマンディーとキャロットでは狙うレースが違うため、馬を選ぶ基準が全然違うため、これまでは期待出来なかったクラシック出走やG1制覇という夢が見れる可能性がある。
この2つのクラブを掛け持ちすることは非常にバランスが良いのではないのか。

キャロットではクラシックを狙える馬に出資。年に1,2頭まで。
ノルマンディーでは安く、丈夫で数多く走れる馬に出資で欲求を満たす。年に4,5頭出資。


私は、一口をノルマンディーの始まりと共にスタートしました。
これまでノルマンディー一筋で来ました。
しかし!です。
当初、一口を始めるにあたり、入会しようとしていたクラブはキャロットクラブなのです。
これも何かの縁。

ノルマンディーも熱いノルマンディストも私の行動を許してくれるはず。





話は変わります。
少し遅くなりましたが、お礼を言うのを忘れていました。
昨年のクリスマスの日にノルマンディー様よりプレゼントが届きました。
遅くなりましたが、この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます。

『ありがとうございました

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私以外に当たったかたの報告を見ていても都市部、地方関わらず25日に届いていたように感じます。
クラブは何も言ってませんが、おそらく25日に届くようにされていたのだと思います。
クリスマスプレゼントとして。
このさりげない心遣い最高です。

そんなノルマンディーが私は大好きです。

ノルマンディー最高ーーー!







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やめました…
私はノルマンディーと共に飛躍するのだ〜

posted by じろう at 11:03| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

2017じろう厩舎成績と一口成績比較

早いものでもう大晦日です。
ここで一口DBを利用して、今年のじろう厩舎の成績をまとめてみるのと、これまでの出資馬成績を一口馬全体と比較してみたいと思います。

まずは今年のじろう厩舎の成績から
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ノルマンディーの目標とする年間10走を超えたのは2頭のみ。
メルドオールは成績はふるいませんでしたが11走と最多出走でした。
また、10走には満たなかったものの、稼ぎ頭の2頭ブラゾンドゥリスとアペルトゥーラは8走とソコソコ走ってくれて掲示板率は75%と頑張ってくれました。
また今年は勝ち星こそなかったものの、掲示板率100%のブラックジェイドは来年の活躍が期待出来る存在です。


こちらも一口DBからの引用で、一口全体成績との比較になります。
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勝ち上がり率、勝率共に若干ですが平均を上回っておりますが、平均賞獲得賞金が下回っているので今後は上のクラスで稼げるかにかかっていますね。
勝利数の成績ではこちらも大体で平均を上回っていますが、3勝馬率が下回っていますので私の出資馬ではこの3勝出来る馬をもっと増やして安定させたいところです。
現状はブラゾンドゥリスやアペルトゥーラのように突き抜ける馬達と未勝利若しくは1,2勝で終わる馬達に両極端です。
明け3歳の成績と明け2歳の出来次第で来年以降の成績も大きく変わってきそうです。

最後に今年を振り返ると、ブラゾンドゥリスの黒船賞制覇とアペルトゥーラの怒涛の3連勝が大きな出来事でした。
来年も出資馬が怪我・故障無く元気に走って貰えることが一番の願いですね。


今年もこの拙いブログに多くの方にコメント頂きありがとうございました。
一年間ありがとうございました。
皆さんにとって来年は良い年であるよう願っています。
良いお年を!
posted by じろう at 15:10| Comment(4) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする