ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2019年01月15日

まじか!?【ラルムエトワール】

京都1R 3歳未勝利・牝 ダ1800m 藤岡佑介騎手

デビュー戦の1200mはちょっと忙しすぎる感じであり、この1800mはチャンスだと。
更には相手関係も恵まれた感満載で、これで好走出来なければやばいぞ!と思っていた一戦!

そう!思っていた…一戦。

レースは、まずまずのスタートから押して押して先行集団に!
外の馬の方が速く、控えて3番手を進みます。
さぁ直線を向いて前の馬を交わすだけ!のはずがズルズル後退…逆噴射してしまいました。

う〜ん…これは厳しいなぁ〜
まだ2戦目だからこれから!これから(;´・ω・)
1億稼ぐ馬なんだから♪



「前走で揉まれて怯んでしまっただけに、できればハナに立って気分良く行かせたかったのですが、結局行き切れずあの位置から。道中も流れには乗れたものの、3〜4コーナーで手応えが怪しくなってしまって…。千八の距離も微妙に長いのかもしれませんが、かといって千二や千四で行き切るだけのスピードも現状では足りない感じ。それに、全体的にまだ非力な印象は否めませんね。気性が素直で乗りやすいですし、能力的にもいいモノを持っている馬だと思いますから、使いつつ力を付けていけば変わってくるでしょう」(藤岡佑介騎手)
posted by じろう at 21:53| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆噴射!【サゼラック】

笠松2R サラ系3歳6組 ダート1400m 筒井勇介

早々に地方(笠松)に移籍するというニュースタイルのサゼラック。
これが地方移籍1戦目。
中央での競馬では全く期待出来ませんが、地方での力関係や如何に!

スタートを決め、素晴らしい(?)スピードを見せ、先行集団に。
これは行けるぞと思った途端・・・最後の追い上げを待たずズルズルと後退( ;∀;)
最下位でした。
ここまで酷いとは…

でも地方で維持費も高くないし、ここまで来たらどう変わって行くのかじっくり見守りたいという気持ちになりました。
ここからサゼラック物語始まります。



★1/11(金)笠松・3歳6組(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果8着

「返し馬の雰囲気が良かっただけに、ポンとスタートが切れたらハナに行こうと思っていました。スピード的には通用すると感じましたが、最後は息が持たなかったですね。気持ちの面ではこれでスイッチが入ったと思いますから、馬体が絞れて首や背中がもっとスッキリしてくれば変わり身があるはずです」(筒井勇介騎手)
posted by じろう at 21:50| Comment(0) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

今週の出走馬1/11・12・13

1月11日
サゼラック
笠松2R サラ系3歳6組 ダート1400m 筒井勇介 56kg

地方での初戦。
まずはどんな走りを見せてくれるのか楽しみでもあり、怖くもあります(笑)
少しでも成長していてくれれば。



1月12日
ラルムエトワール
京都1R 3歳未勝利・牝 ダ1800m 藤岡佑介騎手 54kg

6日(日) 坂路コース 58.9-43.9-28.8-14.3 馬ナリ
9日(水) CWコース 84.3-68.5-53.6-39.8-12.7 強目
先週は除外対象だったために投票をおこなわず、目標を1/13(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)に切り替えました。
ただ、想定では抽選対象でしたし、距離は延びますが、メンバー等を考慮して牝馬限定戦の1/12(土)京都・3歳未勝利(ダ1800m・牝)に投票させてもらいました。
最終的にはこちらも抽選対象だったものの、無事突破。
この中間の追い切りの動きから状態はキープできており、今週の競馬を本線と考えていたので、1週スライドした影響も感じられません。
昨日は降雪のため馬場が悪かったですが、追われると最後はしっかり脚を伸ばしていましたね。
デビュー戦で砂を被る経験もしましたし、引き続き佑介騎手鞍上なのは心強いと思いますよ。
(宮徹調教師)


宮調教師の思惑とは違い1800mとなりました。良かったです。
結果はどうなるかわかりませんが、以前に1頭だけ宮調教師を経験した事がありますが、レース選択が上手とは到底言えない感想を持っていましたから。
ただし、こればかりは走ってみないと分からないところもあるので、どうなるでしょうか。
メンバーには恵まれた感じなのでここは上位争いを演じて欲しいです。



1月13日(日)
レゴリス
京都3R 3歳未勝利・混 ダ1400m 福永祐一騎手 56kg

6日(日) 坂路コース 58.9-43.8-29.1-14.3 単走 馬ナリ
9日(水) 坂路コース 55.4-39.8-25.5-12.6 単走 一杯
脚色は一杯となっているものの、乗り手の手応えにはまだ余裕があったよう。
一度使って素軽さが増してきた印象を受けますし、トモがパンとしてくれば、もっとフットワークも大きくなって終いに鋭い脚が使えるようになると思います。
ここは前走先着を許した馬や、メンバー中に権利持ちも多く揃いましたが、なんとか好勝負を期待したいですね。
(渡辺薫彦調教師)


デビュー2戦目の期待の一戦ですが、相手が結構揃いましたね(;´・ω・)
これはなかなか厳しい戦いとなりそうですが、レゴリスも上積みが期待出来そうなので楽しみですね。
ここは口取りの権利を持って応援に行きたいですね。
馬群に怯まない根性の持ち主ですから、先行して上手くゴール前で一歩前に出てくれれば最高ですね。
頼むぞ!福永騎手!!


リーピングリーズン
中山3R 3歳新馬・牝 ダ1800m 田辺裕信騎手 54kg

6日(日) 坂路コース 56.8-41.6-27.0-12.9 馬ナリ
9日(水) 坂路コース 53.9-39.6-25.7-12.9 強目
水曜日の最終追い切りは、本番でも騎乗予定の田辺が跨って感触を確かめてもらいました。
『まだ力強さには欠けるけど、癖がなく操縦性も良くて乗りやすい。ややワンペースの走りでダートは合いそう』とのコメント。
入厩からここまで順調に進められましたし、初戦から力を発揮できる仕上がりに持ってこれたと思います。
想定段階で中山は頭数が多く、除外の場合に京都の番組に再投票するプランも検討していましたが、うまく抽選を潜り抜けてくれましたね。
追い切り後も飼い葉食いが落ちることはなく、元気一杯の様子ですので、好勝負を期待しましょう。
(奥村武調教師)


この世代8頭目のデビューです。
残るはもう1頭の命名馬アイヴィーサのみ…。

リーピングリーズンは出資当初この世代の一番の期待馬でもあり、SHIMさんの命名馬ですからかなり期待しています。
いきなりのデビュー勝ちもあるのでは?とさえ思っています。
現実は無事に走り切ってくれることが一番ですが、恥ずかしい競馬にはならないのでは。
鞍上もかなり魅力的なので好結果を期待しています。

posted by じろう at 07:16| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

ショックな敗戦【ブラゾンドゥリス】

中山11R ポルックスステークス ダ1800m F.ブロンデル騎手

若干の距離の不安はありましたが、1200mよりは適性が向いていると思い、それなりに期待してレースを見守りました。
レースは好スタートから何故か控えて馬群の中へ…
案の定。砂を被り、いやいやしながら走っておりどんどん後退して最後方へ。
後はそのままレースに参加出来ず、最下位。
あまり、騎手批判はしたくありませんが、たまには言わせてください。

へたくそ!

馬の事を全く分かっていない戦法でしたね。
レース前に尾形先生からレクチャー受けていないのでしょうか。もしそうならレベルの低い話ですが。
こんなレースをしてしまい、馬の精神状態が心配です。
得意な季節とか言ってないで、ここは一旦放牧に出して欲しいところですが、きっと出さないでしょうね。
心配です。
上手く立ち直ってくれるといいのですが。



★1/06(日)中山・ポルックスステークス(ダ1800m)F.ブロンデル騎手 結果13着

「返し馬まではノープロブレム。ゲートの中でやや落ち着きを欠くようなところは見られましたが、タイミングよくポンと飛び出してくれてそれもクリア。ただ、最初は真っ直ぐ走れていたのに、隣の馬(3番アルクトス)が寄ってくると左へ左へとモタれ始め、キックバックも嫌がり苦しがるような素振り。修正しようと何度試みても制御が利かず、向正面までに前とはかなり離されてしまって競馬の形になりませんでした。どこかを庇って走っている感じはないので、メンタルの部分が影響しているかもしれません」(F.ブロンデル騎手)


posted by じろう at 23:15| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もどかしい!!【アナザートゥルース】

中山9R 招福ステークス・混ハンデ ダ1800m 大野拓弥騎手

年末のレースを除外され、勝負の一戦でしたが、2着同着というもどかしい結果となりました。
賞金を稼ぐという意味では決して悪い結果ではありませんが、この馬にはもっと上でもやれる!やってもらわないといけないという思いからも悔しい敗戦でした。
レースはまずまずのスタートから押して押して先手を奪いに行きます。このまま逃げると思っていたら勝ち馬にいかれてしまいます。
アナザーは4,5番手でレースを進めますが、4コーナー手前で手ごたえが怪しくなり、ズルズル下がるのでは?と思ったら直線を向いてからは追い上げて来て前を捉えにかかりますが、届かずの2着同着でした。
理想は勝ち馬のレース展開でしたが、馬が行く気なかったのか鞍上の判断なのかはわかりませんが、ちょっと残念なレースでしたね。
次走こそは必勝態勢でお願いします!



★1/05(土)中山・招福ステークス(ダ1800m・混ハンデ)大野拓弥騎手 結果2着同着

「前走をひと叩きしていたことで、ピリッとして気持ちが乗っていましたね。シャドーロールの効果もあったかもしれません。6kg絞れていたことも良かったと思います。最後はしっかりと差を詰めてくれましたが、3コーナー過ぎからの行きっぷりがいまひとつ。スムーズに前を捉えにいければ、このクラスで足踏みすることもないはず。もどかしいところです」(大野拓弥騎手)
posted by じろう at 23:05| Comment(0) | 2014年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする