ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年05月19日

今週の出走馬5/20

5月20日
ホウロクダマ
東京8R 日吉特別・混 ダ1300m 石川裕紀人騎手 57kg

13日(日) 坂路コース 59.7-43.2-27.7-13.5 単走 馬ナリ
16日(水) 坂路コース 52.6-38.3-25.8-13.7 単走 一杯
昨日は動きましたね。
終いは少し掛かっていますが、全体の時計は優秀ですよ。
3週続けてビシッとやってきましたし、今週の出走に踏み切りまそた。
気持ち長いかもしれませんが、現状のデキでどこまで踏ん張ってくれるのか、期待して送り出します。
降級を控えているとはいえ、このクラスでの目処を立てておきたいところです。
(中竹和也調教師)


東京コース、距離延長、左回り…
全て条件が悪くなっているように思います。正直ここはかなり厳しいレースとなるでしょう。
この条件でもそこそこやってくれればかなり楽しみは増えますが…
どうでしょうか。
同クラブ馬のブランメジェールも出走しますね。こちらは楽しみな結果となりそうです。




アペルトゥーラ
新潟11R 韋駄天ステークス・混 芝1000m 吉田隼人騎手 56kg

13日(日) 坂路コース 58.2-42.6-28.3-14.1 単走 馬ナリ
16日(水) 坂路コース 54.1-39.0-25.4-12.3 馬ナリ
最終追いでやや右へモタれるような面を見せていたが、仕掛けるとスッと反応できていて伸び脚は鋭かった。
馬の雰囲気は落ち着きを保てていて具合がいいし、跨った隼人も本番前に好感触を掴めたと思いますよ。
3つ勝ち鞍のあるコースだけに、自身のハンデ56kgはほぼ想定していた通り。
49kgから出走してくるわけだから、前へ行く軽ハンデの馬に残られる可能性もあるけど、スムーズな進路を通れれば直千競馬ならまず伸びてきてくれるはず。
あとはなるべく外目の枠を引いてほしいですね。
(国枝栄調教師)


さぁ得意コースでの一戦です。
ここは勝って次の目標のアイビスサマーダッシュに向けて弾みを付けたいところですが、そう簡単にはいきませんよね。
適正というものがあるのはわかりますが、ここまで千直のコースが合うものなのでしょうか。
勝ち負け期待しています。


posted by じろう at 12:12| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

強運の持ち主【ジャスパーゲラン】

金沢9R 能登禄鋼崎賞(ダ1500m)川又賢治

私の地元、金沢競馬場で行われた地方交流競走『金沢9R 能登禄鋼崎賞』にジャスパーゲランが出走しました。
当初は補欠2番手で、出走は無理と諦めていたところ、辞退馬が出て急遽出走可能に。
まずはここで1つ目の強運を発揮します。

そして、2つ目の強運はレース中に起こります。
最後の直線の攻防に向けての4コーナー手前でそれは起こりました!
2番のイグレットと共に後ろを引き離して逃げていた4番のトウケイアインマルが突如顔を上げ立ち上がりかけるような動きをします。
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ここで内にポッカリ空いたスペースにジャスパーゲランが突っ込みます。
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これが結果的に非常に大きな差となりました。

ジャスパーゲランは強運の持ち主です。


更にはもう一人強運だった人物がいます。
それは私です。


私の地元、金沢競馬場で行われたこの大事な一戦。
そして、じろう厩舎の通算30勝目がかかるこの大事な一戦を現地で観戦することが出来たのです。
競馬好きでありながら、実は金沢競馬場に来たのは初めてというそんな男が初の金沢競馬で歓喜の雄たけびをあげることになろうとは・・・。

まずは、競馬場に着いて直ぐに新聞売り場に向かいました。
もちろん初めて買いました。
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評価は3番手評価といったところでしょうか。
記念馬券も買いました。
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そして、初のパドックへ。
中央競馬とはかなりのギャップを感じさせるものでした。でも嫌いじゃないな。

そして、ジャスパーゲランを熱心にスマホで撮影する私を盗撮する人がいて、勝手に私のラインに送って来ました。
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パドックのジャスパーゲランです。
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パドック解説では『キビキビと歩いていて良い』との声が聞こえて来ました。
人気のイグレットはちょっと発汗がありましたね。


パドックを終え、いよいよレース観戦です。
ここも中央競馬とは違いかなり閑散としていて余裕で最前列を確保出来ました。最前列というか私の後ろには誰も立っていませんでした。

ファンファーレが鳴り、いよいよスタートです。
上手くスタートを切って、逃げてくれよと思っていたら、スタートこそよかったように見えましたが、1週目のスタンド前通過では4番手と意外な展開となり、かなり不安になりました。
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そして、レース中盤では一気にイグレットが押し上げていき、先頭に並びかけます。
この時点でのジャスパーゲランは追っ付け通しでした。
そして差は開く一方。この時点で勝利を諦めかけました。

そして冒頭の4コーナー手前のあのシーンで内から上手く抜け出し、一気に先頭に躍り出ます。
しかし、しかしです。
外から猛然と襲い掛かるノルマンディーと似た勝負服がやって来ます!
そう!牧雄氏のステップアップです。
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私の心が叫びます。

『空気読め〜〜〜!!!』

私の心の叫びが届いたのでしょう。
何とかハナ差凌いで優勝!見事初勝利をあげてくれました。
もし、ステップアップが交わしていたらノルマンディー会員の暴動が起きていたことを想像すると本当にこの結果でよかったと思いました。


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高野先生も来られていました。
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ひっそりとした記念撮影
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ということで、じろう厩舎記念すべき通算30勝を目の前で達成することが出来ました。
頑張って見に来てよかった。
最高です♪


地方交流に拘って、ずっと厩舎で調整してくれた高野先生&スタッフの皆さんには感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
また、4コーナーで幸運であったかもしれませんが、見事なワープを披露してくれた川又騎手、本当に好騎乗ありがとうございました。



★5/15(火)金沢・能登禄鋼崎賞(ダ1500m)川又賢治騎手 結果:優勝

「中間の調教にも騎乗して感触を確かめさせてもらっていましたので、高野調教師からは出たなりの競馬で構わないとの指示でした。好スタートから控える形になりましたが、道中はほぼ想定していたような展開。ただ、後方にいた人気馬が早めに上がっていって、かなり離されてしまい、外目からでは捉えられないと思っていたところ、逃げ馬のアクシデントがあり、上手くインをつくことが出来ました。最後は外から来た馬との叩き合いになりましたが、よく凌いでくれました」(川又賢治騎手)

posted by じろう at 21:41| Comment(10) | 2015年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の出走馬5/15

5/15
ジャスパーゲラン
金沢9R 能登禄鋼崎賞(ダ1500m)川又賢治 53kg

6日(日) 坂路コース 58.1-42.0-26.9-13.0 末強目
9日(水) 坂路コース 57.2-41.6-27.2-13.1 一杯
先週末に申し込んだ金沢の交流競走は補欠の2番手でしたので、今週の京都戦も視野に入れていたところ、木曜朝になって繰り上がりで選出。
出走が叶うとは思っていなかったので、嬉しい誤算ですね。
ここはチャンスですし、今回こそは何としても勝たせたいレース。
重賞に出走するような緊張感を持って臨みます。
馬自身は順調で、この中間はブリンカーを着用して稽古をつけており、集中して坂路を登坂。
ここまで追い切りを重ねても馬体は維持できていますし、かなりタフですね。
明日12日(土)に軽く一本追い切って本番に向かいます。
鞍上は4月におこなわれた同じ金沢の交流戦で勝利している3kg減の川又騎手に依頼しました。
(高野友和調教師)



まずは諦めていた地方交流に出られてラッキーです。
更には私の地元金沢競馬で走るなんて最高です。
実は私・・・
石川に居ながら金沢競馬場行ったことないのです

補欠2番手で出られた原因・・・
恐らくイグレットが出るからかな?

母はヘヴンリーロマンス
産駒にはアウォーディー、ラニがいます。
その半妹です。
かなりの良血馬が金沢競馬に。無理に来なくてもいいのに…

イグレットは中央で5戦走って掲示板を外しておりません。
中央開催ならとても勝てる気がしませんが、そこは地方のダート。ジャスパーゲランにもチャンスはあるはず。
しかも向こうはずっと1800mを走って来ての1400m。
ここにチャンスがあるはず。
もちろん敵は1頭ではありませんが、1枠1番から猛ダッシュで逃げ切りを期待したいですね。

私の地元で一口通算30勝を達成してくれ〜


posted by じろう at 08:39| Comment(2) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

愛馬成績5/13

2018年5月13日現在
2018年成績
40戦5勝(5−5−3−2−1−2−2−1−19)
勝率 .125
連対率 .250
複勝率 .325
掲示板率 .400
入着率 .525


総合成績
267戦29勝(29−25−22−11−15−18−16−15−116)
勝率 .108
連対率 .202
複勝率 .284
掲示板率 .382
入着率 .565


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 10−6−6−3−1−8−2−4−32
2017年 10−6−4−4−9−6−8−7−41
2018年 5−5−3−2−1−2−2−1−19

【世代別】
2011年産(2頭)5−3−4−2−3−0−1−1−17
2012年産(4頭)9−8−11−5−3−10−8−8−32
2013年産(4頭)4−3−1−1−3−5−2−2−37
2014年産(8頭)10−9−5−2−5−3−4−4−23
2015年産(6頭)1−2−1−1−0−1−1−0−7
2016年産(9頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡7
5−3−4−2−3−0−1−1−12
メルドオール(サルガソシー12)牡6
0−0−3−3−2−4−3−4−11
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)牡6
2−1−5−1−0−3−4−3−15
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡6
7−7−3−1−1−3−1−1−2
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝5
2−0−1−0−2−1−1−1−12
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡4
3−2−0−0−0−0−0−0−2
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡4
3−3−4−0−2−0−0−0−1
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝4
1−1−0−0−0−1−1−2−7
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡4
2−1−0−1−3−2−2−1−3
シシオウ(イシノショウジ14)牡4
1−1−1−0−0−0−0−0−5
セルヴァ(オークルーム15)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブリリアントリリー(トーセンリリー15)牝3
0−0−1−1−0−0−0−0−3
ファントムメナス(エスワンスペクター15)牡3
1−0−0−0−0−0−0−0−1
ジャスパーゲラン(レーヴドゲラン15)牡3
0−2−0−0−0−0−0−0−1
フライオールデイズ(リンダムーン15)牡3
0−0−0−0−0−1−1−0−0
レゴリス(ソラコマチ16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ソルパシオン(パリージョ16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ファイナルマズル(リスティアエーデル16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
リーピングリーズン(ジョウノファミリー16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
アイヴィーサ(ジョウノボレロ16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
セレーネワルツ(テネシーワルツ16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ラルムエトワール(プレシャスドロップ16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ラハイナヌーン(ラハイナU16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
サゼラック(キリーンガール16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
〜引退馬〜
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)引退
0−0−0−0−1−1−0−0−6
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)引退
0−1−0−1−0−0−1−0−2
ビターレ(アイアンアタック14)引退
0−0−0−0−0−0−0−1−3
クリプトスコード(クラックコード13)引退
2−3−0−1−0−3−1−1−8
マグレブ(フサイチリニモ13)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−11
ローズパラディン(レットイットスノー15)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−1

【性別】
牡・騙馬(23頭)24−21−20−9−12−14−13−12−86
牝馬(10頭)5−4−2−2−2−5−3−4−30

【生産別】
内国産(32頭)29−25−22−11−13−18−16−15−110
外国産(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(15頭)16−11−11−7−8−9−10−7−72
その他牧場産(18頭)13−14−11−4−6−10−6−8−43

【毛色別】
鹿毛(13頭)12−10−13−7−7−13−10−10−63
黒鹿毛(7頭)6−3−5−0−4−2−2−1−17
青鹿毛(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(11頭)11−12−4−4−3−4−4−4−36
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(22頭)21−18−15−9−6−14−12−12−79
栗東(16頭)8−7−7−2−8−5−4−3−36

【厩舎別】
国枝栄厩舎(3頭)5−3−4−2−3−0−1−1−15
昆貢厩舎(3頭)3−3−6−1−4−1−2−1−5
尾形和幸厩舎(2頭)8−8−3−1−1−4−2−3−8
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−8
安田隆行厩舎(2頭)1−0−0−0−0−0−0−0−5
高野友和厩舎(2頭)1−2−0−0−0−1−0−0−6
奥村武厩舎(2頭)0−1−0−1−0−0−1−0−2
斉藤崇史厩舎(2頭)1−1−1−0−0−0−0−0−5
宮徹厩舎(2頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6
高橋祥泰厩舎(2頭)0−0−1−1−0−1−1−3−8
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−5−1−0−3−4−3−10
高木登厩舎(1頭)3−2−0−0−0−0−0−0−2
中竹和也厩舎(1頭)2−1−0−1−3−2−2−1−3
松元茂樹厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−1−3
清水英克厩舎(1頭)1−0−1−0−2−0−1−1−7
大竹正博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗田博憲厩舎(1頭)0−0−1−1−0−0−0−0−3
小西一男厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1
畠山吉宏厩舎(1頭)0−0−0−0−0−1−1−0−0
加藤和宏厩舎(1頭)0−0−0−1−0−2−0−0−4
河内洋厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1
粕谷昌央厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−3
渡辺薫彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
中舘英二厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
岩戸孝樹厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
鈴木孝志厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
上原博之厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)7−3−5−2−5−1−2−2−45
スペシャルウイーク(3頭)5−4−9−1−2−4−5−3−16
アイルハヴアナザー(3頭)3−3−0−1−0−0−1−0−4
ロージズインメイ(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−9
ゴールドアリュール(2頭)1−0−0−0−0−0−0−0−1
アドマイヤムーン(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ステイゴールド(1頭)0−0−3−3−2−4−3−4−11
ハーツクライ(1頭)0−0−1−1−0−0−0−0−3
フレンチデピュティ(1頭)0−2−0−0−0−0−0−0−1
ノボジャック(1頭)7−7−3−1−1−3−1−1−2
タイキシャトル(1頭)1−1−0−0−0−1−1−2−7
ショウナンカンプ(1頭)2−1−0−1−3−2−2−1−3
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−1−3
サムライハート(1頭)1−1−1−0−0−0−0−0−5
トーセンラー(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ホワイトマズル(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックタイド(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ロードカナロア(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
スマートファルコン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
カフェラピード(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
タニノギムレット(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【価格別】
〜999万(11頭)    11−12−4−2−1−7−3−4−23
1000〜1400万(7頭) 6−5−6−2−5−6−7−5−48
1401〜1800万(8頭) 5−3−7−6−5−5−6−6−32
1801〜2200万(3頭) 1−0−1−1−0−0−0−0−4
2201〜2600万(2頭) 3−3−4−0−2−0−0−0−1
2601〜3000万(1頭) 3−2−0−0−0−0−0−0−2
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−1−0−0−6

【馬場別】
芝 12−7−15−7−8−11−12−11−73
ダート 17−18−6−4−6−8−4−4−38

【距離別】
1000〜1300m 11−7−3−3−6−6−6−5−34
1301〜1899m 15−16−15−7−6−9−7−8−58
1900〜2100m 2−1−2−1−1−2−2−1−13
2101〜2700m 1−1−1−0−1−2−1−1−6
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−1−0−0−0−0−0−5
posted by じろう at 12:15| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぁ2着〜【ブラゾンドゥリス】

京都11R 栗東ステークス ダ1400m 丹内祐次騎手

勝って賞金加算が絶対条件の一戦。
朝から京都競馬場は激しい雨が降っており、正直結果は諦めかけていました。
時計勝負はきびしいなぁ〜と。

しかし、レースは抜群のスタートから先行集団の外を上手く進みます。
この時点で『行ける!』と思っていました。
人気馬も後ろにいたので、これは大丈夫という手ごたえを感じていました。

直線に向いて後は先頭を走る1頭を追い抜くだけ!と私もテレビの前で叫びますが、抜くことは出来ませんでした。
今後のレース選択を考えると大きなクビ差となってしまいました。

あの泥んこ馬場で馬は本当によく頑張りましたし、丹内騎手も非常に上手く乗ってくれました。
これは勝った馬を褒めるしかありませんね。
今回の結果を踏まえて次走どうするのでしょうかね。そろそろ暑さも増して、ブラゾンの苦手な季節がやって参ります。
早いところ賞金加算をしないと今後のレース選択が厳しくなります。





★5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)丹内祐次騎手 結果2着

「揉まれず競馬できればと、枠順が決まってから乗り方は何度もシミュレーションしていました。抜群のスタートを決めて、外から株されずに前を見る形の位置も理想的でした。道中ずっと集中して走れていて、4角で16番(エポック)に外から来られても怯まなかったように、ブリンカー効果もあったと思います。手応えを見ていても、前を行く勝ち馬(ウインムート)との勝負になるのは分かっていたものの、あの僅かな差がずっと縮まらない。ハンデ差もあったとは思いますが、どうにか勝ちたかった。悔しいですね」(丹内祐次騎手)
posted by じろう at 08:34| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする