ノルマンディーオーナーズクラブ様より、募集馬情報に関しての写真・文章等の転載の許可をいただいております。所属馬情報(各馬の募集期間終了後)に関して、近況等、文章転載については引用した形での掲載の許可をいただいております。

2018年07月21日

今週の出走馬7/21・22

7月21日
メルドオール
函館10R 横津岳特別・混 芝2600m 黛弘人騎手 57kg

先週は1コーナーから終始外々を走らされる展開。
そのロスが大きく、最後の直線で伸びを欠く結果に。
スローペースでしたし、1800mが忙しかったという印象はありませんので、もう少しやれても良かったのではないかと思ってしまいます。
勝ち馬との差が1秒もないだけに、余計に消化不良ですね。
さすがにここ2戦連続中1週と詰めて使ってきているのでイライラしている感を受けますが、コンディションそのものは至って良好ですので、連闘したいと思います。
黛ジョッキーもなんとか結果を残すため、工夫して騎乗してくれるはず。
前進を期待しています。
(加藤和宏調教師)


連闘です。
2600→1800→2600です。

★7/01(日)函館・3歳上500万下(芝2600m)黛弘人騎手 結果7着

「悪天候の中で良く頑張ってくれました。スタートを決めて、鞍上の黛ジョッキーも積極的なレース運び。納得の内容でした。中1週での出走、負担の掛かるあの重たい馬場での競馬でしたので、次走まで少々間隔を取ってあげましょう。見た目に大きなダメージはなさそうですが、さすがに疲労感はありますね。中2週で7/21(土)函館・横津岳特別(芝2600m)に向かいましょう」(加藤和宏調教師)< /span>

前々走後のコメントです。

言わば予定通りの今回の出走。しかし、先週に1800mを挟んで連闘です。
さすがに疲労感はありそうで、中2週の予定が、しつこいですが間に1800mをわざわざ挟んでの今回の出走です。
怪我なく無事に戻って来てください。
言いたいことは以上です。



7月22日
キャラメルフレンチ
函館6R 3歳上500万下・牝 ダ1000m 菊沢一樹騎手 53kg

18日(水) 函館競馬場 Wコース 単走で追い切りを消化。
気合を付ける程度に最後はやや強めで脚を伸ばしましたが、舌を縛って臨めば稽古でノドを気にする様子はありませんね。
滞在効果で馬体減りは見られず、落ち着いていて気配落ちも感じられません。
条件替わりとはいえ少しでも距離が短縮されるのは好都合ですし、ピッチ走法なので湿った馬場であればダート戦にも十分対応できると思っています。
あとは実戦でトップスピードに入った際、どれだけノドが影響してくるかでしょう。
(河内洋調教師)


う〜ん
喉が気になりますし、ダートもどうかな?と思いますが、現状芝1200m走っても好走のイメージが湧きませんので、この条件変わりで何とか新味が出れば。
一気に逃げ切れないものかな?厳しいなぁ。


posted by じろう at 12:26| Comment(0) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

愛馬成績7/15

2018年7月15日現在
2018年成績
61戦7勝(7−5−4−2−3−4−3−1−32)
勝率 .114
連対率 .196
複勝率 .262
掲示板率 .344
入着率 .475


総合成績
288戦31勝(31−25−23−11−17−20−17−15−129)
勝率 .107
対率 .194
複勝率 .274
掲示板率 .371
入着率 .552


【年度別】
2013年 0−0−1−0−0−0−0−0−1
2014年 0−1−1−2−2−1−2−1−10
2015年 4−7−7−0−1−2−2−2−13
2016年 10−6−6−3−1−8−2−4−32
2017年 10−6−4−4−9−6−8−7−41
2018年 7−5−4−2−3−4−3−1−32

【世代別】
2011年産(2頭)5−3−4−2−3−1−1−1−17
2012年産(4頭)9−8−11−5−4−11−9−8−36
2013年産(4頭)4−3−1−1−3−5−2−2−39
2014年産(8頭)10−9−6−2−5−3−4−4−28
2015年産(6頭)3−2−1−1−0−1−1−0−9
2016年産(9頭)0−0−0−0−1−0−0−0−0

【馬別】
アペルトゥーラ(フサイチリニモ11)牡7
5−3−4−2−3−1−1−1−12
メルドオール(サルガソシー12)牡6
0−0−3−3−2−5−4−4−12
ブラゾンドゥリス(ブライアンズソノ12)牡6
7−7−3−1−2−3−1−1−3
リルティングインク(ザラストドロップ13)牝5
2−0−1−0−2−1−1−1−14
アナザートゥルース(キョウエイトルース14)牡4
3−2−0−0−0−0−0−0−2
ブラックジェイド(クイーンナイサー14)牡4
3−3−4−0−2−0−0−0−1
キャラメルフレンチ(フレンチミステリー14)牝4
1−1−0−0−0−1−1−2−9
ホウロクダマ(タマヒカル14)牡4
2−1−0−1−3−2−2−1−6
シシオウ(イシノショウジ14)牡4
1−1−2−0−0−0−0−0−5
セルヴァ(オークルーム15)牡3
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブリリアントリリー(トーセンリリー15)牝3
1−0−1−1−0−0−0−0−3
ファントムメナス(エスワンスペクター15)牡3
1−0−0−0−0−0−0−0−2
ジャスパーゲラン(レーヴドゲラン15)牡3
1−2−0−0−0−0−0−0−2
フライオールデイズ(リンダムーン15)牡3
0−0−0−0−0−1−1−0−0
レゴリス(ソラコマチ16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ソルパシオン(パリージョ16)牡2
0−0−0−0−1−0−0−0−0
ファイナルマズル(リスティアエーデル16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
リーピングリーズン(ジョウノファミリー16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
アイヴィーサ(ジョウノボレロ16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
セレーネワルツ(テネシーワルツ16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ラルムエトワール(プレシャスドロップ16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ラハイナヌーン(ラハイナU16)牝2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
サゼラック(キリーンガール16)牡2
0−0−0−0−0−0−0−0−0
〜引退馬〜
ゾネブルム(ユニバース11)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−6
グランノーヴァ(スプリングボード12)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−4
ルナシンフォニー(オペラレディ14)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−0
ゴルディオン(フラーテイシャスミス13)引退
0−0−0−0−1−1−0−0−6
ヒノアカツキ(ザラストドロップ14)引退
0−1−0−1−0−0−1−0−2
ビターレ(アイアンアタック14)引退
0−0−0−0−0−0−0−1−3
クリプトスコード(クラックコード13)引退
2−3−0−1−0−3−1−1−8
マグレブ(フサイチリニモ13)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−11
ローズパラディン(レットイットスノー15)引退
0−0−0−0−0−0−0−0−1
ジャストフォーユー(トーセンフォーユー12)引退
2−1−5−1−0−3−4−3−17

【性別】
牡・騙馬(23頭)25−21−21−9−14−16−14−12−95
牝馬(10頭)6−4−2−2−2−5−3−4−34

【生産別】
内国産(32頭)31−25−23−11−15−20−17−15−123
外国産(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【牧場別】
岡田スタッド産(15頭)17−11−11−7−9−10−10−7−79
その他牧場産(18頭)14−14−12−4−7−11−7−8−49

【毛色別】
鹿毛(13頭)13−10−14−7−8−14−11−10−70
黒鹿毛(7頭)6−3−5−0−4−2−2−1−20
青鹿毛(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
青毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗毛(11頭)12−12−4−4−4−5−4−4−39
栃栗毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
芦毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
白毛(0頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0

【所属別】
美浦(22頭)22−18−15−9−8−16−13−12−85
栗東(16頭)9−7−8−2−8−5−4−3−43

【厩舎別】
国枝栄厩舎(3頭)5−3−4−2−3−1−1−1−15
昆貢厩舎(3頭)3−3−6−1−4−1−2−1−5
尾形和幸厩舎(2頭)8−8−3−1−2−4−2−3−9
田島俊明厩舎(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−8
安田隆行厩舎(2頭)1−0−0−0−0−0−0−0−6
高野友和厩舎(2頭)2−2−0−0−0−1−0−0−7
奥村武厩舎(2頭)0−1−0−1−0−0−1−0−2
斉藤崇史厩舎(2頭)1−1−2−0−0−0−0−0−5
宮徹厩舎(2頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6
高橋祥泰厩舎(2頭)0−0−1−1−0−1−1−3−8
尾関知人厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−4
堀井雅広厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
栗田徹厩舎(1頭)2−1−5−1−0−3−4−3−10
高木登厩舎(1頭)3−2−0−0−0−0−0−0−2
中竹和也厩舎(1頭)2−1−0−1−3−2−2−1−6
松元茂樹厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
土田稔厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−2
羽月友彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−1−3
清水英克厩舎(1頭)1−0−1−0−2−0−1−1−9
大竹正博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
栗田博憲厩舎(1頭)1−0−1−1−0−0−0−0−3
小西一男厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1
畠山吉宏厩舎(1頭)0−0−0−0−0−1−1−0−0
加藤和宏厩舎(1頭)0−0−0−1−0−3−1−0−5
河内洋厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−3
粕谷昌央厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−5
渡辺薫彦厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
中舘英二厩舎(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−0
岩戸孝樹厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
鈴木孝志厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
上原博之厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
武田博厩舎(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−1

【種牡馬別】
マツリダゴッホ(5頭)7−3−5−2−5−2−2−2−47
スペシャルウイーク(3頭)5−4−9−1−2−4−5−3−18
アイルハヴアナザー(3頭)3−3−0−1−0−0−1−0−4
ロージズインメイ(2頭)2−3−0−1−0−3−1−1−9
ゴールドアリュール(2頭)1−0−0−0−0−0−0−0−2
アドマイヤムーン(2頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ステイゴールド(1頭)0−0−3−3−2−5−4−4−12
ハーツクライ(1頭)1−0−1−1−0−0−0−0−3
フレンチデピュティ(1頭)1−2−0−0−0−0−0−0−2
ノボジャック(1頭)7−7−3−1−2−3−1−1−3
タイキシャトル(1頭)1−1−0−0−0−1−1−2−9
ショウナンカンプ(1頭)2−1−0−1−3−2−2−1−6
シニスターミニスター(1頭)0−0−0−0−0−0−0−1−3
サムライハート(1頭)1−1−2−0−0−0−0−0−5
トーセンラー(1頭)0−0−0−0−1−0−0−0−0
ホワイトマズル(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ブラックタイド(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
ロードカナロア(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
スマートファルコン(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
カフェラピード(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
タニノギムレット(1頭)0−0−0−0−0−0−0−0−0
Tizway(1頭)0−0−0−0−1−1−0−0−6

【価格別】
〜999万(11頭)    11−12−5−2−2−7−3−4−26
1000〜1400万(7頭) 7−5−6−2−6−6−7−5−56
1401〜1800万(8頭) 5−3−7−6−5−7−7−6−33
1801〜2200万(3頭) 2−0−1−1−0−0−0−0−5
2201〜2600万(2頭) 3−3−4−0−2−0−0−0−1
2601〜3000万(1頭) 3−2−0−0−0−0−0−0−2
3001万〜(1頭)  0−0−0−0−1−1−0−0−6

【馬場別】
芝 13−7−15−7−9−13−13−11−80
ダート 18−18−6−4−7−8−4−4−44

【距離別】
1000〜1300m 11−7−3−3−6−7−6−5−42
1301〜1899m 16−16−15−7−8−9−7−8−63
1900〜2100m 3−1−2−1−1−3−2−1−13
2101〜2700m 1−1−1−0−1−2−2−1−6
2701m〜  0−0−0−0−0−0−0−0−0
障害     0−0−2−0−0−0−0−0−5
posted by じろう at 10:43| Comment(0) | 愛馬成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

16年産デビュー【ソルパシオン】

福島5R 2歳新馬 芝1800m 北村宏司騎手

ノルマンディーとしては前日のタイドオブハピネスと共に16年産の初の中央デビューですし、じろう厩舎としては16年産の先頭を切っての初のデビュー戦となりました。
15年産の悲惨なデビューを見て来たものとして、果たして16年産は?と楽しみと怖さが同居しており、ビクビクものでしたが前日のタイドオブハピネスが3着と善戦。これはソルパシオンも期待出来るのでは?とワクワクしてきたのと同時にソルパシオンだけ直線逆噴射したらどうしようと若干弱気にもなりましたが、まぁまだ2歳の7月ということで暖かく見守ろうという事にしました。
しかし、レースが近づくにつれ、何だかお仲間の皆さんの声援もあり変な自信が湧いて来てもしかしたら勝てるんじゃね?とまで持てるようになって来ました(笑)
しかし、レースが近づいてくると、ものすごく緊張して来ました(笑)
ほぼ毎週出資馬が走っているものの、やはりデビュー戦は違いますよね!確か出資馬のデビュー戦はこれで23頭目のはずです。
これだけ経験してきてもデビュー戦だけは違った感情になりますね。
16年産は今のところ後8頭控えていますので、まだまだドキドキを経験しなくてはいけませんね。


さて、レースです。
IMG_20180715_154514.jpgIMG_20180715_154520.jpg
けんぴさん提供

スタートが遅いと聞いていましたが、上手くスタートを切り、先行します。
5番手を追走しながら順調に進みます。走りも非常に良いように見えました。
そして勝負どころの4コーナーを迎えるところで、ソルパシオンが動きます。北村騎手に促され、勝ち馬のカイザースクルーンに迫り2番手まで押し上げ、並んで直線に向きます。
この時は私の心臓がバクバク全開となりました。勝てる!最悪2着は死守だ!と思いましたが、そこからは期待とは裏腹に伸びることなく、勝ち馬にはちぎられ、後ろから来る有力馬にも一気に交わされていきます。
最後はもう力が残っていない感じで脚があがっていましたね。

レースが終わった瞬間は期待感からか少し放心状態になりましたが、よく考えればノルマンディー馬ですから(笑)この時期から仕上げているはずもなく、レースを使いながら鍛えていく方針ですから、これでいいんです。
むしろよく頑張ったほうです。
伸びずとも垂れることもありませんでしたので、相手次第ですが3,4戦目には勝ち上がれる目途が立つのではないでしょうか。
それで十分です。
まずは怪我のないよう次走に向けて調整、鍛えていって欲しいですね。
お疲れさま♪





★7/15(日)福島・2歳新馬(芝1800m)北村宏司騎手 結果5着

「ゲート入りに若干手こずったものの、スタートを決めてスンナリと好位を取ることができました。いいリズムで運べましたし、手応えも良かったので勝ち馬を目標にして勝負に行ったのですが、直線で追ってから内にモタれてしまって…。まだ随所に若さは残りますが、いいフットワークで走る馬ですし、使ったことで息遣いなんかも変わってくるはず。叩いた上積みが見込めると思いますよ」(北村宏司騎手)
posted by じろう at 16:27| Comment(8) | 2016年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何の結果を求めたのか【メルドオール】


函館12R 湯浜特別 芝1800m 黛弘人騎手

スタートを決めて中段からレースを進めます。
9頭立てのここは着狙いに徹すればそれほど難しくないと思っていました。
しかし、それも叶わず最下位…。
そもそも距離を求めて2600mに出て、次走も同条件を狙うのかと思いきや1週前倒しの1800mにまわり、いつもながら行き当たりばったりでこれではなかなか結果が出ないですよね〜
調教師は結果が欲しいと言っていましたが、何を求めていたのでしょうかね〜。
頑張って走ってるメルドオールが不憫です。
後何戦出来るのかわかりませんが、1勝して終わりたいですよね。




★7/14(土)函館・湯浜特別(芝1800m)黛弘人騎手 結果9着

「前回は向正面で脚を使ってしまったので、今回は内で脚を溜めて終いの競馬に徹しようと考えていたのですが、スタートを中途半端に出てしまい、外々を回る形になってしまいました。少頭数のここはメンバー的にもチャンスだっただけに、申し訳ありません」(黛弘人騎手)
posted by じろう at 15:57| Comment(0) | 2012年産出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

今週の出走馬7/14・15

7月14日
メルドオール
函館12R 湯浜特別 芝1800m 黛弘人騎手 57kg

11日(水) 函館競馬場 Wコース 74.9-58.5-42.0-12.8 単走 ゴール前一杯
来週の7/21(土)函館・横津岳特別(芝2600m)を本線に考えていたところ、昨日の想定で湯浜特別、同日の臥牛山特別(芝2000m)ともに一桁の頭数。
この中間の飼い葉食いも良く、昨日の終い重点の追い切りも鞍上の指示通りにしっかりとした脚取りだったので、ギリギリまで臥牛山とメンバーを見比べ、与しやすいと思われる湯浜の方に投票しました。
斤量面の恩恵を受ける3歳馬4頭はもちろん不気味ですが、ここまで41戦のキャリアを誇ります。
芝1800mの持ち時計も上位。
メルドオール、黛ジョッキーのコンビで今季函館3戦目。
そろそろ結果が欲しいところですね。
(加藤和宏調教師)


来週の横津岳特別(芝2600m)を目標にしていたはずが、今週の出走となりました。
距離も2600m→1800mとまた短縮され、日程も前倒しといい方にでればそれでいいのですが、毎度行き当たりばったり感が半端なく・・・

PicsArt_07-13-01.49.33.jpg

加藤調教師の最後のコメントの『そろそろ結果が欲しいところですね。』は何を目指しているのでしょうか?
勝利でしょうか?掲示板でしょうか?
引退までには一度でいいので勝って欲しいですが、今回は私は掲示板を目標に応援します!
鞍上が追い出し所を間違えなければ掲示板は期待出来るでしょう♪
がんばれ!最強の未勝利馬!!




7月15日
ソルパシオン
福島5R 2歳新馬 芝1800m 北村宏司騎手 54kg

11日(水) Wコース 86.9-70.8-55.3-40.6-13.1 馬ナリ
今週は予定通り軽めの調整。
実質半マイルからの追い切りで、直線は馬なりでサッと流しました。
1週前にビッシリ追い切ったことで心身共にピリッとしてきた印象。
何より、ここまで頓挫なく順調に調整を進めることができたのは大きいですね。
欲をいえばもう少し体力が欲しい気はするものの、今の時期の新馬としては時間を掛けてジックリ乗り込んできた甲斐もあって、初戦から動ける態勢は整ったと思います。
思いのほか頭数が増えてフルゲートになり、メンバーもある程度揃っただけに決して楽観はしていませんが、潜在能力と仕上がりの良さでどれだけやれるのか、私自身も楽しみにしています。
(中舘英二調教師)


いよいよじろう厩舎2歳馬の初陣です。
ノルマンディーの中央2歳馬としても土曜日のタイドオブハピネスに続いてのデビューです。
両馬ともにまずは無事に走り終えて欲しいですし、次に繋がる走りを見せてくれたら最高ですね。
私の出資馬のソルパシオンですが、ノルマンディーにしては珍しく頓挫もなく順調にデビューまで来れました。
調教もまずまずで水準並み?水準以上?のようで期待してデビューを迎えようとしています。
毎度の事ですが、何頭持ってもデビュー戦というのはワクワクするし、緊張します。
更にはこの世代の最初のデビューでもあり、この世代を占う意味でも非常に重要なレースとなりそうです。
比較的順調に、そしてノルマンディーとしては早期のデビューでもあり、ここで2頭がコケるとこの世代もかと15年世代を引きずることになりますので、勝てないまでも何とか恰好をつけて欲しいと思います。
さてソルパシオンのメンバーを見てみると、サンデーRのルーラーシップ産駒や金子さんのノヴェリスト産駒に仕上がりの早いウインのメイショウサムソン産駒等がおりますし、更には16頭立てのフルゲートとなりました。

鞍上は早々に北村宏司騎手を確保してくれており、期待感を持ってレースを見守る事が出来そうです。
まぁ走ってみないとわからないものですけどね〜(笑)
日曜日のレースをドキドキして待ちたいと思います。
がんばれ!ソルパシオン!!


posted by じろう at 14:44| Comment(4) | 今週の出走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする