ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2017年05月14日

勝てると思ってた…【ブラックジェイド】

京都6R 3歳500万下・混 ダ1800m 太宰啓介騎手

う〜ん…ショックです。
勝てると思ってた。簡単には勝てない事はわかっているけれど、それでもブラックジェイドならここは通過点だろうと信じていた。

レースはスタートを上手く決めるも内の馬がひかず、2番手で進めます。
何故行き切らなった?という意見もあるかと思いますが、私は番手でも競馬が出来ると思いますし、今後を考えるとそういう競馬を覚えさせるのがいいと思っていたので、結果的に逃げたほうが良かったのかもしれませんが、いずれにしても今回は時計が速すぎたのでしょうね。
ブラックジェイドにはパサパサのダートが向いているのでしょう。
これでJDDの道は閉ざさた訳で残念な結果となりました。JDDは本日のアナザートゥルースに託すとしましょう!




★5/13(土)京都・3歳500万下(ダ1800m・混)太宰啓介騎手 結果5着

「キレる脚が使えないのでハナが理想でしたが、内の馬も速かったですし、芝の時と比べて行きっぷりがいまひとつでしたね。3コーナー手前から前を捕まえに行こうとしたのですが、ガツンと来るような手応えがなく、逆に怪しくなっていました。ご期待に応えることが出来ずに申し訳ありません。いずれにしてもダートであれば、パワーを要し時計の掛かるパサパサの馬場が合っていると思います」(太宰啓介騎手)

posted by じろう at 09:16| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずはデビュー【ビターレ】

京都2R 3歳未勝利 ダ1400m 藤岡康太騎手

ビターレのデビューにより私の14年産の出資馬8頭中、デビュー前に故障で未出走引退したルナシンフォニーを除き全ての馬がデビューした事になりました。

気性面に問題あり、コーナーリング、体力不足…と課題だらけの中のデビュー戦ということもあり、ワクワクというより変なドキドキでレースを見守りました。

レース欠課は案の定というか想像していた通りという内容でした。
いや想像していたよりはまだましだったかな?
しかし、残り時間を考えるとそんな呑気な事も言ってられない状況ですが、果たしてここからどのように持って行くのかノルマンディー&羽月先生の手腕が見ものです。

しかし、調教もままならないビターレをデビューまで持ってきた羽月先生には本当に感謝しています。
勝たせてくれたら感謝を超えて・・・
なんだろう?言葉がみつからない(笑)
勝たせて!



★5/13(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m)藤岡康太騎手 結果16着

「スタートの芝の部分の走りもスムーズで、その後の二の脚も利き、スピードに乗っていましたよ。道中で砂を被って頭を上げながらも、やめるようなところはありませんでした。最終コーナーで14番の馬(ラインゼウス)が外側に膨れてきて、後ろから接触されバランスを崩してしまったので、最後の直線は無理していません。右前と左後脚に外傷を負っていますが、おそらく大事には至っていないと思います。今日がデビュー戦ということを考えても、この不良馬場で前向きに走れたことは評価していいですし、不利を受けなければ渋太く粘れていたのではないでしょうか。もったいない競馬でした。使いながら体力がつきレース慣れすれば、そこそこやれそうですよ」(藤岡康太騎手)

posted by じろう at 09:13| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

今週の出走馬5/13・14

5月13日
ビターレ
京都2R 3歳未勝利 ダ1400m 藤岡康太騎手 56kg

10日(水) CWコース 84.7-68.9-54.7-41.1-13.2 一杯
練習で見せるゲートの出は上々だったが、敏感なメンタル面を抱えているため、初戦からテンにダッシュがつくかは不安要素のひとつ。
そのような理由から、今回1200mではなく1400m戦からデビューさせる判断をした。
使いつつ良化してくるタイプに思えるし、まずは流れに乗ってどこまで頑張ってくれるかですね。
体力はまだまだ不足しているが、入厩当初と比べてだいぶ走りは常識にかかってきた印象。
格好はつけてくれると思います。
(羽月友彦調教師)


いやぁ〜長かった。
トレーニングセールの走りからは想像出来ない馬へと変貌を遂げたビターレ。
羽月先生からも使いながらとのコメントもあるように、まずは無事デビュー出来たことを喜びたいと思います。
一時は競争馬として無理なのでは?と思える状況も、入厩後は徐々に矯正されていき、厩舎でじっくり教え込んでくれた羽月先生には結果を問わず感謝の気持ちで一杯です。
色んな想いを込めてデビュー戦を見守りたいと思います。


ブラックジェイド
京都6R 3歳500万下・混 ダ1800m 太宰啓介騎手 56kg

10日(水) 坂路コース 55.8-39.5-25.2-12.5 単走 馬ナリ
休養明け二戦を消化しているため、先週同様に余力を持たせた調整を行っているが、デキは変わらず維持できている。
普段の稽古ではハミを噛んでムキになるような面も見られないし、スピードを持続させて走れるタイプですので、ダート変わりがマイナスに働くことはないでしょう。
先週の除外を受けて、鞍上も期する思いでここに臨むはずですし、これまで通り積極的な競馬でいい結果を期待しています。
(昆貢調教師)


芝2戦からのダート戻りです。
メンバーに恵まれた感じで先週のメンバーや展開を考慮すると結果的に除外されて良かったと思えて来ます。
しかし、どうしても前に行きたがる馬もいるので展開が少し気になりますね。
2,3番手でもレースは出来るでしょうが、ここ2戦が大逃げしていますのでその辺りが気がかりです。
しかし、能力的には断然だと思いますしかなり期待しています。
私に久々の勝利をお願いします。そして、次の日のアナザートゥルースに繋げて欲しいですね。


キャラメルフレンチ
新潟10R はやぶさ賞 芝1000m 中井裕二騎手 54kg

10日(水) 坂路コース 54.2-40.0-26.3-13.5 単走 馬ナリ
飼い葉食いは旺盛なものの、脾腹のあたりがやや寂しく映り、中一週の競馬と輸送も考慮して中間はサラッとした調整を行った。
最終追い切りは坂路で消化したが、その際の走りは真っ直ぐに駆け上がれていて、モタれるような面も見せてはいない。
苦しくなると出てしまう癖のようだし、いかにスムーズに走れるかが好走のカギを握るだろう。
1000mでもテンのダッシュ力で先行するだけのスピードを持っている馬だが、ラチを頼って走るところがあるためできれば外枠が欲しいですね。
(尾形和幸調教師)


とても強気になれる状況ではありませんので、何か新味が見られるといいなぁ〜くらいの感じで見守りたいと思っています。
まずは怪我なく走りきって欲しいと思います。



5月14日
アナザートゥルース
東京10R 青竜ステークス・混 ダ1600m 大野拓弥騎手 56kg

7日(日) 坂路コース 57.0-41.5-26.2-11.8 単走 一杯
10日(水) 坂路コース 54.1-39.3-25.9-12.5 単走 馬ナリ
昨日の追い切りは大野君に感触を確かめてもらった。
動き、気配共に上々で、普段も扱いやすくなっているし、現状ではこれ以上ないデキで臨めると思っている。
前走は展開利があったとはいえ、直線に入るとしっかりと脚を使って後続を突き放し、着差以上の完勝。
操縦性が高く自在性もあるので、初めての左回りとなる府中へのコース替わり、マイルへの距離短縮にも十分に対応可能でしょう、何ら心配はしていない。
約4ヶ月の間、在厩して鍛えてきた成果をお見せしたいと思っています。
(高木登調教師)


流石OP戦!メンバーも揃っている感じがしますが、我がアナザートゥルースも決して引けを取りません!
最大の強敵は一度倒しているサノサマーでしょうか。
ここまでデビュー2連勝中!
しかし、出資者びいきの目線からも無敗馬という強さはまだ正直感じていません。
ここをアッサリ勝って、私に本当に強いという印象を与えて欲しいと思います。
晩成馬だと思っているので、まさか早くもここまで来るとは思っていなかったのも事実ですが、ここまで来たら無傷の3連勝を決めてJDDに向かいましょう!
約4ヶ月の間、在厩して鍛えてきた成果を見せてもらいましょう!

posted by じろう at 21:20| Comment(8) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

愛馬成績5/5

2017年5月5日現在
2017年成績
36戦6勝(6−3−2−3−3−2−2−3−12)
勝率 .171
連対率 .257
複勝率 .314
掲示板率 .457
入着率 .657


総合成績
168戦20勝(20−17−17−8−7−13−8−10−68)
勝率 .119
連対率 .221
複勝率 .323
掲示板率 .407
入着率 .592


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 10−6−6−3−1−8−2−4−32
2017年 6−3−2−3−3−2−2−3−12

【世代別】
2011年産(2頭)2−3−4−2−1−0−1−1−16
2012年産(4頭)9−6−10−3−3−7−5−6−20
2013年産(4頭)4−3−1−1−1−5−2−1−24
2014年産(8頭)5−5−2−2−2−1−0−2−8
2015年産(5頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡6
2−3−4−2−1−0−1−1−10
メルドオール(サルガソシー12)牡5
0−0−2−2−2−2−2−3−6
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡5
2−1−5−1−0−3−3−3−9
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡5
7−5−3−0−1−2−0−0−1
マグレブ(フサイチリニモ13)牡4
0−0−0−0−0−0−0−0−7
クリプトスコード(クラックコード13)牝4
2−3−0−1−0−3−1−1−5
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝4
2−0−1−0−0−1−1−0−6
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡3
2−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡3
1−2−2−0−0−0−0−0−0
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝3
1−0−0−0−0−0−0−1−4
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)牡3
0−1−0−1−0−0−0−0−2
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡3
0−1−0−1−2−1−0−1−1
シシオウ(イシノショウジ14)牡3
1−1−0−0−0−0−0−0−1
ビターレ(アイアンアタック14)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−0
セルヴァ(オークルーム15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブリリアントリリー(トーセンリリー15)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ファントムメナス(エスワンスペクター15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ローズパラディン(レットイットスノー15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ジャスパーゲラン(レーヴドゲラン15)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
〜引退馬〜
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)引退
0−0−0−0−1−1−0−0−6

【性別】
牡・騙馬(18頭)15−14−16−7−7−9−6−9−53
牝馬(5頭)5−3−1−1−0−4−2−2−15

【生産別】
内国産(22頭)20−17−17−8−6−12−8−10−62
外国産(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(12頭)10−9−10−6−3−8−6−6−44
その他牧場産(11頭)10−8−7−2−4−5−2−4−24

【毛色別】
鹿毛(10頭)10−8−10−4−6−9−5−7−37
黒鹿毛(5頭)3−2−3−0−0−1−1−0−6
青鹿毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(8頭)7−7−4−4−1−3−2−3−25
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(16頭)17−13−13−6−2−9−6−8−46
栗東(11頭)3−4−4−2−5−4−2−2−22

【厩舎別】
昆貢厩舎(3頭)1−2−4−1−2−1−2−1−4
国枝栄厩舎(2頭)2−3−4−2−1−0−1−1−13
尾形和幸厩舎(2頭)8−5−3−0−1−2−0−1−5
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−5
安田隆行厩舎(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
高野友和厩舎(2頭)1−0−0−0−0−1−0−0−5
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−5−1−0−3−3−3−9
宮徹厩舎(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6
高木登厩舎(1頭)2−0−0−0−0−0−0−0−0
奥村武厩舎(1頭)0−1−0−1−0−0−0−0−2
中竹和也厩舎(1頭)0−1−0−1−2−1−0−1−1
斉藤崇史厩舎(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
高橋祥泰厩舎(2頭)0−0−0−1−0−1−0−2−3
清水英克厩舎(1頭)1−0−1−0−0−0−1−0−1
大竹正博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗田博憲厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
小西一男厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)4−3−5−2−1−1−2−1−33
アイルハヴアナザー(3頭)2−1−0−1−0−0−0−0−2
ロージズインメイ(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−5
スペシャルウイーク(2頭)3−3−7−1−0−3−3−3−9
ステイゴールド(1頭)0−0−2−2−2−2−2−3−6
ハーツクライ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴールドアリュール(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
フレンチデピュティ(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ノボジャック(1頭)7−5−3−0−1−2−0−0−1
タイキシャトル(1頭)1−0−0−0−0−0−0−1−4
ショウナンカンプ(1頭)0−1−0−1−2−1−0−1−1
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
アドマイヤムーン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
サムライハート(1頭)1−1−0−0−0−0−0−0−1
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【価格別】
〜999万(6頭)    11−9−3−1−1−5−1−2−11
1000〜1400万(6頭) 4−3−6−2−2−5−4−4−29
1401〜1800万(6頭) 2−3−6−5−3−2−3−4−22
1801〜2200万(2頭) 0−0−0−0−0−0−0−0−0
2201〜2600万(1頭) 1−2−2−0−0−0−0−0−0
2601〜3000万(1頭) 2−0−0−0−0−0−0−0−0
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−1−0−0−6

【馬場別】
芝 7−6−13−5−4−7−8−8−47
ダート 13−11−4−3−3−6−0−2−19

【距離別】
1000〜1300m 5−6−3−3−2−4−3−2−16
1301〜1899m 14−10−12−5−4−6−4−6−39
1900〜2100m 1−0−1−0−1−1−1−1−7
2101〜2700m 0−1−1−0−0−2−0−1−4
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−0−0−0−0−0−0−2
posted by じろう at 11:58| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ力不足【ブラゾンドゥリス】

船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)内田博幸騎手

まずは良く頑張りました。
結果は残念でしたが、馬も騎手も厩舎関係者も皆さん頑張ってくれたので満足です。
レースを見る限りまだまだ一線級とは力の差があるなと感じました。
でもこれで終わりではないので、ブラゾンドゥリスはまだまだ強くなると信じています。
2年目の出資馬のなかからJpn1に挑戦出来るような馬が出るとは私自身思っても見ませんでしたから、夢を見させてくれただけでも感謝です。

しかし、人間は欲な生きものです。
ここまで来たらいつか頂点に登り詰める姿をみたいものです!

秋には更なる成長したブラゾンドゥリスが見られる日を楽しみに待ちたいと思います。




★5/05(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)内田博幸騎手 結果5着

「スタートが決まって逃げ馬を見る形の二番手。道中もほぼ理想通りに進められ、直線では一旦先頭に並びかけて抵抗できたものの、最後は脚が上がってしまいましたね。いまのところはワンターンのコースのほうがいいのかもしれませんね。また、今日の船橋競馬場は砂ぼこりが舞うほどのかなり力の要る馬場で、このメンバー相手にブラゾンドゥリスもよく頑張っている印象ですが、これからもっと力をつけていって雪辱を晴らしたいですね」(内田博幸騎手)

posted by じろう at 09:12| Comment(2) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする