ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2019年01月11日

今週の出走馬1/11・12・13

1月11日
サゼラック
笠松2R サラ系3歳6組 ダート1400m 筒井勇介 56kg

地方での初戦。
まずはどんな走りを見せてくれるのか楽しみでもあり、怖くもあります(笑)
少しでも成長していてくれれば。



1月12日
ラルムエトワール
京都1R 3歳未勝利・牝 ダ1800m 藤岡佑介騎手 54kg

6日(日) 坂路コース 58.9-43.9-28.8-14.3 馬ナリ
9日(水) CWコース 84.3-68.5-53.6-39.8-12.7 強目
先週は除外対象だったために投票をおこなわず、目標を1/13(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)に切り替えました。
ただ、想定では抽選対象でしたし、距離は延びますが、メンバー等を考慮して牝馬限定戦の1/12(土)京都・3歳未勝利(ダ1800m・牝)に投票させてもらいました。
最終的にはこちらも抽選対象だったものの、無事突破。
この中間の追い切りの動きから状態はキープできており、今週の競馬を本線と考えていたので、1週スライドした影響も感じられません。
昨日は降雪のため馬場が悪かったですが、追われると最後はしっかり脚を伸ばしていましたね。
デビュー戦で砂を被る経験もしましたし、引き続き佑介騎手鞍上なのは心強いと思いますよ。
(宮徹調教師)


宮調教師の思惑とは違い1800mとなりました。良かったです。
結果はどうなるかわかりませんが、以前に1頭だけ宮調教師を経験した事がありますが、レース選択が上手とは到底言えない感想を持っていましたから。
ただし、こればかりは走ってみないと分からないところもあるので、どうなるでしょうか。
メンバーには恵まれた感じなのでここは上位争いを演じて欲しいです。



1月13日(日)
レゴリス
京都3R 3歳未勝利・混 ダ1400m 福永祐一騎手 56kg

6日(日) 坂路コース 58.9-43.8-29.1-14.3 単走 馬ナリ
9日(水) 坂路コース 55.4-39.8-25.5-12.6 単走 一杯
脚色は一杯となっているものの、乗り手の手応えにはまだ余裕があったよう。
一度使って素軽さが増してきた印象を受けますし、トモがパンとしてくれば、もっとフットワークも大きくなって終いに鋭い脚が使えるようになると思います。
ここは前走先着を許した馬や、メンバー中に権利持ちも多く揃いましたが、なんとか好勝負を期待したいですね。
(渡辺薫彦調教師)


デビュー2戦目の期待の一戦ですが、相手が結構揃いましたね(;´・ω・)
これはなかなか厳しい戦いとなりそうですが、レゴリスも上積みが期待出来そうなので楽しみですね。
ここは口取りの権利を持って応援に行きたいですね。
馬群に怯まない根性の持ち主ですから、先行して上手くゴール前で一歩前に出てくれれば最高ですね。
頼むぞ!福永騎手!!


リーピングリーズン
中山3R 3歳新馬・牝 ダ1800m 田辺裕信騎手 54kg

6日(日) 坂路コース 56.8-41.6-27.0-12.9 馬ナリ
9日(水) 坂路コース 53.9-39.6-25.7-12.9 強目
水曜日の最終追い切りは、本番でも騎乗予定の田辺が跨って感触を確かめてもらいました。
『まだ力強さには欠けるけど、癖がなく操縦性も良くて乗りやすい。ややワンペースの走りでダートは合いそう』とのコメント。
入厩からここまで順調に進められましたし、初戦から力を発揮できる仕上がりに持ってこれたと思います。
想定段階で中山は頭数が多く、除外の場合に京都の番組に再投票するプランも検討していましたが、うまく抽選を潜り抜けてくれましたね。
追い切り後も飼い葉食いが落ちることはなく、元気一杯の様子ですので、好勝負を期待しましょう。
(奥村武調教師)


この世代8頭目のデビューです。
残るはもう1頭の命名馬アイヴィーサのみ…。

リーピングリーズンは出資当初この世代の一番の期待馬でもあり、SHIMさんの命名馬ですからかなり期待しています。
いきなりのデビュー勝ちもあるのでは?とさえ思っています。
現実は無事に走り切ってくれることが一番ですが、恥ずかしい競馬にはならないのでは。
鞍上もかなり魅力的なので好結果を期待しています。

posted by じろう at 07:16| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

ショックな敗戦【ブラゾンドゥリス】

中山11R ポルックスステークス ダ1800m F.ブロンデル騎手

若干の距離の不安はありましたが、1200mよりは適性が向いていると思い、それなりに期待してレースを見守りました。
レースは好スタートから何故か控えて馬群の中へ…
案の定。砂を被り、いやいやしながら走っておりどんどん後退して最後方へ。
後はそのままレースに参加出来ず、最下位。
あまり、騎手批判はしたくありませんが、たまには言わせてください。

へたくそ!

馬の事を全く分かっていない戦法でしたね。
レース前に尾形先生からレクチャー受けていないのでしょうか。もしそうならレベルの低い話ですが。
こんなレースをしてしまい、馬の精神状態が心配です。
得意な季節とか言ってないで、ここは一旦放牧に出して欲しいところですが、きっと出さないでしょうね。
心配です。
上手く立ち直ってくれるといいのですが。



★1/06(日)中山・ポルックスステークス(ダ1800m)F.ブロンデル騎手 結果13着

「返し馬まではノープロブレム。ゲートの中でやや落ち着きを欠くようなところは見られましたが、タイミングよくポンと飛び出してくれてそれもクリア。ただ、最初は真っ直ぐ走れていたのに、隣の馬(3番アルクトス)が寄ってくると左へ左へとモタれ始め、キックバックも嫌がり苦しがるような素振り。修正しようと何度試みても制御が利かず、向正面までに前とはかなり離されてしまって競馬の形になりませんでした。どこかを庇って走っている感じはないので、メンタルの部分が影響しているかもしれません」(F.ブロンデル騎手)


posted by じろう at 23:15| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もどかしい!!【アナザートゥルース】

中山9R 招福ステークス・混ハンデ ダ1800m 大野拓弥騎手

年末のレースを除外され、勝負の一戦でしたが、2着同着というもどかしい結果となりました。
賞金を稼ぐという意味では決して悪い結果ではありませんが、この馬にはもっと上でもやれる!やってもらわないといけないという思いからも悔しい敗戦でした。
レースはまずまずのスタートから押して押して先手を奪いに行きます。このまま逃げると思っていたら勝ち馬にいかれてしまいます。
アナザーは4,5番手でレースを進めますが、4コーナー手前で手ごたえが怪しくなり、ズルズル下がるのでは?と思ったら直線を向いてからは追い上げて来て前を捉えにかかりますが、届かずの2着同着でした。
理想は勝ち馬のレース展開でしたが、馬が行く気なかったのか鞍上の判断なのかはわかりませんが、ちょっと残念なレースでしたね。
次走こそは必勝態勢でお願いします!



★1/05(土)中山・招福ステークス(ダ1800m・混ハンデ)大野拓弥騎手 結果2着同着

「前走をひと叩きしていたことで、ピリッとして気持ちが乗っていましたね。シャドーロールの効果もあったかもしれません。6kg絞れていたことも良かったと思います。最後はしっかりと差を詰めてくれましたが、3コーナー過ぎからの行きっぷりがいまひとつ。スムーズに前を捉えにいければ、このクラスで足踏みすることもないはず。もどかしいところです」(大野拓弥騎手)
posted by じろう at 23:05| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

今週の出走馬1/5・6

1月5日
アナザートゥルース
中山9R 招福ステークス・混ハンデ ダ1800m 大野拓弥騎手 56kg

12月31日(日) 坂路コース 54.5-39.3-24.9-11.9 単走 強目
年末の競馬を除外となり、変則的なスケジュールを考慮して、最終追い切りは日曜日に行いました。
坂路で終い重点の内容でしたが、スッと反応できて伸び脚は上々。
装着しているシャドーロールの効果は絶大のようで、前進気勢に富んだいいフォームが目につきました。
ハンデ56kgは想定内ですし、前走で先着を許した馬たちも出走してきますが、巻き返しを期待しています。
(高木登調教師)


さぁじろう厩舎2019年の初戦です。
大将格の1頭アナザートゥルースの登場です。故障馬が相次ぐなか出資馬も増えて来ており、維持費に待ったなし!
その故障で休んでいる馬達の分まで稼いでくれないと困る馬に、アナザートゥルースを含め、ブラゾンドゥリス、ブラックジェイド等がいて、更には明け3歳馬から次世代を担う馬の登場が待ち望まれている状況です。

前置きが長くなりましたが、要はここで勢いの付くスタートを切ってもらいたいとういう事です。
シャドーロール効果も期待出来そうですし、叩いて前走よりは前進が見込めますからここはかなり期待しています。
勝って2019年の幕開けとなりたいです。
勝て!




1月6日
ブラゾンドゥリス
中山11R ポルックスステークス ダ1800m F.ブロンデル騎手 58kg

12月31日(日) 坂路コース 55.2-39.9-25.8-13.0 強目
1月3日(木) 坂路コース 54.4-39.5-25.8-13.1 強目
前走はまったく力を発揮できずに終わってしまいましたが、疲れの抜け具合はその分早かったですね。
寒くなるほど調子を上げてくるブラゾンだけに、中間は稽古でもいい汗をかいており、前走時より状態がもう一段上がってきています。
コーナーで内へモタれないようしっかり矯正しながら乗り込みましたので、癖もだいぶ解消傾向にある。
スパッと切れる脚を使うタイプではありませんし、鞍上には前々から早めに仕掛けていく競馬を指示。
距離さえこなせばいい競馬をしてくれるのではないかと思います。
(尾形和幸調教師)


前走の1200mから一気に1800mに延長となりました。
明け7歳馬となった今でも適距離を見つけられずにいる状況です。まぁ前走の1200mは明らかに忙しかった印象ですし、1800mならすんなり先行出来て競馬はしやすいかもしれませんね。
ただし、OP戦ですし、消耗戦となった場合にどうなるのかの不安はありますが、この馬も頑張ってもう一稼ぎしてもらわないといけない馬ですから頑張って貰いましょう!
年末の懇親会でも尾形先生にしっかりお願いしましたから何とかしてくれるでしょう(願望)

posted by じろう at 19:30| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年度JRU賞決定!

JRU(じろう厩舎)では2015年度から、競馬と馬に関する特に優れた業績に対してその栄誉をたたえ、感謝の意をあらわすために「JRU賞」を設け、その表彰行事をイベントとして行うこととしました。この「JRU賞」は、じろう厩舎〜一口馬主日記〜の読者に広くアピールし、ノルマンディーの向上と一口馬主の普及を図ることも大きな目的としています。



1.競走馬部門

○ 年度代表馬
アナザートゥルース号(騙4歳)
アナザートゥルース(20180922).jpg
父 アイルハヴアナザー
母 キョウエイトルース
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 高木 登(美浦)
受賞騎手 大野 拓弥
生産者 岡田スタッド
2018年度成績 7戦2勝
2018年度の主な勝鞍 茨城新聞杯(1000万下)


○ 最優秀2歳牡馬
ソルパシオン号(牡2歳)
ソルパシオン(20180715).jpg
父 トーセンラー
母 パリージョ
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 中舘 英二(美浦)
受賞騎手 北村 宏司
生産者 岡田スタッド
2018年度成績 4戦0勝
2018年度の主な勝鞍 無し


○ 最優秀2歳牝馬
ラハイナヌーン号(牝2歳)
ラハイナヌーン(20181028).jpg
父 カフェラピード
母 ラハイナU
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 斉藤 崇史(栗東)
受賞騎手 内田 博幸
生産者 タイヘイ牧場
2018年度成績 1戦0勝
2018年度の主な勝鞍 無し


○ 最優秀3歳牡馬
ジャスパーゲラン号(牡3歳)
ジャスパーゲラン(20180515).jpg
父 フレンチデピュティ
母 レーヴドゲラン
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 高野 友和(栗東)
受賞騎手 川又 賢治
生産者 碧雲牧場
2018年度成績 6戦1勝
2018年度の主な勝鞍 金沢・能登禄鋼崎賞(地方交流未勝利)


○ 最優秀3歳牝馬
ブリリアントリリー号(牝3歳)
ブリリアントリリー(20180708).jpg
父 ハーツクライ
母 トーセンリリー
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 栗田 博憲(美浦)
受賞騎手 田辺 裕信
生産者 岡田スタッド
2018年度成績 9戦1勝
2018年度の主な勝鞍 福島・3歳未勝利(未勝利)


○ 最優秀4歳以上牡馬
アナザートゥルース号(騙4歳)
(年度代表馬の項をご参照ください。)


○ 最優秀4歳以上牝馬
キャラメルフレンチ号(牝4歳)
父 タイキシャトル
母 フレンチミステリー
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 河内 洋(栗東)
受賞騎手 木幡 巧也
生産者 惣田英幸
2018年度成績 6戦0勝
2018年度の主な勝鞍 無し


○ 最優秀短距離馬
ホウロクダマ号(牡5歳)
ホウロクダマ(20180224).jpg
父 ショウナンカンプ
母 タマヒカル
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 中竹 和也(栗東)
受賞騎手 森 裕太朗
生産者 岡田スタッド
2018年度成績 10戦1勝
2018年度の主な勝鞍 4歳上500万下ダ1000m(500万下)


○ 最優秀ダートホース
アナザートゥルース号(騙4歳)
(年度代表馬の項をご参照ください。)


○ 最優秀障害馬
シシオウ号(牡5歳)
シシオウ(20180804).jpg
父 サムライハート
母 イシノショウジ
馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 斉藤 崇史(栗東)
受賞騎手 森 一馬
生産者 棚川光男
2018年度成績 6戦1勝
2018年度の主な勝鞍 障害3歳上未勝利(未勝利)



2.調教師・騎手部門

(1)調教師部門
最多勝利調教師 昆 貢 栗東、高木 登 美浦
最高勝率調教師 昆 貢 栗東


(2)騎手部門
JRU最多勝利騎手 大野 拓弥
JRU最高勝率騎手 大野 拓弥
(騎乗3戦以上を対象)
JRU最多勝利障害騎手 森 一馬





JRU


posted by じろう at 11:30| Comment(2) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする